スピリチュアル

至福の時

至福の時・・・それはお昼寝タイム。
ソファとゆっくり親交を深める時間でもある。(笑)
9to5のお仕事をしている人から見れば、いい気なもんね~、なんて思われるかもしれないが、不規則な時間の仕事をしているので、その辺は大目に見てもらえれば。

最高なのは、少々暑くてもシエスタの様なお天気のいい日のお昼寝。
でも、最近は曇天、または雨なので、起きた時、ここはどこ?今はいつ?なあーんてことにも時々なるのだが、それはそれで、またよし。

お昼寝する場合、最初にチャクラの瞑想をして眠ることにしているのだが、そうすると眠りの質がとてもよいのである。(ヒプノセラピストの長野さんの誘導もとっても素敵なんだけど、はあと。)

チャクラ瞑想といっても、各チャクラの色を思い浮かべながらチャクラを回すだけなので簡単。

それでも難しそう、と思う方は呼吸をゆっくりと繰り返しながら眠りにつくといいと思う。
これは、夜も使えますよ~。

お勧めです。

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前世は宇宙人

久しぶりにヒプノグループワークを開催。
日程は、8月2日(日)11:00~13:00
詳しくは前世療法 から。

ヒプノセラピストの長野さんのセッションは何度も受けている。
最初に受けたのは、この仕事を始める前だから、かれこれ11年ほど前。
その時の前世はかなり前だけどここにも書いたので今また書くことはないのだけど、一度宇宙人だった前世を思い出したことがある。

まあ、とっても怪しいわ~、と、思う方もいるかもしれないけど、長野さんが言うには「人間だとは限らないから、大丈夫よ~」とのこと。

宇宙人(?)だったとき、何故かおじいちゃんが(前世での私のおじいちゃんで、見覚えはない)「そろそろ地球に行ってもいい頃だと思う。どうだ?」なんて、聞くので「もう大丈夫だと思う。」と応え、地球人になったのだ。

その宇宙人の時の感覚が素晴らしいもので、良い前世?を見せてもらったと思う。誰からも信頼され、愛され、そして自分の深くそのことを自覚している。自分自身も周りに対する信頼を強く持っていて、疑うとかそういった観念がない。

ようするに素晴らしい安心感の中にいたのだ。

以前人から、みな天使で、人の恐怖感や悲しみや苦しみに対して「どんな感じがするんだろう。」と、興味深々で、人として生まれてくるという話を聞いたことがあるけれど、まさにそんな感じ。

本当にそれが前世なのか、はたまた私の脳が勝手に作り上げたものかはわからない。
でも、その時の感覚は今も残っていて不安な気持ちになると、宇宙人のおじいちゃんを思い出して、安心する。

前世療法を本物だと私は証明できないけれど、今までの私の人生には大いに役立っていることは事実。

思い出せない人もいるらしいけど、グループワークならお手軽なので一度受けてみるのもいいかも。
(何気に宣伝。笑。)

最初呼吸法を行うので、心と体を緩める方法を知りたい人にもお勧め。
思い出さなくても、深いリラックス感が得られ、すっきりしますよ。

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小さな魂

仕事が忙しくても、更新できず、時間があっても更新できず(しない?)状態ですが・・・。

先日お客様とふとしたことから親子関係の話をしていて口をついて出た言葉

「うちの父は私に許すということを教えるために悪い父親だったんです。」

うちの父の人間性は娘の立場からしか見ていないのでほんとのところはわからないけれど、父親としてはかなり最悪。しかし、かなり前のブログにも書いたのでここには詳しく書かないけれど、死ぬちょっと前、人を許すということを教えてくれた。(教えてくれたといっても教授してくれたわけではないのだが)

そんな言葉が自分から出てくるとは思いもしなかったので、言った自分がちょっとびっくりしたのだけど、その時『神との対話』の小さな魂の話を思い出したのだ。
あの話をなんとなくだけどわかったような気がする。

といっても今すでに父がいなくなってしまったからそんなことを言えるだけかも知れないけど。

まだ生きていたら
「あークソ親父、うっとうしー!」とか、いろいろ言ってるんだろうね、きっと。



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クリスタルセミナー参加しました

29日のクリスタルセミナーに参加した。
石は何故かあまりご縁がなかったので、少し持っている程度なんだけど、今回は初めてブレスレットつくりに兆戦!(と言うほどのもんかいな?)
この日のクリスタルは7つのチャクラに対応する石で、全部で8個(ハートチャクラに対応する石が2個あるから)。
まずは、クォーツファミリーとは何か?の講義から始まり、各チャクラに対応する石とチャクラの説明、石の持つパワーなどを教えてもらう。
その後、浄化の仕方なども教えてもらい、ブレスレットを作った。

これがですね、思っているより難しい。変に石の意味なんかを聞いたもんだから、「うう、愛のパワーも」とか、「やっぱり金運ははずせないでしょう。」とか「悪酔いしない石も、私には必要ね(笑)」とかいいながらやっていると、色のバランスが、イマイチ。

「心の声を聞くのだ~」と思ってみても、金運は・・・と左脳がつぶやく。
ぶつぶつうるさい左脳鎮め、今自分が魅力を感じる色の石を選べばいいのだ、と、言い聞かせ、色の感じで作ることにした。(といっても金運の石はちゃっかり入れている私)

で、結局は、8種類すべての石を使ったのだけど(やっぱり)何とか見られる(?)ものにできあがった。

「あら、意外と上出来ね~」
と思っていると、先生も「見る角度によって、すごくかわいいですね。」だって。
(褒められると、木に登っちゃいますよ)

面白かったのは、同じ8種類の石を使っても作る人によって、同じ石を使っていると思えないような出来上がりになるということ。
人も同じように、笑いや悲しみや怒りや希望ややさしさやいろんなものを同じように持ち合わせているけど、その割合によってその人の個性が出ているんだろうね。

初めてクリスタルのブレスレットをしているのだけど、せっかくなのでつけている自分の変化に気をつけて生活してみようと思う。

また来年、企画していますから、興味のある方はどうぞ~。次回は違うものを作るようです。

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クリスタルセミナーのお知らせ

先回も好評だった、クリスタルセミナーをまた、開きます。

参加費もお手ごろなので、この機会にぜひ参加してくださいね。

クリスタルヒーリングのお試しセッションも募集中です。

クリスタルヒーリング&クリスタルセミナー

~オリジナルブレスレットを作りましょう~
              
天然石を使って楽しくブレスレットを制作するワークショップです。
シリコンゴムにビーズを通していくだけなので、誰にでも簡単に作ることができます。
今回はクォーツファミリーの石8種類を用意いたします。
自分だけの特別なお守りとして、オリジナル・ブレスレットを作ってみましょう!
お作りいただいたブレスレットは浄化した後お持ち帰りいただきます。

<講習内容>
・クリスタルについて
・クォーツファミリー8種のプロフィール
・ブレスレットの作り方
・クリアリングについて

日  時  11月29日(土) 10時30分~12時30分
場 所    あなはた栄ルーム
定  員  6名
持 ち 物  ハンドタオル・洗濯バサミ1個
受 講 費  一  般   2,000円
        ATS会員  1,500円
(材料費別途2、000円)

11月18日までにメールでご予約の上、受講費をお振込みください。
キャンセルの場合、前日(50%)、当日(100%)キャンセル料がかかります。
E-mail
クリスタルセミナーお申し込み


米国クリスタルアカデミー認定ファシリテーター 河瀬啓子
http://chiruchiru.chu.jp/

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クリスタルセミナー

またまた、お久しぶりです。

先週の土曜にクリスタルセミナーが、あったのだけど、お値段といい、内容といい、かなりよい講座。(といっても、残念ながら、私は仕事で参加できなかったけど)

これから定番にしていきたいと思っているのだけど、課題がひとつ。

自分のスクールのことであるのだけれど、広報活動の仕方をもっと考えないと。

ただ、普通に宣伝をするのは、お金が(きっと、皆さんが思っているよりも)かかる。

自宅もサロンも自前なら、家賃分広告費にまわせるけれど、いかんせん、借家の身。

何とかいい方法を考えなくては。

だって、せっかくのいいセミナー(あ、もちろん我がスクールもね。笑。)なのだから、多くの人に知ってもらわないと。

ストーンショップ chiruchiru michiru

今、引越し途中なので、UPされているものが少ないですが、覗いてみてくださいね。

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ソウルボトルから、見えてくるもの

(オーラ・ソーマだから、やっぱり、スピリチュアル?)

先日、お客様との会話で、オーラ・ソーマの話題になった。

バースボトルはなんですか?と、聞かれたのだが、私のティーチャーは、バースボトルにはあまりこだわらなかった人だったので、(それに勉強したのはもう10年ほど前だしね・・・)最初は?だった。

後でネットで調べたら、誕生数の一桁になる前の二桁の数字にあたるボトルのことだった。(ああ、まったく記憶にない!テキスト見ても、そこには書き込みもない!)

