グルメ・クッキング

近所のカレー屋さん

この間以前仕事で色々とお世話になった方と食事に出かけたのだけど(お久しぶりシリーズが不思議と続く)待ち合わせは東急ホテルのラウンジ(こんな場所に出かけるのも久しぶり)。
「何か飲みますか?」の言葉にメニューを開けてびっくり!
「た、高い・・・」
相手の方もビールを飲んでいらしたので、私も飲んだことのないギネスの樽生のハーフというのを頂いたのだけど、喫茶店のお水の入っているグラスぐらいの大きさでなんと、760円!(おいしかったけど、もう飲むこともないだろうな・・・自分では。)
だってね、ふと、思ったのだけど、これだけのお金があればうちの近所でおいしいカレーのランチが頂けて、その上おつりがくるもん。(本日のランチは700円。日本も格差社会なのね~。)

そして、次の日、このふと、思ったことがきっかけか、この近所のインドカレーが無性に食べたくなりお持ち帰りしに出かけた。
この近所のカレー屋さん店構えは以前のお店をそのままに使っているので内装は居酒屋さんなのだけど(思いっきりインドの飾りつけはしてあるのだが)カレーが私好み。
それと、お店の人が何ともいえず好きなのだ。

初めて入った時、まずは威勢のいい声で「はい、いらっしゃいませ~」「はい、いらっしゃいませ~」「はい、いらっしゃいませ~」の3連発。
思わず、ここはすし屋か?と思ったぐらい。
ランチカレーを頼むと、食後の飲み物は?と聞かれたけど、お断りした(百円なのだけど家が近いから)。
そして、しばらくすると何故か「サービスです♪」と、マンゴージュースが出てきた。
これがこのお店の七不思議。
その後も何回かこのお店に行ったけど、マンゴージュースが出てこなかったのは1回だけ、食後の飲み物100円はどうなっとるんじゃ?状態なのだ。

そして、必ずと言っていいほど、カレーを食べていいる最中に「おいしい?」と、聞かれる。そして、また、必ずと言っていいほど、会計の時に「このチラシ持ってくると次回は飲み物サービスになるから♪」と、チラシをくれる。
あげくに必ずスタンプカードをくれる。
お家にあるからと言っても(毎回忘れる)、「大丈夫、今度来た時合わせればいいから♪たまると500円分になるからね~。」と、インドなまりの不思議なイントネーションの日本語をしゃべりながら新しいのをくれるのだ。

カレーもおいしいのだけど、このおじさんがなんだか好きで出かけてしまうカレー屋さん。樽生ギネスもおいしかったけど、私はここの700円ランチのほうが好き。
おいしくって、おなかがいっぱいになって、そして少し笑えて、幸せな気分になれる。

アカース 中区千代田にあります。




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夏のサラダ

昨日は久しぶりに晴れのお休み。
とってもいい季節5月は忙しすぎて休みがほとんどなく、6月も木曜日は何故か曇りやら雨だったから、気分はルンルン。(月曜はリフレクソロジーの仕事は休みでもバレエクラスがあるのでお休みではないのです~。)
それに、夜、バレエの生徒さんが先日置いて行った荷物を取りに家に寄るので、ついでに晩御飯でも~、とお誘いしたら、ぜひ!と、嬉しい返事をいただいたので、ルンルン+お楽しみお料理モード。
リクエストはパスタ。
木曜日はおばあちゃんのところでご飯を食べることが多いから、おばあちゃんと3人での晩餐。彼女の心配をよそにおばあちゃんは意外とパスタが好き。
それに、笑える話なのだけど、おばあちゃんのところの冷蔵庫は壊れたので先日買い換えたばかり。新しい冷蔵庫は、普段冷凍庫をほとんど開けないおばあちゃんに配慮して一番下にあるものを選んだ。
ある日冷凍庫を開けると、なんと、カチンコチンに凍ったトマトが入っているではないか。それも、6個も。
あいや~、おばあちゃん、今まで野菜室が一番下だったから習慣で入れてしまったのね~。
こうなるとそのトマトはソースにするしかない。
ラタトゥユもおばあちゃんは好きなので、そのうちに~と思っていたら今回出番が回ってきた。
なので、即決トマトソースのパスタにした。

