リフレクソロジー

タッチケア

はあ~、もう9月か・・・。

先週は、出張仕事でタッチケアの講習に行ってきた。

今回は脳性マヒの人たちのケアサービスを行っている施設で、職員の方達に教えるというもの。

こじんまりとした施設で利用者さんは全介護が必要な人たち。

今仕事をしている施設でもそうだけど、脳性マヒの方たちは程度によるが、歩けない人が多い。歩けないということは、足の裏への刺激にとても敏感だということ。
そういう人たちには最初、足への刺激に慣れてもらうために、足をやさしく触ったり、声をかけたりしする。そして、大丈夫そうなら、施術をするのだが、指などは嫌がる人が多い。そういう場合は、嫌がらないところから刺激をしていったりして、ふだんの手順とは違った順番で行ったりする。

今回は、手足への刺激を嫌う人でも、ほとんど嫌がらずに受けてもらえたし、身体に緊張が常に入っている人でも身体がゆるんだりして、職員の方たちにも喜んでもらえた。

これからは週に一回施設で行う予定とのこと。

色んな形で、いろんなところで、リフレクソロジーが広がってくれれば本当に嬉しい。

そしてそれを教えることができるのは幸せなことだ~。

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ベルギーでリフレクソロジー

ベルギー滞在中、週末にステフの会社の同僚の人の家にお呼ばれして、バーベキューパーティー。

日本でもそうだけど、お家でパーティーだと、何かしらお料理を持っていくのだが、今回は、リクエストのあったオムライスの中身のチキンライスだけを作って持って行った。

ステフが前にオムライスの話をしたらしく(彼のお気に入りの一つ)ほかの人は、どうやってオムレツでご飯を包むのか興味津々。フライパンを火にかける(と言っても電気のだけど)ところから、卵をお箸でかき回すところから、すべてじっと見られ、時々写真を撮られる。おかげでオムライスを作るのにあんなに緊張するのは久しぶりだったぜ。(後で写真を見たら、コマ送りの様に撮られてた。すっかり太ってしまったお腹まで。)

それと、リクエストではないが、ステフも好きな枝豆を日本から持って行って、こちらでゆで、冷凍にしたものを持って行ったらこれが大好評。
招待をしてくれた家の人は家庭菜園をやっているので、来年は枝豆を作りたいから絶対に種を日本から持ってくるように、と言われた。半分脅しの様に。(あちらの人の真剣な顔はちょっと怖い。笑。)

ヨーロッパを旅したことがある人ならわかると思うけど、あちらは、電車で10分も走ると田園風景。日本は本当に山が多い国だと実感する。

招待された家もブリュッセルまで毎日通っている人の家だけど、かなりな田舎。
毎回パーティーのお開きは12時近いので、今回はそのお家に泊めてもらった。

で、次の朝、以前から試してみたいと言われていたリフレクソロジーをそこのご夫妻に行ったのだけど、これも枝豆のごとく大好評。

どうやら、日本人がするから指圧の様に思っていたらしく(リフレクソロジーはヨーロッパでも意外とマイナー。)奥さんは最初旦那さんが受けるのを遠巻きに眺めながら、様子をうかがっていたけど、旦那さんが終わると同時に「すごーーーーく、いい気持ちだった!」というのを聞いて、受けてみたくなったらしい。

で、奥さんの方の感想も「すごくリラックスする。それに、テニスで痛めた足首もいい感じ!」だった。

色々な人にリフレクソロジーを知ってもらいたいとズーーーーーっと思って続けてきたリフレクソロジーだけど、欧米で広まったものを日本人の私が逆輸入の形でベルギーに人に知ってもらえる日が来るとは!

リフレクソロジスト冥利に尽きますな。

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お休みのお知らせ

2月21日(火)~3月6日(火)まで、ベルギーに行ってきます。なので、その間は誠に勝手ながらお休みをいただきます。メールのチェックは、ベルギーからでも可能なので、その間にお問い合わせなどございましたら、お手数ですがメールにてお願いいたします。また、何かご質問などがありましたら、2月20日までは、お電話の対応も可能なので、電話でのお問い合わせご希望の方はお早目にお問い合わせくださいね。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

はあー、今回も2月にベルギーに行けるかどうかこの間までわからず、結局何とか行けることになったものの、相変わらずの格安チケット。なのに(前にも書いたけど)、アホなことに帰りにヘルシンキに一泊しなければならないフライトスケジュールで、何のために格安チケットを買ったのやら、という次第。