誕生数なら1なので、フィジカルレスキューのボトル(ブルー/ディープマジェンタ)なのだけど、バースボトルは、10番で、行って木を抱きしめなさい、のボトル(グリーン/グリーン)

ちなみにソウルボトル(何があってもこれだけは、離せない、これが一番好き!という自分で選ぶボトル)は、3番ハートチャクラ(アトランティス)(ブルー/グリーン)

(ちゃんと、ソウルボトルと色がリンクしているわ。)

バースボトルに関しては、解説できないけれど、ソウルボトルというのは、上層が、両親を表していて、下層が、自分の魂の色(ソールレーン)を表している。

私の場合このソウルボトルからは、たくさんのことを教えてもらった。

まずはしっくりとこない両親との関係(といっても、このとき父はすでに死んでいたけど)を見直すのに、両親が抱えている問題をボトルを通して見てみること。(これだいぶ前にも書いたな、そういえば)

自分が持って生まれてきた課題というのは、両親から引き継いでいるもの(というか、そういう両親を選んできているというか)が多い。

ブルーのネガティブな側面は、簡単に言えば「執着」「不信」

信じられないから、手放せないというか。

必要なものが入ってくると思えば今、手に硬く握っているものを手放せる、ということ。

お金も然り(うちの両親は、お金だけは手放すの上手だったけど。爆。)脂肪も然り、荷物も、考え方も。

ボトルを通して両親を見直すと、それまでの両親の行いやらが、なんとなーくだけど、理解できるようになった。そして、自分の中にあるネガティブな部分を客観的に見ることができたので、逆に両親に対しても自分の親、というより、一人ひとりの人として、いろいろな問題を抱えているだけなんだと、思えるようになった。

そういう両親に対して、上手に対処できるようになったかというと、また別の問題なんだけど、(その当時は)そう思えるようになったことが私の心を楽にしてくれた。(最近はお蔭様で、うまくいっておりますが。)

オーラソーマも最近では、知っている人も多くなってきたし、いろいろとまた、幅も広がっていると思う。

ネットでも解説されているサイトが多い。(本来は、実際にボトルを見て、選ばなくてはいけない。ボトルはエネルギーを持っているからね。本当に色もぜんぜん違う。特にネット診断用の写真は)

ボトルの解説も複雑だったりするけれど、シンプルに色の意味から、見てみるのがいいのかもしれない。(最初は、まずボトルが生まれて、その後に解釈がなされてきたのだから)

最近は自分にとってのソールレーンの意味合いもわかってきて、いろんな意味で生きやすくなってきた今日この頃。

シンプルなんだけれど、奥が深い。

ソウルボトルも、まるでリフレクソロジーね。(笑)

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クリスタルヒーリング受けてみた

クリスタルヒーリングといえば、やっぱり、スピリチュアルでしょう、ということで、このカテゴリー。

昨日、クリスタルヒーラー(?)河瀬さんのヒーリングのモニターになりました。(よくしゃべるクライアントといわれた・・・・)

以前にも、まだ勉強途中のとき受けたことはあったのだけど、河瀬さんのパワーが増したのか、クリスタルの数が増したのか(笑)、今回のほうが、深い。

今回は、石からのヒーリングを受けたというより(先回は肉体的なヒーリングを受けた、という感じのほうが強かった)今の状況を再確認するためのワークを受けたという感じ。(細かい内容をここに書いてもしょうがないので、書かないけど。)

ヒーリングにしろ、セラピーにしろ、自分が『今』何にフォーカスするべきかを教えてくれることが多いので、受けるたび、それは、肉体のことであったり、心のことであったり、過去の自分へのジャーニー(今日はこの言葉が使いたい気分)だったり。

(センチメンタル・ジャーニー♪)

だから、何度受けても面白いんだけどね。

そして、何度もいろいろなものを受けてみて思うことは

どのようなセラピーでも、ヒーリングでも、主体は自分であるということ。

セラピストやヒーラーの方たちは、自分の中にあるものを引き出す手伝いをしてくれるにしか、過ぎない。

だから、(よくしゃべるクライアントだといわれたけれど。笑。)セラピー中にしゃべっていることは、気付きの一部。

私の場合、言葉にしない部分(できない部分?)で、納得してることが多い。

感じるまま、が一番、ということなんだろうね。(言葉にするって、ある意味、理論的な作業だもんね。)

今回クリスタルヒーリングを受けたことは、私にとっては、とっても必要だったんだろうなあ。

今朝、身体も心も軽く感じるし。

モニターをお願いしてもらえて、感謝です。

もし、興味のある方があれば、ご連絡くださいね。

まだ、モニター受け付けていると思うので。

8月には、河瀬さんのクリスタルセミナーもあります。

クリスタルセミナー

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必要なときに必要なものが

せみ、鳴き出しましたね。

もう、すっかり夏・・・・。ということで、金魚に変えてみました。

ところで、本題。

「必要なときに必要なものが、たっぷりと入ってくる。」

というのが、この仕事を始めたときからの私のおまじない。

(先のわからない仕事ですからね、自営業。)

最近ちょっと、忘れていたらしくて、この間久しぶりに声に出してみて、そのことに気がついた。

このおまじない、効果のほどは保障できないけれど、私には意外と、効果的。

まずは、心がちょっぴり、安らぐ。

それと、振り返ってみると、ほんとに些細なことだけど、必要なものが入ってくる。

先日も、掃除をしていると、掃除機から、スパークが!

ついに買い替え?と、思ったところだったのだが、その後用事があり、母のところに行って、何気なく

「掃除機壊れた」というと、

「あーら、使ってないまだ新しい掃除機あるわよ~、もらい物だけど」

なんて、言うではないか。

そう言って、なんと母は、その日のうちに、歩きなのにカートに掃除機を入れもってきてくれた。(おおお!母よ、感謝じゃーーー。)

掃除機も手に入れて、母の思いまで、頂いて、掃除機よ、壊れてくれて、ありがとう!なのだ。

(それに、中古といえども、今までのより格段に性能がよい掃除機。ふふ♪)

夏なので、ペパーミントの精油を使って(ティッシュに、精油をたらして、掃除機で吸う。)掃除機をかけたら、お部屋が夏の香りになりました。

おまじない効果で、なんだかんだとこれからもやっていけそうです。

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クリスタルのワークショップ

スリルとサスペンスの毎日と言いながら、スクールを開いて、はや5年目。

セミナールーム、セラピールームとも、修了生の皆さんや、協会会員の方には、お貸しすることがあるのだが、企画が上がるたびに、嬉しいな、と思う。

自分が勉強したことを形にしていく喜び。そして、そのことでお金を頂くことができるというのは、本当に嬉しいもの。

私もかつては、そうだったから。

せっかく勉強したのに、それを生かす場所がない、というのも、多くの方が抱えている悩みだと思う。

少しでもその助けができるのは、私にとってはありがたいことなのだ。(今まで、いろいろな方にお世話になって私も一人前になったのだから、その恩返し。)

ということで、8月には、協会の会員である河瀬さんが、クリスタルヒーリングのワークショップを開いてくれることになりました。

shineクリスタルセミナー
~オリジナルブレスレットを作りましょう~
              
天然石を使って楽しくブレスレットを制作するワークショップです。
シリコンゴムにビーズを通していくだけなので、誰にでも簡単に作ることができます。
今回はクォーツファミリーの石8種類を用意いたします。
自分だけの特別なお守りとして、オリジナル・ブレスレットを作ってみましょう!
お作りいただいたブレスレットは浄化した後お持ち帰りいただきます。

<講習内容>
・クリスタルについて
・クォーツファミリー8種のプロフィール
・ブレスレットの作り方
・クリアリングについて

講師 

河瀬(米国クリスタルアカデミー認定ファシリテーター ATS一般会員)

日  時  8月23日(土) 10時~12時
場 所    あなはた栄ルーム
定  員  6名
持 ち 物  ハンドタオル・洗濯バサミ1個  筆記用具
受 講 費  一  般   4,000円(材料費込み)
       ATS会員(正会員、一般とも)  3,500円(材料費込み)

クリスタルセミナーの申し込み先は
riofrio0202kk@yahoo.co.jp
タイトルを『クリスタルセミナー』として
氏名・住所・電話番号を明記のうえメールでお申し込みください。
受講料の振込先をご連絡いたしますので、
8月15日までにお振込みをお願いします
*キャンセルの場合、前日(50%)、当日(100%)キャンセル料がかかります

まずは、お知らせまで。

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魔女修行

西の魔女が死んだ

映画をまだ見ていないのに書くとは何事!と思われるか方もいるかも知れませんが・・・。

この映画で、魔女(と言っても、おばあちゃんのことなのだけど)を演じているのが、サチ・パーカーという方で、シャーリー・マクレーンの娘さん。(自分で書いておいて言うのもなんだけど、きっと今まで、言われ続けているんだろうね。)

私がこの方のお顔を拝見(といっても写真だが)したのは、かなり若い頃の写真で、映画のHPで、見たときは「いや~ずいぶん歳をとったのね。」と思ったのだけれど、先日、NHKに出演されていたときは、映画とはぜんぜん違ってお若かった。

このNHKの番組の中で、

「魔女になるには、どうしたら?」という、アナウンサー(NHKだけかな、こんな呼び方するのも。笑。)さんの質問に

「早寝早起きをして、規則正しい生活をして、よく運動をして、ちゃんとご飯を食べて、云々」(ほとんどうろ覚え)

と、お返事されていたのが印象的だった。(HPを見に行ったら、そこにも、そう、書いてあった。)

生活を大事に、ということなんだろうね。

スピリチュアルになるにも、魔女になるにも、まずは地に足をつけて、生活の質をしっかりとさせること。(そういえば、以前、タバコもだめ、人込みもだめ、いろんなエネルギーを受けるから、と言っていた人に、晩御飯は、ロイヤルホストでいい?と聞かれて、面食らったことがある。そして彼女は、ハンバーグ定食を食べていた。なんだかなあ~。)

最近夜更かしモードが多い私がいうのもなんだけど、普段の生活は、11時までぐらいに眠る。

そのほうが、身体がとてもすっきりとするのだ。

身体がすっきりだと、、心もすっきり。

へんな話だけれど、私の場合、ストレスがたまってくると夜更かしになる傾向がある。

なので、早寝しているということは、ストレス度が低くて、生活が充実しているということ。

(ということは、最近はストレス大ね。書いてて、気がついた。ブログよ、感謝!)