普通のトマトでソースを作ると、イタリアントマトの水煮で作るよりもやさしい味になる。
甘みが強くなって酸味が少ない。こういうトマトソースも割と好きなのだ。
そうなるとサラダは、どうしようかと考えたのだが、夏になると(別に夏じゃなくてもいいのだけど)食べたくなるのが、我が家の庭の居候グレープフルーツミントを使ったオレンジ・ドレッシングのサラダ。
毎年居候とは思えないほど勢力を伸ばし続けるこのミント。それほど使い道はないのだけど、このドレッシングにはこのミントがとても合う。
そして、このドレッシングに合うのが、チキンの胸肉のロースト。
そうすると葉物は、レタスでもいいけど、味のポイントにルッコラが合う。
今回は、家にあったエンダイブ(ちょっとした苦みが夏向き近所のスーパーでなんと80円で購入)とサニーレタス、ルッコラ。(これも家で育てたほうが味が濃くてピリッとしておいしいのだけど、残念、最近育ててない・・・)

トマトソースと言いながら、赤パプリカ、ズッキーニ(この二品何故か私の料理を応援するように安売りしてた。お料理にもシンクロがある模様)、玉ねぎ、なす(これは我が家での収穫)そして、エビが安売りしていたのでそれも入れて、とっても具だくさんのソースが出来上がり。

それはもう、おいしくいただいた。
久しぶりに白ワイン(普段は赤が多い)も一緒に食卓へ。
気分はイタリア人。
おいしいパスタとワインが(安ものでも)なくて、何の人生ぞ!

仕事は好きだけど、忙しい日が続くとこういう料理をする暇がなくて、ちょっとさみしい。
庭の収穫物をささやかに参加させて作る料理は私をとってもいい気分にしてくれる。
(あ。もちろん一緒に食べる人がいるというのもとっても大事。)
ただの食いしん坊のいいわけかもしれないけどね。

*オレンジ・ドレッシング

オレンジの絞り汁・・・適量
アップルビネガー・・・少々(オレンジだけだと酸味が足りない)
ミントの葉・・・適量(みじん切り)
オリーブオイル・・・適量
塩、こしょう・・・適量

ジャムの空き瓶などに入れて、ガーっと振ってね。


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晴れ、晴れ、雨

沖縄から帰ってきました。
沖縄の天気は、タイトルどおり。
おかげさまでよい旅行となりました。

着いた日は、おばあちゃんのご希望どおり、ひめゆりの塔へ。
改めて、平和な時代に生まれたことを感謝した・・・。

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携帯で撮ったので、イマイチだけど、ホテルのビーチからの夕日。

でも今回の旅で、一番良かったのは、青の洞窟へのシュノーケリング。青の洞窟「アイランド倶楽部」 ←ここでお世話になりました。

シュノーケルは人生2度目。最初はなんと、23年前のモルディブで。(案内の方に、シュノーケルの経験はありますか?と聞かれ、答えたとき、自分の歳を自覚した・・・)
モルディブは、すごーーーく遠浅のビーチでプカプカしていただけなので、今回のように水深10メートルぐらいの所を浮かんで行くのは初めて。青の洞窟よりも、その水深10メートルのところが一番感動した。

なんだかね、お空を飛んでいるような感じがしてね。ダイビングにはまる人の気持ちがよっく分かりました。(きっと私にはダイビングは無理だけど)

水中カメラを借りたので現像が終わったら(良い写真があればだけど)またUPしますね。(いらねーか)

最後の日は、雨だったけど、晴れているときに行きたい所は行ってしまった後だったので何の問題もなくてラッキー。だけどちょっと寒かったですよ~、沖縄でも。

で、最終日のお楽しみは先回行けなかった『パーラー千里』

ここはキングタコスというお店の一号店で、沖縄の金武町(きんちょう)にあります。
米軍のキャンプハンセンのゲート前にあって、周りは昭和を感じさせてくれる、ちょっと怪しい感じのお店がいっぱい。(お店の方御免なさい!)
と言っても、このお店が一番怪しいのだけどね。
(というのも、店内はスナックをそのまま使っているし、外からはお店の中が見えない。
知らなかったら、絶対入ろうとしないようなお店。)

あ、何のお店か書いてない!
ご存知の方もいるかもしれませんが、ここは『タコライス』発祥のお店。
1980年代の円高の時期に米軍の方たちのお客様が減ったので、もともと売っていたタコスを安くてボリュームあるものにしようと考えたのが、このタコライス。
タコスの皮(トルティーヤ)の代わりにご飯を使ってみたらおいしかった、ということらしい。

そしてボリュームが半端じゃない。
画像は姪が携帯で撮っただけなので、私は持っていないのだけど、こちらの方の写真を見るとよくわかると思う。(お店がいっぱいだったので、私たちもテイクアウトで食べた)タコライス、テイクアウトバージョン (これは、タコライスチーズ野菜)

これで、600円です。タコライスと、注文すると、ご飯の上にタコミートが乗っているだけだけど、400円。

このパック、夜店で焼きそばなんかを買うと入ってくるやつ。
このボリュームなので、食べるときは入れてくれたビニールの袋から出しては食べられない。それに、何といっても、お、重い!

