リフレクソロジーについて

つぼと反射区は違うもの

ありがたいことに受講生の方には、最初にちゃんと教えてくれる所に来てよかった、と言っていただくことが多い。
「リフレクソロジーあれこれ」(私のリフレクソロジーに関するブログちなみにこちら→リフレクソロジーあれこれ  )にも書いたことがあるけど、つぼと反射区を混同している方が多い。
つぼは、経絡が元になっているし、リフレクソロジーはゾーンセラピーが元になっている。似た考えだけど、違うもの。(ある刺激が離れたところに作用することと考えられていること。)

まあ、これは、世間で足つぼマッサージなんて言葉があるからだと思うのだけど、ときどきリフレクソロジースクールを出たという方まで、反射区とつぼの区別が付いていない方がいるのにはちょっと(本当はずい分)残念な気持ちになる。だけど、そう教えられなかったんだろうな、と思うので、スクールの先生方が、しっかりと勉強してくれることを望むばかり・・・。

マッサージという言葉も一般的に人にはわかりやすいかもしれないけど、やはりマッサージとは違う。リフレクソロジーは筋肉に働きかけるものではなくて、反射区を刺激するものだから、手技からいえば、指圧に近い。(つぼとは違うが、手技は似ているなんて、ややこしいかもしれないけれど)

だから意外と知られていないけどオイルを使ったリフレクソロジーは本来欧米式には存在しない。(というか、オイルを使うのは禁忌)正しいリフレクソロジーの手技が行えないからである。
日本では、アロマとリフレクソロジーを混同している人も多いけど、これは全く別のもの。
某大手サロンの影響かもしれない。

時々(というか、けっこう多い)リフレクソロジーは足のむくみや疲れはとれるけど、その他の効果は感じたことがない、という方がいるけれど、本当のリフレクソロジーを受けてみればそういうことも少ないと思う。(一回の施術で解消するむくみなら深刻な問題でもないしね。肝臓、腎臓、心臓からきているむくみならそうはいかないから。)

リフレクソロジー(欧米式)というものが日本に入ってきて10年を越したけど、まだまだリフレクソロジー本来の形での広まりは少ない。
リフレクソロジーは本当に侮れないもの。
それなのに本物を知らない人が多いのは残念なこと。

ささやかだけどこれからもリフレクソロジーを本来の姿で教えていこうと思う。
それには、教えるほうの普段からのたゆまぬ努力も必要。
リフレクソロジストの皆さんも、これからも勉強していってくださいね。
日本のリフレクソロジーの未来のためにも。(←ひゃー、大げさ?)

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ケーススタディで

お陰様でおばあちゃんは相変わらず元気で過ごしている。
以前、朝のあいさつの後「今日は身体の調子はどう?」と、聞くと、「いつも聞いてくれてありがとう。」と言われたことがある。
私からすれば、大したことのない挨拶代りの言葉だったのだけど、調子が今一の時は、そういう言葉がけが嬉しかったのだろうね、おばあちゃんにしてみれば。

スクールのプロを前提としたベーシックや養成講座はケーススタディのためにご家族や友達に施術する場合が多い。(ホームケアはもちろんご家族のため、お友達のためだけど、ケーススタディがないから)
ケーススタディの場合、勉強のためなので、施術前にお体の調子、過去の病歴、と、かなり細かく尋ねる。

こういうことは家族の健康管理のもなるのはもちろん、先ほどのおばあちゃんの話ではないけれど、身体ののことを聞かれて喜ぶご家族が多いようだ。
普段何気なく接している家族でも高齢の方ならば持病の一つや二つあると思う。
悪化してる時は気にかけても毎日の身体の調子のことは、それほど気にかけていない、もしくはわざわざ尋ねる人は少ないのではないだろうか。

もちろん、聞かれることがうっとおしい、と思う方もいるかもしれないけど、家族に気にかけてもらって嬉しいなと思う人も多いはず。

リフレクソロジーのよさは、30分以上も二人で向き合う時間が取れるので、コミュニケーションを深めることができるということもあるけど、施術の前の聞き取りも無視できないと思う。

リフレクソロジーは身体への効果も素晴らしいものだけど、こういった人と関わる道具としてもとてもよいものだと思う。

そして、それは家族の間では、なお一層なのではないだろうか。

リフレクソロジーができる人もできない人も時々お母さんやお父さん、おばあちゃんやおじいちゃんの身体の調子を尋ねてあげるというのはいかがかしら。
離れて住んでいる人なら電話でも。
ささやかなことだけど、喜ばれると思う。

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いや~、リフレクソロジーって 本当に

いいもんですね~。(水野晴郎さん風に)

お陰様でこの一月、仕事が忙しくて、昨日は養成講座だったにもかかわらず、疲労困憊がぴったりの状態。
手技確認のために私もモデルをすることがあるのだが、昨日は一気に身体がだるくなるのでは?と、ちょっと不安な気持ちになっていたぐらい。(おいおい、先生がそれでどうする?なのだが)

それがですね、今回は違った。モデルとはいえ、受けたら身体がとーーーーっても楽になった。
いや~、リフレクソロジーって、本当にいい!
実は2,3日前から、何年かぶりに頭が痛くて辛かったのだけど、あまりにも久しぶりの頭痛で原因が肩こりにある、ということにも気がつかなかったぐらい。(大学以来?)
昨日もお昼ごはんを食べながら、首筋をモミモミしていたぐらいなのだ。

そんな状態で足モデルをしながら睡魔と闘っていると左足に移る頃には、右肩(こっちがこっているほう)から首、腕にかけて、ピリピリじーーーんと痺れたような痛みが。その後しばらくして気がつくと(一瞬寝た・・・・一秒ぐらい・・・受講生さん、あなたが上手なのよ~。はあーと♪)
肩が軽い。頭痛くない。身体軽い。
久しぶりにリフレクソロジーの即効性を実感した。(受講生さんにも、終わってから目が大きくなったと言われた。ショボショボしてたんだろうね、きっと。)

リフレクソロジーは、好転反応(いったん身体がだるくなったり、症状が悪化したような状態になること)が治まってから、調子が良くなる場合もあるのだが、今回のように即効性の効果がある場合もある。
今回の私には嬉しい反応だった。

今朝も起きてみると身体が軽くて昨日の「疲労困憊」は、嘘のように消えていた。
久しぶりのすがすがしい朝。

人には忙しい時ほど一時間ぐらい時間を作って受けたほうがよい、なんて言っているけれど(講義の時にもそう言っているのに)、自分は・・・反省。

でも、こんなに疲れているときに受けたのはそういえば、初めて。
うーーーーん、疲労困憊にも感謝しなくては。
いろんな身体の状態で受けてみる、というのも、いい勉強になるからね。

