グルメ・クッキング

お・も・て・な・し?

5月にはナタリーのお家、8月にはヴァレリーのお家にステフと招待されたので、今度はうちで、ということになり、昨日の日曜日は、我が家でお昼御飯。

まあ、ベルギーに引っ越す前から決まってたことなんだけどさ。笑

みんな、以前、梅干しやら、ゆず胡椒やらも大丈夫だったぐらい日本のご飯はO.K.な人たち。なので、期待されて、日本のご飯を作ることしていたから、日本から色々なものを持ってきた。

お寿司は最近はスーパーでも普通に売っているぐらい(高い!けど)だから、前も巻きずしを作ったけど、今回は意外と知られていないかな?というか、簡単なので(笑)ちらし寿司のもとを買い、冷凍いくらを持ってきた。(これっていいのか?)

ま、後は現地調達できるもの、ということで、そのいくらと錦糸卵(これびっくりされた)を乗せたちらし寿司、蒸し鶏のごまだれ&ポン酢ドレッシング、肉じゃが(これ意外と好評)、照り焼きチキン(あ、っと今に無くなった)、玉ねぎといんげんとスリミ(カニかまのこと)のかき揚げ、エビ天、鶏の炊き込みご飯(乾燥ごぼうとどんこシイタケでいい味だったわ~)で、終了。

みんなにすごく喜んでもらえたはいいけど、着物着て割烹着来て、一人で10人分作るものだから暑いのよ~。そしてステフの家は食器が少ないから洗ってはお料理を出し、なので、手は荒れ放題。はは、リフレクソロジストがそれでいいのか?ってぐらい。

まあ、でも一番ステフが喜んでくれたので、今は専業主婦の身、手が荒れようが、汗まみれになろうがそれでいいのだ。笑

それよりも日曜までのテーブルの準備や食器、グラスの準備(何個洗ったやら)、買い出しやら、下ごしらえが大変だったかなー。(今日の片づけは一人でやったからもっと大変だったけど。)

こっちではチキンのもも肉は骨つきで売っているので、照り焼きチキンやら唐揚げやら作ろうと思ったらまず肉を骨から外す、という作業が待っている。

随分と慣れたけど、それでも何人分もとなると大変。でも今回安かったので市場で買ったら、すごくおいしかった上に、脚のみの骨だけだったので、はずしやすかったんだよね。

スーパーで買うと、高いし(丸鳥は安い、きっと、解体作業の人件費が高いんだろうね。小さくなればなるほど高いから。)骨は背骨の方まで付いているから、面倒だし、目方の割に肉が少ない!!!

今度からは絶対に市場で買う!あ、それに野菜もね。あ、でもフランス語・・・数字苦手。

土曜の夜は、くたびれ果て、もう料理を作る気も起らず、ステフに頼んで安くて、美味しい中華の店に行った。ここは、6~10ユーロぐらいで、ご飯か麺に、肉やら野菜を炒めたものをかけたのを食べられる。(上にかける物は選べますよ。今回はステフが広東風豚肉炒め、で私が牛肉のカレー味炒め)

こちらの外食はファストフードか、サンドイッチか、ケバブぐらいしか安いのはなくて、レストランやカフェだともっと高い。だから、このお店はいつも人でいっぱい。ほんとに小さな店なんだけど。

ここは、貴重な存在だわ。お野菜もいっぱい摂れるしね。

で、今こちらは日本と同じで(こっちが本家か)クリスマス一色。
そのお店までの道もイルミネーションが地味だけどきれい。
その写真がこれ。

Mons_2013

久しぶりに写真をもう一つ。

Budan
これは、ヴァレリーが持ってきてくれたブーダンというソーセージ。
こちらではソーセージといえば、ブーダンで、生のソーセージというと、わかりやすいかも。
スーパーでも売っているのだけど、パックから取り出すとプニプニしてる。
(追記 ブーダンと普通のソーセージは違うみたいで、ブーダンは、すでに茹でてあるものが売ってます。プニプニしているのは、普通のソーセージで、こっちでいう、ソーシスでした。)
それを茹でたり、焼いたりして食べる。
今回の写真のは色々なものが入っているブーダン。
その名も「ブーダンキング」(というフランス語なのか、本当にそういう名前なのかは不明。笑)で買って来たっていってた。