5人で分けても大丈夫。結局買ったのは、これと、タコス(四個で、500円)こんな感じ
(一番下の右側。)それから、買う時に作っているのを見て思わず笑った、ジャンボチーズバーガー(勝手に人様のブログを載せますがこんな感じ ジャンボチーズバーガー (ブログの真ん中ぐらいに載っています。)これで、350円。実際に見てみるとほんとに笑える大きさ。
直径15センチはあるかな?厚みも作っているときは、レタスをこれでもか!と入れるため高さも(もう厚さと言うより、高さ)15センチぐらい。

このためテイクアウトの時は半分に切って、透明なビニール袋に入れてくれます。でもこの半分でもおなかが空いていないと完食は無理。だって、チーズがスライスじゃなくて、チェダーのクラッシュが、厚さ2センチぐらいはさまっているから。(普通に買ったらこのチーズ代だけで350円はかかりそう)

これから沖縄に行かれる方はぜひ一度立ち寄ってみてください。
このパーラー千里は金武町(キングターコスというお店もそばにあるけど、同じ経営者)なので、車がないと行くのは大変かもしれないけど、他にも店舗があるそうです。キングタコスで検索

間違っても、ジャンボチーズバーガーと、フライドポテトを一人で頼まないように。
ポテトだけでもかなりの量です。
あと、チキンバラバラをおいしいそうですよ、揚げたてで。

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食べすぎ~

昨日はバレエ仲間と忘年会。
急遽決まったため、我が家で開催。
秋に沖縄料理の夕べというのをしたのだけど、そのとき食べた沖縄あぐー(沖縄の豚肉)切り落しがとってもおいしかったので今回はあぐーの豚シャブに決定。沖縄あぐー (お店の回し者ではありません。)
実は大須は沖縄料理が好きな人には理想の街かも。
沖縄のお店もあるし、いつもうちの家族がお買い物をする中公設市場の千田精肉店にはこのあぐーが売っている。(リンクしているところよりはるかに安かった。)
今回は、ロース、肩ロース、バラ肉をそれぞれしゃぶしゃぶ用に切ってもらって、塩、シークワーサーポン酢、シークワーサー塩ポン酢、胡麻だれ、ペンギン食堂のラー油を用意。
お野菜はねぎと私の大好きな冬季限定のちぢみほうれん草 (これ本当においしいです。甘味が強くて、アクが少ないおなべにはぴったり!)とシンプルに。

いろいろと食べ比べたけど、塩で食べるあぐーのおいしいことといったら!!!もう他の豚肉は食べられないほど、脂が甘い。もちろんロースの赤身のところもとっても旨味があっておしいしい。40過ぎた女でも、バラ肉がどんどん入る。
てんこ盛りのほうれん草も、胡麻ダレで、食べるとあっという間になくなり、お肉も3種類あるとついつい入る。(つけダレを変えては、食べ、肉の種類を変えては食べ)

ということで、豚のバラ肉が私のバラ肉に変身!の夜だったのだ。

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唐辛子シチュー(くどい?)

唐辛子シチュー、やっぱり挑戦したくなって作ってみた。

出来上がりの写真は、ビジュアル的にびみょーなので、自粛。

唐辛子は、韓国産の青唐辛子で代用。(キムチ用という辛いやつ。)

しょうが、にんにくをみじん切りにして、油で炒め、みじん切り(適当に切ったから、大きめ)のたまねぎをさらに炒めて、ジャガイモも入れてみた。

牛肉もあったので、入れて(ああ、どんどん、私流)赤ピーマン(色が綺麗かと思って)入れて念のために、種とわたを取り除いた(だって、やっぱり根性なしだから)青唐辛子を一口大に切り、さらに炒め、少量の水を入れ、しばし煮込む。

その後、プロセスチーズ(QQBの)のベビーチーズを八個入れて、水分が少なくなるまで、煮込んで、できあがり。

(でも、赤ピーマンを入れたので、白くなくて少しブラウン・・・)

ちょっぴり味見してみると、これがまた、おいしい。

チーズの濃厚さと、青唐辛子(これが意外と辛くない。種とわたが辛さの元なのね)が、以外にマッチして、寒い日には体が温まりいいかも?