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好転反応

土曜日は養成講座
ハンドリフレクソロジーのモデルになり、足もモデルになり、そしてもう一度ハンド(片手だけだけど)のモデルになった結果、帰り道は夢遊病者のよう。

好転反応といっても出る人、出ない人、出るとき、出ないとき、とあるのだが、先週からの激務(?)で、お疲れの身体にはガツンときた。

我がスクールのトリートメントは他のサロンで(いわゆる英国式と呼ばれる)トリートメントを受けた方が驚くほどタッチがソフト。
「こんなので効果あるの~?」と思われる方も多いのだが、実は効果的。
トリートメントの効果を左右するのは強さではなくて、その刺激の的確さなのだ。
だから、強い圧でトリートメントを行ったとしてもその刺激の与え方が間違っていたら効果も薄い、ということになる。

なので、今回、手、足、手と2回半トリートメントを受けたことになり、昨日まで身体はよく言えばリラックスモード、実は使い物にならん状態になっていた。(仕事が入っていなくよかったよー)

でも、しばらく続いていた肩の痛みはうそのように消えて、今日は朝から庭仕事してました。

もうちょっと、定期的に受けなくっちゃね。
疲れとストレスとゴミはこまめに出さなきゃ。

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久々に更新

リフレクソロジーあれこれ 久々に更新しました。
ハンドとフットの違いについてです。
最近講座の中でよく質問されるので。
基本的に効果は変わらないのですけどね。

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久しぶりに

更新しました。

リフレクソロジーあれこれ

おんなじ様なことをグルグル書いておりますが・・・。

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昨日は

ベーシックコースで、2度もモデルになったせいか、ダルダルでございます。

ソフトタッチといえども、1日に2度の施術は本来禁忌。

ハンド、フットと、両方行うのも、禁忌です。

でも、こうして自分で体験するのも大事なこと。

きっと、明日は爽快なはず・・・。

今夜のバレエクラス・・・も、もつかしら?

中年女には、ちょっと辛いかも。

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自分を知る旅

この仕事を始めた頃お客様に、自分の悪い気がいったり、気を取っちゃたりするのが怖くて、必ず、オーラ・ソーマのポマンダーを使い、自分を浄化して、軽い瞑想をするようにしていた。(今でもそうだけれど)

というのも、最初にリフレクソロジーを教えてただいた先生から聞いた話のおかげ。

その先生は、イギリスでアロマの勉強をしているときにリフレクソロジーを知って、ついでに勉強された方。

日本に帰る日も近くなって、念願だったフィドホーンに行き、レイキを受けたそうなのだ。

(その時大きなセラピストの集まりがあったらしく、フィドホーンにはほとんどセラピストがいなかったらしいのだが・・・・。)

ところが、その時受けたレイキは、どうやら、「冷気」(笑)だったらしくて、その後、寒気が襲い、まともに歩けなかったらしい。(笑い話じゃないのだけれどね。)

その話を聞いたとき、自分にも思い当たることがあった。

ある人と会った後、先生に聞いた話と同じようなことを経験していたのだ。

真夏なのに、寒気が襲ってきて、まともに歩けなくて、震えながら家まで帰ったことがある。背筋が寒くてなかなか寝付けなくて、その時は、「ああ。風邪だぁ」と、思ってアイスノンを頭に当てて寝たのだ。

でも、朝になると、けろっとしていたので、自分の回復力に感心していたのだけれど。

先生に話すと「それはね、きっとエネルギーをとられたのよ。そういうことってあるから。」

その時は、あまりスピリチュアルなことにも疎かったので、「おお!そういうこともあるのか!」と、驚いていたのだ。

先生からも、そういうことがあるので、やっぱりこういう人に触れる仕事をするなら、自分のバランスを取ることがプロとしては大事だ、ということも、教わった。

今では、それを実感している。(ありがたいことを教わったものだと、感謝してます。)

だから、この仕事を始めてから、仕事をすることと、自分の内面に入る(バランスを取る)が二人三脚になった。

自分が弱っているとき、バランスが崩れているときは、よい仕事はできないし、いわゆるお客様から影響を受ける、ということも起きる。

もちろん、だからといって、人生には山もあれば、谷もある。避けては通れないから、いつも安定、というわけにはいかない。

でも、何かが起こったとき、自分の内面に入って、自分の声を聞く、本当の問題点に気付く、ということは、バランスを取る上で、欠かせないこと。

この仕事を始めてから、そういう時間が増えたし、そういう時間を取らないと、仕事に影響が出る。

もちろん、この仕事に限ったわけではないのだろうけれど、私にとっては、リフレクソロジーを仕事にしたということは、自分を知る、という旅への出発だったのだ。

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予防医学としてのリフレクソロジー

昨日、ここ一年ぐらい、定期的にいらっしゃっているお客様から嬉しい言葉をいただいた。

「リフレクソロジーを受けてるから、毎年この時期に悩まされていた腰痛が出ないわ。それに、立ち仕事をしても、前みたいに足がだるくてしょうがないってことがなくなったしね。」

この方は、他の理由でいらしている方なのだけれど、リフレクソロジーのよさはまさにこれ。

身体全体のバランスを取って、身体本来の働きを高めるから、身体全体の調子がよくなる。まさに、一石何十鳥。

それと、予防としての効果。

身体のリセット機能をUPして、疲れがたまりにくい、回復が早い、という効果があるので、何らかの症状が出るまでに至らない。(完璧ではないですが)また、何らかの症状が出た場合でも、その回復が、早い。

慢性の疾患で、お薬を長く飲んでいる方でも、身体の基礎体力がつくせいか、副作用があまり出ない、という声もよく耳にする。

身体に何らかの症状が出る前に、身体のメンテナンスするのは、お金がかかるような気がするけれど、痛くなったり、病気になったりするのは、辛い。

何らかの症状がない場合でも、思い出したように受けるより、定期的に受けられたほうが、身体と心の健やかさは、保てるはず。

これからは、リフレクソロジーが、特別なものでも、ご褒美でもなく、毎日の日常の中に根付いていってほしいのだ。

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リフレクソロジー

リフレクソロジーをいろいろな人たちに知ってもらうこと、が目的で、スクールを開いたのだけれど。

この仕事を始めた頃は、リフレクソロジーを知っている人は少なくて、その説明に時間をかけたのだけれど、最近は、リフレクソロジーという言葉がかなり浸透してきているので、それほどでもないと思いきや、逆に、リフレクソロジーをちゃんと理解していない人が多いので、かえって、説明に時間がかかることもある。

リフレクソロジーは、よくマッサージと表現されることが多いけれど、もんだりさすったりするわけではなくて、あくまでも、反射区を刺激(押す)するものなのだ。(もむようにすると、効果が出づらい場合があるのはそのため)

だから、マッサージとは違うし、どちらかというと、指圧や鍼の仲間といってもいいぐらい。

かといって、足つぼ、という言葉も当てはまらない。

つぼと反射区は似た考えだけど、明らかに違うものなのだ。

足裏、というのも、また、正確ではなくて、反射区は、足の甲、側面、裏、全体に存在する。(手にも同様)

また、鍼のように症状によって刺激するつぼが変わるわけではなくて、身体の崩れたバランスを取り戻すためのものなので、対症療法のように、不調のあるところだけを刺激するということもない。