さて、今日は、夜の仕事もないし、おばあちゃんのところで、料理をして、早寝して、本格的に魔女修行でもしようかしらん。

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エネルギー保存の法則

エネルギー保存の法則・・・確か中学で習った。エネルギーは、形を変えてもそのものの量には変化が無いというもの。(位置エネルギーとか、運動エネルギーとかね)

どうしてこんなことを思い出したかというと、土曜日に「親愛なるヴェートーベン」という映画を見ていて。(私にとってはちょっと期待はずれな映画だったけど。ヴェートーベンというと、どうしてもゲイリー・オールドマンの印象が強烈で。あと、音楽も全て、つぎはぎだった・・・残念!)

映画のよしあしは別として、どちらのヴェートーベンにも言えることは、とても偏屈で、怒りっぽく、機嫌が悪いということ。

だけれども、素晴らしい音楽を残した。

怒りのエネルギーがそのまま何かにぶつけられているのではなくて、創造のエネルギーに変換されている。(と勝手に想像)

怒り、悲しみ、なんかは、ネガティブだから、よくない、ということをよく聞くけれど、人として生まれたからにはこの感情と無縁でいられる人はいないと思う。

怒りや悲しみといった感情をあるものとして受け入れられるかどうかが、それらの感情を如何に創造のエネルギーに変換できるかの分かれ道なんだろうね。(ヴェートーベンがそんなことを意識していたどうかはわからないけれど)

自分の人生を創造するには、どのような感情を持つかどうかよりも、どれだけ感情というものを感じて生きていくか、が、そのエネルギーになるんだろう、と思った次第、映画を見ていて。

じゃなきゃ、あんなに素晴らしい音楽をヴェートーベンが残せるはずが無い。あんなに怒ってばかりいて。(実際に会ったことは無いけどね~、当たり前か・・・・)

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シンクロ?

おととい、本を読みながら、ふと、自分の世界に突入。(本の内容と関係ないことが頭に浮かんだということね)

まあ、簡単にいうと、今の自分の事なんだけど。

「少なくとも間違った方向には進んでいない。」

と、思い、再び本の世界に戻ると、次の行に

『少なくとも間違った方向には進んでないわね。』

とあった。

ということは、やはり、間違った方向に進んでいないということなのね~。

一瞬のシンクロに、ちょっと驚きましたが。

ま、天使のメッセージということで。

ありがたや~。

と話は変わって

リフレクソロジストのためのリフレクソロジー情報サイト

という、主に海外のリフレクソロジーに関する研究などがたくさん載っているサイトがあります。HPのほうからもリンクしてあります。

補完療法としてのリフレクソロジーを知りたい方にはとても役立つサイトだと思います。

お時間のあるときにでも、どうぞ。

私のインタビュー(?)も載っています。

私のは参考になるかどうかわかりませんが・・・。

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第一チャクラ

第一チャクラというと、生きるか死ぬかとか、経済的なこととか、自立することとかをつかさどっているというけれど、突き詰めていけば、今私はここにいてもいい、と強く感じることなんじゃないかと思う、最近。

そして、そう思うことには、家族との関係が大きいのではないか、ということ。

だってね、この世に生を受ける根本となった人たちなのだから。

私の場合も常に親との関係に悩んでいたけど、精神世界(最近は死語?)を知るようになってから、親子の関係が少しづつ改善されるたびに、自分が楽になってきたと思う。

そういえば、最初に前世療法を受けたときも母とのとのことだったなぁ~と、遠ーい目。

最近はおかげさまで、母との関係も良好で、以前にも書いたとおり週に2回ほどおばあちゃんのところでご飯を食べるのも楽しみになっている。

以前なら、けんか腰になるからと、たたけなかった軽口もたたけるようになった。

どうしてそうなったかというと私の場合に限っていえば、相手を母親と見る前に自分と同じように欠点だらけでもがんばって生きているひとりの人だと思うことが、よかったのかも。

それと同時に、(これは難しいかもしれないけれど)今までの反応から相手を決めてかからないことかもしれない。(どうせ、こうだろう、とかね)

簡単に出来たわけじゃないけれど、どうしても母にすがらないといけない、甘えなくてはいけない状況だったとき、今までの意地やら何やらを捨てて、自分なりの素直さでお願いしたときの母の態度が今までとはぜんぜん違ったのだ。

それからは、母から何かもらう、とか、何か買ってもらう、とか、にも抵抗がなくなって、ありがたく頂戴している。(笑)

前なら、そんなことでは、買収されないぞーー!ぐらいの気持ちだったのに。(あきれた親子関係でしたわ、ほんま。)

ベースチャクラがしっかりすると(いわゆる地に足がついているという状態)自分のことを受け入れ安くなるのは事実。

第一チャクラがしっくりこない、という方は今一度親子関係を見直してみるといいかもしれない。

オーラ.ソーマのソウルボトルも上層は親の色で、下層が自分のソウルレーンというから。

見たくないかもしれないけれど、親の抱える問題は、自分も引き継いでいるのだね。やっぱり。

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新月

今日の12:45に新月ですね。

今カウントダウン状態。

はてさて、今月は何を願おうか・・・。

今日は役員会なので(役員会はなぜか偶然にも新月にあたる確立多し)セラピストの将来についてお願いしよかな。

12:45から8時間以内はパワーが強いそうですし、今月は特にパワーの強い新月らしいです。

皆様も何かお願いしてみてください。

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今日のマハボテ

むむむむむ、今日のマハボテ・・・。

何か気になる。

Signals ― 合図

このカードは、今あなたにいろいろな形で発見の知らせが来ていることを意味します。
夢で見ること・日常生活のひとこま・何かの象徴・本の一節・歌詞・誰かの言葉などなど。
何らかの合図に注意を向けていてください。忘れていた重大な記憶がよみがえってきます。
それが、あなたが新しい人生を築いていく決断のきっかけとなるでしょう。

ついでにお知らせです。

12月27日(木)

19:00~21:00

栄セミナールームにて、「ヒプノセラピーグループワーク」を開きます。

ヒプノセラピーグループワーク

定員 5名

参加費 ATS正会員 2000円 一般会員 3000円 非会員 4000円です。

年末ではありますが、素晴らしい新年を迎えるためのヒントを受け取ってくださいね。

参加お待ちしております。

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シャーリーが教えてくれたこと

昨日は、お休みの日。

朝から、やりたいことだけ(といっても、やらなくてはいけないこともちょっぴりしましたが)やって過ごした。

最近シャーリーの本を読み返しているのだが、昨日はその中でもちょっとキワモノ系(?)のカミーノ 魂の旅路を読み返した。

話し全体としては、巡礼のたびの話なのだが、その中でシャーリーが過去生を思い出すところが、ちょっと万人受けしないところかもしれない。(詳しくは読んでみてくださいね)

彼女は昔から好きな女優さんで、(何故かうちの母も好き)映画もよく見ていた。

二十歳ぐらいのときだったと思うけれど、ある日丸善に「アウト・オン・ア・リム」が平積みされ、その横に「幽体離脱・・・・魂・・・」というコメントが書かれていた。

その時は、スピリチュアルの「ス」の字も知らなくて、幽霊のようなものはすべて大の苦手で、魂=あの世だったので、「ああ、大好きの女優さんなのに・・・」と、残念がった覚えがある。(怖くて読めなかった)

それから10年以上もたって、いろいろとスピリチュアルな本を読んでから、初めて彼女の本を読んだのだ。

読んだことのある人にはわかると思うけれど、幽体離脱をしようが、瞑想をしようが、スピリチュアルな経験をたくさん積んでいようが、彼女は彼女のまま、なのだ。

怒り、泣き、叫び、混乱し、悪態をつく。

いい人?????なのだ。スピリチュアルな導きを期待して読むと、???だと思う。

でも、私は彼女の本を読むとホッとする。

人としての経験の中から何かを学ぶのだ、ということが、とてもよく伝わってくる。

学ぶためには、怒りも悲しみも、もちろん、悪態だって、必要だということを教えてくれる。

彼女は誰かにこうしろ、と言う代わりに、ただ自分の経験を語ってくれている。

そして、私もこれでいいのだ、という気にさせてくれるのだ。

ありのままを受け入れるということ。

そのためには自分の感情に対してオープンでいること。

それこそが学びになり、答えを見つける鍵となること。

そして、学びの旅に終わりはないことも。

お会いしたことも見たこともない人(映画は別ね)だけど、私にとってはとっても身近な人なのだ。

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クリスタルヒーリング

土曜にクリスタルヒーリングの練習台になりました。(ならせていただきました。)

かなり前に、ちょこっとしたのを受けたことはあるのだけれど、本格的なものは初めて。

1時間ぐらいのセッションだったけど、面白かったことは、身体の上に乗せた石が動くこと。(もちろん本当に動いているわけではありませんよ)

特におなかの上においた石。

左わき腹のほうに、するする動いたり、おへそのほうに動いたり、不思議な感覚。(その後もわき腹にずっとエネルギーが水のように流れているのを感じた。)

それに、第3の目に石が置かれたときも、チャクラ瞑想しているときのように、第3の目にエネルギーを感じて、ぐるぐる回りだす。(あ、石じゃなくて、チャクラがね。)そしてなぜだか、がははははっと、笑い出したくなる衝動に駆られた。(?)