ムール貝やら、エスカルゴ(こっちらしい!)、フォアグラに、エビ、と小エビ、面白かったのはバナナ。チェリーもあったけど、こっちではお肉のソースに果物使うからあんまり変な感じはしなかったな。バナナに比べれば。

あー、それにしても、もっとフランス語話せると楽しいだろうな~。せめて、言っている意味の半分でもわかればいいのにね。今はいくつかの単語が聞き取れたり、ちょびっとだけ、話せたりだからなあ。

前に映画で見た耳の中に入れると何語でも翻訳してくれる変な生き物いないかなあ、ちょっと気持ち悪いけど。

地道な努力が必要なのはわかっているけどさ。笑。

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日本のご飯

はー専業主婦10日目。
意外と仕事が多いことに気がついた。
全世界の専業主婦の皆さま、お疲れ様です。笑。

私の武器(?)と言えば、リフレクソロジーと食いしん坊ゆえの料理好き。まあリフレクソロジーはともかく、こちらに来てから料理三昧。(と言えば聞こえはいいけどね。)

全然料理ができない癖にステフは日本のご飯を簡単にベルギーで、とか何とかいうブログを作り、がんばって日本語をフランス語に直してる。
そう、このブログは、フランス語。日本のご飯に興味があるベルギー人向けに作ったもの。
写真を入れなきゃわからんだろう、と思って、料理をしているところの写真をステフが撮るのだけど、いかんせん、料理を知らない人間が撮ると的が外れているというか、なんというか、意味のない写真ばっかじゃん!になってしまう。

でもやる気満々なので、こっそり自分で撮ってみたりするのだけどね。後で使えるように。

その影響で毎日のお弁当の写真を撮るようになってしまったので、これはそういうブログを作った方がいいと思って作ってみた。今ベントーブームらしいので、こっちのほうをフランス語にしたいいかもしれないね。

ベルギーでBento-! 

暇だったら覗いてみてくださいネ。

なんだかね、今までも一度来ると2週間ぐらいはいたので、これから4月までここにいる、という実感が無い。

まあ、IDカードでも出来上がれば実感するのかしら?なんて思ってはいるんだけど。

実感はないけど、以外にこっちに慣れちゃってるんだけど。笑。

そういえば、今日もバス停で何か尋ねられたな、もちろんフランス語で、意味がわからなかったので、ごめんなさいね、と、謝ったら、フランス語が話せないということをわかってくれたみたいだけど、何故かどこに行っても道聞かれたりするんだよね。
態度でかいのかしら?私。笑。

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近所のカレー屋さん

この間以前仕事で色々とお世話になった方と食事に出かけたのだけど(お久しぶりシリーズが不思議と続く)待ち合わせは東急ホテルのラウンジ(こんな場所に出かけるのも久しぶり)。
「何か飲みますか?」の言葉にメニューを開けてびっくり!
「た、高い・・・」
相手の方もビールを飲んでいらしたので、私も飲んだことのないギネスの樽生のハーフというのを頂いたのだけど、喫茶店のお水の入っているグラスぐらいの大きさでなんと、760円!(おいしかったけど、もう飲むこともないだろうな・・・自分では。)
だってね、ふと、思ったのだけど、これだけのお金があればうちの近所でおいしいカレーのランチが頂けて、その上おつりがくるもん。(本日のランチは700円。日本も格差社会なのね~。)

そして、次の日、このふと、思ったことがきっかけか、この近所のインドカレーが無性に食べたくなりお持ち帰りしに出かけた。
この近所のカレー屋さん店構えは以前のお店をそのままに使っているので内装は居酒屋さんなのだけど(思いっきりインドの飾りつけはしてあるのだが)カレーが私好み。
それと、お店の人が何ともいえず好きなのだ。

初めて入った時、まずは威勢のいい声で「はい、いらっしゃいませ~」「はい、いらっしゃいませ~」「はい、いらっしゃいませ~」の3連発。
思わず、ここはすし屋か?と思ったぐらい。
ランチカレーを頼むと、食後の飲み物は?と聞かれたけど、お断りした(百円なのだけど家が近いから)。
そして、しばらくすると何故か「サービスです♪」と、マンゴージュースが出てきた。
これがこのお店の七不思議。
その後も何回かこのお店に行ったけど、マンゴージュースが出てこなかったのは1回だけ、食後の飲み物100円はどうなっとるんじゃ?状態なのだ。

