学問・資格

語学勉強法ー私の場合

お陰様で、ぐだぐだではありますが、続いています、フランス語。(というかやめられない状況・・・)

英語の時もそうだったけど、フランス語もいわゆる独学。英語の時とちょっと違うのは、文法の本や単語の本を買ったことぐらい。英語に比べれて、フランス語はベースがないからね。

で、まあ、どうやっていつも勉強しているかというと、英語の時と同じように、聞く、口に出して言う(話す段階まで来てない・・・)読む、書く。で、そこにフランス語だと、基本的な文法の勉強が加わる。

朝は、NHKのニュースをまず英語で聞き(というか聞きながすだけ。でも、単語の復習と、聞く練習になる。)、それから、今度はフランス語で聞く。ニュースは難しい言葉を使うから最初は難しいという人もいるけれど、基本的に日本のニュースを英語、フランス語で話しているだけなので、なんとなく内容がわかるから、それほど難しくないし、日本語でもそうだけど、ニュースってニュースと言いながら、意外と何日も同じような内容を話しているので、毎日聞いていると同じ単語がよく出てくる。それに習うより慣れろ!というのは意外に名言。特にフランス語の独特の抑揚に慣れることは大事。

それと、外国の人は意外と日本のニュースを知っていて、それについて聞かれることが多いので、そういうときにニュースは役立つのだ。自分だけで勉強していたら、きっと覚えないであろう単語も覚えられるからね。(あ、もちろんフランス語ではこの段階にはまだなってませんよ。)

あとは、facebookも、今はフランス語にして、それを意味がわからなくても読む。曜日とか、月とかは、これで覚えられるし(面白いのは、日本の曜日と一緒で、月、火、水、木、金、土は、フランス語も、惑星の名前からきている、だから、ちょっとだけ覚えやすい。)単語も毎日同じものを目にすることで、覚えることができる。

書くことは、お陰様でこうるさい?親切な先生がいるので、メールで毎日挨拶だけでもフランス語書くようにしているし、どういうわけだか、食べることや、昼寝のことに関しては、フランス語で言えることがあるので、それを毎日繰り返し書いている。ちなみに、 J'ai faim. お腹すいた。Je vais faire la sieste. 今から昼寝する。

フランス語は英語よりも書くことが大事かも。スペルを知らないと、リエゾンやエリジオンがあるので発音の時に困ることがある。I have は、J'ai となるけど、これは、Je ai のエリジオン。How are you? は、comment allez vous? コモンタレヴゥ?というけど、これは、t は、実は読まないのだけど、その後の母音のa のために、ta と読むようになるリエゾン。

それと、それと、最大の難関は、発音だけど、これもちょーうるさい先生がいるので、何とかなりそう・・・と、思いたい。

真剣にやる(といってもぐだぐだにね)と決めてから、丁度、1カ月ぐらいだけど、今まではニュースを聞いても単なる音でしかなかったフランス語が言葉として聞こえるようになってきたからちょっと嬉しい。英語の時もそうだったけど自分の知っている単語は聞き取れるようになるんだよね。
だから、ところどころ聞き取れて意味がわかるところがでてきた。今日は、「今日はいいお天気です。」がわかって嬉しかったな~。あ、ちなみに Il fait beau.

フランス語は、単語が英語とほとんど同じで、読みが違うとか、似ているとかも多いので(ステフいわく英語がフランス語に似ているんだと)、単語に関しては少し楽ができるというか、それがどうした?ぐらいなんだけど、まったく違う言語を覚えるわけではないので、思っていたよりは、何とかなりそうな気がする、うん、気がするだけ・・・。
あーあ、フランス語も今の英語ぐらいになれるといいんだけどな・・・。

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60の手習いならぬ。。。の第2弾。

英語の方はお陰様で、片言英語でも何とかコミュニケーションが、とれるようになったけど、すらすらには程遠い。にもかかわらず、無謀にも、今度はフランス語を勉強するらしいよ、私。(あー、他人ごとだと思いたい・・・)

今までも、挨拶とかは、少し勉強していて、近所にあるフランス人のギャルソンがいるビストロに行った時も、「おいしかった。」ぐらいは、言っていたけど(ちなみに、食べている途中は、C'est bon. セ、ボン。食べ終わった後は、C'était bon. セテ ボン。 ね。)まさか、ちゃんと勉強することになるとは思ってもみなかった。(はい、飽くまでも、他人事と思いたい。笑。)

