バレエ

久々にバレエネタ

バレエネタも久々なら、更新もお久しぶりです。

なんだかんだとバレエクラスも早5年。
生徒さんも長い方がいらっしゃいます。
こんな私が先生をしていいのかと思いながらも、昨日はしみじみと生徒さんの上達ぶりに感動。
バレエって残酷なほどに未経験者がすると滑稽。
でも、クラスの方たちは週一のレッスンといえども3カ月ぐらいすると、バランスも取れるようになり、半年もすると足は上がらなくても基本にのっとったアラベスクの姿勢がとれるようになる。
こういうのを見ると教えているほうは本当にうれしい。

バレエに限らず、リフレクソロジーでもなんでも教えているほうは、生徒さんが上達するのは本当にうれしものなのだ。

なので、実技に関するレッスンは教えるほうは大変でも(実は教えるのは少人数のほうが大変なのだ)上達するスピードが違うので、教える満足感が大きい。
大人数だと、一件大変そうに見えるけど、教えているほうはもう進めていくだけ、となるから、色々なところが目についてもアドバイスしている暇がない。(目につくのはいいほうで、下手をすると目にもつかない。)

バレエはともかく、リフレクソロジーやヘッドになると教えているほうは目につかないと気分が落ち着かないのだ。

やはり修了証を出す身としては、自分が責任を持って大丈夫!と言えるぐらいにならないと自分自身が辛い。
(あれ?いつの間にリフレクソロジー話に?ま、いっか。)
何か習いたいことがあったら、ぜひ、少人数制のクラスをチョイスしてくださいね。
特に実技は。

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四羽の は、白鳥?

バレエクラスも、今年で5年。よく続けてきたもんだと思う。
生徒さんも長い人だと5年とか4年とか。
長い方が8時からのクラスに集中しているので(と言うほど多くはないが。笑。)最近は少し本格的なバレエクラスになっている。
先週ふとしたことから「四羽の白鳥やってみる?」なんて冗談で言ったのだけど、これが実は本気。
オデットは無理でも四羽の白鳥なら、少し頑張れば不可能ではない。(ほんとにか?だけど)
やっぱりねぇ、基礎レッスンだけだときついだけだから、ちょっとはバレエらしいこともやらないと楽しくないから。それに四羽の白鳥なら、誰でも知っている曲だし、見たこともある人が多いからね。
ということで、週末、仕事が終わってからパの確認に忙しかったー。
一つ一つの動きは難しくないのだけど(いや、難しいが、可能だ!)1分50秒ほどの踊りながらとってもハード。テクニックよりも体力が問題だ。

昨日は最初のところ、小さなパ・ドゥ・シャから、トンベ、パ・ト・ブレ、ルティレ、プリエのところだけやってみたけど(と言っても、バーにつかまりながらだけど)、みんな楽しそうだった。
でもこれでも2往復するとかなりきつい。
その後のカトル(無理なので、クラスではシャンジェマン)ルティレ、カトル、ルティレ、エシャッペ連続4回を4セット繰り返すのは、死んじゃうぐらいしんどいだろうな。
でもそこを乗り越えたら、あとは、あ、大きいパ・ドゥ・シャ連続15回があった・・・。
む、無理かも・・・。

でもせっかくだからやれるところまで、やってみよう。
なんでも、できないからやらないでは、前には進めない。
今年の終わりにはみんなで白鳥に化けて(?)いるかもしれないからね。

あー、当分頭から離れない、ぱ、ぱ、ぱ、ぱ、ぱ、ぱ、ぱ、ぱ、ちゃ、ちゃ、ちゃ、ちゃ~らららっちゃ、ちゃ、ちゃ、ちゃ、ちゃ~らららっちゃ、ちゃちゃちゃちゃちゃ~、ちゃ、ちゃちゃちゃ~♪

4羽の白鳥を踊ってみたい人がいたらぜひ来てくださいね。
OPSバレエサークル

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わーい♪

金曜にパツンパツンだったドレスが、着られるようになった!
すごいぞバレエ!
でも、やらなかったら大変なことになるということ。
これからも老体に鞭打って頑張ります。
自主トレ。
一日30分、だけど、これが辛いんだな~。
かっこいい50代を目指すぞ!
マイヤ・プリセツカヤの様には無理だけど・・・。

*ロシアのバレエダンサーで、確か数年前80歳記念公演があったはず。トウシューズは履いてなかったけど、踊っていました。

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トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ

トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ を見てきた。(確か12,3年ぶりぐらい。)
知る人ぞ知る、男性バレエ団である。
男性バレエといっても、男性だけのモダンバレエとかではなく、ちゃんと女性ダンサーも出てくる。(ただし、胸毛付き)

