旅行・地域

住めば都というけれど

朝からやっちまったーーーぜ。

ステフのアパートは、築100年以上、なので日本の住宅に比べると色々なところが不便。
(もちろんこちらでも、建物は古いけれど内部は改装されていて今風になっている家も多いからすべての古い建物がそうではないみたいだけど。ちなみにフランス革命前の建物でも普通に人が住んでいるからね。)

100年以上も前の建物ということは建った当時、洗濯機などはなく、したがって洗濯機を置く専用の場所はない。排水の関係で、バスルームに置いてあるのけど、洗濯機専用の排水溝なんてものは存在しない。だから、洗濯をするときは排水ホースをバスタブの中に出しておかなきゃいけない、

なのに!

今朝はそれをすっかーーーり忘れていて洗濯機を回して他事をしていたら、誰かがドンドンとドアをたたく音がするじゃないか。一瞬フランス語がわからないし、強盗だったらどうしようと思って知らん顔しようとも思ったが、何ら慌てている様子。

しょうがなくドアに向かって「Yes?」と聞くと、フランス語で何やらまくしたてられた。だけど、さーっぱりわからないもんだから、がんばって、「フランス語は話せません。」とフランス語で言ってみた。(これも変な感じだね。)それでも、まだフランス語で何やら言い続けている。で、唯一聞き取れたのが「マシーン、なんたら、かんたら」と、「ストップ!ストップ!」だけ。

で!あ!っと、思ったのが洗濯機!玄関のドアを開けて、慌ててバスルームに行くと、水浸し。

やっちゃった・・・。

私の後バスルームに入ってきた男女は「ホーラ、ミーロ、コレダカーーーラ。」みたいな顔してうんざり顔してた。二人は下の階の人で、下に水が漏れ出していたらしくて、慌てて言いに来たらしい。

男の人がいかにも怒っていますっていう顔をしていたので、一瞬真っ青になったけど、女の人が英語が少しわかるようで、謝った後、ひどい状況かどうか尋ねると、「今確認してくる」、と言って降りて行き、しばらくすると戻ってきて、「雨みたいに少し漏れただけだから、窓を開けていればすぐに乾くと思うわ、だから大丈夫よ。」って言ってくれた。

ああーーーよかった、たいしたことにならなくて。びびった、びびった。

で、ほんとに思った。普段どれだけ日本で便利な生活しているんだろう、私って。(というか、ステちゃんち不便過ぎ?笑)

日本で当たり前のことが当たり前ではない世界。(ちと、大げさか)

当たり前のように、電車が時間通りに来て、当たり前のようにエレベーターが動いていて、当たり前のようにコンビニがそこいら中にある、日本。

日本はすごいね。

たくさんの人の勤勉のおかげだね。

もっと感謝しなきゃ。

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取りあえず、無事に

ベルギーに着いたけど、昨日から風邪っぴき。

出かけるまで仕事が忙しかったり、おばあちゃんの引っ越しがあったり、今年はヨーロッパは寒いよ~、なんて言っていたのに、晴れ女の影響か、着いた次の日は、私冬服しか持ってきませんでしたが?というぐらいのお天気で日向が少々暑かったせい?

で、昨日は自分でリフレクソロジーをセルフで行い、そのおかげか時差ボケというよりも疲れがどっと出て夜中に起きて眠れなくなるということもなく睡眠の問題は解消したのだけど、鼻水がだんだら出てしょうがない。

昨日は掃除やらなんやらで家に一日いたのだけど、今日はちょっとは外の空気を吸いに、と思うのだが、出かけるのが億劫。

というのもこちらでは、人前で鼻をかむことはちっとも恥ずかしいことでもマナー違反でもないので、ラーメン屋さんでもとっても美しい人が食べた後に豪快に「チーーーーーーン」と、しているぐらいなのだが、人前で鼻をすするのは、失礼なことみたいで、これだけズルズルしていると、箱ごと持ってくか?って気になるのだ。

花粉症の時期に日本に来たら気持ち悪いだろうね。(笑)

まあ、ぐずぐず言っていても始まらないので、意を決して、平たい顔族は、出かけてくるわ。(笑)

今日のブログは愚痴だけかいっ!?

