文化・芸術

おばちゃんはね、真央ちゃん・・・

金を取るという意味じゃ、残念だった。
でも、トリプルアクセルは、素晴らしかった。それも2回も!それに演技全般ミスはおいておいて、とてもよかったと思う。(贔屓目もあるかもしれないけど、でもね、印象に強く残ったよ。10年ぐらいたってから見てもきっとまた、涙が出るほど感動すると思うよ、みどりちゃんの時のように。あー、どうしてみどりちゃん出てこないのさーーー!)

涙で言葉にならない真央ちゃんを見た時は、んんんん、あの状況でよくやったよ~、と思った。だってね、どうしたって覆せないぐらいの点数出したんだよね、キム・ヨナさん。ど素人の勝手な感想だけど、どうしたらあの数字が出るのだ?演技はパーフェクトだったけど(失敗がないという意味で)それほどすごいとは思わなったぞーーー。
だから、「おっさん!色々聞いたるなボケっ!」と、思った。(仕事とは、いえ。)

あー、おばさんは、ちょっと狂ってます。
明日のエキシビション、仕事のなので、録画予約しました。
帰ってから見るどーーーー。ちょっとプルシェンコ楽しみ♪あーーー、もちろん真央ちゃんも。(はぁと)

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フラメンコ

昨日はバレエの生徒さんのフラメンコの発表会に行ってきた。
(バレエの世界は、特に大人のクラスは、色々なダンスの方が習っていることが多いのです。やっぱりバレエは踊りの基本ということで。)
自分がバレエを習っていた時もやはりフラメンコをしていた方がいて、発表会を見に行ったのだがそこのスタジオは規模が大きくて、劇場で行ったのだけど今回はライブ感がいい感じのこじんまりとした場所。
もともとフラメンコは、(勝手な想像だけれど)バレエの様に大きな場所で人に見せるとものではなくて、酒場なんかで気分が盛り上がり、そして踊る、というものだろうから、今回はいい臨場感が味わえた。(それでも、じっと座って見ているというのは、ちと、残念。)

ちょっと前だけど他の方がお休みで彼女だけ、というときがあって、その時に回る時の顔付け(踊りで回転するときに顔を常に前を見ているようにすること。そうすると目も回らず、軸がぶれない。)をどうしたらいいか聞かれて急きょレッスンが顔付けになったことがある。(大人のクラスは、回る、飛ぶ、は、やっていない。)

今回の踊りの時に3回連続で回る振り付けがあって、彼女はとても上手に回っていた。きっとフラメンコの先生の指導がよかったのだろうけど、終わった後、「先生のお陰です。」なんて、言われると先生は、またまた、木に登ってしまうのだ。(笑)

バレエであれ、フラメンコであれ、なんであれ、好きで一生懸命やりたくなることがあるというのは、とても幸せなことなんだね。

彼女の踊りを見たら、そう思った。

私もバレエと出会えてよかった~。

・・・・その後、一緒に行った他の生徒さんとご飯を食べ、ビールを飲みながら盛り上がり(もちろんフラメンコの発表会のことも含めてだけど)ひっさびさにGarl's Talk!炸裂!(40代ばばあ、でも!爆。あ、生徒さんはずっと若い。)
楽しかったです~♪

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ゴッホ展

初めてのカテゴリー「文化・芸術」です。(うふっ)

今日は、おばあちゃんと重い(いろんな意味で)身体を引きずって、ゴッホ展に行って来た。

私は個人的には、ゴッホは、どうでもよかったのだが、いいな、と、思うのが一枚あった。

「夜のカフェテラス」

少しメルヘンチックな絵なのだが、何が気に入ったかというと、空の星。

とても大きくて、キラキラしている。そのせいで、メルヘンチックなのだろう。

ゴッホの時代のパリは、あんなに星がきらめいていたのだろうか?

しばし、そのころのパリに思いを馳せた。

今日は、おばあちゃんのお陰で、ゴッホが少し、好きになった日なのだ。

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