いやー、面白かったです。「白鳥の湖」の一幕の場面は、コメディになっていて、笑い満載。前に見たときとネタはほとんど同じなのだけど、何度見ても笑える。(20年ほど前に姉が見に行っていて、その時も同じネタ)
ただ、女性ダンサーのテクニックは、やはり今のほうが格段に上。今では他にもグランディーバとかできたので、層が厚みを増したのかも。

ただ、今回は前から7番目の席だったのでよく見えたのだけど(ちょー長い付けまつげバサバサも見れたよ~)、思わず口から出たのが、「こ、怖い。」
だってね、きっと身長が180は優に超えているという人が(小柄な人もいるけど)ポワントで立つと(足のサイズもきっと30センチぐらいある?)2メートル超える。
あの白鳥たちなら、なにも王子が誓いを立てなくても、自力で魔王から脱出できそうだと思うのだけど・・・。ちなみに白鳥の湖

後半は踊りが中心でところどころに面白さをちりばめてあるのだけど、やはり皆さん真剣。普通に踊りとして見ても物足らなさはない。(Go for Barocco ←これ可愛かったよ。)
中でもすごかったのは、男性バレエダンサーとしても、ちょっとどうよ?というメタボっぽいおじさんが、チュチュ着て、グラン・フェッテぐるぐる回った。しかも、ドゥーブル入れて。あの体重でつま先は大丈夫なのかしら?

でも不思議なもので、だんだんと胸毛付きの女性ダンサーたちがとてもとても愛らしく、可愛く見えてくる。踊っている姿もとても楽しそうで、こちらも嬉しくなってきた。

誘ってくれたバレエの生徒さんに感謝です~。

興味のある方は最近では今ぐらいに日本公演を毎年行っているようなので今年間に合う人は今年、無理な人は来年でも見に行ってくださいね。
ただ、「白鳥の湖」の正統バージョンを見てからのほうがお勧めです。

*名古屋は日食駄目でした。時々顔をちらりと出す太陽も、雲の影で欠けているのやら、日食で欠けているのやらよくわかりませんでした。

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しょうもない話

最近バレエの動画をyou tubeで、よく見ているのだけど。(ありがたいことにお宝映像満載なので)

それで、今日、ふと思い出したんだけど・・・・。

バレエの先生(ちょっぴり習ったけど、あまりのなまぬるレッスンで、すぐに受けなくなったけど)で、バットマン・タンデュ(または、タンジュ。何せフランス語ですから)のことを「タンジュー」と伸ばす人がいて、どう聞いても「たんじゅう」(胆汁)に聞こえてしまい、心の中で「ビリルビン酸か!」と突っ込みを入れてしまっていた。

それを思い出し、ひとりで笑ってしまった夏日の今日。

ああ、暑い日が続くとね・・・・。

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ル、ルグリ・・・。(You Tubeの動画追加)

観てきました。「ル・パルク」

コンテンポラリーの全幕物は初めてみたけれど、わかりやすい内容で、一緒に行った生徒さんも感動。

内容は、モーツァルトの音楽に合わせての、宮廷時代の貴族の庭園(ル・パルク)での恋の駆け引きとでも、言いましょうか。

ちょっと、お笑いの要素も出てきて笑えます。(もっと、チュー(?)したかった、と訴える男に、他の男が、うるさいなーーー、これで我慢しろ!と、チューする。)

ルグリは、ノーブルで、見ていて心地いいダンサー。(賛辞の言葉が、イマイチ・・・)1幕の貴族の衣装がぴったり。

最初は、ノーブル、でも、その後、3幕では、激情の男に変身。(これもまたよいのだ、ルグリ)

んーーーーーん、悲しいかな、絶対日本人では、だめだなぁ。このパ・ド・ドゥは。

やっぱり、フランス人。

Photo

(ちょっと、シアターガイドさんから写真をお借りしました。)

↑このシーン、女の人が腕だけで、男の人に抱きついて、男の人は、チューをしたまま、女の人をぐるぐる回しながら(女の人、遠心力でほぼ水平)、舞台上を移動するんです。(試してみないでね、怪我するから、きっと。)

ル・パルク 3幕のパ・ド・ドゥ  (you tubeに飛びます。長いです。8分ぐらい。ぶんぶんは、最後のほうね。)

今回は、チケットが販売になってから結構たって購入したので、S席よりも、見安そうなA席のバルコニー席で見たけれど、舞台が奥まで見渡せて、舞台を楽しむにはいいお席だった。

このチューで、ぶんぶんの振り付けも、前のほうの席だとダイナミックに見えたろうけれど、バルコニーからの眺めもよかった。

特にこのル・パルクは、舞台全体が見渡せる席がいいと思う。それも左から。(今回は右だった。?次回があるのか?きっと、無理。)