本屋に行ったついでに、フランス語入門なんて本を買ったのが運のつき?その時は意気揚々とステフに、これ買っちゃった!なんて言って見せたりしてたけど、彼の反応は、「ホドって、なんですか?」だった。(本のタイトルが、『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある。』だったので。)おい、そこかいっ!と、突っ込みたいのを我慢して、意訳して説明した。(日本語の説明は疲れるわ~、ほんと。)

で、もっと喜ぶかと思ったら、意外と冷たい反応。まあ、確かに、以前一つの言語をマスターしてからでないと、他の言語の勉強は大人になってからは無理、と言われたけどさ、もうちょっと、喜べよ、ベルギー人、こら!って、感じだった。

で、なんだかんだと言っているうちに、どういうわけだか、泣けてきて、しばらくしてからスカイプを切ったのだけど、その後は、最近の習慣になっている自問自答をやってみた。「どうして、泣けてきたのか?」 そしたら思っている以上に、私フランス語を話したいんだ、ということに気がついた。そして、ブリュッセルで、ステフと元嫁が電話で話しているのを聞いたときに純粋に羨ましいな、と思ったことも思い出した。で、これまた最近の習慣、自分の気持ちに気がついたら、すぐに伝えること、を実践。そしたら、「これからはまじめにフランス語を勉強しましょう、喜んで手伝うから。」と、返事が来た。で、昨日から、ステフの日本語の勉強と私のフランス語の勉強が同時進行するというわけのわからん事態になってしまった。

ご存知の方もいると思うけど、フランス語には、恐怖の女性名詞、男性名詞があるし、責任者呼んで来い!と言いたくなるような、動詞の活用がある。その上、形容詞は、女性名詞につくか、男性名詞につくかで変わるし、リエゾン、アンシェヌマン、エリジオン、っていうわけわからん発音の法則があったり、で、頭がこんがらがる。(ちなみに、カフェ・オ・レも、実は、カフェ・ア・ル・レが変化したもの。)挙句、読みもしない癖に、語尾にいっぱい子音があったりね。さっきのセがいい例。C'estって書くんだからね、セ なのに。

まあ、がんばるしかないか・・・英語だって最初はじぇんじぇんだったからね。フランス語も一応大学でとっていたし、何とかなるかもね。
まずは、千里の道も一歩から。
無料の先生もいるからね。

はあ~、フランス語、オランダ語、英語、ちょこっとだけ日本語話せるステフが羨ましい・・・。

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ウキウキすること

以前にも書いたように、最近は英語の勉強のためにペーパーバックを読んでいる。
まあ、最初の本は、「Now and Zen 」という本で、アメリカの日系の女子高生の日本への短期留学の話なのだが、ある意味推理小説のごとく、意味をほとんど推測に頼って読んだ。笑。
2冊目は、ティム・バートン版とは知らずに買った「不思議の国のアリス 」これは、ちょっとましに読めた。あ、でも飽くまで、自分比。
で、三冊目は「The art of race in the rain 」という本で、何と、犬が主人公の本。テレビで仕入れた知識をもとに輪廻転生を信じて、今度は人間に生まれ変わりたいと思う話。飼い主がレーサーで、その飼い主の家族の10年間を犬の視点から書いたもの。ここまで来ると、随分と意味もわかるようになったけど、読む本がちょっと難しくなったので、やっぱり、ところどころ推理小説。爆。
で、今読み始めているのは、「Eat Pray Love 」という本。食べて 祈って 恋をしてという映画の原作。

この間、ワンちゃんの本を読み終えて(最後犬が死ぬときに泣いちゃったわ~。)次の本をどうしようかと丸善に出かけてみつけた本。
まあ、以前に比べたら選ぶ本の幅も広がってきたので、(前は、簡単な本~簡単な本~だったから。)本を選ぶのもちょっと楽しくなってきて、日本語の本と同じように読みたいな、と思う本をさがすようになった。