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ヨーロッパ、トイレ事情

以前にもちょっと書いたけど、日本のトイレは、最高!だと、外国から帰るといつもそう思う。
(香港は近代的なビルは日本と同じぐらいきれいで、何故か全自動だった。)
特にヨーロッパ。
まずタダのトイレが少ない。というか、ほとんどない。
昔、ロンドンに行った時もどこかのデパートで入ったけど、お掃除のおばさんがいて、チップを払わなくてはいけなかった。

ブルージュの公衆トイレのおばちゃんは、プロフェッショナルで、私が入った後に他の人が入ろうとすると、「ちょっと待って!」と言って、便座をタオルで拭いていた。で、50セントなり~。

駅でも(空港は別だけど)トイレに入るのにお金がいる。
ブリュッセルだと、駅にもよるけど40セントぐらい。(ちゃんと両替機もあるよ。)
一回ケチって、電車に乗ってから入ったら、出るものも止まるような落書きとゴミがいっぱいの恐怖のトイレだった。自分でちょっと掃除してから済ましたよ・・・ケチるもんじゃないね。

ヘルシンキの駅は何と!1ユーロ。
で、もっと驚くのが、ヴェネチアの1.5ユーロ。(おしっこ一回ほぼ200円近いよ。ユーロ高の時はおしっこするのも予算組まなきゃいけなかったんだね。あ~。)

で、できるだけカフェとかレストランに入った時に入るようにしているのだけど、それでも、時々お金がいる。
大抵は、お客さんにはただで使わせてくれるのだけど、あるカフェでは、おばあちゃんが入口にいた。
私はお客さんだから大丈夫かなあ、と思い、用を済ました後もお金を払わずに出たけど、階段のところに「おトイレ一回20セント」って書いてあったので、慌てて戻って、おばあちゃんに「ごめんなさい。」と言って払った。
(多分、お客だと言えばタダだったかもしれないけど、そんなことをフランス語で言えるほど、私の語学力はない!きっぱり!)

でもそのおばあちゃん、戻ってまで払ったのがよっぽど嬉しかったのか、最初に私が出口の段差で足を踏み外したのもしっかり見ていたらしく、「良い一日を!そして、そこで落っこちないでね~。ありがとう。」と、ほとんどハグせんばかりに言ってくれた。
ステフ抜きでトイレの場所を聞いて、そしておばあちゃんと本当に少しだけどフランス語(といっても、ごめんなさい、と、ありがとう、よい一日を。だけだけど・・・)を話せたので、ちょっと嬉しかったなあ。

違うカフェでは、トイレに行くとお金を入れないと扉が開かない仕組みになっていて、20セントコインの持ち合わせがなくてステフのところに戻って借りようと思ったら、ギャルソンのお兄ちゃんが、20セントコインをくれた。(もう、最初からくれよ~、君にトイレの場所聞いたのに。)

パリは、入るのに勇気がいりそうな公衆トイレがそこここにあるけど、それも確か有料。
だけど、他の街ではほとんどないから、トイレをカフェで借りるというのは、結構普通。だからカフェのトイレも有料だったりするのだ。
(だから時々タダで貸してくれたりすると「なんて、いいカフェなんだー。」って、思っちゃう。笑。)

ヴェネチアのお隣り「ベニスに死す」の舞台になったリド島のカフェは、トイレに行く時に鍵を借りなくちゃいけなかったし、トイレがまた、便座なしときた。(シャルル・ドゴール空港もなかったな~便座)で、その上、どういうわけか、思いっきり便器が低い。外国で便器の高さが高くて困った、という話は聞くけど、低くて困った、という話は聞かない。だけど、ここの便器は低かったよ。その上、大きいし、筋力に自信のない人は、要注意トイレ。だけど、コーヒーの値段が、1.5ユーロだったので、なんか得した気分だったよ。