そして、必ずと言っていいほど、カレーを食べていいる最中に「おいしい?」と、聞かれる。そして、また、必ずと言っていいほど、会計の時に「このチラシ持ってくると次回は飲み物サービスになるから♪」と、チラシをくれる。
あげくに必ずスタンプカードをくれる。
お家にあるからと言っても(毎回忘れる)、「大丈夫、今度来た時合わせればいいから♪たまると500円分になるからね~。」と、インドなまりの不思議なイントネーションの日本語をしゃべりながら新しいのをくれるのだ。

カレーもおいしいのだけど、このおじさんがなんだか好きで出かけてしまうカレー屋さん。樽生ギネスもおいしかったけど、私はここの700円ランチのほうが好き。
おいしくって、おなかがいっぱいになって、そして少し笑えて、幸せな気分になれる。

アカース 中区千代田にあります。




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夏のサラダ

昨日は久しぶりに晴れのお休み。
とってもいい季節5月は忙しすぎて休みがほとんどなく、6月も木曜日は何故か曇りやら雨だったから、気分はルンルン。(月曜はリフレクソロジーの仕事は休みでもバレエクラスがあるのでお休みではないのです~。)
それに、夜、バレエの生徒さんが先日置いて行った荷物を取りに家に寄るので、ついでに晩御飯でも~、とお誘いしたら、ぜひ!と、嬉しい返事をいただいたので、ルンルン+お楽しみお料理モード。
リクエストはパスタ。
木曜日はおばあちゃんのところでご飯を食べることが多いから、おばあちゃんと3人での晩餐。彼女の心配をよそにおばあちゃんは意外とパスタが好き。
それに、笑える話なのだけど、おばあちゃんのところの冷蔵庫は壊れたので先日買い換えたばかり。新しい冷蔵庫は、普段冷凍庫をほとんど開けないおばあちゃんに配慮して一番下にあるものを選んだ。
ある日冷凍庫を開けると、なんと、カチンコチンに凍ったトマトが入っているではないか。それも、6個も。
あいや~、おばあちゃん、今まで野菜室が一番下だったから習慣で入れてしまったのね~。
こうなるとそのトマトはソースにするしかない。
ラタトゥユもおばあちゃんは好きなので、そのうちに~と思っていたら今回出番が回ってきた。
なので、即決トマトソースのパスタにした。

普通のトマトでソースを作ると、イタリアントマトの水煮で作るよりもやさしい味になる。
甘みが強くなって酸味が少ない。こういうトマトソースも割と好きなのだ。
そうなるとサラダは、どうしようかと考えたのだが、夏になると(別に夏じゃなくてもいいのだけど)食べたくなるのが、我が家の庭の居候グレープフルーツミントを使ったオレンジ・ドレッシングのサラダ。
毎年居候とは思えないほど勢力を伸ばし続けるこのミント。それほど使い道はないのだけど、このドレッシングにはこのミントがとても合う。
そして、このドレッシングに合うのが、チキンの胸肉のロースト。
そうすると葉物は、レタスでもいいけど、味のポイントにルッコラが合う。
今回は、家にあったエンダイブ(ちょっとした苦みが夏向き近所のスーパーでなんと80円で購入)とサニーレタス、ルッコラ。(これも家で育てたほうが味が濃くてピリッとしておいしいのだけど、残念、最近育ててない・・・)

トマトソースと言いながら、赤パプリカ、ズッキーニ(この二品何故か私の料理を応援するように安売りしてた。お料理にもシンクロがある模様)、玉ねぎ、なす(これは我が家での収穫)そして、エビが安売りしていたのでそれも入れて、とっても具だくさんのソースが出来上がり。

それはもう、おいしくいただいた。
久しぶりに白ワイン(普段は赤が多い)も一緒に食卓へ。
気分はイタリア人。
おいしいパスタとワインが(安ものでも)なくて、何の人生ぞ!