だけれども悪運が強いのか、泊まる日は日曜日。だから空港となりのヒルトンに通常より安い価格で予約ができた。よかったよ~。到着が夜の11時だからね。それに、今日のヘルシンキの気温-27℃って?なんですか~?それ?の世界。2週間後には、ヨーロッパの寒気が少しでも弱くなっていることを祈る!
ま、ベルギーの気温も-13℃位らしいから、ヘルシンキはそうれぐらいでもおかしくないか・・・。

でも、今回のヘルシンキ、最初は自分の間違いに気がついた時、血の気がさーーーーーーーっと引く音が聞こえたぐらい焦ったけど、どうせなら半日ぐらい観光するかと(氷点下20℃位でもか?)友達に聞いたり調べたりしていたのだけど、それほど心ひかれるところがなかった。でもあの『かもめ食堂』のモデルになったカフェが以外と評判良くて安くておいしいらしいので行ってこようと思った次の日、なんとNHKで、放送したのだ。その上、バレエの生徒さんがこの映画のファンらしくて、特典付きDVD(なんと3枚組!)を貸してくれた。もう行くしかないよね。かもめ食堂。(本当の名前は、カフェ・スオミ)

何かが私をヘルシンキで待っているのかしら?これはやっぱり行く運命だったんだわ!と、たかがかもめ食堂ぐらいで運命を感じてみた。笑。
まあ、それほど大した運命でもないかもしれないが、お陰で、ムーミンフリークの友達とは久しぶりに話したし、お金に変えられないものってやっぱりあるんだろうね。

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またまた、痛いやつ

ソウルに引き続いて、香港でも受けてきました、台湾式リフレクソロジー。

食に関心のない香港在住の友達にはうまい香港は期待せず、自力でうまいものを食いに行くぞと、決心し、夜景を見た次の日は、一人街に繰り出した。朝遅めにホテルを出発して、お昼御飯に牛脛肉麺を食べて、プリンスエドワードロード沿いのエッグタルトを食べ、モンコックに下り、有名な女人街を冷やかし、その後晩ご飯を食べるためにテンプルストリートへ。だけど、まだ、5時過ぎ、シーフードのお店は、6時過ぎから開くらしく、まだ、空いてない。足は痛くなってきているし、どうやって6時まで過ごそうかと思案していると、神様はいつも私の隣にいる?ふと、横を見ると「フットマッサージ・・・50分105HK$」と書いてある看板が~。
安いうえに、時間もいい感じ、ソウルで懲りたとはいえ、やっぱり何回か受けてみないとわからないものよね~、それにこれも勉強よ~、と、ドアをグイっと押した。

おー。適度に混んでいていい感じ、それに地元率100%じゃあーりませんか。
受付のお姉さんが、まずは、内容と時間と金額を確認してくれて(すぐ日本人ってわかったみたいです。)オットマン付きのリクライニングチェアに案内されました。で、しばらくすると、人のよさそうなお兄ちゃんがやってきて、足浴の用意をしてくれた。(あーソウルではなかったな~足浴。)歩き疲れた旅行者の足に足浴は天国気分~。あー、極楽じゃ、と、心の中でつぶやいた。

その後は、丁寧に施術。やっぱり、排泄に関するところは、何度も何度も繰り返し行うのだけど、これがまた、痛い。先回のソウルでは、友達と貸し切り状態だったのと、かなり施術自体がラフだったから、我慢できずに「いたいーーー。」と叫んでいたけど、今回は施術は丁寧なので、叫ぶほどの痛さでもなく、それに、すぐ隣の香港のお兄ちゃん(推定年齢40歳ぐらい)が、ずっと、広東語で電話をかけていたし、その隣で「痛いよ~」と、叫ぶわけにもいかず・・・。

で、気がついたのだけど、私のところの施術と違って、何度も同じところを繰り返すのと、ふくらはぎの施術まで含めるので、50分と言っても、フルコースじゃない。特に私が一番大事だと思っている指の施術はほとんどなし。ただ、これから、うまいもの食べ、ビールを飲んでやろうと思っている旅行者には丁度いいかも。
案の定、施術が終わってビールを飲んでも施術後に飲むビールの回りの早さはなかった。
それに帰りのエアポートエクスプレスの中でも居眠りすることもなかったしね。ちゃんとした施術ならビールを飲んで電車に乗るなんて、チャレンジャーのすることになるからね。