95分の幕間なしの舞台があっという間に終わってしまった。

最初で最後のルグリ。

終わってしまって、ちょっと、さみしい。

症例モニターの募集です。

「妊娠力UPのための症例モニター」

症例モニター募集

↑「リフレクソロジーあれこれ」載せています。HPにも。

opsバレエサークルここのリンクにもうひとつの動画に飛べます。

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バレエ鑑賞オペラ座ル・パルク

今日はバレエクラスの生徒さんたちと、パリオペラ座の『ル・パルク』に、行って来ます。

マニュエル・ルグリがそろそろ引退なので、今回が見納めかもしれません。(と言っても、初めてですが)

コンテンポラリーものは、ニューヨークのシティバレエ以来かな?

楽しみです。

オペラ座 ル・パルク公式HP

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熊川哲也のタイツ

久々にバレエネタ。

今朝WOWOWで、熊哲のドンキホーテを放送していたので見ていたら・・・。

全身黒!タイツまで真っ黒なので、背景に溶け込みすぎてテレビだと、じぇんじぇん足が見えない。

せめて、グレーにしてくれれば、ね。

熊川さんは踊りは確かにすごいけど、顔が好みではないので(ファンの方がいたらごめんなさい)暗い背景に浮かび上がる熊川さんの顔、だけでは、踊りを見た気がしない。

目を凝らしてみてもだめだった。(疲れた)

こんな私が言うのもなんだけれど、熊川さんが引っ張っているからこそ、のKバレエ。

だけど、がんばって欲しいね、これからの日本のためにも。

あーーーーあ、私のおしりはすっかり、ボヨンボヨン。

二の腕タルタル。(ステーキではございません。あしからず。)

この体型で先生をしていていいのであろうか・・・・

昨日、今日と自主トレしましたが、足は上がらず、筋肉ピクピク。

それでもいいという方は、どうぞレッスンにいらしてください。

年齢問わずですから。

opsバレエサークル

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教える者として

教える者、と言っても今回はバレエのほうの話。

一応身体を動かすものだけに、祝日でもお休みにはならないのだが、やはり参加者は少ない。

先日のストレッチクラスもなんと!ひとり。

まあ、参加者一人だと、最初から最後までその人を見ていることができるので、細かいところなどの指導ができるのでいいのだけどね。(ストレッチクラスとはいえ基本には厳しいですよ~)

先日おひとりだったのは一番長く通ってきてくれている方なのだけれど、バレエを始めたのは50過ぎてからの方。(まあ、正確に言うとストレッチバレエ?び、び、美容バレエ?だけど)

ストレッチも終わり、バーレッスンに、もちろんおひとりなので、プリエから、バットマン・タンデュと、じっくり個人レッスン。

すると、筋肉の使い方、足の運びがちゃんと基本どおり!

それを見た瞬間、なんだかわからないけれど、感動してしまった。

年齢を経てから始めた方が基本に忠実に行えるようになったことが嬉しいのか、自分の教え方がよかったからと感じたのか、わからないんだけれど、感動。

大人から始めるバレエストレッチと言っても基本に忠実に筋肉を使ってこそ、綺麗な姿勢になれるし、歳をとると衰える筋肉を鍛えることができる、と思って、結構うるさく言ってはきたけれど、そんなに言わなくてもいいんじゃないか?だって、ここはストレッチクラスなんだし・・・とか、楽しくやればそれでいいんじゃないかしら?とか、時々自分のうるささに自問自答していることもあったから・・・・かも?

教えた結果、練習した結果は一朝一夕には現れないことが多いけれど、続けていれば確実に現れる。

なんだか、最近は教える喜びをたくさんいただいているのだ。

感謝です~♪

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オンエアの効用?

バレエのレッスンの日、先日のテレビのオンエアの話で盛り上がった。

皆さん、あんなにテレビに映ると思っていなかったらしくて、「誰々さんは、UPで映ったわよ~」とか、「あら、誰々さんもばっちりだったわね~」とか、なかなかレッスンを始められなかった・・・・(と言いつつ、一番盛り上がっていたのは私だったりして。笑。)

本格的なバレエでもないのだけれど、それでも、皆さんはがんばってやっている。

ご家族で見ていて、ご主人に「本当にがんばってやっているんだ。」と言われて嬉しかった、と言う方もいた。

発表会があるわけでもないけれど(大人のバレエストレッチだからね)誰でも、がんばっていることを知ってもらうのは、やる気に繋がるんだよね。やっぱり。

先生もこれから、もっと、褒めちぎらないと。(笑)

ほんの短い時間の放送だったけれど、今後のレッスンの励みには相当なったようで、よかった。

ひょんなことで、始めたバレエクラスだけど、いろいろなものを私にくれている。

やってて、よかった。

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