最後に鏡で(特に顔)どのような石が使われていたかを見せてくれるんだけれど、そのおなかに乗っていた(他にも乗っていた石はあったけれど)石に、とっても親しみを感じた。それに、セッション中ずっと見えていた色が、その石の色だったのが、面白かった。(ピンクとターコイズ)

石のエネルギーを感じることも素敵な体験だったけれど、このヒーリングのいいところは、身体の声を聞く、ということかもしれない。

セッション中、どのような感じがするかをたずねられる。

そうすると、自分の身体の感覚にじっと耳を澄ます、ことになる。

何度か続けると、普段でも自分の身体のことに敏感になっていくんじゃないかな、と思う。

心の声を聞きたかったら、まずは身体の声を、というからね。

心のブロックは、身体のブロックとして表れるから。

どのようなヒーリングも本当は自分で行うものだから。

そのお手伝いをしてくれるのが、石なんだろうね。

これから何回か受けてみると、もっと、面白いことがおきそうで楽しみです~♪

rioさん、ありがとう。

*他にも面白い気付きとかあったけど、また今度。

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自分からのメッセージ

最近スピリチュアルづいております。(笑)

ここのところヒプノを受ける機会が多い。

何度も受けているからか、以前よりはっきりとメッセージがわかるようになった。

先日の個人セッションでは、「自己評価が低くて、あきらめた人生」それと、「わかってほしい!願望」

グループワークでは、「恩着せがましい。」

ああ、どれもこれも思い当たることばっかり。

今世の課題だわ。

ヒプノの面白いところは(前にも書いたかな?)その原因がわかると(病気でもそうだけれど)安心すること。

前世を思い出したからと言って、「あれまぁ、不思議、すべて解決!」なんてことにはならないのだけど。(あ、でも、そういう人もいるかもしれない。長野さんに聞いてみよう。)

それと、面白いことに初めて受けたときの過去生が最近何度も出てきている。

ローマ時代のアルゴン。よっぽど、今世に影響しているのかしら?

出てくるたびに、ちょとづつ男前に見えるようになってきているのは、気のせいかしら?(笑)ただの願望かもしれないけれど。

体は大きかったのに、小心者だった、アルゴン。

わかって欲しい願望いっぱいのまま死んじゃったアルゴン。

助けた女の人が意外と自分に冷たくて、助けたことを恩着せがましく思っているアルゴン。

自分の前世とはいえ、なんだかとても、いとおしくなってくる今日この頃。

よしよし、してあげなくては。

アルゴンをわかってあげることは、自分をわかってあげることだからね~。

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オーラを見る

昨日の夜は、特別開催のヒプノのグループワーク。

お知り合い同士だったのだけど、こういうグループワークもいい感じだなぁ、と これからこういうのも受け付けていこうかと検討中。(笑)

グループワークは、個人セッションと違って細やかな誘導は行われないけれど、3つぐらいのワークを(ちなみに、昨日は、オーラのプロテクション、暗示療法、過去生回帰)するので、これまた面白い。

それに心と身体を緩めるには最高。(あ、もちろん、リフレクソロジーもです!)

眠ってしまう人もいるけれど、これが心地よい。何も思い出せなかった、と思うより、その心地よさを味わって欲しい、と思う。(また、それがいいのだ。)

役得で(といっても、私の知り合いの方なのだが)私もお仲間に入れてもらって、ワークを受けたけど、自分の身体の様子もよくわかって、ほんとに、よい。

長野さんの誘導CDなんか作ってもらって、眠る前に聞いたら安眠間違いなし。

瞑想ってよくわからない、っていう方にもお勧めかも。

ワークのあと、オーラの話になって、みんなでオーラを見る(といっても最下層なので、色は見えないけれど)訓練を。

知っている人もいると思うけれど、白い壁などをバックに、両手の指をかざして、離したり、くっつけたりする。ゆっくりね。

その時目は指に焦点を当てるのではなくて、ちょっとずれたところにあわせるか、ぼーっと、見るのがコツ。

わからない人は、より目にしてみたりしてくださいね。

何回かやっていると、指の間に残像のように白い光っぽいものが、見えてくるはず。

指を離すときなんかに、にょーーんって。

よく晴れた青空をバックにしてもよく見えます。

これが見えるようになると、人の身体を見ても、花などを見ても、周りが3~5センチぐらい光っているのが、わかるようになると思います。

*ただし、人前ではやらないほうが賢明かも。怪しい人に見えます。(きっぱり!)

それを続けていると、色も見えるようになるかどうかは、不明。(爆)

でも、人や花の周りが光っているのを見ると、なんだか見るものすべてが美しいと感じるから、それがいいのかも。

人のオーラが見える人は、見たくないものまで見えるというから、これぐらいが丁度いいのかもしれないしね。

ということで、夕べは、ワークの後怪しい集団となっていました。(笑)

おまけ

昨日コースの修了生さんから、宅急便でお菓子が届いていたらしく、セミナールームに不在通知が入っていた。その不在通知の名前が 

姓 門野 名前 先生

になっていて、ちょっと笑ってしまった。電話のときもお名前をどうぞ、と言われて、

「門野で、下は先生です。」

修了生さんの宛名がそうなっていただけなんだけれどね。

おいしいお菓子と楽しいことをありがとう。

あとで、お礼状書きますね。

あのお菓子、25年ぶりぐらいに食べました。おいしかったわ~。

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特にスピリチュアルでもないけれど

お客様がいらっしゃる前には軽く瞑想をするのが習慣になっている。

これが、実のところ自分のためで、仕事が暇なときは忘れていることも多くて、かえって調子が悪くなる。(笑)

昨日も仕事の前に瞑想した後、お客様がいらっしゃるまでの間にぼーっとしていると、突然「私はうまくいくと、知っている。」と、言う言葉が浮かんだ。

そして、気持ちがとても楽に感じられて、いい気分だった。(今月の家賃も楽々と払えるに違いない。イエイっ!)

前にも書いたけど、最近は「心配をする」ということが極端に少なくなくなった。

「私はうまくいくと、知っている。」

からなのか、肝が据わったのか、たんなるアホ(この確率も高そう)になったのかは定かではないけれど、今を生きる、今を楽しむ、ということに対してはとてもいい状態なのだ。

こんなことを書くと、私の視界がいきなり開けてきたように感じる人もいるかもしれないけれど、これも、訓練の賜物のようなもので、日々自分に言い聞かせたり、あれやこれやと試した結果なのだ。

肉体と同じで、心にも癖がある。

とっても心配性だった私は、20才ぐらいから老後の心配をしていて、かなり年配の人にも笑われたほど。

それに、自分はたいした人間じゃないという思い込みもすごかった。(かなり前のブログに書いたとおり、「どうせ私は。。。」が口癖だった)

その後は、縁があっていろいろな本にも出会い、新しい仕事(リフレクソロジーね)にも出会った。

スピリチュアルなこともいろいろ勉強したけれど、それこそ、頭で理解するっていう事ではない、ということも学んだ。

日々実践。

心のことなのに、まるでバレエのレッスンのようなものだということも、知った。(思い出した?)

できないものがあれば、その理由を見出して、対処する。じっくりと自分を鏡で見つめながら、時には人からアドバイスを受けながら、自分の癖を直していく。まずは観察すること。それに面白いことに、人の欠点を見つけると、それが自分の欠点でもあったりするのだ。(ああ、人の振り見て我が振りなおせ、だわ~、まったく。

できないことは、レッスンあるのみ。それに人のせいにはできない。だって、自分しかいないからね、そのパをできるようになるようにするのは。

地味~なレッスンを続けていると(これが本当は大事、すべては基本だからね)ある日突然楽々とできるようになる。それこそ、あれ?できた!いう感じで。

うまくいかないことのほうが、うまくいったときに得ているものは多い。

自分の欠点を見つめて対処し、そして、自分のものにしていく。

心も同じようなものだと思う。(欠点というのは、あまりよくない表現かもしれないけれどね。)

自分を見つめること。まずは、観察。

見たくないところも見なければ、上達しないからね。

そういえば、バレエの先生が言っていた。

「少々肉体的にハンディを(足が短いとか、O脚とか、背が低いとか、手が短いとか・・・え?私のこと?)持っているほうが、いいダンサーになるよ。そのハンディを克服するために人よりも、いろいろと工夫したりレッスンを積んだりするから。」(ちなみに、バリシニコフも背が低い。)

うーーん、意外と奥の深い言葉だっだんだね。

タイトルから、ずれっぱなしだけど・・・。

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久々に、マハボテカード

毎日引いているんだけど、今朝はこんなん出ました。

Magic ― 不思議な力

ラッキーと呼ぶ不思議な出来事は、あなたの夢をいきいきとさせておくのに必要でしょう。
でも、毎日の生活の中にこそ、不思議なことがたくさんあることを忘れないでください。
当たり前に見過ごしている事柄も、視点を変えると不思議な力の産物だと分かります。
それを認識し直すことが、もっと大きなラッキーを手に入れることにつながります。

http://www.iii.ne.jp/cgi-bin5/uranai/card.asp

お試しあれ~。

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お試しなのか、開放なのか。

先日、アロマの石田さんに自分の中で、恐れていることがあると話していたのだけど、(というか、話しながら気がついたと言う感じ)その恐れをもう手放します、と自分の中でクリアにしたら、なんと、その感じていた恐れそのものが、やってきた。(といっても、なんのこっちゃ、な話だろうけれど)

きっと、その恐れに自分が気がついて、手放した(つもり)ので、そのことを試すためにやってきたのか、手放したから、自然にやってきたと言うか、そんな感じなのだ。

まだ、詳細はここに書けないけれど、近いうちにまた書きますね。

そういえば、私の甥がテレビに出ます。

ローカルだけど、知っている人は知っている、「中学生日記」(東海地区限定です。)

古くは、竹下景子、最近では、加藤晴彦が、このドラマ出身です。

俳優志望らしいけどどうなることやら、叔母さんは、ちょっとドキドキします。

30日(土曜)NHK教育夜9:30~10:00まで、です。

暇な人で、東海地区の方は見てあげてくださいね。

よろしく~♪

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えっ?火星?