朝から、トイレの話満載で申し訳ないけど、これからヨーロッパに行こうと思っている方は、その国のトイレ事情ちゃんと調べていってくださいね。
じゃないと、私の様にいとこに急に「おトイレ!」と言われて(おまえは子供か!と思ったが。)おいしいお料理を頂いている最中に(その店は、立ったまま外で食べる店でトイレはなかったから。でも、味は最高!)そこにステフ一人を残して近所のトイレを貸してくれそうなカフェを探し(2時過ぎだったからいったん店じまいする店が多かったので)無愛想なカフェのおじちゃんに愛想振りまいて貸してもらう羽目になるからね~。(でもタダで貸してくれたよ!)

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Seoul

おばちゃんは、死んだようになりました・・・ソウル2泊3日の旅。
旅は楽しかったのだけどね。
まずは、前日に大阪入り、友達の家に着いたのが夜の10時半。
それから、少しおしゃべり。やっぱ、女の子だもん!

午前の飛行機でソウルに出かけ、おいしいものやら、お買い物やら、観光やらで、歩きまくり、しゃべりまくり、毎晩寝るのは1時過ぎ。普段は自転車がほとんどで、歩くことが少ないから、身体は疲れているはずなのに、久しぶりの友達との旅行のせいか、テンションは上がりまくり。朝も早くから起きて、散歩したり、一年分歩いた気分になってしまった。

8年ぐらい前に行った時は、それほど観光もせず、美味しいものを食べるだけ、という旅行だったけど、今回は友達が色々と調べてくれて、北村(プッチョン)という古い町並みが残っている(それも高級住宅街)というところを散策。
綺麗なところで、おしゃれなお店が沢山あったり、組紐の工房なんかもあり、なかなかいいところなんだけど、自転車で下ろうと思ったら命がけ?というぐらいの急な坂ばかり。
で、お疲れ~、ということで、初めて垢すりに出かけてみた。

垢すり、はい、お肌すべすべになりました、でも、お店の人が「はーい、ここで、すっぽんっぽんになってくださ~い。」(本当にこう言ったんだよ。)「はーい、サウナに入ってくださ~い。」「はーい、シャワー浴びて、お風呂に入ってくださ~い。」「はーい、次は、ほにゃりゃりゃ~」と、ベルトコンベアーに乗せられている気分で、「はーい、終わりました~。」と言われた頃には、いっちょあがり~の気分。
やっぱり、基本コースの20%offクーポン使用者には冷たいのかしら?
でも、垢すりだけでなくて、少しマッサージもしてもらえたしシャンプーもしてもらったから(あーこれが中途半端で、気持ち悪かったー。)文句はありません!(←ちょっと、うそ・・)

それから、今日本で話題になっている(友達談)らしい、タッカンマリという鳥鍋を食べに東大門へ。
流石眠らない街と言われるぐらいなので、8時過ぎに着いたにも関わらず、すごい人。
タッカンマリのお店も待っている人がいっぱい。
日本では、Ikkoさんが宣伝しているお店が有名らしいけど、私たちはそのお隣りの地元の人の率が高いお店にGo!
30人は待っていると思ったけど、番号札をもらってから、どのくらい待つのかを尋ねに行くと、なぜかそのまま席に案内されてしまった。
で、お鍋が煮える間に、鶏を食べるソースを自分の好みで作るのだけど、「これ何かな~?」なんて、やっているうちに、お隣りのおじさま二人連れが親切に教えてくれた。(でも、後で判明したことだけど、そのソースの作り方は、飽くまでもおじさまの好みだったということ。お店の人に、どうして待たなかったの?自分の好みで作るのよ!と、ちょっと怒られた・・・)