で、この日も洋書コーナーで、これにしようか、あれにしようか、え、この本高っ!とか、思いながら(なんで、こんなわら半紙みたいな本が2000円?もする?というものなのだ洋書って。)ぐるぐるしてて、まあ、これでいいや、と、最初に読んだ高校生シリーズを手にとってレジに向かおうとした時に、この本が目に留まって、この間、私がインドに行きたいなあ~、と言ったら、友達がジュリア・ロバーツの映画見た?と、聞いてきた映画の原作だー、と、気がついた。で、手に取るとなんと、お値段が、や、す、い!(食いつくポイントは
そこかいっ!だって、高校生シリーズより字が倍以上あって、値段は、500円も安いんだよ!)
まあ、ニューヨークでも、東京の丸善でもベストセラー入りしているらしく、本の数も多いから、きっと安いのだろうけどね。

ということで、その本を買い、それから読み始めているのだけど、今とても不思議なのは、日本の本を読むときと同じように、ああ、早く読みたいな~、と、ウキウキしていること。
英語の勉強、というよりも、純粋に、この本が読みたい!と思う気持ちのほうが強い。
以前の私には想像もできなかった。

人との出会いもそうだけど、本との出会いも広がったんだ~、英語を勉強することで。

今日の英会話の先生は、私がリフレクソロジーのスクールを開いているというと、海外にも広げればいいじゃない?と、提案してくれた。ええ!そんな大それたこと!と思ったけど、もしかすると、将来は、ほんとにそうなっていたりして。lol!

ああ、妄想は限りない。笑。




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英語の勉強

お陰様で、仕事も順調で、英語の勉強も順調…と言いたいところだけど、仕事は、本当にお陰様で順調なんだけど、英語は・・・orz

グダグダと自分の英語力のなさを嘆いていても、うまくなるわけじゃないので、この間からskypeで、がんばっているのだけど、いかんせん、それが思いっきりあだになり、ドドーーンと、落ち込んだ。

でも、落ち込んでいても、やっぱり、うまくならないわけで、時間があることをいいことに昨日から、「英語の学習本腰入れる作戦」を開始。

(そういえば、Americaのbostonに日本語の勉強しているアリーちゃんという知り合いがいるけど、彼女はこの間 『来年からは、日本語の勉強に本腰を入れます。』と、日本語で、書いていた。ま、この時点でかなりの上級者ということがわかるのだけど、本当に言語に関しては、上級者ほど、謙虚だわ~。Hungaryの友達も、私はまだまだと言うからね。ぺらっぺらっなのに。)

で、skypeの英会話のサイトもどれが、どれなんだか、わからないぐらい調べ、今日は、Lang-8(ランゲートと読むらしい。)というSNSに登録してみた。

ここは、日記を書くと、他の人が添削をしてくれるところ。だから、最初に、母語は何か?勉強している言語は何か?を登録すると、自分には、日本語の勉強をしている外国の人の日記をお薦めしてくれて、自分が添削をしてあげられるようになっているし、自分の日記は、英語のnativeの方にお薦めしてくれて、添削してくれるようになっている。

もちろん、SNSなので、お友達を増やすこともできて、mixiとか、facebookのような使い方がでいるようになっている。(いろんな機能はそれほど充実してないようだけど。)

飽くまでも、相互ボランティアだし、nativeだからと言って、正しい英語を使っているとは限らないけど、でも、今の状態では、伝わればいいだろうレベルだし、普通の知り合いでは、よっぽどのことがない限り、英語が間違っていたとしても直してくれないから、いつまでも、間違った英語を使い続けることになるから、間違いを正しもらうのは、今の私には本当にありがたい。

バレエでもそうだけど、間違ったことをやればやるほど、正しい道から遠くなるし、直しにくくなるからね。バレエも身体で覚えるけど、英語も身体で覚えると言ってもいいと思う。言葉って考えずに話すでしょう?言葉を選んで話す以外は。

だから、英語の学習法のmethod で、とにかく馬鹿みたいに繰り返し先生の質問に瞬時に応える、というのがある。先生も話すの速いし、間違うと最初からまたやり直し、という恐ろしい学習法。これは、頭で考えないで、とにかく英語に反応する脳を作るためらしいけど、昨日体験したけど、しまいに自分が何を言っているかさえ分からないほど、繰り返しをさせられた。(日本語は頭に浮かびません、それがこれの特徴らしい。)
くたびれたぜぃ。

まだ、このブログに書くようには、書けないが(当たり前!)バレエを最初は本当にどうなることやら、なのが、それなりになったので、毎日続けていれば、英語も何とかなるだろうね。