あー、やっぱり、指にある脳の反射区は大事だね。それと、施術後の感じが全然違う。台湾式って、どうしても筋肉ほぐしてます、って感じしかしない。(今までの経験だけでの判断です、あしからず。)欧米式の様な、身体の中に響いてくるような感じはしなんだな~、何故か。

ま、でも蔭さまで、足の疲れもいくぶん楽になり、その後のご飯のおいしかったこと。ホタテのガーリック蒸しに、でっかいシャコの炒め物。青菜炒めに、ビール~♪で、もっと食べたいけど、お腹が無理~、ということで、明日も来るぞー、と、心に決めて、ルンルン気分でホテルに帰った。

心に誓ったはいいけど、次の日の朝、「今日はどこ行くの?何時に帰ってくるの?」と聞かれ、「たぶん昨日と同じ8時過ぎ。」と言うと、「そんなに遅くなるの?(しょぼーーーん)」だったので、かわいそうになり(最後の夜だったので)「じゃ、夕ご飯一緒に食べようか?」と言うと、「じゃ、早く帰ってくるんだね~♪6時ぐらい?」だったので、シーフードは諦めた・・・。でもいや~な予感がしたので、夕方まで晩ご飯のことは考えずに食べまくり(牛ばら肉麺美味しかった~)、帰ると、「何が食べたい?」と聞かれたはずなのに、「カツカレーか、かつ丼食べたい!」って、のたまう友人J。こころの中で、「一回死んでくれ~」と思った。香港で何が悲しいかな、カツカレー喰わなあかんのじゃ!何がかつ丼だ!朝私は「why dont you have a dinner together?」と、聞いただろうが!!!!!DINNER!DINNER ! DINNER!
dinnerだからって、特別の意味はないけれど、さ!

で、実はお腹が空いていない私は、じゃ、そうしよか、と、出掛けて行って、選択の余地なしで、親子丼を食べた、福神漬け付きの。(せめて、紅ショウガがよかったな~)で、やっぱり、半分残した。(もったいない神様御免なさい・・・)あー最後にもう一回牛脛肉麺食べといてよかった・・・。

リフレクソロジーの事だけを書くつもりだったのに、ついつい怒りのあまり、香港最後の晩餐親子丼のことも書いちゃった。ま、友達はカツカレー食べてとっても嬉しそうだったので、ま、いっか、なんだけどね、引っ越ししたばかりで、いつも一人でご飯食べていると思うから。ご飯は誰かと食べるほうが楽しいもんね。(と、言いつつ、一人で食べたホタテが一番おいしかったよ~。)

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ソウルで受けた、痛いやつ

今更こんなことを言うのもなんだけど、実は痛いリフレクソロジーを受けたのは、今回が初めて。(おい、おい。笑。)

ソウルの街を歩いている時に友達がチラシを受け取ったので、最終日に時間があったので、受けてみたんだけど・・・・。
(あ、ちなみに、45分角質取り&足マッサージと書いてあり、18000ウォン。日本円で1400円強かな。)

お店に行ってみると、屈強そうなお兄ちゃんが出てきて、ここでちょっと不安になった。
で、短パンに着替えさせられ、横になる。
で、最初から、おりゃー、兄ちゃん何やっとんねん!っていうぐらい、痛い。
目にはタオルが置かれているので、見えないのだか、リフレクソロジストとしては、見ずにはいられない。で、タオルを取って見てみると、なんかヘラみたいなの使ってる。
ずっと、そのへらを使うのかと思ったら、その後は指で施術。

でも、時々「なんやらのつぼ~。」と、いって押されるのだけど、それが半端なく痛い!
一番痛かったところは、「そこ何?」と、聞くと「ぜんしんのつぼ!」と、わけわからんことを言われた。(ふくらはぎの上のほう。痣になっちゃったよ。)

その後も「しんぞうー」と言いながら、全身の体重をかけてる?というぐらいの勢いで、何故か、脾臓の反射区を押され、(心臓止まったらどうしてくれる?)私が反射区の事をブツブツ言っていたら、「おねんさん、まっさーじのせんせいか?」と、聞かれ、「そうだよ。」と言うと韓国語で「ほにゃりゃりゃ」と、言われた。(友達いわく、やりにくいね、だと思うって。)