また、リフレクソロジーは非常にシンプルな療法だけれど、その効果は大きい。

しかしながら、痛みがなくて、足だけを刺激するということでは物足らないという人のが多いせいか、あたかもリフレクソロジーだけでは効果が薄いように、他の療法と組み合わせているサロンやスクールが多いのも事実。

だけれど、正しく反射区を刺激すればその効果は大きいので(しつこい?笑。)他の療法とあわせて行うことは、身体に負担がかかる場合があるので、本来は避けるべきなのだ。

リフレクソロジーという名が広まったことは喜ばしいことなのだけど、他のサロンやスクールで、「肩リフレ」とか、「ショルダーリフレ」とか、「ヘッドリフレ」といって、マッサージとリフレクソロジーを混同して教えていることが、ちょっと悲しい。

教える立場の人たちの意識を高く持っていなければ、今後日本でリフレクソロジーが、本来の補完療法として広まることが困難になる。

手軽で、シンプルで、副作用の心配のないリフレクソロジーなのだから、それを正しく伝えていけたら、と、思っている。

面倒かもしれないけれど、「リフレクソロジスト」と、名乗る人たちには、時間をかけて、トリートメントを受けに来た方に、噛み砕いて説明してあげてほしいな、っと、思うのだ。(その方たちが自分はどういうものをこれから受けるのか?ということを知るのも大事なことだと思うし、好転反応のこともそのほうが理解しやすいからね。)

よろしくお願いします。

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魔法の手

初めてリフレクソロジーを習ったとき(このときはまだ、学んだと言うより、習ったというレベル)自分の身体の調子が、すごくよくなったと言う話は、そこここに書いているけれど、コースが終わった後、とても嬉しくなった。

身体の調子がよくなったことも、もちろんだけれど、

自分の手だけで、誰かの身体の調子をよくしてあげられるようになった自分が、嬉しかったのだ。

神様から、素敵なプレゼントをもらった気分だった。

よく、カリスマ美容師さんとか、エステティシャンの方のことを、「魔法の手」と呼ぶけれど、そのときの私は、カリスマでもなく(あたりまえ)、リフレクソロジーを習いたてだったにもかかわらず、すでに「魔法の手」をもらっていたのだ。

どこかに行くとき、忘れることもないし(だって、自分の手だもんね)道具を忘れることもない。(だって、手があればできるから)

コースが終わった次の日から、人の足を見つけては(借りては?)、せっせと、練習に励んだ。(時には、当時4歳だった甥の足も借りてね。でも、そのことで、子供もリフレクソロジーが大好きだと言うことも知ることができたのだ。すべては、必然ね。)

以前にもブログの中でも書いたし、コースの中でもよく言うことだけれど、クライアントにとって、経験豊富なテクニシャンだけが、「魔法の手」ではない。

小さな子供にとって、知らないおばさん手からトリートメントを受けるよりも、大好きなお母さんの手でしてもらうほうが、百倍いいと思う。

子供を望むご夫婦の方たちも、奥様、ご主人と、お互いにトリートメントをしあうほうが、絆も深まって、よい結果もきっと望める。

相手を思う気持ちが、「魔法の手」を生むのだと思う。

リフレクソロジーのよさは、そこにある。

誰が行っても、誰に行っても、同じトリートメントを行う。処方を間違えるとか、そういうことは、何もない。

身体のバランスを整えるものだから。

そして、心のバランスも整える。

だから、習いたてのベーシックの方も、すばらしいケーススタディをとってくることも多い。(ご家族の方の場合が多い)

この間、どうして私はこの仕事が好きになって、ここまで来たのかしら?と、思ったときに思い出した、当時の自分の気持ち。

そして今でもそれは変わらない。

神様からのプレゼントは、どこに行くにも私と一緒。

そして、そのことが、今でも嬉しい。

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唇が、アンジェリーナ・ジョリー

実は、夏あたりからの身体の疲れからか、先月末から、アトピーが出ている。

時々出るだけなので、それほど大変ではないのだけれど、なぜか、出るところは、顔と首。

ビジュアル的に困るところ。

ここ5年ぐらいの間に、ひどいのが、2,3度あったが、今回も、あまりにひどく、痒みで眠れなくなったので、皮膚科の先生のお世話になった。(つまり、ステロイド)

ここの皮膚科の先生は、ちゃんと、私の意向を聞いてから、薬を処方してくれるから安心なのだ。(ステロイドは長期に使用しなければ、大丈夫とかね)

まぁ、ステロイドの威力は、すごい。瞬く間に、消えていく・・・。

と、2,3日で、治まったのだけど、その後、先日も書いたとおり、モデルに死ぬほどなったら、好転反応のせいで(薬で抑えていた症状が、出てくることがある。)一気に、また、出た!

しかし、不思議なことに、それほど痒くもなく、見た目がひどいだけ。

やっぱり出るものは、出しておけということなのね。気が済むまで、ほっとくが一番だ。

それと、唇にも今回出たので、口がでかくなったかんじ。

朝起きると、少し腫れていて、唇がアンジェリーナ・ジョリーなのだ。

ここ2,3日は、鏡を見て、「唇がアンジェリーナ・ジョリー♪」と、呟くのが日課になっているが、ひとつだけ言えるのは、私の顔に、アンジェリーナ・ジョリーの唇は似合わない。

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嬉しい事

残念な事に、日本ではまだ、リフレクソロジーの事は単なる足のマッサージで、足の疲れを取るようなものと、思っている方が多い。

適切に行えば、これほどシンプルで、効果的な身体のバランスを取る方法はないのにね。

それと、面白いのが、足つぼマッサージとか、足裏マッサージと言う言葉。

足の裏に経穴(つぼ)は、ひとつしかない。(リフレクソロジーで言うところの太陽神経叢のところ)

それに、リフレクソロジーは、足裏だけではないのに。(甲も側面も足首も。それに昨日のブログじゃないけれど、手にも反射区はあるしね。)

こういう言葉を聞くと、リフレクソロジーを教える立場の人間としての責任は、地道ながらも、本来の形をしっかりと伝えていく事だと改めて感じるのだ。

先日スクールの希望者の方が、トリートメントを受けにこられたとき、リフレクソロジーのお話も当然させていただいたのだが、その方も、やっはり、足のマッサージ程度だと思われたようだ。

驚いた事に、昨日その方から、丁寧なお手紙が届いた。そこには、リフレクソロジーというものを勘違いしていたと、書いてあり、私のリフレクロジーに対する姿勢に心を打たれた、と書いてあった。(ちょっと照れくさいけれど)

嬉しい話。ありがたいことである。

こういうことがあると、リフレクソロジーを始めて8年目、スクールを始めて3年目、毎月家賃の締め切りに、ひやひやしながらも、続けてきた甲斐があったなぁ、と思うのだ。(笑)

これからも、本来のリフレクソロジーを伝えていく、という私のミッションは、続くのだ。こういう嬉しい話をエネルギーにしながら。

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なぜ?そうなのか

本当は、今日のベビーマッサージ指導者講習について書くつもりだったけれど、講師の先生と話をしていて思った事を忘れないように。

リフレクソロジーを教える上で大事にしている事、それは、何故?そうなのか、と言うこと。

例えば、一般的には、リフレクソロジートリートメントを受ける前には、フットバスをするのが当たり前になっているようだけれど、本来は、トリートメントの前にはしない。
それは、その方の足の状態を観察するためなのだが、リフレクソロジーは、診断して、その症状にあわせてトリートメントを変えることはしない。(再トリートメントはするけれど)どのような人でも、身体のバランスを整えるためにフルトリートメントを行う。(このフルトリートメントと言う言葉もおかしいけれど)

なので、足の観察のために、フットバスを行うことを止めるよりも、お客様が足をさっぱりとしてから安心してトリートメントを受けられるように、(足の匂いや汚れを気にしなくても)フットバスを行うほうが、お客様の利益にはつながる。(リラックスするからね)

スクールでは、これに限らず、何故?そうなのか?ということをいつも心がけて教えているつもり・・・。(つもりではダメかしら?)