仕事は好きだけど、忙しい日が続くとこういう料理をする暇がなくて、ちょっとさみしい。
庭の収穫物をささやかに参加させて作る料理は私をとってもいい気分にしてくれる。
(あ。もちろん一緒に食べる人がいるというのもとっても大事。)
ただの食いしん坊のいいわけかもしれないけどね。

*オレンジ・ドレッシング

オレンジの絞り汁・・・適量
アップルビネガー・・・少々(オレンジだけだと酸味が足りない)
ミントの葉・・・適量(みじん切り)
オリーブオイル・・・適量
塩、こしょう・・・適量

ジャムの空き瓶などに入れて、ガーっと振ってね。


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晴れ、晴れ、雨

沖縄から帰ってきました。
沖縄の天気は、タイトルどおり。
おかげさまでよい旅行となりました。

着いた日は、おばあちゃんのご希望どおり、ひめゆりの塔へ。
改めて、平和な時代に生まれたことを感謝した・・・。

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携帯で撮ったので、イマイチだけど、ホテルのビーチからの夕日。

でも今回の旅で、一番良かったのは、青の洞窟へのシュノーケリング。青の洞窟「アイランド倶楽部」 ←ここでお世話になりました。

シュノーケルは人生2度目。最初はなんと、23年前のモルディブで。(案内の方に、シュノーケルの経験はありますか?と聞かれ、答えたとき、自分の歳を自覚した・・・)
モルディブは、すごーーーく遠浅のビーチでプカプカしていただけなので、今回のように水深10メートルぐらいの所を浮かんで行くのは初めて。青の洞窟よりも、その水深10メートルのところが一番感動した。

なんだかね、お空を飛んでいるような感じがしてね。ダイビングにはまる人の気持ちがよっく分かりました。(きっと私にはダイビングは無理だけど)

水中カメラを借りたので現像が終わったら(良い写真があればだけど)またUPしますね。(いらねーか)

最後の日は、雨だったけど、晴れているときに行きたい所は行ってしまった後だったので何の問題もなくてラッキー。だけどちょっと寒かったですよ~、沖縄でも。

で、最終日のお楽しみは先回行けなかった『パーラー千里』

ここはキングタコスというお店の一号店で、沖縄の金武町(きんちょう)にあります。
米軍のキャンプハンセンのゲート前にあって、周りは昭和を感じさせてくれる、ちょっと怪しい感じのお店がいっぱい。(お店の方御免なさい!)
と言っても、このお店が一番怪しいのだけどね。
(というのも、店内はスナックをそのまま使っているし、外からはお店の中が見えない。
知らなかったら、絶対入ろうとしないようなお店。)

あ、何のお店か書いてない!
ご存知の方もいるかもしれませんが、ここは『タコライス』発祥のお店。
1980年代の円高の時期に米軍の方たちのお客様が減ったので、もともと売っていたタコスを安くてボリュームあるものにしようと考えたのが、このタコライス。
タコスの皮(トルティーヤ)の代わりにご飯を使ってみたらおいしかった、ということらしい。

そしてボリュームが半端じゃない。
画像は姪が携帯で撮っただけなので、私は持っていないのだけど、こちらの方の写真を見るとよくわかると思う。(お店がいっぱいだったので、私たちもテイクアウトで食べた)タコライス、テイクアウトバージョン (これは、タコライスチーズ野菜)

これで、600円です。タコライスと、注文すると、ご飯の上にタコミートが乗っているだけだけど、400円。

このパック、夜店で焼きそばなんかを買うと入ってくるやつ。
このボリュームなので、食べるときは入れてくれたビニールの袋から出しては食べられない。それに、何といっても、お、重い!

5人で分けても大丈夫。結局買ったのは、これと、タコス(四個で、500円)こんな感じ
(一番下の右側。)それから、買う時に作っているのを見て思わず笑った、ジャンボチーズバーガー(勝手に人様のブログを載せますがこんな感じ ジャンボチーズバーガー (ブログの真ん中ぐらいに載っています。)これで、350円。実際に見てみるとほんとに笑える大きさ。
直径15センチはあるかな?厚みも作っているときは、レタスをこれでもか!と入れるため高さも(もう厚さと言うより、高さ)15センチぐらい。

このためテイクアウトの時は半分に切って、透明なビニール袋に入れてくれます。でもこの半分でもおなかが空いていないと完食は無理。だって、チーズがスライスじゃなくて、チェダーのクラッシュが、厚さ2センチぐらいはさまっているから。(普通に買ったらこのチーズ代だけで350円はかかりそう)