最後のほうは、ストレッチみたいなマッサージ?をされて、一丁上がり。
45分の割には、反射区は一部のみ。
そんなことするなら全部の反射区を押してくれればいいのに、と思ったけど、普通人はそのほうが喜ぶんだろうね。

で、感想は
なるべく痛い時も息を止めないようにしていたけど、その後2日間ぐらいは身体がガチガチになっちゃった。
身体のほうはと言うと、特に何か変化を感じなかった。
友達は、水穂ちゃんのほうが、身体にぐっと入ってくる感じがだよ~、と、嬉しいことを言ってもらえた。(ありがとう♪)
反射区が深いところにあると想定して強く押すらしいけど、そこまで押さなくてもよいだろうと思う。
きっと、あれほど痛みを感じさせない台湾式もあると思う。
誰か、お薦めの人いませんか?

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解剖生理学講座

物は試しと、開講することにしました。解剖生理学講座。
こちらから解剖生理学講座
9月に開講します。

私の経験からいっても、一日かけるぐらいの講座内容はとっても役に立つものだと思います。
実際に現場に出て、必要と思われる知識を中心に行いますので、上っ面をぺロり、ということはありません。
ベイリー時代には、解剖生理学なんて勉強するのは初めてだったので、随分とたくさん勉強したな、と感じていたけど、正直に言って、現場ではほとんど役に立たなかったのです。
たぶん先生が(病理学の)リフレクソロジストではなかった、というのが原因だと思います。
ほんとに上っ面だけだったんだな、ということが後でわかりました。
暗記するような内容でなく、なぜそうなのか?ということを学ばなければ、意味はないと思います。そして、その知識がクライアントに安心感をもたらすものでなくてはならないと思います。

興味のある方は、ぜひ、参加してくださいね、もちろん、他のセラピストさん、一般の方も大歓迎です。


最近facebookで、英語のmessageのやり取りをあまりしていなかったので、以前よくしていた人たちに連絡をしてみようと思っていたら、続けざまに向こうからmessageが来た。
思いは伝わるのかな?
思いや妄想がやはり現実になるなら、妄想し続けるわ~。
それに、心配するよりも、妄想でほくそ笑んでいたほうが、心と身体に100倍いいからね。笑。

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はあ~

30センチは、きつかった・・・・。
それと、西洋人の方は、筋肉が日本人と違うのか、その人に限ってか、わからないけど、固かった。ま、たったひとりだけの経験で何事も語れないけど。

最初は用意しておいたノートを見ながら、過去の病歴や、怪我、手術の有無、慢性疾患や血圧、などの質問をして(途中読めない単語があり、見せてみて、と、言われる場面あり。だめじゃん・・・。)施術に。

ながーーーいのなんのって、脊椎の反射区が。もちろん、指も長い・・・。なんかこういう足を間近で見ると、オリンピックなんかで、がんばっている日本人の選手の方は、すごいな、と感じてしまう。肉体のハンディキャップを乗り越えて頑張って、そしてメダルとったりするんだから、影の努力のすごさを思い知らされる。

あ、話ずれた。

時間はかかったけど(ほぼ一時間)、とりあえず、無事に終了。感想はと言うと、「リラックスするには、とてもよいもの。」だそうです。

欧米式のリフレクソロジーの圧が弱いのは(台湾式に比べて)西洋人は痛みに弱いから、と言う話を聞くけど、台湾式だって、考案した方は、西洋人。だから、不思議だな、と思っていたけど、実際に西洋の方の足の施術を行うと、男性なんかは台湾式のほうが好まれるかもしれないな、と思った。
だって、いつもよりはかなり強めに押していたにもかかわらず、施術途中「more power」と言われたもんね。
(いや、これでもかなり頑張っているんですけど。なんていう英語力は、なかった。なので、これで充分なので。と返しておいた。まあ、その通りなんだけどね、実際。)

好転反応の説明もそれなりに無事に終わり、「ああ、これで、100歳まで生きられるね。(ニコ!)」と言われた時は、それは無理!と思いつつも、ちょっと、ホッとした。
本当は、後何回か受けてくれるといいのだけど。2回目3回目になると反応が変わってくるからね。

(実は好転反応の説明は、オランダ在住のリフレクソロジストmitcyさんに、アドバイスしてもらったの。mitcyさん、ありがとー。)

でもね、何度か会っている人だから、それほど緊張しなかったけど、これが初めての人だったら、緊張するだろうなあ。
ああ、world wideになるには、まだ、道は遠いわ。

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念願の?