でも、講義が終わったら、その人自身で、成長していくしかないのだ(もちろん、質問等は受け付けているけれど)

そのためには、なぜ?そうなのか?そうするのかを教えていくことが大事だと思うのだ。

自分で考える力を付けてあげる事。

それが、本当だと思った。

人はそれぞれ違いがある。

でも、違わない事もある。

相手を思いやる事。

かな?

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リフレクソロジーの効果

リフレクソロジーのよさは続けて受けることで実感する。(もちろん、一度で、素晴らしい効果を感じる方もいっるけれど)

スクールのベーシックコースでも、ケーススタディを行ってもらうのは、そのことを施術する側が実感して欲しいから。

もちろん、手順や反射区を覚えるためでもあるのだが、たった3回のケーススタディでも、とてもよい症例を取れる人もいる。

日本では、リラクゼーションとして広まったリフレクソロジーなので、うちのお客様でも、全ての方がリフレクソロジーのよさを(本当の意味で)実感されるわけではない。

今回始めたお身体改善コースを受けていられる方も、何人かは、これまでも不定期で、受けていただいていた方。

もちろん、あなはたのリフレクソロジーを気に入ってくださっていたのだけれど、今回続けて受けていただくうちに、これまでよりも、リフレクソロジーの効果を感じていただいているようだ。

最近は癒しブームもあって、リフレクソロジーを受けたことがない方、リフレクソロジーのよさをまだ知らない方が、受講されることも多い。

スクールに通いだしてからでもいいから、できれば自分の身体でそのよさを実感していって欲しいものである。(いつも受講生の方に言っているのだけれどね)

そして、これからの健やかな人生のために、リフレクソロジスト自身がリフレクソロジーを役立てていって欲しいのだ。

味見もしてない、自分が通った事もないレストランの料理を人に進める人はいないはず。

好転反応も身体がどんどんよい感じになっていくことも、自分で感じて始めて、人に伝えられると思うから。

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ありがたいことに

お客様の要望ではじめた、料金前払い「お身体改善コース」が、好評です。

前払いだと、頑張って通えるから。というのがその理由。人の心理をつくのも大事だね。

単なる回数券と違い、施術間隔が決っているので(全6回で、3週から、2ヶ月の間)効果もよく感じていただけている。

リフレクソロジーのよさは、続けることで実感していただけるもの。

それも一月に1回とかではなくて、できれば最初は、週1で、4~8回続けていただくと、ほとんどの方に改善が見られる。

リフレクソロジーは対症療法でもなく、治療と言うのでもなく、身体が自分自身でよりよくなるためのサポートをするのも。だから、どのような方にでも、同じアプローチをする。もちろん、副作用と言うものもなく、とても安全。(棒とかを使うところは、どうかわからないけれど)

おもしろいのが、受けているときは、それほどの効果を感じない方でも、半年後の花粉症の季節に、楽だったとか、毎年この時期になると腰が・・という方も何も症状がないまま過ごされて、ご自分でもその事に気がつかなくて、人に指摘される、という場合も多い。

だから、「予防」という効果も望めるものなのだ。

この間の話ではないけれど、結婚が決ったら、リフレクソロジーで心と身体を整えて、健やかな妊娠の準備をするのもとてもよいことだと思う。(もちろん、男性もね)

お肌も代謝が上がってきれいになる人が多いし、結婚前の緊張や準備疲れにも効果は期待できる。

これからも、本当のリフレクソロジーのよさを皆様にお伝えしていく・・・・それが相変わらず私のミッションなのだ。

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リフレクソロジーの今後

ベイリーの同期のぱにちゃんの話を読んで、今後の日本でのリフレクソロジーについて、もっと具体的に考え行動しなくては、という思いに駆られた。

リフレクソロジーは、日本では、リラクゼーションとして広まったが、本来は、医学の世界で生まれたもの。医者であるフィッツジェラルド博士が考案したゾーンセラピーを治療に用いたのが始まり。

現在の形をまとめたのも、物理療法士(理学療法士?)のインガム氏。

イギリスのベイリー氏、ドイツのマルカート氏、共に、看護士。

マルカート氏の書いた本などは、かなり古い本ではあるけれど、読んでみると、リフレクソロジーを明らかに治療方法として書いている。

ただ、リフレクソロジーは、他の療法と違って、どのような人にも同じアプローチをする。
直接的な対処療法的なものとは違う。間接的な全体療法とも言うべきもの。

だから、安全で、家庭で行っても、問題は無く(器具を使う手技は別)、効果も大きい。

正しい知識と経験をもったプロが行えば、かなりの症状の改善に効果があるのも事実。

世界的に見ても、本来の医療の現場での活用を、という傾向があるようだ。

まぁ、日本のように大手サロンが、たくさんあるというのも、世界的に見て珍しいのだろうけれど。

(まとまりのない文になりそう・・・)

わがスクールでも、解剖生理や病理は教えているけれど、まったくそういった知識が無くても行えるというのもある意味リフレクソロジーのよさであると思う。

それに今の日本の現状だと、逆に知っていてもそれを活かすと言うことは、法律的には、難しい。(治療として行えない)

ただ、人の身体について関わっていく仕事をするなら、知っているに越した事はないし、医療の現場で、活動するなら、仕事をする上で、知らないとコミニュケーション能は、落ちる。

法律的に、資格ができたから、解剖生理や病理を教えると言うのではなくて、実績を積むためにもこういった知識は本来は必要だと思う。

リフレクソロジーを行う人たちが、しっかりとした意識をもって、形を残していけるようになれば、その後に何か動きが出てくるのかもしれない。

スクールでも、もちろん私も、これからも勉強と、経験を積んでいかねば。

これを読んでいる方で、万が一お医者様で、リフレクソロジーに興味があれば、ご連絡くださいね。(笑)