チーズが濃厚な分、青唐辛子がさわやかに感じるし、ジャガイモはやっぱりチーズと相性抜群。

後を引くおいしさで、ついつい食べすぎ。(唐辛子!チーズにまけるな!燃焼しろ!と、叫びたい。)

今回、普通のプロセスチーズで、こんなにおいしいチーズシチューができる事を知ったのは、意外な収穫。

普通にジャガイモとかニンジンとかいろいろとお野菜を入れて作ってみてもいいですよ、きっと。

(出来上がりは、ブータンから飛行機で8時間ぐらいのところに行っちゃうけどね。)

作るときは、テフロン加工のあるお鍋で作ることをお勧め。

しっかりとこげができますから。

・・・唐辛子シチューネタは、これで最後です~。お付き合い下さりありがとうございます。

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本当の唐辛子シチュー(ブータン)

別に、ブータンが特に好きなわけではないけれど、唐辛子シチューがきっかけで、いろいろと調べてみた。(そう、こうやって、また、新しい世界と出会えるのよね~)

ブータン(シャーリーが食べたと思われる)の唐辛子シチューの代表的なものは「エマ・ダッツィ」と言われるものだそうだ。(エマ・・・唐辛子 ダッツィ・・・チーズ)

青唐辛子を少量の水で煮込んで、くたっとしたら、チーズたっぷりとバター、塩を入れて、出来上がりだそう。
(白いシチューなのに、激辛だそうです。うう、羊の皮をかぶった狼のようなシチューだ。おそろしい。)

ほかには、ジャガイモと唐辛子のシチューとか、豚肉と唐辛子のシチューとか、とにかく、ブータンでは、唐辛子は香辛料ではなくて、お野菜らしいのだ。(だから、唐辛子のシチュー)

食べてみたいとは思うのだけど、調べてみると、日本では東京に一軒だけブータン料理を食べさしてくれるお店があるらしい。

東京は、遠いもの・・・・

今度、私流で、作ってみようかと、密かにたくらんでいるのだけど。
チーズ・・・おデブになりそうで、こ、怖い。(あ!唐辛子で、相殺?)

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唐辛子シチューその後

辛くないシチュー、なんて書いたけど、あれからもう少ししてから食べたら、意外と辛い。

最初は辛くないけど、後からじんわり。きっと、じわりじわりと激辛成分がシチューに染み出してきたのでしょう。

わた、種入れなくて正解だった・・・。

もし入れていたら、お口が活火山になっていたことでしょう。(それとも、ゴジラか)

今日食べたらもっと、辛いかな?

それと、訂正

唐辛子シチューが出てきたのは、『アウト・オン・ア・リム』ではなくて、『風を追いかけて』だった。シャーリーがブータンで食べたもの。ヒマラヤなので、そのシチューも、この唐辛子のシチューだったかもしれない。(ああ、記憶のびみょーなずれ。最近時々スクランブル)

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恐るべし(?)名古屋飯

(果たしてこれがグルメのカテゴリにー入るのだろうか・・・・・)

小さなスクールなのだが、ありがたいことに他県からの参加者が多い。

そして、メディアの影響か、他県からの受講生の方は、意外と名古屋飯に、詳しい。

昨日も埼玉から参加された方がいるのだが、今晩は、『矢場とん』で、ご飯を食べる予定だと言う。

そして、何故か、『つけて味噌 かけて味噌』はどこで買えるのかと、質問まで頂いた。

もう、こうなると、恐るべし!名古屋飯。なのだ。

(あ、でも、『ヨコイのスパゲッティソース』がレトルトで売っていることは、知らなかったみたい・・・)

そのほかにも、長野からの参加の方は、「あんかけスパゲッティ♪食べてきました♪」と言っていたし、大阪から参加された方は、『山本屋』の味噌煮込みを食べてきました♪だったし。

意外と人気なのね、名古屋飯。

でも、名古屋飯って、独特ですよね、とも言っていたけれど・・・。

今では、銀座あたりなんかにもお店を出している矢場とんだけど、ちょっと前は小さくて、小汚い(ごめんなさい!)店だったのにね。

でも、韓国で、真似されるぐらいだから、やっぱりその知名度は、高いのか。

まあ、以前に比べたら名古屋の食べ物もメジャーになった。

その昔、山本屋の味噌見込みを一口食べて

「これ、煮えてませんよ~」

と言った方がいるというのは、ほんとの話だか、うその話だかわからないけれど、うなずけるのも事実。

物珍しいからかもしれないけれど、名古屋の○○食べたい、と、言ってもらえるのは、まあ、いいことなんだけどね。

そういえば、この間のベビーマッサージの講習のとき、大須の天むす屋さんは朝早くからやっているので、横浜からいらっしゃる先生にお土産として買ったけど、先生、朝から、はぐはぐ、食べちゃった。(朝ごはんがまだだったらしい)