(科学的根拠のないものは信じないという方には、受け入れられない話かもしれませんが。)

土曜日久しぶりに長野さんの個人セッションを受けた。(うーーん、最近は1日遅れの日記だなあ。あ、2日だ・・・。)

先日の落ち込みの原因を知りたくて受けたのだが、思わぬ展開になったのだ。

ふだん、長野さんのセッションは、相手も連れて行く(何か問題のある関係の人なんかね。もちろん、頭の中だけですが。)というスタイルが多いのだけれど、今回初めて漠然と過去に戻ったのだ。

そしたらなんと!宇宙~♪にいる私。

地球が目的のようなんだけれど、その当時の私は、どういうわけか火星に興味を持ったらしく、ちょっと寄り道。

そして、長野さんに「そこに来る前に、戻ってください。」の誘導にもうちょっと戻ってみることに。

そうすると、どうやら私は、まだ子供のようで、家族に囲まれて過ごしていて、安心感と幸福感に包まれていた。

そして、そこから地球に修行(?)の旅に出てきたようなのだ。(受け入れられる方いますか~?)卒業旅行気分でね。

その後は地球での(?)前世を思い出し、いつもどおり、終了。

先日の落ち込みの原因も自分の中では納得できて、一安心。

目覚めすっきり、という感じで、とてもよかったのだが。

それにしても、宇宙人?だったのかしら?もちろんそういうことを本で読んだことはあるけれど。

誰にもそれが本当のことかどうかはわからないけれど、ただ言えるのは、今回のセッションで一番私に必要だったんじゃないかな、ということ。

家族に囲まれている安心感と心の穏やかさ、そして、旅に出ることに対するワクワク感を感じたことは、言いようもなくいい気分だった。

頭の中のでっち上げであっても、いい気分を感じること、本当は私は安心感に包まれている、ということを感じることは、自分の中に心の安定をもたらす。

それに、この地球での私は、修行を兼ねた卒業旅行中なのだ。世界放浪の旅に出ている若者のようなもの。

なんだか、そう思うとこれからの人生をもっと楽しめるような気がしてきたのだ。

何かを信じる、信じないを決めるとき、どう思えば自分の心が楽チンになるかが、私の基準。

ということで、もうすっかり、私=宇宙人。おめでたいことに。

ああ、でも、決して侵略目的ではございませんから、安心してください。

家族にお土産話を面白おかしくするために、いろいろなことを経験したいだけですから。

(笑)

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前世の記憶

初めて前世療法を受けてから、10年ぐらい経つけれど、栄のセミナールームで行ったグループワークのときに、9年前に受けたセッションの続きというか、そのとき思い出した人生の前半の記憶を思い出した。

それで、面白いなっと、思ったのが、この間思い出したことは、9年前に思い出していても、正直言って、?な、内容だったのだ。でも、今の私には、とっても納得の行くものだった。

3,4年前から、「こういう時私って、どうしてこんなにうろたえるのだろう?」と、不思議な自分の心の動きがあって、どうも気になっていたのだけど、その思い出した過去に、原因があったのだ。

そのときの記憶を思い出したことによって、子供のころから不思議だった自分の思いや興味の沸くもの、不安な気持ち、なんかの理由がわかった。

子どものころ、(小学生ぐらい)赤ちゃんを抱くと「どうして私の子どもじゃないのかしら?」と、思ったことが何度かある。(あまりにも変わった気持ちなので、誰にも言わずにいたけれど)

それと、これまた、小学生ぐらいのときから、テーブルマナーを覚えなくては・・・という、強い強迫観念に駆られていたこともある。

それに、小学生なのに、1930年代ぐらいから、1950年代ぐらいまでのアメリカ映画が好きで、よくNHKの名画特集なんかを見ていた。(今でも好きだけどね。)

この最初と最後の疑問は、9年前のセッションで、納得いったけれど、この2番目の気持ちがよくわからなかった。(というより、この間のグループワークで、このこと思い出したのだけど)

私のこの前の人生(アメリカ人のソフィアという女性で、お金持ちの人と結婚していて、3人の子どもあり。その後、離婚され子どもも引き離された。)は、勝手にアメリカ人と思っていたけれど、今回なんと、実はフランス人だったことが判明。それも、街角に警察の目を盗んで立っている仕事をしていたようで、かなり、惨めなフランス時代だった。

結婚してアメリカに行ったのか、アメリカに渡ってから結婚したのか、までは思い出さなかったけれど、これで、テーブルマナーにこだわっていた自分の子どものころの記憶と、2,3年前、成金ではない、いわゆるお金持ちの人と話をしていたときに、私の知らない話題(といっても知らなくてもいいような内容なんだけど)が出たとき、冷や汗をかくほど動揺してしまったことの理由がとてもよくわかったのだ。(病気と一緒で原因がわかればほっとするのだ。)

それと、これぞ、グループワーク!と言う感じで面白かったのが、アロマ担当の石田さんが、(もちろんセッション中)「ソフィー」と言う名前が聞こえたらいしこと。

私もそのとき思い出していたのは、アメリカ人の「ソフィア」ではなくて、フランス人の「ソフィー」だったのだから。

それにどうやら別の人性では私と同じ時代に生きていたらしいようなことも言っていた。(石田さん、違っていたら、文句言ってくれ~たまえ。)

グループワークは、個人セッションに比べると細かな誘導はしてもらえないけれど、比較的気軽に受けられるし(思い出さなくては!という緊張感があまりない。)一緒に受けた人と関連する人生を思い出したりするので、これまた、面白いのだ。それに、心と身体は緩むしね~♪

今月の24日にまた、行うので、興味のある方はどうぞご参加くださいね。

6月24日(日)10:00~12:00

あなはた栄ルーム 定員5名

参加費4,000円

詳しくはHPよりお問い合わせくださいね。

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また、オーラ・ソーマ、ネタ

昨日に引き続きオーラ・ソーマから。

シャワーを浴びているときになんとなく、ふと、思いだした。(浴びているところは想像しないでね。笑。)

よく自分の身体の体質を知りたければ、親、そのまた親の傾向を知るといいというけれど、心の問題もそういえるんじゃないかな。と、思ったことを。(少なくとも私の場合は。)

オーラ・ソーマのソウルボトル(何度選んでも、一番心惹かれるボトル)は、下層は、自分のソウルレーンを表していて、上層は、両親の色なのだ。

私の場合は、ブルー/グリーン(偶然にも、ハートチャクラのボトルです)したがって、ブルーが両親の色。

この仕事を始めてから、自分の課題は、「自分を信じること」(漠然としすぎていて申し訳ないけれど)

ブルーは、信じるというクオリティを持っているからね。

ネガティブな面では、しがみつく、手放すことへの恐れ、など、など。

精神世界の事柄に触れる前や、こういう仕事をする前は、自分の親のことが理解できなかったけれど(あんまりよい親子関係ではなかったので)よくよく考えてみると、私の親も、いろんなことを信頼できないからそうだったんだ、ということがわかった。(つもり?)

親というものは良くも悪くも縁が切れることがない。

その存在を否定したら自分をも否定することになる。(もちろん、親を選んで生まれてくるというからね。)

親のネガティブな面はどうしても、目に付いてしまう、し、辛いことが多い。

でも、自分の最大の課題を忘れないためにも(教えてくれるため?)一番よい親を選んでくるんだとその時思ったのだ。(と、思い出した。)

そういうことで、未だになんだかんだとうまくいったり、いかなかったりの母子の関係だけれど、「生まれてきてよかった!」(ほんとは、死なないでよかった、と思ったのだけれど。)と、ありがたいことに、何回も思ったことがあるので、とりあえず、自分の中だけでも(まだ、母に面と向かっていえるほど、修行が追いついていない・・・。)「生んでくれてありがとう。」と、言ってみた。

そうしたら、昨日の話ではないけれど、過去に家族で行った旅行の夢を見た。

楽しい記憶として。

きっと、死んだ父が少しだけ褒めてくれたかもしれないな、なんて、思って、今朝は目が覚めたのだ。

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呼吸法クラス

昨日は、養成講座のカリキュラム「呼吸法クラス」の日だった。

このクラスは、仕事としてリフレクソロジーを行っていくうえで、大事なクラス。

呼吸がどれだけ、心と身体の健やかさに関わっているかを学ぶクラス。

トリートメントを行ううえでも呼吸はとても大事だから。

それに、心の動揺も呼吸を整えることで、収まるからね。

ということで、毎回先生も(私です)参加させてもらっているのだけれど、いつも私にも、とてもいいクラスなのだ。

自分ひとりでやるよりも他の人に誘導してもらったり、他の人と一緒にすると、いつもよりも呼吸をはっきりと感じることができる。

グループによって、少し内容が変わるのだが、今回は、チャクラの呼吸法も行った。

普段も一人でしているのだけれど、今回は、面白いことに、ハートチャクラ(アナハタチャクラです~)のときに、なんと、洞窟にある砂金のお風呂がビジョンに浮かんだ。

場所もどうやらアメリカ西部。ゴールドラッシュが起こる前かしら?