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気が付いたこと

最近よく考えるのが、自分は、具体的には、どういう風にリフレクソロジーと関わっていきたいかということ。

今までは、漠然とそのよさを皆さんに・・・なんて、思っていたけれど、具体的には、どうなの?と、いう問いかけをしている自分がいたのだ。

お掃除効果なのか、ここ何日かで、答えらしきものが、出てきた。

それは、スクールを始めた時も漠然と考えていたことなんだけれど、家庭の中に、リフレクソロジーを取り入れていって欲しいと言うこと。

お子さんの為にお母さんが、トリートメントしてあげるとか、ご夫婦でとか。

そのために、まず育児に追われているお母様たちが気軽に受けられる機会を作ることだなぁ、やっぱり、と思ったのだ。

今までも、お子様連れでどうぞ、ということはしてきたけれど、月に一度でもいいから、託児つきで、もっと、気軽に受けられるようにしていけたら。

普段は行わない「あなはた特製ショートコース」でも、いいから、続けて受けていただく機会を作って、そのよさをじっくり心と身体で感じていただける場所。

それを、始めようと思う。

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かかりつけリフレクソロジスト

リフレクソロジーを始めたころ、自宅のサロンだったので、非日常を提供できるわけでもなかったと言えばそうなのだが、できるだけ、普通の人が普通にリフレクソロジーを受けていってもらえたら、と思っていた。(今でも同じ)

近所のおじさんやおばさんでも気軽にリフレクソロジーを受けてもらえるような日を夢みている。

風邪をひいたら、内科医に行くように、肌の調子が悪いから、エステに行くように、気分がすっきりしないから、美容院で気分転換するように、リフレクソロジーを受けていっていただきたいなと思う。

近所の奥様が、エプロンを取って、そのままこられるような気軽なところ。(にしては、ちょっと、金額が高いか・・・でも、あなたの為だけに、1時間ですから・・・)

「何?おばあちゃん、肩こったの?リフレクソロジー行っておいでよ。」

「そうするわ。電話しよ。」

理想だ。

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お勉強

テキストの改定もほとんど完了!

あとは、図などを、完成させれば終了。

3週間で、かなり勉強したつもりになっているけれど、いかんせん、この歳、覚えるよりも忘れていくほうが早い。

解剖と生理学の本が当分は、お友達。手放せません。でも、解剖の本は、重くて、でかい。

ただ、心しておかなくてはいけないのが、ちょっと勉強した位でわかった気にならないということ。

先日もハーブ療法と同じ日にコースがあったので、病理担当の平田先生と、話をしていたけれど、足元にも及びません・・・・。(あたり前だよね。あちらは、きちんと医学の勉強をしてのだから、私のような独学とは比べ物にはなりましぇん)

コースの中でも、解剖と生理学、病理はあるのだか、これは、ほんとのほんとの入り口にしか過ぎない。(のれん越しに中をちらりと覗いたかんじかな?)

どちらかというと、勉強をするための基礎知識のようなものである。

これから、自分で勉強していく時のための準備のようなもの。

何事も奥は深い。

ただ、少しでも自分の体のことなのだから、知らないよりは、知っていたほうがいいと思う。

どこに胃があって、心臓があって、脾臓があって、膵臓があるとか、ぐらい。そして、その簡単なはたらきぐらいは、知っていて損はない。(養成のコースでは、もうちょっとやるけどね。)

他人事ではないのだ。自分の身体のこと。

勉強することによって、自分の身体を慈しむ心が強くなる。

本当に私の身体、毎日ありがとう。なのだ。

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人の身体の素晴らしさ

最近書いたとおり、勉強をしながら、養成講座とベーシックのテキストを作り直しているのだが、勉強すればするほど、人の身体の素晴らしさがよくわかる。

毎度のことのように、うろ覚えで申し訳ないが、確か「バカの壁」で、養老先生が、どうして人を殺しては、いけないか?のところで、造って返すことができないから。(簡単に書きすぎて申し訳ない)というようなことが書いてあったけれど、大きく、うなずいてしまう。

それほど、人の身体の働きは、精密で、複雑で、高度で、(ああ、うまく表現できない。)

免疫のところを今重点的にやっているのだが、唸ってしまいそう。

前からわかっていたつもりだったけれど、こうやってもう少し踏み込んで勉強すると、いかにストレスが、身体に影響を与えるか、ということに驚く。もちろんストレスが全て悪いわけじゃないけど。(何事も、バランスです。)

毎日身体を緩める時間があることの大切さ。

日々、忙しく、アドレナリン過剰で働いて、年に何回か、一気に休暇をとるとかじゃなくて、短い時間でも、日々、心と体が緩む時間の必要性。

健康オタクにならなくても、笑う時間や楽しむ時間、心が、気持ちいい、と思う時間を作るだけで、免疫は、ちゃんと、働いてくれるんだね。

逆に言うと、いくらいいサプリメントを取っていても、心と身体が、緩まなければ、効果もあんまりないと思う。

笑うとNK細胞が増えて、活発になるという報告もあるように、笑うことの効用なんか素晴らしいと思う。

忙しくて、なかなかそんな時間はない!という方もいるかもしれないけれど、毎日は無理でも、週に何回かは、ゆっくりお風呂につかるとか、漫才でも見てみるとか、何かやってみてくださいね。

ただ、ゆっくりしなくては、緩まなくては、というのもストレスになるので、何事も頑張り過ぎないように。

自分じゃ無理!という方は、時々リフレクソロジー、受けに来て下さいね。(と、何気に宣伝)

*お空を見て、ぼーっとするのもよいですよ。

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幸せの元

最近ワンデイの受講が多い。

少しでも多くの方にリフレクソロジーの良さを知っていただきたい私としては、うれしいこと。

この間も、1年近くも中断していたベーシックの勉強を再開してくれた受講生の方がいたけれど、そのときも、嬉しかった。

幸せだなぁ、と、思うのだ。

皆様、ありがとうございます。

好きな仕事を続けさせていただいて、神様、感謝します。

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人体実験報告

昨日、内臓が軽い、なんて書いていたけれど、朝ごはんを食べたら、眠くて。

半日位、口開けて、眠ってました。すやすや、うとうと、これが気持ちいいのだ。

口を開けて眠るのは、お行儀が悪いけど、体がゆるんでいる証拠。ストレスがあったり、頑張りすぎている人は、眠っている間も、歯を食いしばっていたりして、口を開けて眠ることはないから。

とはいえ、やはりトリートメントは、一日に一度にしてくださいね。

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トリートメント過多

土曜はベーシック、日曜は、ワンデイで、トリートメントの練習台になり、なんと、2日間で、6回も受けた。これこそ、未知の人体実験。

トリートメントは、すればするほどよいというわけではない。一度のトリートメントでも、好転反のが強く出る場合があるので、一日に、2回も受けると、身体に負担がかかることがある。

でも、コースの時は、練習を兼ねているので、受講生の方も2回ぐらいは受ける。その結果、好転反応が強く出る人もいるのだけれど、それも勉強のうち、やさしいトリートメントでも、しっかりと反射区に働きかけているという証を身を持って体験するのだ。

私の場合は、日常的にセルフも行っているので、今回もそれほど身体に負担がかかったと言う感じではないけれど、それでも、夕方から夜にかけて、風邪かな?というような好転反応の典型的な症状があった。