これから沖縄に行かれる方はぜひ一度立ち寄ってみてください。
このパーラー千里は金武町(キングターコスというお店もそばにあるけど、同じ経営者)なので、車がないと行くのは大変かもしれないけど、他にも店舗があるそうです。キングタコスで検索

間違っても、ジャンボチーズバーガーと、フライドポテトを一人で頼まないように。
ポテトだけでもかなりの量です。
あと、チキンバラバラをおいしいそうですよ、揚げたてで。

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食べすぎ~

昨日はバレエ仲間と忘年会。
急遽決まったため、我が家で開催。
秋に沖縄料理の夕べというのをしたのだけど、そのとき食べた沖縄あぐー(沖縄の豚肉)切り落しがとってもおいしかったので今回はあぐーの豚シャブに決定。沖縄あぐー (お店の回し者ではありません。)
実は大須は沖縄料理が好きな人には理想の街かも。
沖縄のお店もあるし、いつもうちの家族がお買い物をする中公設市場の千田精肉店にはこのあぐーが売っている。(リンクしているところよりはるかに安かった。)
今回は、ロース、肩ロース、バラ肉をそれぞれしゃぶしゃぶ用に切ってもらって、塩、シークワーサーポン酢、シークワーサー塩ポン酢、胡麻だれ、ペンギン食堂のラー油を用意。
お野菜はねぎと私の大好きな冬季限定のちぢみほうれん草 (これ本当においしいです。甘味が強くて、アクが少ないおなべにはぴったり!)とシンプルに。

いろいろと食べ比べたけど、塩で食べるあぐーのおいしいことといったら!!!もう他の豚肉は食べられないほど、脂が甘い。もちろんロースの赤身のところもとっても旨味があっておしいしい。40過ぎた女でも、バラ肉がどんどん入る。
てんこ盛りのほうれん草も、胡麻ダレで、食べるとあっという間になくなり、お肉も3種類あるとついつい入る。(つけダレを変えては、食べ、肉の種類を変えては食べ)

ということで、豚のバラ肉が私のバラ肉に変身!の夜だったのだ。

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唐辛子シチュー(くどい?)

唐辛子シチュー、やっぱり挑戦したくなって作ってみた。

出来上がりの写真は、ビジュアル的にびみょーなので、自粛。

唐辛子は、韓国産の青唐辛子で代用。(キムチ用という辛いやつ。)

しょうが、にんにくをみじん切りにして、油で炒め、みじん切り(適当に切ったから、大きめ)のたまねぎをさらに炒めて、ジャガイモも入れてみた。

牛肉もあったので、入れて(ああ、どんどん、私流)赤ピーマン(色が綺麗かと思って)入れて念のために、種とわたを取り除いた(だって、やっぱり根性なしだから)青唐辛子を一口大に切り、さらに炒め、少量の水を入れ、しばし煮込む。

その後、プロセスチーズ(QQBの)のベビーチーズを八個入れて、水分が少なくなるまで、煮込んで、できあがり。

(でも、赤ピーマンを入れたので、白くなくて少しブラウン・・・)

ちょっぴり味見してみると、これがまた、おいしい。

チーズの濃厚さと、青唐辛子(これが意外と辛くない。種とわたが辛さの元なのね)が、以外にマッチして、寒い日には体が温まりいいかも?

チーズが濃厚な分、青唐辛子がさわやかに感じるし、ジャガイモはやっぱりチーズと相性抜群。

後を引くおいしさで、ついつい食べすぎ。(唐辛子!チーズにまけるな!燃焼しろ!と、叫びたい。)

今回、普通のプロセスチーズで、こんなにおいしいチーズシチューができる事を知ったのは、意外な収穫。

普通にジャガイモとかニンジンとかいろいろとお野菜を入れて作ってみてもいいですよ、きっと。

(出来上がりは、ブータンから飛行機で8時間ぐらいのところに行っちゃうけどね。)

作るときは、テフロン加工のあるお鍋で作ることをお勧め。

しっかりとこげができますから。

・・・唐辛子シチューネタは、これで最後です~。お付き合い下さりありがとうございます。

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本当の唐辛子シチュー(ブータン)

別に、ブータンが特に好きなわけではないけれど、唐辛子シチューがきっかけで、いろいろと調べてみた。(そう、こうやって、また、新しい世界と出会えるのよね~)

