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2014年7月

相変わらずの

のんびり更新。笑。

学校が休みのはずなのになんだかゆっくり書く時間がなくて・・・(と言いながら、年2回のソルド(バーゲン)で、いろいろな店を巡回してるんだな~。いやー、こっちに引っ越す時にかなりの洋服と靴捨てたからね。ハイ、いい訳です。)


こっちでの生活には、慣れるというより、当たり前になってきた。まあ、当たり前のようにフランス語話せたらもっといいんだけどね。

でもね、春に名古屋に帰った時は、ベルギーにいた時間は嘘の様で、ずーっと名古屋にいた気がして、変な感じだった。名古屋にもベルギーにも自分がいるようでね。

ただ、ベルギーにいる自分と、名古屋にいる自分。同じ自分なんだけど、なんか違う。

名古屋にいると今までの自分の生きてきた人生を感じるんだけど、こっちにいると、それがない。

なんていうか、新しい人生送っている感じ。歳のことも忘れて、仕事のことも忘れてる。

しがらみもないしね。

って、言いながら、こっちでスカイプを使って講座している時なんかは、気持ちは名古屋にいる自分になっちゃうんだけど。

それにこっちに来る前は、もっと仕事や家族、友達なんかが恋しくなると思ったんだけど、不思議と思ったほどは、感じない。ただね、買いものなんかに出かけて、他の人たちが友達なんかとお茶しながら(こっちの人はビールが多いかも?)おしゃべりしていると、一人孤独を感じるな、やっぱり。

今の私にとっては、ベルギーでの生活を組み立てていくことが大事なんだと思う。
今この新しい世界で、言葉を覚えて、人と関わって、友達を作って。

もっとフランス語ができるようになったら、こっちでも仕事できると思うし。

今は、少しでも外に出て、単なる買い物でも臆さず出掛けなきゃね。
って、やっぱり、ソルドに出かけているいい訳か・・・笑。




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どこが定期的やねん?

というほど、またまたご無沙汰しております。

心に思うことは色々あって、書こうかな?と、思ったりするんだけど、実は来月に姪がベルギーに3週間滞在の予定。

部屋は一つあまっているから問題はないんだけど、そこは物置状態の部屋。
と言っても、随分とよくなったんだけど。

まあ、私が初めてステフの部屋に来た時は、物置というよりも、いらないもは放り込んでおけ部屋で、これが片付くことがあるんだろうか?と思わせるような部屋だった。

2年前に私が友達とベルギーに来た時に、頑張って掃除したらしく、かなり改善されてたけど、それでも、いらないもの、汚れものはまだまだたくさん残ってた。(なんでも隠せばなかったことにできると思っているのか、何やら怪しげな布がかけてあるな~と思うと、なんじゃこりゃ?というものが現れる。笑)

で、こっちに引っ越してきてから何度か大掃除をして、随分と良くなったんだけど、それでもいらないものがまだたくさん。

大物は日本に比べて捨てることが大変みたいで、名古屋の様に一カ月に一回申し込めば有料だけれども引き取ってくれる、というシステムがないみたい。(少なくともステフは知らないみたい。)

今のアパートを買った時に前の持ち主のソファやら、なんやら色々もらったらしく(使いもしないのにね。)今時誰が買う?という金と黒のクラッシックな柄のソファが4個。合体させるとかなりの大きさになるのがあるのよ。

で、使っていないその物置状態の部屋にも当然でかいのが2個あるんだよね。

捨ててしまいたい。と何度も思ったが、こうなったら捨てない作戦に出るしかないと思い、クリスマスプレゼントとして買ってもらったミシンを引っ張り出し、何件か店を回って、安いフリースを見つけ、この間からせっせと、ミシンかけをしてました。
その甲斐あって、まあ、自分で言うのもなんだけど、見違えるようになったわ~。

で、しばらくミシンがけにはまってしまって、更新が遅れた、と、長々いい訳をしているわけでございます。笑。



こっちに来てから早半年。お陰様でフランス語は話せるレベルには達してないものの、開き直りだけは全開してくれているみたいで、少々間違えようが、言っていることがわからなくても、何とか返事をしてやり過ごす、という技は身に着けた。笑。

まあさ、いじわるな人もいて、言葉がわからない私について何か言ってるかもしれないけど、そんな事を考え出したらきりがない。

それに、そういう人なら私もきっと友達になれないと思うから、気にする必要ないんだよね。

と、そんなことを言いつつも、ほんとは気になるんだけど。笑。

自分の中に気後れすることがあるから余計に気になって、人が言っていることに過敏に反応したりすることって、よくあると思う。

だけどさ、誰もそれほど人のことなんか気にしてないんだよね。悪口言うほど。まあ、確かに「ああ、言葉がわかりにくくて面倒だな。」ぐらいは思われているかもしれないけどね。(今の私の場合友達と呼べるほどの人がこちらにいないので、市場とか、お店の人限定の話ね。)

まあ、目を見張るような進歩はないけど、数字の聞き取りも以前比べれば随分とわかるようになったし、前に比べると緊張感がほんとに少なくなった。それはありがたいと思う。

でもさ、面白いもので、そうなると、話しかけられることが多くなったり、お店でもなんだか言わなきゃいけないことが増えたり、勝手にハードルが高くなってきてるんだよね。頼んでもないのにね。笑。

昨日も肉屋さんで、順番のことでおばちゃんに話しかけられたんだけど、意味がよくわからなくて一応「私の番だと思います。」って、言っておいたけど、その後、他の人たちがまた何か言っていたのだけど、さっぱりわからなかったのよ。

注:こっちではお店の人がちゃんと順番を覚えてない時、「次は誰?」って聞くのよ。で、時々「私よ。」って、あとから来た人が言ったりすることがある。でも、大抵の場合、「あちらのマダムよ。」って、言ってくれたりする。
念のために言っておくけど、日本で言うとマダムというとシロガネーゼみたいな人を想像するけど、こっちでは、既婚者みたいな人ならどんな人でも当然マダムなので、よれよれのTシャツ着ている私でもマダムです!笑。

先月の半ば過ぎには学校が夏休みになっちゃったし(ほぼ3カ月休み~。)日本にいる間は休んだから学校に籍を置いて5か月近くても実際は2カ月ぐらいしか通ってない。だからこれからフランス語どうする?だったから、モチベーション上がっていいかもね。

ステフともなるべくメールではフランス語で書くようにしているし、最近は勝手にフランス語で話しているし、まだ、こっちに来て間がないので~、なんて、いい訳は通用しなくなってきているから、頑張るためには、こんちくしょう!っていうぐらいの気持ちがあった方がいいんだよね。(とやっぱり気にしてるんだね、私。ぐだぐだ書いててもさ。笑。)

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