一晩眠れば、朝は、すっきり。

私の場合は、トリートメントを受けると、気分が明るくなり、翌朝は、内臓が軽い。(ほんとにそういう感じなんだって。)

ただ、2日間教えるだけだと、くたびれるけれど、(だって、朝から晩まで、しゃべりっぱなしの教えっぱなしだからね。なんてったって、熱い先生なのだ。)練習台になると、月曜の朝が、違う。初めてトリートメントを行う人から受けたとしても。

こういうとき、「ああ、やっぱり、テクニックだけじゃないんだなぁ。」と、思うのだ。

相手を思う気持ちや一生懸命な気持ちは、よい施術に繋がるのだ。

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リフレクソロジーのよさ

リフレクソロジーのよさは、そのシンプルさと手軽さ、それなのに効果は、高い。身体の調子を整えて、本来の身体の力を取り戻す手伝いをするのもなので、副作用もなく、安心して家庭の中においても行ってもらえる。

昨日も姉と話していて、小学校の高学年ともなると、男の子なんかとはなかなか話をしようと思ってもできないし、でも、向き合うこともしたいし、なんていっていた。

そういうときに「足やってあげるって、言えばいいじゃん。」「そうだ!」という会話になったのだ。

甥は私が勉強したての頃、よくモデルになってくれたし、(4歳位のとき、今じゃ足のサイズも25センチで、頼まれても、遠慮したい大きさになってしまったが)今でも(姉のところの子供達はみんな好きだけれど)足やってあげるよ、と言えば、嬉しそうな顔をする。

こういう時って、本当にリフレクソロジーはいいなぁ、と思うのだ。

リフレクソロジーには、道具も何もいらない。禁忌事項の(これまた少ないが)知識と好転反応の知識があれば、簡単に行える。副作用のようなものもないから、極端に言えば反射区の知識がなくとも、足を全体に押せばいいのだ。ワンデイ位の講習で、家庭で行うには、十分だと思う。

確かなテクニックと知識をもったリフレクソロジストによって、トリートメントを受けるのも、よいけれど(もちろん!)子供達にしてみれば、知らない人より、大好きなお母さんやお父さんにしてもらうほうが、絶対いいと思う。もちろん夫婦間やもっと年齢のいった家族間でも、そうだと思う。お互いの親密さがよい結果を生むのも事実だ。

反対にリフレクソロジーを通じて、関係を深めると言うこともいえるしね。施設の利用者さんと職員の方とかね。

私も施設で仕事した時リフレクソロジストとして、利用者さんと接することで、早い段階で、親しみを覚える関係になれたと思っている。(勝手に思っているだけだったかしら?)それに、30分程度向き合うことになるので、お話も沢山させてもらえたし。(お話ができない人とは、違う意味で)

プロのリフレクソロジスト(という言い方も変だけれど)になるための教育は、しっかりとしたものでなければ、と思うのだが、多くの方にリフレクソロジーのよさを活かしていってもらいたいと思っている私は、その方の目的に合わせてリフレクソロジーを勉強していただければいいんじゃないかな、と思っているのである。

花粉症の季節になると、お母さんがお子さんの足をトリートメントしてあげる(もちろん反対でもいいのだが)、そんな光景がみられるようになって欲しいのだ。

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トリートメントの効果

久しぶりに人からトリートメントを受け(と言っても受講生からだけど)さわやかな目覚めだった、というのは、書いたけれど、改めて気づいたこと。

それは、身体も心も健康だと思っていても、何かしら不調があるものだということ。

私の場合なにもないと思っていたけれど、先日のさわやかな目覚めを感じて、「私って、疲れていたのね。」と、思ったのだ。

身体が快調になってみて、初めて知る身体の疲れと言うか不調(それほどでもなかったが)が、面白い。

何事も慣れ、というのは、怖いもの。

少しづつだと、本人も気がつかない。(毒だって、身体に慣れるというではないか。ちょっと、違う?)

身体に病気と言うものが現れてから、慌てても、それは、さっき来たのもではないのだ。

すこしずづ近づいてくるもの。

病名がつくようになる前に、少しでも身体を労わりたいものだ。

人の身体はメンテナンスをしっかりしていれば、素晴らしい働きをしてくれるから。

そのお手伝いをするのが、リフレクソロジーなのだ。

今回、またまた、再認識。

受講生の方々、ありがとうございました。

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豚もおだてりゃ、木に登る

へなちょこモードから一転、(やっぱり私って、現金な奴なのだ)お客様から、うれしいことを言っていただいて、有頂天の私。

リフレクソロジーのこととかがしっかりと書いてあるので、ほかの方にも私のHPを薦めてくれたとのこと。

ありがたいことである。

他の方にも、リフレクソロジーでご自分の身体をしっかりと管理されているので、いつも元気なんですよね。と、言っていただけた。

本当にありがたいことである。

豚もおだてりゃ、木に登り、3回転半で、着地するのだ。

今日も頑張るぞーーー!

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セルフトリートメント

最近ヘッドマッサージが続いたせいか、腕がだるくて、背中も少し痛い。(ヘッドの時に、二の腕の贅肉がブルブルするので、きっとかなり負担になっているに違いない。笑。)

心の問題も思い当たる節があるのだが、しばらくぶりに昨日、セルフトリートメントをしてみた。(身体は固い人にとっては、セルフはハンドのほうがお薦めだけど)

セルフはよくするのだが、真剣にするのはあまりない。不思議と適当にするのと、真剣にするのとでは効果が違う。普段は肩がこったかな?と思うと、肩や首の反射区を自分の足なので強めに適当に押してしまうのだが、あまり効果がない。
自分の足をお客様だと思って、適度な圧で、丁寧にトリートメントすると効果がある。
これこそリフレクソロジーの身体全体のバランスをとれば自ずと調子はよくなる、ということなのだな、と、いつも思う。

昨日は、お昼前に丁寧にトリートメントをして、しばらくすると、足が温かくなってきて、その温かさが段々足から身体の方まで登ってくる感じがして、眠くなった。(足から段々溶けていく~と言う感じ。)
そこでお昼寝~。

3,40分して、目が覚めると、背中全体が熱い位にポカポカしている。(やっぱり、冷えていたのねぇ。)
足も、じんじんとしている。
1時間足らずの眠りが一晩のように感じる。
やっぱりセルフも丁寧さが大事ね、を実感。

