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2013年12月

昭和の香り?

こっちに来る前から思っていたことだけど、うーーーん、こちらの生活って、昭和の香りがする。

まあ、平成になってもうすぐ丸25年。昭和なんて知らない世代ももう仕事しているぐらいだからおばちゃんだからこそ感じるんだろうけど。

外国の生活がどんなものかって、映画とかドラマ、小説ぐらいでしか知らなかったから、主にはアメリカの生活ってことになる。ヨーロッパなんて、とーーーーーいところだったから(距離的にも心理的にも。)どんなもんじゃ?だった。
2年ほど前から日本からこっちに行ったり来たりを繰り返すうちにだんだんわかってきたけど、わかってくれば来るほど、うーーーーん、昭和じゃ、って、感じることが多いいんだよね。

例えば・・・
日本でも今でも市場はあるから、別に市場がそんなに珍しいところではないけど、私にとっては市場(それも、なん曜日に、どこどこで開かれる、ってたぐいのもの)は、日常にはなかった。

初めてこっちに2週間いた時に市場(マ、マルシェと言うべきか?でも、モンスの市場はやっぱり、市場だな、うん。)に連れて行ってもらってニンニクを一つ買ってもらった時、市場のおじさんは、それを「ろう紙」に入れてくれた。ステフがパンを買った時もこれまた、おばさんは、「ろう紙」に入れてくれた。

ろう紙なんて久しぶりだったんで、おお!っと思ったよ。(日本に持って帰るってステフに言ったら、不思議そうな顔で「どこにでもあるよ。」って言われた。)

知らない人もいるかな?紙にろうを引いたもので作ってある袋なんて。

今時はビニールぶくろが普通だもんね。日本だと。

(あー、今調べたら、今はおしゃれにワックスペーパーというんだ!そう言うといきなり昭和の香りが消えるな~。)

まあ、実は一番昭和の香りがするのは、ステフなんだけど。笑。

洋服もくたびれるまで着たら、普通のポロシャツでもパジャマにし、それを穴があくまで着る。で、穴があいたら捨てるかと思いきや、切り刻んで雑巾にするぐらいだから。さすがに穴が開いた靴下を繕ってまでは履かないけどね。

私が生活をよく知っているベルギー人はステフだけなので、それだけで、他の人の生活がどうかはわからないけど、ステフの場合は物も大事に使うし、家にある木箱なんかもおばあちゃんが使ってた、とかいうし、壊れたでっかい骨董品屋にあるようなラジオでもちゃんと飾ってあるし、なんだろう、消費生活、っていうのとちょっと違う。

物を大事にするというか、寿命をまっとうさせてあげているというか。

なんかね、かわいいだけで新しい物を買っちゃったりするのって、どうかな?って、思ったよ。

まあでも、ステフの場合、ケチと紙一重のことろもあるんだけど。笑。本人はエコだと言っているが。(まあ、確かに環境問題とかいろいろ意見は持ってるよ。フォアグラも食べないしね、あれは、人工的に肥大させているから嫌だって。)

あと、ビックリしたのは、夏に模様替えをした時冷蔵庫を動かしたんだけど、なんと、裏側に黒い放熱線(?)があるのを発見!今時日本では見かけないんじゃないかな?で、ステフに「いまどき無いよ、こんな冷蔵庫!」と言ったら、「そんなに古くないよ!!!」と言い返されたものの、私、秘かに心の中で「きっと、どこかのセコハンショップ(中古品)で買ったに違いないわ。あー電気代高そう。」なんて、思っていたんだよね。

だけど、今回こっちに来てからどうも洗濯機の調子が悪いので、買い代えることにした時電気屋さんで冷蔵庫の裏見てびっくり!

ぜーーーーーんぶ、黒い放熱線付きだった!

これの違いなんだろう?住宅環境の違い?気性環境の違い?