あまりにも気持ちよさそうなので、呼吸法そっちのけで、そのお風呂に入ることに。

金の柔らかい肌触りが最高。

不思議なことに肌の感覚まではっきりと感じる。

そのお風呂は、どうやらヒーリングのためにあるもののよう。

きっと、今の私にはヒーリングが必要だったんだろうね。

もっと~、と言う気分だったけれど、次のチャクラもこれまた大事。

何事もバランスですから。

それにしても、死ぬまでに本当に砂金風呂に入ってみたいわ~。

目指せ!億万長者?!

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マハボテカード

今日のマハボテカード。こんなん、出ました。
http://www.iii.ne.jp/cgi-bin5/uranai/card.asp

Hope ― 希望

このカードは、どんな嵐のときにも必ず安全な港があると思ってよいと伝えています。
あなたは、何があっても必要な体験しかしていないことを信頼してください。
希望に満ちたあなたの発想に、"疑い"を忍び込ませないようにする必要があります。
今は、自分に対する自信をより一層強く持って行動するときです。

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全ては自分のために

タイトルだけ読むと、自分が、北極のノースポールにでもなった感じだけれど、そうではなくて・・・・。

かなり前だけれど、この仕事を始めてまもなく、とあるコースに参加したときの事。

まだ、自分が、スピリチュアル(と言っても未だにそうだけれど)なものとはほど遠いと感じていた頃だったので、他の参加者の方たちが、とってもスピリチュアルに見えたのだ。

コースも終盤を迎えたとき、ある事件が起こった。(詳しい事は、割愛するけど)私にとっては、とてもショックな出来事で、帰りの新幹線の中、かなり落ち込み、うなだれていた。

でも、コースの中で、「全ては必然」「全て否定しない」というメッセージがあったので、落ち込む自分の心に、「自分をいじめるためだけに、起こることは何もない。私のために起こったことなのだ。」と、無理やり言い聞かせ、家につく頃には、ずいぶんと楽な気持ちになったのだ。

その後、しばらくして、どうしてそのような事が自分に起こったかと言うことがわかり(自分なりにね)「ああ、あの時全てを投げ出さなくてよかった」と、思ったのだ。

人として、この世に生きていると、嫌な事、つらい事、たくさんある。

おばあちゃんと朝見ている「芋、たこ、なんきん」(朝のNHK連続ドラマ)の台詞じゃないけれど、「5人いれば、5人分の喜びと厄介事がある。」「物事、いい面もあれば、悪い面もある。表裏一体、人生トントン。」なんだなと、思う。

「全ては何かのために起こること」、と、とわかっていても、嫌な思いをすることに変わりはない。

でも、その後、何かに気がつけば、トントン、どころか、嫌な思いを上回って、収穫があるのも事実。

悲しいこと、嫌な事が起こると、何故か必ず、そのときのショックだった出来事から抜け出せた自分を思い出すのだ。

何が起こっても、全て自分のためだって、ね。

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予知能力か?はたまた、思いは通じるのか?

先回のベビーマッサージ講習が終わってから、何件か問い合わせがあり、明日、臨時開講するのだが、人の集まる過程が面白かった。

最初お問い合わせがあったのは、二人。二人そろえば、何とか先生への交通費、講師料が、お支払できるので、「それじゃ、開きますか」ということで、臨時開講することになった。

(先生の矢野さんに、また会える~、なんていうのが、本当の理由なのだが、笑。)

早速HPで、告知したところ、他にもお問い合わせが、何件かあり、矢野先生と、「皆さんが来たら、5人だよ~。カモーーン。」なんて、冗談で言っていたのだ。(半ば本気、いや、ほとんどかも?)

先生もテキストを5人分用意してくれていたみたいだったけど、(なんせ、日にちがなかったからね。)正式なお申し込みは、まだ誰も、という状態だったのだ。

しばらくして、最初のお問い合わせの方から、都合が合わなくなったとの知らせ、他の方からは、連絡がない・・・・ということで、開講危うし???

しばらくして、おひとりお申し込み完了。(でも、ひとりだと、無理・・・)

ちょっぴり焦って、他の方にも確認を取ったところ、2名の方が、これまたお申し込みしてくださった。(ありがとうございます!)

3人集まれば、赤字は出ない、と、ここでほっと、胸をなでおろしたのは言うまでもない。。(経営者は辛いのだ。。)

赤ちゃんのほうは、これまた順調に集まってくれて、瞬く間に定員。

安泰じゃーーー(だから、経営者は、辛いのだ)と、思っていたところに、またまた、2名の問い合わせ。

なんだ、カンダといっているうちに、最終的には、5名の参加となるもよう。

面白いのが、最初のお問い合わせの方は二人とも、結局はお申し込みがなかったということ。(この方達は、今回集まってくれた方達のために、きっかけを作ってくれる役割だったに違いない。)

疑わず、最初から、5名分のテキストを用意してくれていた矢野先生のお陰か、「5名、カモーーーーン」と叫んだ私の思いか、最終的には、最初の予定通りになったのだ。

とうことで、参加者5名、赤ちゃん4組という、楽しいベビーマッサージ講座になりそうで、赤ちゃんに会えるのが、おばさんは、一番、嬉しいゾーーー。なのだ。

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頭は天に、足は地に

オーラソーマのボトル、バイオレット/レッドの、名前。(オーラソーマのボトルには、名前がついている)

かれこれ8年程前、オーラソーマのファンデーションコースを受けた時は、どうも、好きになれなかったボトル。

半年ほど経って、アドバンスの時に初めてこのボトルを選んだのだが、(自分でも驚いたのだが、そのときに目に入ってきて、これだ!と思ったボトルを選ぶのもオーラソーマなのだ)そのとき、練習をしていた相手の方に、

「これ初めて選ぶんだよね~。それに、まだ、マゼンタが選べない・・・」(そう、マゼンタを含むボトルもまったくと言っていいほど選べなかったのだ)

と言うと、

「え、これマゼンタになるじゃん、混ざると。無意識にマゼンタ選んでいるんだよ、だいじょうーぶ。」

と言われた。

おお!そうじゃん!そうだったのか!と、オーラソーマの奥の深さに、感動したのを覚えている。

ピンクはもちろん愛の色だけれど、マゼンタは、その色のとおり、蓮の花の色。

泥の中から、きれいな色の花を咲かせる。

悲しみも、憎しみも、怒りも、あらゆる物を乗り越えて初めて出会える色。

ネガティブなもの、ポジティブなもの、全てを包み込む。

マゼンタには、その強さがある。

何故こんな事を思い出したかと言うと、最近紫が気になってしょうがない。この間、ユニクロ(ユニクロで申し訳ないが)でも、珍しく紫のタートルネックを選んだ。それに、玄関先に植えたビオラも選ぶ時、紫系が、きれいだなっと、感じて全て紫系。ヘヤーゴムも。(笑)

それと赤も選んでいる。これまたユニクロで、どうしても赤のフリースが目にとまり、購入。その後、おばあちゃん、姉と5本指のハイソックスを分けたときも、私に残されたのは(先に二人が選んでいた)どれも赤を含むものばかり。

この間も、朝、ボーっとしながら、そこいら辺にあるものを着ると、赤ソックス、赤パン、赤フリース・・・。(あまりにも・・・だったので、表に出るときは、着替えたが)

最近のこの紫、赤オンパレードは、(私は、まだ、マゼンタの境地に達していないので)この、「頭は天に、足は地に」の、メッセージのような気がするのだ。

精神性と肉体のバランス。

肉体的にも、経済的にも、人として自立する事、そして、感性を磨き、直感を信じること。

それに気になる紫は、変容の色。また、死を意味し、再生も表している。

この間から、新たな出会いが続いている。

そして、今まで、避けてきたチャレンジも、もうそこまで来ているよう。

それを乗り越えて、自分の新しい世界を開くためには、「頭は天に、足は地に」つけておく必要があるのだと思う。

それと、マゼンタの寛容の心もね。

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ヒプノセラピーグループワーク

今日は、グループワークの日。

(先回のブログにヒプノセラピーは暗示療法と書いたけれど、実は、催眠療法でした。ごめんなさい。)

今回のグループワークは、わがスクールの修了生と受講生を対象にしたものだったのだけれど、むむむむむぅ、これは、いい感じ。今度から、定期的に行おうかしら?なのだ。(もちろん、修了生、受講生対象だけれど)

「癒し」と言う言葉はあまり好きではないのだけれど、自分のケアが出来ていないと人の身体に触れる職業には、無理がある。(自分を守るためでもあるけれど、お客様のことを考えれば、ほんとに大事!)

そのためには、養成講座の「呼吸法クラス」も、とてもよいものだと思うのだけれど、希望者には、今回のグループワークも、値段も押さえられていいかも?と思うのだ。

自分の知らない自分と向き合うことで、自分を知る。

信じない人には不思議かもしれないけれど、自分の過去から来ているものに、振り回されている事が多い。

まず、気付く事。

それが、大事。

そのお手伝いをしてくれるのが、ヒプノだと思う。

私も今日は過去の自分の感情の原因がわかった。

それと、全ての事は、自分が決めて、引き寄せているという事。

全ては、これからの自分のために、起こっている。

その原因は、何十年も前のことかもしれないし、何百年も前のことかも知れない。

でも、今このときに、クリアにしたい、と、思っていることなのだ。

全ては、自分の心が楽になるため、ね。

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マハボテカード

昨日、今日とマハボテカードをひいてみた
http://www.iii.ne.jp/cgi-bin5/uranai/card.asp

どちらも、休息が必要だと書いてあった・・・・。

自分が思っているよりもくたびれているということかしら?