自慢じゃないけれど、リフレクソロジストとしては、結構いろいろな方に施術してきたほうだと思う。病院にもボランティアで通っていたし、身障者の施設でも、リフレクソロジストとして、働いていたし、それに、お年寄りは任せとけ!ってな感じ。(おばあちゃん、もう、93だもんね。)

でも、いまだに経験がないのが、外国人。(以前イギリスのリチャード君に施術予定だったけど、リチャード君の都合により、中止になってしまったので。)
で、以前モデルをお願いしていたけど、仕事の関係でいったん日本を離れていたのでそのままになっていたニュージーランドの方が、約束を果たすために施術を受けてくれるのだ。(おおおお、嬉しいぞーーーー!!!)

外国の方といえども、施術前のカウンセリングは欠かせない。細かいことは無理でも、過去の病歴や、現在慢性疾患等を抱えているか、ぐらいは、尋ねないと。
ということで、昨日から、英語でも聞けるように調べてます。(果たして通じるかは別。笑。)
既往歴はまだいいけど、好転反応どうする?というほど、調べてもよくわからない。こっちのほうが大事なのに、ちょっと焦っている。まあ、何かあったら、連絡してくれ、と伝えればいいと思うけど、大きな好転反応が出ないことを祈るばかり。

それにしても、足のサイズは、30センチぐらいらしい・・・・。
今までの経験では、28センチ止まり。
1時間はかかるのかな?
リチャード君は、小柄で、足のサイズも靴を見た限りでは、日本人とほぼ同じだったけど、この方は、なるほど、靴はいている足で蹴られたら、死ぬわ!ってな感じだもんねー。
どうなることやら・・・。
でも、楽しみ♪

施術の報告は、また後日~。

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症例モニター募集中

症例のモニター募集を始めました。
詳しくはこちらから。
症例モニター募集

花粉症の季節ですね。リフレクソロジーは、ストレスの軽減や、お身体の調子を整えることによって、花粉症の症状の改善に有効です。
また、花粉症の季節が終わってもその後定期的に受けていくことによって、症状が軽減していくことも多いです。
毎年花粉症に悩まされている方には、お勧めです。
ぜひ、一度試してくくださいね。

その他PMS、生理不順などにも、よい効果をもたらす場合が多いです。
婦人科系でお悩みの方も是非、お試しくださいね。

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リフレクソロジストのための解剖生理学講座

書いてしまうと、やらなければ~、と思うので思い切って書くことに。(笑)

来年あたりから、リフレクソロジストのための解剖生理学講座を始めようともくろんでます。
リフレクソロジストにとっては、ある意味知らなくてもそれほど困らないわけなんだけど、だけど、活動の幅を広げるには、また、これからのリフレクソロジストのクオリティの向上のためには必要な知識でもある。

ほとんどの学校では教えていないし、かと言って、またスクールに入りなおすには大変な時間とお金がかかる。それに解剖生理学だけを学べるところってないんじゃないかと思って。

解剖生理学と言ってもリフレクソロジストにとって必要だと思われる範囲だけ、なぜなら私がリフレクソロジストなので、現場で必要な知識しか自分自身学んでいなから。
同じセラピストでもアロマだとまた違う視点で学ばなければいけないからね。

簡単に病理もやるけど、まずは、『女性の身体』を単発でやろうと思う。
この講座は女性にとってはとてもいい講座だと思う。

初潮から、妊娠、出産、不妊、閉経、骨盤内臓器脱や尿失禁まで、4時間ぐらいかけて学びます。
女性も自分の身体なのに知らないことが多いから。

私も勉強するまで、生理を起こすために5つのホルモンが働いているなんて知らなかったもんね~。←何故か偉そうに・・・。

2月か3月あたりに開こうと思います。
もちろんリフレクソロジストだけではなくて、一般の方や他のセラピストの方も大歓迎。
質問のある方は、いつでもどうぞ。
お電話、メールにて承ります。

その後、各系別に開いていこうと思います。

ああ。テキスト改訂しなくちゃ。

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