なんか、黒い線、懐かしかったわ~。笑。
画像探したら街の電気屋さんあさひでんきのブログにありました。

それと、一番思うのは、コンビニが無いこと。これは、日本で言うところの労働基準法やら、労働組合の問題で、夜中に人を働かせるとか、日曜に人を働かせるとかが、違法だから。家族経営の小さな昔日本にあった何でも屋さんの様な所は12時ぐらいまで開いてるけど、24時間営業のコンビニはない。

だから、何か買い忘れてもコンビニがあるから大丈夫♪なんて、生活はできないんだよね。

かといって、昭和の香りがする生活をしていても、そう不便も感じないんだけど、携帯もあるけどかける相手がいないし。笑。

だからんだって言うんだよ~になっちゃったんだけど、昭和に育ったおばちゃんは、こっちの生活にそれほど違和感はないな、お陰様で。

あーーーーもうすぐ、今年も終わり。
ベルギーは時差の関係で、8時間遅れで新年を迎えます。

今年一年も色々な方と出会い、そして、助けられ、無事に新しい年を迎えられそうです。

好きなことを書き散らかしてきたブログですけど、読んでくださっている皆様方、よいお年をお迎えくださいね。

Bonne Année à tous!

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あっという間に一カ月

が過ぎていった・・・。

先回も書いたとおり、こっちに来てからは、部屋の模様替え、ホームパティー、この間は、クリスマスのディナー(ノエルのディネ?)と、何かと忙しく、ほんとに気が付いたら一カ月。

専業主婦ってもっと時間があると思ったけど、意外と大変なのよね。ま、そのうち手抜きも覚えるんだろうけど。笑。

朝はお弁当を作っているので早く起きる。でも、ステフを起こすわけにはいかないので、目ざましなしで起きるのだけど、なぜか、4時半ごろ目が覚めるんだよね。

時差ぼけが治まってもそうなので、最近は諦めて目が覚めたら起きるんだけど、その時間が結構いろいろなことを考えたりするのにいいんだな。

こっちに来ても性格が突然変わることもなく(当たり前)、何事も今決めなきゃ、なんて思ってしまう。例えば、これからも名古屋では仕事を続けて行くのか?とか、ブリュッセルに引っ越すのか、このままモンスにとどまるのか、とか。

なんか決めてしまわないと、そこに向けて頑張れないというか、落ち着かないというか。

ステフとは何でも話し合うのだけど、まだ日本にいる時、引っ越すかどうか?の話をしていた時私が「引っ越さなくてもモンスでもいいよ、住みやすいと思うし。」というと、「まだ住んだことが無いから、何ヶ月か経ってから決めるといいね。どんな気持ちになるかわからないから。」って言われた。

で、その時思ったんだけど、それでいいんだよね、って。

先の話なんか、周りの状況がどうなるかわからないし、自分の気持ちだってどうなってるかなんてわからない。

もし、決めてしまってそのように動いても決めた通りになるとは限らない。

それに明日だって、同じような日だとは限らないんだからさあ。

今を生きるというとなんだか悟ったみたいだけど、今日一日を過ごすことに集中すれば、決めてしまわなくても自然に自分の気持ちがわかってくるんだろうね。

本当はどうしたいか?

決めてしまうのではなくて、心がどう感じているか?どうしたいのか?

何事も計画的にやらねばーなんて、無理なのに。

そもそも、今ベルギーにいること自体が、人生の計画になかったね。はは。

先のことはわからない、とか、いろんなことを今までも書いたり、人に言ったりしてきたけど、まだまだ、自分の知らないところに、目標に向かってまっしぐらじゃないとだめだよーーーん、って、まじめ(?)な気持ちがたっぷり残っているんだね。

ああ、日本人の性なのか、単なる私の性なのか。笑。


2,3日前から調子の悪いステフ。疲れたとか(彼も模様替えやらお客様やらで、しょうがないんだけど)、腰が痛いとか、頭が痛いとか、言っている。

で、マッサージでもしようか?って言ったら、「足の方がいい。血液のまわりがよくなるね。」って。

いつだったか、歯が痛くなった時もリフレクソロジーの(つまり私。)お世話になった癖に「リフレクソロジーは、プラセボだと思うよ。」なんて、言っていたけど、やっぱり、身体は正直。求めているのね~。
で、こっちに来て初めてちゃんとトリートメントしてあげました。
まー、そしたら普段でも8時間寝ないと頭が痛くなるとか言ってよく寝る癖に、その日はもっと寝たわよ。笑。

で、翌朝はすっきりみたいだった。

どうだ、まいったか!笑。
これから君も正しいリフレクソロジストの夫になっていくのね。ははははははは。

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お・も・て・な・し?