その後、おじさまはわざわざ、日本語ができる隣の人に聞いて、日本語で「楽しんでたべてくださ~い。」と、言ってくれたし、いい人だったのよ。

でも、おじさま、何を思ったか、日本語ができるお友達に電話をして、私に変われというではないか。知らない人と何しゃべるんだよ~、と、思いながらも、おじさまの行為を無駄にしてはいけないと、頑張ってみたけど、挨拶で終了・・・。

でも旅の楽しさは、地元の人との何気ない交流。お隣の韓国といっても、やはり異国。ジェスチャーと片言の言葉で話すのは楽しいね。

なんやかんやで、夜も更けて、その日も結局は寝たのは1時過ぎ。
おばちゃん、大丈夫かーーー!の世界だけど、楽しいから、ま、いっか。で、終わった。

最終日に、またもや割引券で、台湾式のリフレクソロジーを受けに行ったのだけど、これはまたの機会に書きますね。

だー、明日はイベント仕事、頑張ってきますよー。老体に鞭打って。笑。

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ソウル

明日から、ソウルに出かけます。
はあ~、こんなこと書くと、極悪非道人と言われるかもしれないけれど、おばあちゃんの世話をして早4年、初めて二日以上おばあちゃんと離れるので、ちょっと、解放感。
本当の意味の休暇でーーーす。
特に今週は、夜遅い仕事続きで、すっかりおばちゃん顔。ソウルで、復活しなくちゃね。

ちょっと体重減らしたのに、また戻るかも?だって、マンドゥ食べたい、とか、ソルロンタン食べたいとか、夜は冷えそうだから、チゲ?とか、やっぱ、焼き肉でしょ、とか、食べることしか頭に浮かばない。キムチをしっかり食べて、カプサイシン効果?で、痩せるかも?という望みは薄い。笑。

一緒に出かける友達は、気の置けない友達なので、気分は楽ちん。
ただ、友達は大阪在住、今日の夜の講座が終わってから新幹線で大阪入りして、明日は午前の便でソウル。ああ、ソウルまで体持つかしら?今日も寝るのは午前様。
皺が増える~。

でも、せっかくなので楽しんできますね。

では、また、帰ってきてから~。

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沖縄

昨日、沖縄から帰ってきました~。いいお天気でしたよ。
さすが晴れ女のおばあちゃんと私♪
沖縄は今日からお天気が悪いらしい。

今回の沖縄では、色々なことを考えた。この間からの私の「思い込みを捨てよう作戦」についても。
なんだかね、やっぱり、子供の頃のことがかなり影響しているようなんだよね。
親と離れて暮らしていたから、一人で何でもやらなきゃ、とか、大人ぶってみたりとか。

それをこれからどういう風に自分で変えていくのかは、まだわからないけど、病気と同じで原因がわかるとホッとする。

わけがわからないのが一番不安だもんね。
沖縄の海と星が私に、インスピレーションをくれたわ~。
あああああーーーーーー、そういえば、何十年振りかに、流れ星見た~。
明日から、また忙しいけど、なんだか、また新たな気持ちで頑張れる。
あ、今回気がついたことに、がんばりすぎ~、ってのもあったから、そこそこに手を抜いてね。爆。


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宮崎

宮崎に行ってきました。
おばあちゃんの希望で、青島神社のそばに泊り、日南海岸をドライブして、都井岬まで、お馬を見に。
流石晴れ女のおばあちゃん、三日間とも晴天で、暑くもなく、海風が少し冷たいぐらい。
お陰で、2日間とも、海から昇る日の出を見ることもできて、よい旅行でした。
(あーーーー、でも、最終日レンタカー会社まで、あと、100m?ってぐらいのところで、接触事故を起こしてしまったのだった・・・・。)