あー、今日amazonでも、評判のいい英語の単語と熟語の本とCD買っちゃった。

自分を追い込まないと、無理だね。それに、それなりにお金を書けるというのも必要ね。
と言っても、何千円なんだけど。笑。

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初スカイプ英会話

今日初めて、スカイプを使った英会話を試してみた。
あーーーー、やっぱり、私の英語力って・・・・orz
会話って考えてするものじゃなからね、えー、うー、あー、ばっかりでは、始まらん。

それに一応先生が教えてくれるわけなので、細かいんだな、これが。でも、そのお陰で、話せるようになっているつもりでも、自分の英語がいかに、いい加減かがよくわかった。(一応通じているだけだったんだ・・・恥ずかしい。ま、でも、コミュニケーションだからね。まずは。なんでもいいから話さないと。)
今日は、三単現のSの復習させられたもんね。頭では分かっているけど、言葉として身体に染み込んでないだろうね。(と言うほど、そもそも話したこともないんだけど。笑。)

毎日続けるといいのだろうけど、安いところは、予約が取りにくい。(あ、今日は無料お試しを利用)今、月額が決まっているところを選ぶか、ポイント制のところにするか検討中。

リフレクソロジーのトリートメントでも、バレエでも、最初は何もできなかったのだから、英語も続けていればなんとかなると思うのだけど、どうなることやら。果たして、話せるようになる日は来るのか?????
you can do it!
と、自分に言い聞かせてみる・・・。
i keep trying!
とか、
hang in there!
とか。
とにかく頑張るわ~。

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草臥れた・・・

実は昨日、facebookを通じて知り合ったイギリスの若者と会ってきた。
英語を勉強し始めて、早3ヶ月、独学とはいえ、少しは上達したかと思ったら・・・結果は、撃沈。

彼のお友達と私の友達と4人で大須の居酒屋さんに出かけて帰ってきた後は、身体中がこわばっていたぐらい草臥れていた・・・。あーー緊張してたんだよね。思いっきり。なにせ、初めて会う相手で、顔は写真でしか知らないし、日本語はほとんどわからない。こっちも英語大丈夫か?のレベルなので、会う前から緊張していたことは、緊張していたんだけどね。
それと、彼は若者なので、messageのやり取りでも、最初に「cool !」と、来ることが多いので、大丈夫か?オバサン?ついていけるか?というのもあったしね。笑。

で、結局

あーーーー、何言っているかわかんないよーー。何て言ったらいいかわかんないよーーー。ばっかり。orz

確かに、その若者の話し方は、小さめの声(coolも、可愛い言い方で、とても控えめな好青年だった)だったし、今はニュージーランドにいるとはいえ、発音が、いわゆるオーストラリア風。わかりにくいといえば、わかりにくかったのだけど。まあ、もともとはイギリスの下町の発音らしいので、イギリス人の彼がそういう風に発音するのは不思議ではないのだけどね。

彼と知り合うきっかけになったのが、facebookのとあるgroupでの書き込み。
「takoyaki suki」「me too」の言葉に、「what is takoyaki? 知りたい、知りたい、知りたいよ~日本のことは何でも知りたいーーー!(あ、もちろん英語で)」に、私が、ウィキとかのサイトを紹介してあげたことがきっかけ。(だって、日本語でだって、全くたこ焼きを知らない人にどうやって説明すればいいかわかんないからね、それを英語でなんて無理!だから。)

その時はすでに彼の日本への旅行計画は決まっていたのだけど、名古屋のことは全く知らなかったみたい。なので、その時は、京都とか大阪に行くなら近いよ~、ぐらいに話していたのだけど、この間「名古屋に行くからね。友達と。」と、連絡がきた。で、会うことになったという次第。

英語を上達させるには、やはり実践、と思ったけど、実践するまでにも及ばずの英語力。結構ぐったりときたけど、これで、落ち込んではいられない。逆にばねにして頑張らなければね。あ、でもこの間覚えたばかりのフレーズが役に立ったって言うのもあったから、まったくの進歩なし、ということではないんだろうけどね。それに最近はずい分とニュースが聞き取れるようになったから。(あ、もちろん以前の自分比)