5月にはナタリーのお家、8月にはヴァレリーのお家にステフと招待されたので、今度はうちで、ということになり、昨日の日曜日は、我が家でお昼御飯。

まあ、ベルギーに引っ越す前から決まってたことなんだけどさ。笑

みんな、以前、梅干しやら、ゆず胡椒やらも大丈夫だったぐらい日本のご飯はO.K.な人たち。なので、期待されて、日本のご飯を作ることしていたから、日本から色々なものを持ってきた。

お寿司は最近はスーパーでも普通に売っているぐらい(高い!けど)だから、前も巻きずしを作ったけど、今回は意外と知られていないかな?というか、簡単なので(笑)ちらし寿司のもとを買い、冷凍いくらを持ってきた。(これっていいのか?)

ま、後は現地調達できるもの、ということで、そのいくらと錦糸卵(これびっくりされた)を乗せたちらし寿司、蒸し鶏のごまだれ&ポン酢ドレッシング、肉じゃが(これ意外と好評)、照り焼きチキン(あ、っと今に無くなった)、玉ねぎといんげんとスリミ(カニかまのこと)のかき揚げ、エビ天、鶏の炊き込みご飯(乾燥ごぼうとどんこシイタケでいい味だったわ~)で、終了。

みんなにすごく喜んでもらえたはいいけど、着物着て割烹着来て、一人で10人分作るものだから暑いのよ~。そしてステフの家は食器が少ないから洗ってはお料理を出し、なので、手は荒れ放題。はは、リフレクソロジストがそれでいいのか?ってぐらい。

まあ、でも一番ステフが喜んでくれたので、今は専業主婦の身、手が荒れようが、汗まみれになろうがそれでいいのだ。笑

それよりも日曜までのテーブルの準備や食器、グラスの準備(何個洗ったやら)、買い出しやら、下ごしらえが大変だったかなー。(今日の片づけは一人でやったからもっと大変だったけど。)

こっちではチキンのもも肉は骨つきで売っているので、照り焼きチキンやら唐揚げやら作ろうと思ったらまず肉を骨から外す、という作業が待っている。

随分と慣れたけど、それでも何人分もとなると大変。でも今回安かったので市場で買ったら、すごくおいしかった上に、脚のみの骨だけだったので、はずしやすかったんだよね。

スーパーで買うと、高いし(丸鳥は安い、きっと、解体作業の人件費が高いんだろうね。小さくなればなるほど高いから。)骨は背骨の方まで付いているから、面倒だし、目方の割に肉が少ない!!!

今度からは絶対に市場で買う!あ、それに野菜もね。あ、でもフランス語・・・数字苦手。

土曜の夜は、くたびれ果て、もう料理を作る気も起らず、ステフに頼んで安くて、美味しい中華の店に行った。ここは、6~10ユーロぐらいで、ご飯か麺に、肉やら野菜を炒めたものをかけたのを食べられる。(上にかける物は選べますよ。今回はステフが広東風豚肉炒め、で私が牛肉のカレー味炒め)

こちらの外食はファストフードか、サンドイッチか、ケバブぐらいしか安いのはなくて、レストランやカフェだともっと高い。だから、このお店はいつも人でいっぱい。ほんとに小さな店なんだけど。