そのせいか、昨日、今日と久しぶりの休日に(結果的にだけれど、うちは急なお客様が多いから)なった。

昨日は、朝からおばあちゃんと散歩がてら、松坂屋ストアへ、そしたら久しぶりの方に出会い(去年のベビーマッサージに参加してくれた親子の方)その成長ぶりに、驚いた。

昼からは、前から気になっていた自宅の玄関前の夏の植物の手入れ。アイビーも、怒り狂ったように伸び放題、まったくこれじゃ、お化け屋敷だわい、ということで、たくさん剪定して、バジルの時のように『ご自由に、お持ちください』の札を立てておいた。(バジルの時と違って、はけが悪いのは、気のせい?)

寂しくなった玄関の階段に、丁度、近所でお安くなっていたビオラを植えて、一段落。

玄関がすっきりすると心もすっきり。ああ、よい気分。

今朝は、物干し場で、ボーっとしていたら、何故か「有給休暇」って、浮かんできた。

生まれてこの方一度も取ったことのない有給休暇。(というか、そういうところに勤めた事がない)

あれは、個人事業主と言えども経営者には、ないもの。(雇用主と言うべきか)

母の店から始まって20年以上経営者と言う立場にいるので、ご縁がなくても当たり前なのだが、誰が考えたんだろう?と、思ってしまった。過去、労働者が経営者に搾取されてきた時の名残なのかしら?

と、どうでもいいことが頭に浮かんできたりしたのだけれど、有給休暇が、朝っぱらから頭に浮かんでくるなんて、やっぱり、お疲れ?

40代になると、以前のようでは、無理があるのかしら。

とか何とか書いているけれど、今もお昼寝をしてから書いている。

久しぶりに2時間半も(昼寝じゃないか・・・)寝てしまった・・・・。

でも、ずいぶんと楽。

ああ、楽になってみて、今までの疲れに気がつくなんて、リフレクソロジーのトリートメントを受けたとき以来かしら?(あの時は、体が楽になってみて、今までの私はなんだったんだろうと感じたもんね。)

マハボテカードにも書いてあったけれど、自分の身体と心を大事にすること以上に大事なものはない。

これからは、以前よりも身体と心のケアに気を付けよう。

(と、2時間半の昼寝してしまった言い訳を書いているようなものなのだけれど、ね。)

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ニューズレター、打ち合わせ。

日曜に、ニューズレターを発行するために協力してくれている方達と打ち合わせを兼ねて、ランチにGO!

全員が顔をあわせるのは初めてだったので、お互いにいろいろと情報交換。

川上さんのよもぎ蒸しの話やら(彼女はアロマテラピストだけど)今話題の(?)ヒプノセラピーの話やら。(これは、長野さん)

ヒプノセラピーと言うのも、正確にはどういうものか知らなかったので、よい勉強になった。

ヒプノ=前世療法ではくて、ヒプノセラピーとは、暗示療法なのだそうだ。

だから、ヒプノセラピーの中に前世療法も含まれる。

やはり何事も専門家の話を聞かなくてはね。

ということで、次回はヒプノセラピーの特集を組む事に決定。

どういうものか?今までの体験談、などを載せる予定ですので、皆様、お楽しみに。

その後も、ヒプノ関係で盛り上がり、来月グループワークを開いてくれる事になった。

かなり前この仕事をする前にも、長野さんのグループワークに出た事があるのだけれど、これはまた、これで面白い。

一般に募集をすると、長野さんに負担がかかると言うことで、今回はうちの修了生、受講生に限りの参加資格なのだけれど、今から、楽しみです~。

参加希望の方は、ご連絡くださいね。

ハイヤーセルフ関係の内容になるようです。

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別に信心深いわけではないけれど

子供の頃から、誰もそばにいなくても、誰かが見ているような気がして(と言っても霊とかそんなんじゃなくて)悪いと言われていることができなかった。

今思えば、子供心なりに、神様を漠然と信じていたんだと思う。

神様のところには通信簿のようなものがあって、悪さをすると、一点減点。いい事をすると、一点加算、とか。

昔風で言うと、「誰も見てなくても、お天道様は見てるんだよ」てなかんじ。

(じゃぁ、夜ならいいのか?笑。それに、何で、お天道様なのか?だけど。?お天道様って、太陽の事じゃないのかな?と、長々と、自分突っ込みしてしまった。)

今でも、その傾向があって、うそをついたり、とかが、とてもへた。つく前に、挙動不審になる。(ああ、神様はお見通しなんだわ、なんて、思って。一点減点)

だから、いい事をしたとしても、徳を積む、というより、今までの(過去世を含めて)減点分を何とか、ゼロにしているような感じがするのだ。

おばあちゃんの世話をしていても(と言っても世話というほどのことではないけれど)子供の頃一杯一杯、世話になったおばあちゃんなので、私が世話を見ることのできる余裕ができるまで長生きしてくれて、今までのお返しをさせてもらっているんだなと、思う。

といいながらも、時々仕事が忙しいと、その世話を苦にして、イライラしたりもするんだけど。

(一点減点!)

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ヒプノセラピー/前世療法/詳細

栄のセラピールームで、ヒプノセラピストの長野さんに、セラピーをお願いしているのだけれど、ヒプノセラピー/前世療法/詳細.昨日今日と、問い合わせが多い。

なじぇ?と思ったら、昨日テレビで特集をやっていたらしい。(最近はおばあちゃんのところが多いので、もっぱらテレビは、NHK)

かなり前に自分の体験を書いたけれど、長野さんに出会ったのは、私がこの仕事をする前。かれこれ、9年になる。

そのときは、一緒に仕事をさせていただく事になるとは、夢にも思っていなかったので、ご縁とは不思議なものである。

今度長野さんと帰ってみようかしら?

長野さんのやり方は、誰かを連れて帰るというやり方を取ることが多い。そのほうが、漠然と戻るより、ポイントを絞りやすいから、だそうだ。

と、言っても、本当に誰かを連れて行くわけじゃなくて、意識の中でね。

私の場合、どうしてもうまくいかなかった母との関係で、母を連れて帰ったのだけれど、出てきた母は、ローマ帝国時代の女の人で、私(当時は、髭もじゃアルゴン)の親友のお母さんで、私は、この人のことを大嫌いだった。この人も私のことを嫌っていたからね。

でも、その女の人の心の中に入っていくと、深いクレパスが見えて、その人自身がとても傷ついている事がわかった。

そのとき、母のかたくなさや、自分を卑下して、相手に不愉快な気持ちにさせているのはこの心の傷なんだな、と、感じたのだ。

その後、劇的に関係が変化したわけではないけれど(今は良好ですよ~。念のため)母をひとりの人として、違う方向から見ることができるようになったのだ。

前世療法を受けたからといって、いきなり人生が変わるわけではないと思う。でも、自分の心が少し広くなったようだ。

なんせ、前世では、人殺しはしているは、自殺はしているは、いろいろな事をしていたからね。人様を指差す事なんて、できませっしぇん。

興味本位でもいいから、一度試してみてくださいね。

ちなみに、私は、

ローマ帝国時代の髭もじゃアルゴン(親友をけんかの挙句に死なせました・・・)

江戸時代の貧乏浪人の奥さん、ドメスティックバイオレンスの被害者(川に身を投げて自殺・・・)

1960年代に、自動車(別れただんな)に轢かれて死んだソフィアという、超大金持ちのだんなに3人の子供を取られて離婚されたアメリカ人

ここからは友達の前世に出てきた(らしい)

ロミオとジュリエットが出てきそうな時代のイタリアの貴族の娘(友達の恋人だったらしい。政略結婚で、思い叶わず・・・)

第一次世界大戦ぐらいのロンドンで、新聞記者だったらしい・・・。

参考になりましたか?

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共時性の続き。。。

最近面白い事が続く。

先日は、同じ日に、1年ぶり、1年半ぶり、という知り合いの方に、それぞれ出会った。

偶然だけれど、きっと必然。これから何が起こるのやら、楽しみでございます。

そして、ニューズレターの案を出して、みんなで作り出したところ、他のメルマガにも、「紙の効果」なることが書いてあった。

まさにその通り、紙の持つ力を信じてニューズレターを出そうと思ったのだ。

神様が後押しをしてくれているよう。ありがとうございます。

自分の道がわからなくなった時、煮詰まって心がくたびれた時は、自分の心と対話しつつ、目に入るもの、耳に届くものに、気を付けると道が開けてくる事がある。

心の思いを大事に、自分が何をしたいか、ときどき心に尋ねてみるといい。

誰かが天使になって、現れるかもよ~。

南の島もいいけれど、心の旅路も楽しいよ。

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共時性

一昨日、昨日と、安ワインをちびりちびりとやりながら、映画なんぞを見ていて、そのままソファで、眠ってしまうということが続いた。

9時半位には、眠ってしまうようで、大体1時ぐらいに、ハッと、目を覚ます。(かろうじて、成長ホルモン分泌したかしら?の時間である。)

土曜日は、そのまましばらくテレビの映画を見ていて、眠くなったので、ベッドに行き、しばし、寝返りを打った後に、就寝したのだが、昨日は、全然眠れず・・・。

何か本でも読んでしまえ、っとおもって、本棚を見ると、ほとんどが最近読み返したものばかり、この間から、『聖なる予言』シリーズを読んでいるhikariさんの影響か、その続編をパラパラする機会があったのだが、『第十の予言』は、もう貸してしまったしなぁ、と思いながら、本棚に再び目をやると、『聖なるヴィジョン』が。

「ありゃ、こんな本があったことすら忘れていたわ。」(8年間の本だし)

と、読んでみることにした。(この人は、全体的に何かにつけ、神秘体験と書いてあるので、ちょっと苦手だったのだが・・・・私は凡人です。神秘体験したことありません、ごめんなさい、という気分になってしまうのだ。)