おばあちゃんを連れていく旅行は自分の時間というものがほとんどないのだけど、沖縄では、夜空を、今回は上に書いたとおり、ひとり早起きして、日の出を見に、海へ。(ホテルの前が、青島神社まで、ずっと続いているビーチだった。)

朝焼けがだんだんと濃くなり、水平線にオレンジの光が現れる。しばらく見つめていると、海の上にぽっかりと浮かび上がる太陽。それを眺めていたら、太陽って宇宙に浮かんでいるんだな、と、当たり前のことなんだけど、それを自分の目で、心で、確認したような気分だった。

久しぶりに一人でゆっくりと過ごした時間。最近の自分に起こったことなんかを色々考えながら波の音を聞いていると、本当に不思議な気分で、自分の可能性がどんどん広がっていく気がして、自分の仕事のこと、英語のこと、色々な人との関わりなんか、全てが今の自分には新鮮で、これから自分の人生に起こることに、ワクワクしてしてしまった。

今回はエネルギーチャージの旅だったのか、最後事故をして、レンタカー会社になんとか料金(事故した時の補償金?)を2万円も払ったのに、その時でさえ、あー、またお金が入ってくる~、なんて、能天気に思った私。

来週からは、またちょっと忙しいのだけど、またまたパワフルにがんばれるわ~。




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明日からお休み

明日から沖縄に行ってきます。(27日、28日、29日)
(半年に一度行っていますが、今回が最後、あ、おばあちゃんとはね。)
台風がすごくゆっくりで先週末の予報では、台風直撃か?ということで三日間とも雨だったのが、昨日いきなり晴れ続きに。
流石、晴れ女のおばあちゃん。気合いが違います。

今回は3回目で、また、母も行くので、ゆっくりのんびりとしてきます。
まあ、元をただせば、3人で行こう!と言いだしたのが沖縄詣での始まり。
3人そろって旅行するのは初めてだし、きっと最後になると思うので、楽しんできます。

・・・と言いながら運転手兼ガイドだけどね~。

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青の洞窟&ドラゴン・アンダギ

青の洞窟の写真が出来上がってきたので、人の迷惑かえりみず(むかーし流行ったな、こんな言い回し)UP。
Img003 青の洞窟内


Img007 青の洞窟入り口


Img005 沖縄真栄田岬の海


Img006 (私、姉、甥)水中メガネのせいか、目がつりあがっている怪しい一行

デジカメで撮るともっと青がきれいに映るらしいのだけど、これでも十分きれいです。でも、実際はもっときれい。

これから沖縄旅行を計画している方はぜひ、トライしてみてください。泳げなくても大丈夫だし、ビーチ(と言っても、崖下)が不安な方は少し高くなるけど、船から、というツアーもあるようですからね。

青の洞窟はこれぐらいにして・・・

先回の沖縄旅行で買ってきたらとてもおいしかったもの。
おんなの駅なかゆくい市場 の、ドラゴン・アンダギ(別にドラゴンの形をしているわけでもなく、ドラゴンの好物でもなく、ドラゴンフルーツの入ったサーターアンダーギー)

090421_121001 二つに割ったとこ。かすかに見える黒い粒粒がドラゴンフルーツの種で、レッドドラゴンを使っているから、ほのかなピンク色。わかるかな~?

市場の外にはサンターアンダーギーで有名な三ツ矢本舗 さん(こちらも揚げたてで、外はカリっと、中はしっとりでおいしいです。)もあるけれど、これは市場の中のお弁当や、お惣菜を売っているコーナーにあります。
きっと、(たぶん)ここだけで売っていると思うので、こちらもぜひどうぞ。
一袋10個入りで、550円でした。
ドラゴンの酸味がかすかにして、粒粒種がいいアクセントになっています。
姪は5個続けて食べてしまいました。(デブになる~と言いながら)