昨日の夜は、おばあちゃんとてんぷらを食べにいってから、眠くてしょうがない。
確かに最近は夜遅い日が続いていたとはいえ、久しぶりのけだるさ。

10時に就寝いたしました。

今朝は、快調です。

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かかりつけセラピスト

以前に書いた(もちろんリンクもしているけれど)イギリスから帰国されたばかりのふじさんのHPに、「かかりつけセラピストの薦め」というのがある。

お陰さまで、とーーーーーっても、細いけれど、かれこれリフレクソロジーを仕事にして、7年目になった。

意識したことはなかったのだけれど、うちのお客様には、長く通ってくださっていて、ご自分の身体の調子や、生活のことなどを相談されにいらっしゃる方も多い。

お医者様に聞けないようなことも相談されることも多い。心の持ちようとかね。

なぁんだ、私もかかりつけセラピストじゃん。と思ったのだが、そんなことを思っているとき、とってもお久しぶりのお客様からの電話を頂いた。

1年半ぶりぐらいなのだが、(それまでもお電話いただいていたのだけれど、予定が合わなかったのだ)体の調子が悪くなると、うちを思い出してくれるそうである。

普段の生活の相談なども受けて、お見送りした時、「また何かあったら、聞きに来よう。」と、つぶやいて帰っていかれた。

相談といっても、いわゆる世間では誰でも知っているようなことなのだ。

早く寝るとか、お風呂にはつかって身体を温めた方がいいとか、特別なことではない。

どちらかというと、どうでもいいような、人に聞くまでもない話なのだが、そのお話の中で、それこそ、どうでもいい話をしながら、アドバイスする。それがいいんじゃないのかなって、思う。

自分の身体の変化がわかる人に、どうでもいいようなことを聞いてみる。いわゆるダメだしのようなものなのかもしれないけれど、人って、人から言われると妙に納得するものなのだ。(相談ごとってそうでしょ?)

長く通ってくださるお客様の中には、自分が3年前まで、花粉症だったことを忘れている方もいる。いつ、膝を痛めたかも。果ては、いつ旅行したかも。

セラピストに変な依存をさせるのは、ご法度だけれど、自分のの健康管理のパートナーとして、長く通うのは、いいと思う。

セラピストも大きな視点からその方を見ることができるし、その方自身、自分の体のことに自分が参加する(自分の身体は、自分がケアする)、という意味では、全てを医者任せにするより(もっとも、お医者様が必要な場合は、別)いいのではないかと。

もっと、たくさんの人に、ご自分の身体に意識を向けられる日が来るといいなぁ、と思う。それには、かかりつけセラピスト(リフレクソロジストのほうがやっぱりいいなぁ)を、持つことも、あり。かと。

知らないうちにそうなってしまったのは、ありがたいことである。

お客様に感謝です。

これからも、勉強します。

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出会い

先日もチラッと書いたけれど、新しい出会いがあったのだ。

HPにも、ブログにもリンクしたふじさんとの出会い。

イギリスで、補完療法と出会って、リフレクソロジーを学んで、イギリスで、リフレクソロジストとして活動されていた方。

先日帰国されて、これからは、活動の拠点を東京に移されるようだ。

mixiで、その存在を知って、何度かメールのやり取りをして、リフレクソロジーに対する考えが似ているということで、私のスクールに遊びに来てくださったのだ。(ご実家が三重県ということもご縁だわ。それも名古屋寄り。)

ホリスティックな補完療法としてのリフレクソロジーを皆さんに知ってもらいたいということ。

それを行うリフレクソロジストがこれから日本でも増えていって欲しいということ。

教育する側もそれに見合う知識と経験を積むこと。

資格はゴールではなくて、スタートだということ。(うちの受講生の方にはいつも言っていることだが。)

スクールは少人数制がよいということ。(だって、実技を学ぶのだからね。)

どのスクールを出たかよりも、その人が、リフレクソロジーとどう向き合っているかが大事だということ。(でも、うちの修了生は、さすがあはなた出身!と、言われるように頑張ります!)

などなど、共通の思いは、たくさんあった。

私やふじさんと同じような考えをもっている方は他にもたくさんいると思う。

ひとりだからできることもあるが、力をあわせたほうができることもある。

これからも、素晴らしいリフレクソロジストさんとの、出会いが楽しみなのだ。

まずそれには、自分を磨くことを忘れないようにしなければ。

これでいい、ということはないのだ。

自信と謙虚さは、大事だね。

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トリートメントの圧力

日本人は(平均的なという意味ですが)強めの圧で施述されることが好きな方が多いようだ。だから、「痛気持ちいい。」を欧米式のリフレクソロジーにも望まれる方が多いと思う。

うちのお客様の中にも、最初は、ソフトな施術に驚かれる方も多い。

でも、単に圧が弱いわけ(他と比べると)ではなくて、それなりのテクニックがあるので、反射区には、しっかりと働きかけている。

足の裏も筋肉でできているので、身体が疲れている人や緊張がある人は、足裏が刺激に鈍感になっている場合が多い。

そういう方の場合、最初のうちは反射区に働きかけるというより、筋肉をほぐすことから始まるのだ。筋肉がほぐれていないのに、無理に圧をかけると、筋肉自体にダメージを与えてしまう場合があるし、欧米式の手技で強い圧をかけると、施術側の指を痛めてしまう。

いわゆる健康な方でも、トリートメントを重ねるうちに、足裏が敏感になってきて、最初よりも圧を強く感じる方がほとんどである。

うちの姉のだんな様もそのひとりで、最初は「もっと強く押して」と、言っていたのが、最近では、強く押さなくても、満足しているようで、痛みを感じる場所すらあるようになった。(もちろん、飛び上がるほどではないですよ。)本人も「おもしろいねぇ。」と,言っている。

肉体的な感覚には個人差があるし、好みの問題もあるので、どの圧がよくて、悪いかは、言えないけれど、痛みを感じなければ、効果がない、ということではない。のである。

心地よいと感じることは、心と身体を緩める。

心と身体を緩める、まずはそこから始まるのだ。

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リフレクソロジー

手前味噌になるけれど、あなはたのトリートメントは、施術側の身体の負担が少ないようになっている。(もちろんベイリーの手技が、基本なのだが)
それでも、指の使い方次第によっては、痛めることもあるので、この指導には気を使う。

前にも書いたことがあるけれど、正しい指使いと姿勢、心の持ちようがあると、施術側にとっても、気持ちよく、身体の調子がよくなる。

ボディ・ワークをしている人なら感じることだと思うけれど、施術側の緊張は相手に伝わる。だから、施術する側が、いかにリラックスしているかも重要なのだ。

最初習い始めたうちは、後ろにこわーーーい先生(私のことね)が、ずっとついていて、いちいち何か言うものだから、受講生の方も緊張している。もちろん、反射区の場所や手技がまだ、覚えられないので、施術に集中するということも出来ないのだけど。

今日は、養成講座の最終日だったので、受講生の方も余裕を持って施術できる様になっていたのだけれど、「施術する方も気持ちいいですね」という感想だった。

お互いをいいエネルギーが流れる。

最後に行うエネルギー交換の時間が、特に気持ちいいのだ。

以前は、お客様で来ていただいていた受講生の方も、前は「先生これ長いですよね。」と言っていたけれど、その方も長くなっているのだ、その時間が。

そして、とても気持ちいいと感じるよう。

よいトリートメントは、もちろんテクニックも大事だけれど、施術側も気持ちよい、それが一番なんだろうね。

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リフレクソロジーを受けた後の飲み物

サロンによっては、トリートメントのあとにハーブティーを出すところがあるけれど、我がサロンは、水または白湯である。

けっして、けちなわけではない。(念のため)