飛ばし読みの様に読んでいたのだが、自分の人生の目的と、今の仕事の目的との関係とか、そういうようなことが書いてあったように思う。それにはどうして、この両親のもとに生まれ、どういう経験をしてきたかとかを考えてみるといい、そういうことが書いてあったのだ。

そこで、「ああ、そうなんだ。」と、思う事があったのだ。
前にこの本を読んだ時は、まだ、この仕事をしていなかったから、それほどはっきりと何かを感じなかったのだ。

それに、昨日のブログに書いたように、何事も何かのメッセージが含まれているので、それは、目にする些細な事に気を付けていくことで、導かれる。というようなことも書いてあった。

出会った人、目にしたもの、耳に聞こえてきた声や、新聞の記事、テレビ番組などから、それはやってくる。

hikariさんが、この時期に、このシリーズに出会ったこと、その事を私が知って、本を貸す事になったこと、夜眠れなくて、本棚を見てみた事、最近思っていた事と同じことが書いてある本を読むこと。この間見た夢の意味が、この本を読むことで、わかったこと。

こういうのを共時性というのだろうね。

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ダビンチ・コードの謎

昨日ダビンチ・コードの映画、世界同時上映を意識してか、テレビ番組もいろいろと特集を組んでいたので、見ていた。(原作読みました。)

この映画が、世界中で、波紋を広げているらしい。クリスチャンでない人にはわからない(私も、そうだけど)問題点。キリストの結婚説。が、どうやら問題らしいのだ。(あれだけ、テレビなどで言っているので、ネタばれ、ということはないよね?)

ただ、テレビを見て思ったのだが、新約聖書に、書いてないことをたくさん言っていた。

マグラダのアリアは、聖書には、キリスト最後の日のところにしか記述がない。
娼婦説があるらしいけれど(これ、最近までの、バチカンの公式見解だったらしい。WOWOWで、やっていた。)聖書にはどこにも書いてない。

よく引き合いに出されるのが、「罪無きものだけが、石を投げよ。」の逸話に出てくる不義を犯した女性。でも、ここにもその人がマグダラのマリアだとは書いてない。

ただ、この説を原作で読んで、「なるほど」と思ったのは、ヨハネの福音書での、ちょっと、不自然な記述が気になっていたから。

他の福音書には、ないのだが、最後の晩餐で、キリストが、裏切り者のユダのことを言うくだりに、

「弟子たちのひとりで、イエスが愛しておられた者が、み胸近くせきについていた。」
「その弟子は、そのままイエスの胸に寄りかかって、主よ、誰のことですか、と尋ねると・・・・」

というところがある。これって、男同士だと、ちょっと、不自然な感じがするなぁ、と思っていたのだが、これが、女性なら、しっくりくる。

この本の原作を読む前に、福音書を読んでいたので(ちょっと自慢?)みょーに、納得してしまった。

それにしても、日本のテレビ番組のいい加減さ。

イエスの足を涙で洗い、髪で足を拭き、香油を塗った女性も、どこにもマグダラのマリアとは書いてない。イエスはこの後、この女性の罪を許して、「安心して行きなさい」と、言っているだけ。(牧瀬理穂が、演じていたけど)

テレビでは、この行為は、結婚を意味すると言っていた。

番組にするなら、福音書ぐらい短いんだから、読んでみてよ。と思う。

昨日の続きじゃないけれど、情報って、参考にするぐらいが、いいんだよね。

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前世の恩返し

昨日、修了生の方と前世療法の話をしていたのだけれど。

今までにも、どうしてこんな経験をしなくちゃいけないのかしら?と、嘆くようなこともこの歳になるとしてきたが、後になってみて、ああこのためか、ということに気付いたりする。

その答えはひとつの時もあれば、複数のこともある。

以前に、かなりひどい恋愛をしたのだが、そのことがあって、この世界に入るきっかけが、できたし、自分や相手を許すと言うことも学ばせてもらった気がする。

それに、面白いことに、誰かを助けてあげるためにあらかじめ自分が経験しておく、という場合もあるみたい。

それほど深い知り合いでもない友達の家に近くに来た、というだけで、突然たずねたことがあるがある。そんなことはめったにしないのだが、思いつきというしかないことだった。

マンションは、覚えていたけれど、部屋の番号がわからない。オートロックのマンションだったので、諦めて帰ろうとすると、そのこの一度だけ会った事のある彼氏が買い物から帰ってきた。(もう、神様のお導きというしかない)

部屋に入ってみると、部屋は、どろどろのエネルギーで、いっぱい。その頃エネルギーも精神世界もなにもわからなかった私でさえ、部屋の窓をすぐ開けた。(秋でよかったよ~)

それほど親しくはないとは言え、話を聞くと、恋愛関係がかなりもつれていたようだ。

友達も、かなりまいっていたようなので、そのまま家に連れて帰ったのだ。

それまでの自分なら、そのような恋愛の場面に出くわしても、どうしたらそんな風になれるの?と、疑問に思うほど、その友達は、くたびれきっていたのだが、自分もひどくて、なおかつ素晴らしい恋愛を経験したあとだったので、その友達の気持ちがよくわかったのだ。

そして、しばらくしてその友達は、我が家に居候することになり、今では一番気楽な友達になったのだが、そのこが私の家に少ない荷物と一緒に持ってきたのが、何冊かの精神世界の本だったのだ。

すべてのことは、ばらばらに起こっているようで、全て繋がっている。

理由もなく起こることはない。

そしてその理由も、全て繋がっている。

私は、ひどくて、素晴らしい恋愛を経験しなければ、その友達と分かり合えなかったし、その友達が、私の家に居候して、本を持ってきたから、私はこの世界に入ってきたのだ。

最初の頃は、私が彼女に前世の恩返しをして、その後彼女が、私に前世の恩返しをしてくれたのだ。

お互い、前世では、かなり相手に迷惑をかけたのだろう。

よく、二人でそう言って、笑ったものだ。

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春うらら

お天気がよくて、日差しが柔らかい。

朝からゴミだしに、お洗濯、お掃除。窓を開けはなしてできる季節になったのだ。

お掃除が終わっても、窓はそのまま。

気持ちよい。

この時期になると、今のこの家に引っ越してきたことのころを思い出す。

日のあたらない部屋から、南向きの家に。

近くで工事をしていると、揺れるし、隙間風もすごい。(それで部屋のドアが開いてしまうほど)

だけど、庭もついていて、部屋は2階にあるため、ぐるりと通りから全ての窓が見渡せて、セキュリティも、まあまあ。(まぁ、ネコが屋根を歩いた位で、ものすごい音がするので、天然の鴬張りの屋根?なのだ。)

引っ越してきたばかりのころは、神様からの贈り物だと思っていた。

急に瞑想と言うのをしたくなって、独学(というのだろうか?)で、始めたのもそのころ。

今日もなんだか久しぶりに心のうちに入りたくなったな、と思ったら、掃除洗濯がはかどった。

瞑想は心のお掃除といも言うけれど、心のお掃除の前には、お部屋の掃除が先なのね。やっぱり。

最近心が何処からか離れていると感じていたのは、寒さのせいにして、お部屋のお掃除をなまっていたからなのね~。

妙に納得。

今から心を入れ替えます。

はい。

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数秘術の本

昨日書いた本のタイトルを友達に教えてもらいました。

『誕生数秘術の智慧』 はづき虹映 著 です。

あれからグーグルで、自分でも検索してみたのですが、最初に出てくる無料のところがよい感じかな?と、思っていたけれど、この本のほうが、なるほど、という部分が多かったので(同じものでも、これだけ違うのかかしら?というのはリフレクソロジーと同じ。)紹介しますね。ぱっと見には、ちゃっちい感じがする本ですが、(というか、単なる占い本のような感じ)内容は、わかりやすくて、よいですよ。

いつものように興味のある方は、自分で調べてみて下さいね。

(どうやって、アマゾンとかにリンクするのかがわからない・・・・。)

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数秘術

オーラ・ソーマの、インターミディエット・コースで、数秘術は少しかじったけれど、(オーラ・ソーマはカバラが元になっているので、アドバンスコースになると、生命の木なんかが出てくる)よく知らなかったのだが、先日大阪の友達のところに数秘術の本があって、読んでみた。

この本は、いわゆる占い本のような感じで、数秘術をよく知らない人でも楽しめるようになっている。(と、ここで本来なら、この本ですよ~、なんて、アマゾンあたりにリンクするのだろうけれど、毎度のこと、誰の本だったか記憶にない。)

簡単に言うとその人のエンジェルナンバー(これが今の本質ってなかんじ。)スピリチュアルナンバー(確か・・・未来というか、人生の目標と言うか)チャレンジナンバー(これは、過去生での出来事?だったと、思う。自分の苦手なことね。)を生年月日から割り出すもの。

細かいことは、毎度のこと忘れたが(じゃ、書くなって!)これがまた、よく当たっているのだ。自分を含め何人か生年月日を知っている人を見てみたのだけれど、なるほど。なのだ。

ちなみに私のエンジェルナンバーは「1」。

「あんたが大将」なんだそうである。面倒見はよいけれど、おせっかい焼きになることがある。(らしい。当たっている。)
むいている職業は、先生とかひとりで仕事すること、なんだそうな。

私に合う人はエンジェルナンバー「6」の人。
(確か)サポートを上手にしてくれるらしい。この番号の人のところを読むと私の周りにいる人は、6に当てはまる人が多いような気がする。(数字を割り出したわけではないけれど)

興味があれば、ネットで検索してみて下さいね。

だれか、すてきな「6」の方、いませんか~?

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