さて、さて、楽しかった旅行モードはお・わ・り。
今週からは仕事モードでがんばりますよ~。

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無事が何より

昨日沖縄から帰ってきたんだけれど、今回の旅の終了に伴って感じたことは、「無事に帰ってこられて何より」

中学生、小学生、半分車椅子のおばあちゃんを連れての旅。

無事に終わって何よりなのだ。

行きがけの飛行機では、初めて飛行機に乗る小学生の甥が、前夜お父さんに散々飛行機は、怖いよ~、なんて脅されたせいか、なんと、発熱。

幸い一眠りしたら、うそのように熱は下がったけど、どうやら飛行機酔いを起こしたようで、気持ち悪いの連発。その後のホテルまでの道のりを案じて、飛行機備え付けのゲ○袋を人数分すべて頂戴して降りたのはいうまでもない・・・。

レンタカーを借りたのだけど(これが安い!2日間で1300ccクラスだと、ネット予約で保険込みの6300円。ガソリン代も1600円弱)運転するのは久しぶり(えっと、5年ぶりぐらいですか・・・)、もちろんカーナビなんて使った事がなかったのだけど、中学生の甥は、お父さんの車で慣れているらしく、助かった。

だけど、レンタカーのお兄さんに聞いた高速の入り口までの道とカーナビの示す方向が、違う・・・。

「この道で、大丈夫~?」

「カーナビを信じようよ、みずほちゃん。」

と、甥。まだまだアナログな叔母さんの脳内は、カーナビを信じることに一抹の不安が・・・。でも、地図を見てもらえる雰囲気ではないし(というか、今時の子は、見ないのか)腹をくくって(大げさだが)カーナビを信じることに。

カーナビは、うそをつかず(当たり前)無事に高速に乗り、(まあ、人生と一緒で、道は一つだけではないのだ)丁度夕暮れだったので、夕日を背後に一路ホテルへ。(バックミラー越しに見えた夕日は、南国~♪)

(カーナビは確かにとっても役に立ちました。でも、やっぱり、地図を頭に入れて運転するのとはわけが違う。今自分がどこにいるのか、頭の中で理解していないのは、ちょっと、怖い。カーナビは、冷たく、「目的地に着きました。案内を終了します」なんて、まだ見えていないのに平気で言うし・・・。おかげで首里城の入り口がさっぱりわからなくて、一周した。それにしても、沖縄の道路って運転しにくい。坂、カーブ、え?これが対面通行?って、道がほとんど、事故も起こさずに帰ってこられたのは奇跡?)

恩納村のサンマリーナというホテルに泊まったのだけど、ここはいわゆるリゾートホテル。サンマリーナここです。

こじんまりしていておばあちゃんの移動も楽、それとお値段も手ごろで、口コミもよかったので決めたのだけど、ここが意外とよかった。(高級リゾートって言うには、ちょっと無理はあるけどね。)

希望通りビーチ側のお部屋にしてもらって(一応全室オーシャンビュー、バルコニーつき。)HPの写真と違わないお部屋からの眺めには、満足。

夜は予約をしておいた「しまぶた屋」という、アグー(沖縄のブランド豚)の蒸篭蒸しを食べに行った。(思っていたほどの感動はなかったなあ、残念だけど、歳のせいか、子供達のへろへろぶりのせいか。でも、おばあちゃんはたくさん食べていたから、O.K.!)

夜は子供達はすぐに寝たので、ひとりバルコニーで星を眺め、スパークリングワインをちびりちびりと。(何故だかウェルカムドリンクで、スパークリングワインが届いていた。でも、子供二人、92歳のばあ様と、私なのにグラスが四つって?笑。)

そういえば、南の島なんて、20年ぶり(おお!生きてきた年月の長きことよ!)。たくさんの星空を見るのも久しぶり。三日月の夜だったので月が昇るのが遅く、本当に星が綺麗だった。あの夜は神様にいっぱい、いっぱい感謝した。

そして今は、無事に帰ってこられたことにもね。

(ああ、今の心境はやっぱりこれだわ。)

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