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時には私も

落ち込みことがある。笑。

そういえば、昨日も受講生さんに言われたな、「えーー!先生でも落ち込むことがあるんですか?」って。

あるわい!

で、実は最近落ち込んでいたというか、もやもやしていたというか・・・。

我がスクールは、リフレクソロジーを教えているのだが(今更説明はいらんか。)リフレクソロジストに必要な基礎医学も教えるようにしている。

浮腫の仕組みや、炎症の仕組み、など、その時身体の中でどういうことが起こっているのか、また、自律神経系やホルモンの仕組みなども、今まで私が実際に補完療法としてクライアントと接してきて必要だと感じた知識、医療にかかわる現場で働いてきて必要だと思う知識などを教えている。

でも、今のリフレクソロジーの状況を考えたら、そこまで教える必要があるのか?とか、そこまで学びたいと思う人が果たしているのか?とか、いろいろ考えてしまった。

今、現にリフレクソロジストと呼ばれる人たちだって、それほどそこまで学びたいと、感じてはいなんだろうな、または必要としてないんだろうな、と思うことが沢山あるし。本当に残念なことだけど、まずは誰もリフレクソロジストにそこまで期待してない。

で、本当に私のスクールは、この世の中に(壮大すぎ)必要なのか?

という疑問が心の中にいつもまとわりついている状態だったのだ。(あー相変わらず、生徒さんがっぽり、じゃないしね。笑)

でも、どこにでも神様はいるのもので、そういう時には私を励ましてくれるような受講生さんばかり。(いや、いつも受講生さんには励まされておりますが)

東京からわざわざ参加してくれた方や、医療関係者で、私のところを信頼してくれて参加してくれた方々など、など、無くしてしまうには惜しいスクールだと、改めて思わせてくれた人々が続いた。

正しく行えば、かなりの効果を発揮するリフレクソロジー、だから、リフレクソロジストの意識をもっと向上させて、医学的知識をもっと勉強して、クライアントに信頼され、結果を出せるリフレクソロジストを生み出すことが、そういうリフレクソロジストが活躍する場を医療現場などに広げて行くために、まずは必要なんだよな、っと、久しぶりに、

初心に帰ったよ。

それに、ホームケアの方が病気の人たち(家族など)と関わる可能性が高いので、プロフェッショナルではなくても身体の仕組みを理解するのは、必要なことだと思うし、それに、何と言っても自分の身体のことも学ぶわけなのだから、必要がない人はいない。

施設で一緒に働いている山下さんが、幼稚園の息子さんに「身体の中には小さい人たちがいっぱい働いていて(細胞のこと)お水や食べ物を必要としているから、ちゃんと食べて飲まないと、その人たちが働けないでしょ。心臓を動かしているのは、誰なの?」と、お水を飲まない時に言ったそうな。

そういう人を増やしていきたい。

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