天むすは、最近ではあまり全国区じゃないかもしれないけれど、意外とお勧めです。

大須の千寿と言うお店が、一番の老舗。(一口サイズです)

名古屋駅の松坂屋でも買えるようなので、名古屋にお越しの折に、一度お試しくださいね。

(でも本当は、三重の津が天むす発祥らしいけど。津のは、サイズが普通です。)

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嬉しい贈り物

(カテゴリー違いかも?ですが・・・)

日曜日に養成講座を修了された長野の生徒さんから、大きな宅配便が届いた。

中身はなんと、ワラビに山うど。(とアスパラ)

それも、お母様が山で採ってきた自然のもで、両手で抱えきれないほどの量。

丁寧にワラビは下処理がしてある。

中には、すでに昆布で味をつけられているものまである。(これがおいしかった!)

山うどは、お店で売っている山うどとは違って、香りが断然いい。

ゆでたお湯まで、いい香り。

ワラビもよい香りがして、山菜をスーパーで買う生活は邪道だと思い知る。(と言っても、自分ではなかなか採りにいけないけれどね。)

おまけと言って、一緒に送ってくれたアスパラもとってもおいしくて、アスパラ好きなおばあちゃんは、ご飯を残してまで、アスパラを食べていた。

ワラビはもちろん、ワラビ丼のように食べていたけれど。

こういう頂きものをすると、豊かな生活とはなんぞや?と、改めて考えてしまう。

季節の地の物、それも野生のもの味の豊かさに感謝です。

ああ、最も感謝するのは、山で採ってきてくれたお母様と送ってくれた生徒さん。

豊かな滋味をありがとうございます。

遠いところから通ってくださったことにも感謝です。

(今日お礼状を出しておきました。)

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スガキヤに行ってきた

グルメかどうかはわからないが・・・。

昨日スガキヤに行ってきた。(東海近郊の方はわかるはず)

4年程前に、今は無き栄のダイエーで食べて以来。(その前は、10年ぐらい食べてなかった)

ダイエーで食べたときは、「こんなもんだったかなぁ」と、あんまり感が強かったけど、今回は大須の仁王門通りのお店で食べた。

ちょっと奮発して「肉ラーメン」350円なり~。

とっても、愛想がよくて、40を過ぎている私でも、学生時代に帰ったようなおばちゃんの接客。

「気をつけて持っていってね~。」「はーい、これおつりね。」

人って些細な一言が嬉しいね、やっぱり。

おばちゃんの接客のせいか、厨房の方の腕のせいか(きっとこれだろうけれど)昨日食べたのは、おいしかった。

あの特製こしょうをぴりりと利かせて、先割れスプーンのユニバーサルデザインで食べる、(想像つくかしら?)懐かしの味。

食べ終わってからスープを飲んでいると、なぜかゆずの香りがする。

こしょうに入っていたのかしら?

ちょっと新たな発見。これからは、時々食べてみよ、っと。

スガキコ (スガキヤチェーンの会社HP)

Photo01b

普通のラーメン、290円です。(学生の味方です~)

Fork 上のが昔の。真中のが今の左利きでもいいもの。下は、初めて知ったけど、お子様用らしいです。

意外と、食べやすいですよ。(あ、お箸もおいてあります。割り箸ではないやつね。)

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スイスチャード

久々のグルメ・クッキング・カテゴリー。

何の事はない、目新しい野菜を買って食べただけのことである。

スイスチャードという野菜。

丸栄の地下食料品売り場にはよく行くのだけれど(お野菜が豊富で安いから)昨日初めて見た、こんな野菜。(クリックすると写真のあるサイトにいけます)

