ナチュラリストでもなければ、ロハスでもないんですけど
最近気がついた。
私の生活は、人から見れば、ナチュラリスト?かもしれない、と。
朝起きると、ティートリーの歯磨き粉で、歯を磨き、アレッポの石鹸で、顔を洗う。
顔には、蜜蝋クリームを塗り、髪には、ホホバオイル。
食器は、お湯と、アクリルたわしで洗って、時々重曹、洗剤いらずの白いスポンジで、きれいにする。
消臭除菌には、ティートリーのスプレーを使い、洗濯にも活用。洗濯も洗濯石鹸を使い、布ナプキンも、それを使って洗う。
移動手段は、自転車。
庭には、ミミズが増えるように、生ゴミを埋める。
しかし、本人は、環境にやさしい、なんて事をしていると思ったことがない。
だってね、人なんて生きていること自体が、地球に悪影響なんだから。
自分にとって、心地よいかどうかが大事。それと、面倒でないこと。安価な事。(これ重要。笑。)
上に書いた事柄も全てこれに当てはまる。
顔も髪も身体も、石鹸一個で済むのは、簡単だし、安上がり。それに泡切れがいいので、髪を洗うのが楽。
食器も、おんなじ様な理由。すすぎがいらず、匂いが気にならない。
先日作った蜜蝋クリームも、とっても優れものなので、何役にも、役立ってくれるので、ありがたい。
髪も余分な香りのしないホホバは、快適だし、それにつやつやになる。
洗濯石鹸もタオルなんかふわふわになるのだ。
名古屋の中区は自転車が一番効率がいい。それに、車の維持費は、すごいから
そして、主義主張で行っているわけではないので、時々洗剤だって使うし、銭湯のシャンプーだって、使うのは平気。
布ナプキンだって、普通のナプキンと併用する時もあるしね。
「ねばならない」は、ストレスになる。
簡単、便利、気持ちいい、が、こうなっただけなのだ。
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