ここは、貴重な存在だわ。お野菜もいっぱい摂れるしね。

で、今こちらは日本と同じで(こっちが本家か)クリスマス一色。
そのお店までの道もイルミネーションが地味だけどきれい。
その写真がこれ。

Mons_2013

久しぶりに写真をもう一つ。

Budan
これは、ヴァレリーが持ってきてくれたブーダンというソーセージ。
こちらではソーセージといえば、ブーダンで、生のソーセージというと、わかりやすいかも。
スーパーでも売っているのだけど、パックから取り出すとプニプニしてる。
(追記 ブーダンと普通のソーセージは違うみたいで、ブーダンは、すでに茹でてあるものが売ってます。プニプニしているのは、普通のソーセージで、こっちでいう、ソーシスでした。)
それを茹でたり、焼いたりして食べる。
今回の写真のは色々なものが入っているブーダン。
その名も「ブーダンキング」(というフランス語なのか、本当にそういう名前なのかは不明。笑)で買って来たっていってた。

ムール貝やら、エスカルゴ(こっちらしい!)、フォアグラに、エビ、と小エビ、面白かったのはバナナ。チェリーもあったけど、こっちではお肉のソースに果物使うからあんまり変な感じはしなかったな。バナナに比べれば。

あー、それにしても、もっとフランス語話せると楽しいだろうな~。せめて、言っている意味の半分でもわかればいいのにね。今はいくつかの単語が聞き取れたり、ちょびっとだけ、話せたりだからなあ。

前に映画で見た耳の中に入れると何語でも翻訳してくれる変な生き物いないかなあ、ちょっと気持ち悪いけど。

地道な努力が必要なのはわかっているけどさ。笑。

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家事の合間に

色々なことが頭の中にやって来ては過ぎ去っていく。

自由に話せる相手がステフしかいないということは、ステフが仕事に行っている間は話す相手がいないということ。(当たり前)

で、いろんなことを知らず知らずに考えてるんだよね。

で、昨日はなんだか家事に疲れちゃって、このまま私は4カ月過ごせるのか?と心配になってきた。(疲れるの早っ!)

で、何でこんなに疲れるんだろう?って、考えたら、頑張りすぎてたのね。
家事に、じゃなくて、今までのステフの生活を乱さないようにって。

どういうことかというと、日本と違って水道代が3倍ぐらいするらしく、ステフは本当に水を使わない。

彼の会社の同僚曰く、彼は格別らしいのだが、それでも、何度か日本人がこちらに引っ越しをしてきて部屋を借りると水道代が高くて大家さんがビックリする、という話を読んだことがある。きっと、どこか漏れているに違いないと思うらしい。それほど、使う量が違うみたい。

だから、食器を洗う時も水道を少しだけ出して洗うとか、洗濯の回数減らすとか、野菜を洗った水は捨てずにとっておくとか、で、水道も節約ならガスも節約、なんて、やっていたら、だーーーーー、疲れちゃった。

今までステフは一人で暮らしていたから、使う水もガスも電気も本当に少なかったと思う。特にガスは、暖房では使うけど、お料理はせず、トースト焼くか、すべてチンだから。(この日本語はすぐに覚えたよ、笑。)

なのに私と暮らしてから高くなるんだろうなあ、なんて考えたら、節約!しなきゃ。なんてバカなこと考えてたんだよね。

(日本のように、ガス、水道、電気代を毎月払うのではなく、去年の金額を基に毎月一定の金額を払って、年度末に帳尻を合わせるのがこっちのやり方らしい。だから、多く使うと年度末に1年分の超過金額を請求されるらしい。引っ越したばかりの日本人家庭の中にはこれで、大変な思いをした人もいるらしい。ま、少なかったら戻ってくるんだけどね。ありえねー。笑)

なんだか、私のためにステフにお金を使わせるのが悪い気がしてね。あれほどステフはお金のことは心配しなくても大丈夫!って、言ってくれたのにも関わらず。

ああーこれってさ、やっぱり心のどこかに自分は人に面倒見てもらう価値が無いとか、そんなことを思っているんだよね、きっと、まだ。

だから、一生懸命よい嫁(死語ですか~?笑。)にならなければ!