カラフルなのである、とにかく。

でも、目新しい割にはどのように食べるといいか、とか、どのような味がするのとかも、どこにも書いていない。

168円だったので、値段につられて(?)買ってみることにしたのだけれど・・・。

意外としっかりとした茎と葉で、ゆでてからちょっと食べみて、オリーブオイルと塩で炒めて食べてみた。

あくは少なく、しかし、味はしっかりとしている。

ほうれん草とブロッコリというかプチヴェールを足して2で割ったような味。

火を通しても色はそのままなので、とってもきれい。

おばあちゃんもおいしいといって、食べていた。

クリーム煮にもいいかもしれない。

バター煮もいいかも。

茎は色がきれいだから、葉と分けて料理してもいいかも。

とか思いながら、昨日食べて、今日いろいろと調べたのである。

どうやら、日本名は「不断草」フダンソウというらしい。

どんどんと収穫できるのでその名がついたとか。

んー、庭で作ってみるか、と思ったれど、我が家の庭だと葉はすぐにレースになってしまう。

でも葉脈がきれいだからそのほうがいいかもしれない、とか、思ったり。

若芽のほうがおいしいらしいし・・・。

野菜は自分で作って食べると癖になる。

あーーーどうしよう。

どうでもいいことで悩めるうちは幸せだ。

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楽しむ料理

「以外ですね。」って、いわれることも多いのだけれど、料理が好きである。

料理をする時間が取れないとストレスがたまるぐらい。(というか、食べたいものを作る時間というか・・はい、食い意地張っております。)

去年から、ばあちゃんの所に行って朝ご飯や晩御飯を作るようになったので、一応日常的に料理を作っているけれど、楽しむための料理は、トンとご無沙汰。

なので、この間、ATSの親睦会で料理を作ったときは、楽しかった~♪

自分はもちろん、人にもおいしいって、食べていただけるのは、とっても嬉しいし。(あ、もちろんおばあちゃんも毎日のようにおいしいって言って食べてくれていますよ。)

あれから、楽しむ料理はやっぱり私には必要なんだ、と、思った。

たいしたものは作れないけれど、楽しんで料理を作って、食べる。

パンを焼いたり、お菓子を作ったりはせず、ひたすら料理なのだけど。

料理をする前のお買い物も好き。

人が集まるときは、あらかたメニューを考えるけれど、お買い物に行き食材を見ながらあれこれ考えるのも楽しい。

この間もスーパーで(季節はずれだけれど)グリーンピースを安く売っていたので(輸入品だったから?あ、カナダです・・・)春に作るグリーンピースの煮込みを作った。

毎年冷凍ではないグリーンピースが安く出回る春に作るのだけど、今年は作っていなかったのを思い出したから。

なべいっぱいに作り姉のところにもおすそ分け。

ご飯にも合うので、おばあちゃんも好きなのだ。

そのままでも、おいしいし、チキンのグリルのソースにもなるしね。

(でも、グリーンピース嫌いには、地獄の味・・・・。)

そういえば、先日、故郷に帰る友だちとお別れ会をしたとき(これは外で、食事をしたのだけど)お店がおすすめの「たまねぎの黒焼き」なるものを頼んだときその友達が

「前に水穂ちゃんが作ってくれたたまねぎのオーブン焼きを食べたことがあるから、このたまねぎの甘さが物足らない。」

と、そんなこともあったかな?っと、本人も忘れていたことを覚えてくれていて嬉しかった。

料理の思い出、思い出の料理、それに関わる人々の思い出(忘れていたくせに・・・・)

人を思い出すときその人が好きだった料理を一緒に思い出す。

秋からお休みを頂いているので、料理も楽しむ時間が出来てよかった。

生活のゆとりにはやっぱり料理は、欠かせない。

料理を楽しむことで生まれる生活のゆとり。

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久しぶりに

グルメ・クッキング?に、なるのだろうか?

今、スチューデントサロンで、がんばってくれている長さんと、お友達で、お客様で、あなはたのアドバイザー?でもある、Rioさんと、3人で、長さんお勧めのおでんやさんに、土曜日に行ってきました。http://yaplog.jp/ak-padma/archive/11 (トラックバックすればいいんだけれど・・・)

昔ながらのおでんやさんという佇まいで、いい感じ。

おでんやさんといっても、いろいろな料理がカウンターに並んでいて、どれも、おいしかった。(と言うぐらい、端から食べた。)

なんだかんだと話も盛り上がり、料理をつまみに、お酒も進む。

(きっと、お店の人は、飲むわ、食うわ、しゃべるわ、凄まじい、と思ったに違いない。)

最後に〆のおでん。(まだ、食うか!ってな感じ。)

お出汁が効いていて、淡い味わいの中に、コクがあるとでも言うか、〆にせずに、おなかに余裕のあるうちに食べればよかったと、ちょっぴり後悔。

また行けばいいといっても、残念なことに今月で、お店をたたむらしい。

ここ一年ぐらいで、私の好きなおいしいお店が、次々に店じまいをしている。

(中には、お店を大きくして味が落ちたところもある。)

贅沢なものではないけれど、安価な値段にも関わらす、しっかりと仕事をしてある料理を出してくれるお店がなくなるのは、辛い。(本来はそれが贅沢というものなのだろうけれど)