リフレクソロジーの効果としてあげられるのは、排泄効果が高まる、ということである。
経験のある方もいると思うけれど、トリートメントを受けた後は、鼻水や咳、痰、涙、おしっこ(食べながら読んでいる人がいたら、ごめんなさい。でも、ながらはよくないよ~。)うんちくん(うんちくじゃないよ)、が、出やすくなる。そして、その匂いも強くなることがある。(毒素が増えるため)
なので、その効果を高めるためにも、肝臓や腎臓にも負担をかけないためにも、水、または、白湯を飲んでもらうのは、よいのだ。(うちの受講生で、シャワーやお風呂なら何がいい?って、聞いたら「お湯」と答えて、納得した人がいたけれど、そういう感じ。身体を中から洗い流すイメージね。)

お茶なんかはどうですか?と聞かれるけれど、どのようなものにも、なんらか作用があるのだ。もちろん、ハーブティーにも。

ハーブティーは、ハーブ療法の領域である。というのも理由のひとつ。我がスクールでは、ハーブ療法の講座も開いているので、(平田が担当だけど)ハーブには慎重なのだ。

確かにハーブは、薬ではないけれど(今の日本の現状では)でも、薬、草、なのだ。
リフレクソロジーにもいえることだけれど、そのものを知れば知るほど簡単には扱えない。
私は専門家ではないけれど、ハーブのことは平田にいつも、聞かされている。

排泄効果が高まるハーブティーなら、相乗効果があってよいと思われるかもしれないけれど、リフレクソロジーの好転反応も人によっては、強い場合がある。そのときに相乗効果があったら、その人の身体にとっては負担がかかる。それに、もし何らかの身体の異常が出たなら、何が原因か特定しにくい。(リフレクソロジーには副作用はないといわれているけれど。ベイリーでも、だから、他の療法を同時に受けない方がよい、と教えられたしね。)

ハーバリストは本来なら(日本ではできないけれど)その人の身体の状態、体質、生活、既往歴など、それこそ、ホリスティックに見てから、ハーブを処方するらしい。
このハーブはこういう人によい、ということは、一概に言えないそうなのである。(だったよね?先生?)

薬を服用されている方は、もっと、慎重にハーブティーを選ばなければいけないらしいし。

ハーブティーを簡単に勧めないということは、ハーブ療法を尊重していることにも繋がる。
(自分が専門家ではないと言うこと、ひとつの確立された療法だからね。)
そして、それは、自分の療法も尊重していることに繋がるのだ。(自分を尊重して欲しければ、相手も尊重すること。)

だから、うちでは、白湯か水なのだ。けっして、けちではないのだ。

と、ながながと、けちではないことを訴えてみた。

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職人

常々自分の仕事は職人だなぁ、と思う。

何かを作り上げていく仕事ではないけれど、自分の経験と感性でする仕事。(クライアントに合ったリフレクソロジストとしてのアプローチの仕方をどうしていくかを作り上げているといえばそうなのだが)

確かに最初は誰かに教えてもらうのだけれど、その後は、自分で経験を積んで、教えてもらった事を自分なりに消化吸収し、経験の中から自分だけのものを作り上げていく。

少し話は違うが、リフレクソロジーに限らず、代替医療、補完療法と呼ばれるのもは、その根拠が臨床から来ているものが多いと思う。

経験から来たものである。

教える側としては、過去のそういったデータをもとに教えるわけだが、過去のデータは過去のデータ、全てではない。未知の部分はある。

前場を踏むと言うことは、それら過去のデータを確認する事もできるし、(実際に起こった好転反応とかからね)理論と照らし合わせて自分なりの理解をしていくものでもある。

今まで出会った先生たちからも、現場でのお話を聞くことができたので、とても助かった。

紙の上だけの知識では、職人にはなれない、と思う。

そして、職人になろうと思えば、職人に習うしかないと思うのだ。

私もお陰さまでかなり経験させていただいたけれど、まだまだ出会っていないケースはたくさんある。これからも、心もからだも錆付かせないようにしなくてはね。

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緩和ケアとリフレクソロジー

以前にも書いたけれど、緩和ケアには、リフレクソロジーは、とても有効だと思う。

リフレクソロジーは、その方の身体の調子を整えるもの。

恒常性の助けになるものだと思っている。

うちのお客様の中にも、強い薬を飲んでいるわりには、副作用が出ないという方もいる。

癌の方にもとても有効に思うのだけれど、なかなか、今の現状では、医療の現場には取り入れられない。

これからは、それが課題だと思う。

スクールで、リフレクソロジストを育てている身としては、心していかなければいけないことだと思う。

もっと、勉強をしなければ・・・。

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トリートメント時間

時々質問を頂くのだが、どうして時間が決っていないのか?

リフレクソロジーのトリートメントは、反射区を全て押す。だから、人によってまちまちになってしまうのです、時間が。だってね、同じ指で(私の指)で押すのだから、足の大きさによって、押す回数が変わってくるのは、わかりますよね。(面積が違うから)

ということは、足の大きさによって、施術時間は、変わります。小さい足の方だと、30分位。でかい人(28センチ位あるお客様もいますが)は、45分ぐらい。

そして2回目以降だと、その方の状態に合わせて、再トリートメントするので、大きい足の方は、1時間位かかります。(初回の方は、好転反応を見るために、再トリートメントはしないのです。そのかわり、お身体の状態やリフレクソロジーについてとか、好転反応のお話をさせていただくので、時間は、結構かかります。)

その前後に、今日のお身体の状態や、生活状態などをお尋ねしたり、どうでもいいお話や(これがまた大事なのですが)普段の生活で気を付けることや、リフレクソロジーについて、などのお話をさせていただくので、どうしても最低でも1時間はかかります。(平均すると、1時間半位)

私の場合、最初からそういう風に学んだので、巷の40分コース、とか、目にすると、どうやっているのかな?と、思います。

最初に教えていただいたITECで、勉強された(その当時は日本では、ITECの勉強はできなくて、その先生もイギリスで勉強されたのです。)先生も、ショートコースの20分はどうやってやるのだろう?と、不思議がっていました。(リフレクソロジーは、足全体を(反射区)施術することにより、その方の体の調子を整えるものなので、対処療法のようなことはしない、というのが、基本です。)

先日のホテルでのイベント仕事でも、男の方がいらしたときは、どうしても手が早くなってしまいます。足が大きいからね。小さな足の方は、時間が余れば、エネルギーバランスを長くしたりして、時間調整できますから、大丈夫でしたが。

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リフレクソロジーについて

今までは、HPのほうで読んでいただければと思っていましたが、今度からブログの方にもボチボチとリフレクソロジーについて、書いていこうと思います。

なんといっても、ここは、独り言の場所だったので、本当に自分に言い聞かせている事ばかりを(違う事もあるけれど)書いていたので、(勝手に納得してね)新しいカテゴリー「リフレクソロジーについて」を今後ともよろしくお願いします。

これからは、皆さんを納得させなければね。リフレクソロジーのよさについて。

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