ココ・シャネル
を、昨日見てきた。
朝からいいお天気で風も気持ちいいので朝一番の回で。
思っていたよりは、大したことなかったなあ、が感想。(楽しみにしている人がいたらごめんなさい。)
ただ、シャーリー・マクレーンがよかったかな。(あ、好きだからというひいき目ではなくて。)
映画を見てから、パルコに用事ついでに本屋に行って『ココ・シャネルの秘密』という本を買って読んだけど、映画はずいぶんと脚色されているよう、さすが、ハリウッド。
ココ・シャネル公式サイト
昔見た『永遠のマリア・カラス』と同じで、期待したほどよくないのはきっと、本人がすごいからだろうね。
マリア・カラスは、海運王オナシスと大恋愛したし、ココ・シャネルも当時世界一お金持だったウェストミンスター公爵と結婚寸前までいったようだし。(え、注目点がおかしい?笑。)流石、スケールが違うわ~。
来月にフランス映画でも、ココ・シャネルを主人公にした映画が封切られるようなので、できればそっちも見てみたいのだけど、主演がオドレイ・トトゥなので、ちょっと残念。(ファンの方いらしたら、ごめんなさい。)
ああ、でも、フランスのことはやっぱりフランス人が描かなきゃね、感性が違うから。
こっちのほうがちょっと期待かな、やっぱり。
ココ・アヴァン・シャネル公式サイト
10月は、『パリ・オペラ座のすべて』もやるし、本の虫の次は映画の虫になりそうな秋です~。
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