おいしいものを食べる幸せは、何物にも変えがたい。(私の場合。)

「お店がまだあるうちにもう一度行こう!」

と、言いながら、家路に向かったのだ。

・・・・久しぶりに、楽しい時間が過ごせて、また、お休みの前の日ということもあって、飲みすぎました。

ああぁ、きっと、私は、おでんやさんで、酔っ払いオヤジのようだったにちがいない・・・・。(ああ、だって、立ち上がって、お店に来ていたご夫婦に、リフレクソロジーの講習始めちゃったぐらいだから。)

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おばあちゃんとデート

今日は前からおばあちゃんと約束していたデート。

近所の有名蕎麦屋さん(春風荘と言う結構全国区なお蕎麦屋さん)まで、おそばを食べに行くつもりだった。

午前の仕事を終えて、おばあちゃんと、てくてく歩いて蕎麦屋さんに向かうと何故か、駐車場がガラガラ・・・(いやな予感)

そこの駐車場で、先月で閉めてしまったお店(ここが、おいしく安くのよいお店だったのに~残念!かなり前の日記で桜海老のかき揚のうまさを書いたお店ね)の家族の方とばったり出会ったのだけれど

「お散歩?」

「おそば食べにきたの。」

「春風荘、今日休みだよ~。」

・・・・やっぱり。

「じゃ、しょうがないから、天丼にしようか?」ということで、少し先のてんぷらやさんに変更。

そこし距離はあるのだけれど、そこの奥さんがおばあちゃんのことを心配してくれて、車で送ってくれることになった。(ありがたい事です。)

てんぷらやさんは、丁度、席が空いていて、一安心。ここの天丼は、ちちゃいセットという女性限定の天丼があって、ご飯がかなり少なめ、おばあちゃんには丁度いいのだ。

私はおばあちゃんが好きな穴子天丼を頼んだのだけれど、これがまた、てんこ盛り。

800円なのに、でっかい穴子の天ぷらが3つも乗っていた。(その他お野菜のてんぷらも)

(鶴舞公園近くのUFJ銀行の隣のてんぷら『天』さん)

とか何とか、言いながら、ふたりでぜんぶ平らげて、腹ごなしの帰り道、やはりおばあちゃんにはちょっと遠かったのか少しお疲れの様子。

途中で、少しおしゃれなカフェで、お茶でも飲みながら休もう、ということで、ちょっとおしゃれなカフェへ。しばしの休息。

それにしても、どうしてみんなおばあちゃんを不思議そうに見るのだろう?

90歳のおばあちゃんが天丼食べるのが不思議なんだろうか?おしゃれなカフェは、似合わないのだろうか?

よくおばあちゃんとご飯を食べるようになって思うことだけれど、年に一度温泉に連れて行ってあげるぐらいなら、週に1度でいいから、一緒にご飯を食べてあげるほうが喜ぶと思うのだ。うどんやそばで構わないから。(すき焼きやら、鮨は、いらないから)

今日のデートも前から楽しみにしていて、今朝も退院してからは初めてジーンズをはいていたから、かなり楽しみだったのだろう。

ヘルパーをしている姉も喫茶店に連れて行って欲しい、と頼まれても、外で待っていなきゃいけないから、と、決まり事にはかなり不満の様子だった。だってね、誰だって、誰かとコーヒーを飲みたいから喫茶店に連れて行って欲しいのだと思うのだ。

だから、仕事が終わってから、その人とコーヒーを飲みに時々出かけるらしい。

クオリティ・オブ・ライフっていうのは、そういうことだと思うのだけどね。

今度は、蕎麦屋にレッツゴーだわ。

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トウモロコシ

きゅうりの時のように、グルメでもなく、クッキングでないが。

畑(庭といったほうがいいかもしれないけれど)のトウコロコシが、いい感じになってきた。

朝、ひげが茶色くなった子達からもぎって、その場で、皮をむいて、食べる。

茹でて食べるのが、もったいないほどの甘さと、瑞々しさ。朝の身体に染み渡るような甘さ。トウモロコシ・ジュースを作りたいぐらいである。

「うまーーーーーーい!」と、世界の果てまで、叫びたいほどである。

トウモロコシは、どうやって吸収するのか知らないけれど、雨が降っていなくても、朝、水滴をつけている。だから、朝取りが一番瑞々しい。

朝しか味わえない味。もいでから2時間もすると、酵素かなにかの働きで、味が落ちるそうだ。

トウモロコシに限らず、グリーンピースも、朝の採れたては、生で食べても、甘くおいしい。
でも、2時間もすると、えぐみがでて、ゆでなくては食べられない。

今朝も、おばあちゃんと二人で、食べたのだが、うまかった。

口にするものは、身体を作るけど、心までも作ると思う。

ハーブぐらいなら、簡単だから、自分で育てて(これからも元気もらえるしね。)お料理に使うといいんじゃないかな。

エネルギーが、全然違うのである。(もちろん、味も香りも)