なんて、頑張ってたんだよね。

そんな無理、最初からしてたら、すぐに自爆するのにね。

それに、もし、水道代が高いぐらいで何か文句言う旦那だったら、これから先うまく行くわけがないしさ。

私はお金のかかる女なのよ!こんな素敵な嫁と暮らせて幸せでしょ!

って、ぐらい思ってやっりゃちょーどいいのよネー。

おーほほほほほほほほほほほほほほほ。

って。

やっぱ、こわれてる?笑

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日本のご飯

はー専業主婦10日目。
意外と仕事が多いことに気がついた。
全世界の専業主婦の皆さま、お疲れ様です。笑。

私の武器(?)と言えば、リフレクソロジーと食いしん坊ゆえの料理好き。まあリフレクソロジーはともかく、こちらに来てから料理三昧。(と言えば聞こえはいいけどね。)

全然料理ができない癖にステフは日本のご飯を簡単にベルギーで、とか何とかいうブログを作り、がんばって日本語をフランス語に直してる。
そう、このブログは、フランス語。日本のご飯に興味があるベルギー人向けに作ったもの。
写真を入れなきゃわからんだろう、と思って、料理をしているところの写真をステフが撮るのだけど、いかんせん、料理を知らない人間が撮ると的が外れているというか、なんというか、意味のない写真ばっかじゃん!になってしまう。

でもやる気満々なので、こっそり自分で撮ってみたりするのだけどね。後で使えるように。

その影響で毎日のお弁当の写真を撮るようになってしまったので、これはそういうブログを作った方がいいと思って作ってみた。今ベントーブームらしいので、こっちのほうをフランス語にしたいいかもしれないね。

ベルギーでBento-! 

暇だったら覗いてみてくださいネ。

なんだかね、今までも一度来ると2週間ぐらいはいたので、これから4月までここにいる、という実感が無い。

まあ、IDカードでも出来上がれば実感するのかしら?なんて思ってはいるんだけど。

実感はないけど、以外にこっちに慣れちゃってるんだけど。笑。

そういえば、今日もバス停で何か尋ねられたな、もちろんフランス語で、意味がわからなかったので、ごめんなさいね、と、謝ったら、フランス語が話せないということをわかってくれたみたいだけど、何故かどこに行っても道聞かれたりするんだよね。
態度でかいのかしら?私。笑。

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ベルギーに来て

早5日間、とは言え、着いてからゆっくりする間もなく、やれ、模様替えだ、掃除だ、で、くたくたに疲れておりました。

まー、何と言っても男の一人暮らし、今までもそうだったけど、まずは着いたら掃除。

で、今回はそれに模様替えが加わったものだから、のんびりする暇なんぞは、これっぽちもなく、なのに冬の時差ぼけだけは頭の中にのんびり居座っているものだから、疲れているにもかかわらず、睡眠は切れ切れで一日中ボーっとしてた。

その上、昨日月曜日は夜中にアパートメントのビルの電気ケーブルが古さで切れちゃったらしく(電気工事の人も驚くぐらい古かったらしいが、この辺がベルギーっぽい。笑。)5時に起きた時には部屋は真っ暗で、電気もつかず驚いた。

まーこんな時は、ロマンティックな夫がいてくれるおかげか(笑)テーブルの上にはローソクが何本もあり、朝っぱらからロマンティック全開で(な、わけないか)ろうそくに灯をともして過ごす羽目になっちゃった。

そのせいで、ステフも会社を休んだからまた、一日お部屋メンテナンスで終わってしまった。
(洗面所の蛇口とトイレの水漏れなおしたぜ!)

そんなわけで、今朝はやっとステフも会社に行き(?)自分の時間ができた。

お陰様で昨日、今日はお天気も良くて心配した季節性の鬱はまだやってきそうもないけど、家ではほとんど日本語なので、いつフランス語が話せるようになるのかそっちの方が心配で、夢の中でも英語も無理!フランス語も無理!って夢を二回も見てしまった。はは。

まあ今日からは久しぶりに一人で買い物したりしなくっちゃいけないから、そのうち何とかなるでしょう、と能天気に考えてみる。爆。

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