ブータン(シャーリーが食べたと思われる)の唐辛子シチューの代表的なものは「エマ・ダッツィ」と言われるものだそうだ。(エマ・・・唐辛子 ダッツィ・・・チーズ)

青唐辛子を少量の水で煮込んで、くたっとしたら、チーズたっぷりとバター、塩を入れて、出来上がりだそう。
(白いシチューなのに、激辛だそうです。うう、羊の皮をかぶった狼のようなシチューだ。おそろしい。)

ほかには、ジャガイモと唐辛子のシチューとか、豚肉と唐辛子のシチューとか、とにかく、ブータンでは、唐辛子は香辛料ではなくて、お野菜らしいのだ。(だから、唐辛子のシチュー)

食べてみたいとは思うのだけど、調べてみると、日本では東京に一軒だけブータン料理を食べさしてくれるお店があるらしい。

東京は、遠いもの・・・・

今度、私流で、作ってみようかと、密かにたくらんでいるのだけど。
チーズ・・・おデブになりそうで、こ、怖い。(あ!唐辛子で、相殺?)

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唐辛子シチューその後

辛くないシチュー、なんて書いたけど、あれからもう少ししてから食べたら、意外と辛い。

最初は辛くないけど、後からじんわり。きっと、じわりじわりと激辛成分がシチューに染み出してきたのでしょう。

わた、種入れなくて正解だった・・・。

もし入れていたら、お口が活火山になっていたことでしょう。(それとも、ゴジラか)

今日食べたらもっと、辛いかな?

それと、訂正

唐辛子シチューが出てきたのは、『アウト・オン・ア・リム』ではなくて、『風を追いかけて』だった。シャーリーがブータンで食べたもの。ヒマラヤなので、そのシチューも、この唐辛子のシチューだったかもしれない。(ああ、記憶のびみょーなずれ。最近時々スクランブル)

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恐るべし(?)名古屋飯

(果たしてこれがグルメのカテゴリにー入るのだろうか・・・・・)

小さなスクールなのだが、ありがたいことに他県からの参加者が多い。

そして、メディアの影響か、他県からの受講生の方は、意外と名古屋飯に、詳しい。

昨日も埼玉から参加された方がいるのだが、今晩は、『矢場とん』で、ご飯を食べる予定だと言う。

そして、何故か、『つけて味噌 かけて味噌』はどこで買えるのかと、質問まで頂いた。

もう、こうなると、恐るべし!名古屋飯。なのだ。

(あ、でも、『ヨコイのスパゲッティソース』がレトルトで売っていることは、知らなかったみたい・・・)

そのほかにも、長野からの参加の方は、「あんかけスパゲッティ♪食べてきました♪」と言っていたし、大阪から参加された方は、『山本屋』の味噌煮込みを食べてきました♪だったし。

意外と人気なのね、名古屋飯。

でも、名古屋飯って、独特ですよね、とも言っていたけれど・・・。

今では、銀座あたりなんかにもお店を出している矢場とんだけど、ちょっと前は小さくて、小汚い(ごめんなさい!)店だったのにね。

でも、韓国で、真似されるぐらいだから、やっぱりその知名度は、高いのか。

まあ、以前に比べたら名古屋の食べ物もメジャーになった。

その昔、山本屋の味噌見込みを一口食べて

「これ、煮えてませんよ~」

と言った方がいるというのは、ほんとの話だか、うその話だかわからないけれど、うなずけるのも事実。

物珍しいからかもしれないけれど、名古屋の○○食べたい、と、言ってもらえるのは、まあ、いいことなんだけどね。

そういえば、この間のベビーマッサージの講習のとき、大須の天むす屋さんは朝早くからやっているので、横浜からいらっしゃる先生にお土産として買ったけど、先生、朝から、はぐはぐ、食べちゃった。(朝ごはんがまだだったらしい)

天むすは、最近ではあまり全国区じゃないかもしれないけれど、意外とお勧めです。

大須の千寿と言うお店が、一番の老舗。(一口サイズです)

名古屋駅の松坂屋でも買えるようなので、名古屋にお越しの折に、一度お試しくださいね。

(でも本当は、三重の津が天むす発祥らしいけど。津のは、サイズが普通です。)

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