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久しぶりにお料理

昨日は、ハーブの先生と秋からの講習のことで打ち合わせ。
どこかで、食べてもよかったんだけれど、たまには家で、ということになり、私がお料理♪

夕方まで仕事があったので、すぐに食べられるように、料理は全て作っておいた。
(夏だから、冷たいものばかりでも大丈夫さ。)

ラタトゥユ(自家製きゅうり、自家製ナス入り、自家製バジル添え)
レンズ豆と生ハムのサラダ(姉が、生ハムくれたから。ありがとう~)
じゃがいもと豚肉の特製マヨネーズ和え(自家製ルッコラ入り)
ハーブチキン、いろいろの葉っぱ&オレンジサラダのミント(自家製)&オレンジドレッシング
フォションのバケット。

オレンジとミントのドレッシングは、よい香りで、夏向き。(ミントは、かなり、バッタにやられて、レース状)

「今日は暑かったから、ちょうどよいわ~。」

という、先生の言葉で一安心。それにお野菜好きなのです、この方。(さすが、ハーブの先生。でも、料理は、ペケなのよ。)

人生、時には、落ち込んだり、穴にはまって這い上がれない時もある。

時には、暗いことろで、じっと、しているのも必要かもしれない。(だってね、いつもいつも、前向き!前向き!じゃ、疲れる時もあるし、前向きが、義務のようになったり、逆にそれが自己嫌悪に、つながる時もあるし。)
ほっといても、そのうち、光が恋しくなるからね。

そういう時は、愛とエネルギーがいっぱいの(カロリーじゃないよ。)ご飯をつくり、それを食べ、穴から這い上がる元気の元を充電するのだ。

お野菜やハーブに元気をわけてもらってね。

お庭の収穫物に感謝です~。

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自家製味噌と自家製きゅうりで

カテゴリーのようにグルメって感じじゃないけれど、カテゴリーのように、クッキングてな感じじゃないけれど。

修了生の方から、頂いた自家製のお味噌を、我が畑でできたきゅうりに付けて食べた。

そのおいしさと言ったら!食べに来る?だ。言葉では、伝わらない。

贅沢な生活とはこういうことなのね。エネルギーが違うのね。

きゅうり1本で、月まで、飛べそう。(身体も心もそういう感じ。)

きゅうりは、少し若い小ぶりの子がサイコーだ。

おばあちゃんと、二人でおいしく頂きました。

たにかわさん、ご馳走様でした。

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たけのこご飯

この間、おばあちゃんが、たけのこご飯を食べたいと言うので、姉のところで、私が作ることに。(だってね、たくさん炊いた方がおいしいでしょ)
時間がなかったので、たけのこを茹でるところは、ちょんぼして(古い?)朝茹でました、というたけのこを買ってきた。
油揚げも好きだけれど、子供達も食べるので、鶏肉を入れることにして。

子供の頃は、たけのこが嫌いだった。あのえぐみが子供にはきつかったのだ。
それが今では、あのえぐみの残るたけのこを食べられるのは、今だけ、なんて、大人になってしまったが。

本格的に、料理をするのは、久しぶりだったので、手を抜かずに、きっちりと。
だしも取り、たけのこは下味をつけ、炊き上げた。
出来上がりは、上々。

我が家の木の芽も丁度いい、かげんな塩梅で、硬くもなく、大人のおわんには、一枚。
何でも食べたがる好奇心旺盛な甥は、「僕も」と、一枚。
摘みたての木の芽も香りがよろしい。

お掃除でも、お洗濯でも、もちろん、お料理も含めて、自分の身の回りのことを、きちんと自分が面倒を見るということも、自分を大事にすると言うことなんだろうね。

特に、料理は、それをみんなで囲むことで、楽しい時間と、おいしいものを頂く時間、両方が一度に味わえる。

そういう時、私は、生きる喜びを感じるのだ。(ただの、食いしん坊かもしれない・・)

余談
「桜桃の味」という、映画があったけど、あれも、自殺しようとしている男を思いとどまらせたのは、「もう一度、桜桃を食べたいと思わんかね?」という言葉だった。
きっと、生きるって、そんなものなのだろう、と思った。
でも、やっぱり、きっと、私は、ただの食いしん坊なのだ。

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