来週からは仕事が忙しいので、自分のテリトリーで、自信回復!
解剖生理学のテキストつくりにも精を出さなきゃね。

あ、そういえば、外国の方でもリフレクソロジーを知らない方が多いので、つたない英語で説明してます。いろんな人にリフレクソロジーを知ってもらいたい、と思っていたけど、world wideになろうとは。ちょっと、嬉しい、今日この頃です。

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女性の身体ダイジェスト版終了

昨日は女性の身体ダイジェスト版の講座が無事終了。
ああ、でも2時間だと、女性の身体に関するホルモンの話とかそれに伴っての月経の話とかで終わってしまう。こんな内容でいいのかなと、思っていたけど、一般の方からすると、もしくは他のスクールを出ていても、解剖生理学の知識のない方にしてみると、充分な内容だったようで、ちょっと安心した。

ふだん仕事でこういう話ばかりしていると、基本的なことなんかは当たり前のように感じてしまって誰でも知っているような感覚に陥る時がある。
医学的な用語とかも。
実は講義中に、補完療法と言う言葉も当たり前に使っていたら、友達に「補完療法って何?」と、聞かれて、ああ、一般的な言葉じゃないんだ、って気がついた。
それからは、講座の中でも、何かにつけ、「意味はわかりますか?」と、聞くようになった。

例えば、糖尿病における高血糖とはいったいどういう状態なのか?ということを知らない方は多い。そして、それがどう身体にとって悪いのか?ということも、糖尿病と高血糖のことは知っていても、それがなんなのかは知らない方は多いと思う。なので、糖尿病の方は太っている、と思い込んでいる方も多いと思う。(実は痩せていってしまうのに。)

これからは一般の方も視野において、解剖生理学と病理のダイジェスト版を3,4時間かけて、やってみるのも面白いかもしれないな、と、思っているんだけど。
試験のため、とかに勉強するのではなくて、飽くまでも自分の身体の仕組みを知るきっかけになるような講座だと思って受けるときっと、面白いと思うのだよね。

炎症とは何かとか、浮腫みって、いったいどこに水がたまっているの?とか、ね。

興味のある方は、御意見くださいね。

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亀の甲より・・・

年の功。
という言葉を、最近facebookで、お友達になったマカオの人に(えらそーに、笑。)言ったら、「荘子だね。」と言われた・・・・。
知らなかった、この言葉の出展が荘子だなんて。
年上ぶって、逆に教えられてしまった。で、一つ賢くなったというわけです。

ちなみに、どういう話かというと(はい、受け売りです、思いっきり。)
3000年生きた亀の甲羅が素晴らしく大きくて立派だったとか、その亀がある役者さんに「みんなから尊敬されているのは、甲羅が大きいからか?」と聞かれて、「3000年生きてきたからだよ。」と答えたらしい。そこからきているそうです。

あー、単なるダジャレ含みのことわざだと思ったら、こんな背景があったなんて。
まだまだ知らないことがいっぱいの不惑半ば・・・。

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「女性の身体」ダイジェスト版開講

ご要望を頂きましたので、先回開いた「女性の身体」講座のダイジェスト版を開くことになりました。
急ですが、3月18日(木)10:00~12:00までです。
受講料は、5000円になります。解剖生理学にちょっと興味がある、という方大歓迎です。

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ベビーマッサージ修了者のフォローアップ講座

お知らせです。

修了者だけではなくて、アロマってどんなもの?と、興味のある方はぜひ参加してくださいね。

◇アロマテラピーとは?とハンドマッサージを学ぶ ◇

ベビーマッサージ指導者講習修了生のための講座です
(一般参加可能、修了生優先)。
赤ちゃんだけではなくお母様のためにもできるアロマのハンドマッサージとアロマとは?といったアロマの基本を学びます。マッサージオイルを実際に作る簡単なアロマクラフト作りも体験していただけます。(オイルはお持ちかえりしていただけます。)

 日時 3月20日(金・祝)
 場所 あなはた栄ルーム
 時間 13:00~17:00
 定員 6名(最低催行人数2名)
 料金  ATS協会会員 12.000円
      べビーマッサージ講習修了生 13.000円
      一般  15.000円
           *オイル、テキスト代込み

 お申込みanahata@nifty.com または、323-0067
 締め切り 3月2日(月)までに、入金確認ができること


 講師 
 IFPA認定アロマテラピスト
 社団法人アロマ環境協会認定アロマアドバイザー
 浅井俊子

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