« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

ぶれない生き方?

受講生さんとのメールのやり取りで、芯のある生き方、という言葉が出てきた時、「はて、自分はどうなんだろう?」ってなことを考えた。

今までの人生も行き当たりばったりで、ふと思いついては行動し、「じっくりと計画を立てて。」なんて言葉は私の辞書にない。笑。

今までも、今月の家賃足りるかと、何度おろおろしたことか。爆。

「芯がある」と無理に言えば、やりたいことは、やりたい、という気持ちかな?(無理がある・・・?)

やらなきゃいけないことをするのではなくて、やりたいことをする。
いい言葉に置き換えれば、「何事にも情熱を傾ける。」ということかしらん?

青臭い言葉だけど、やりたいことをやろうと思ったからと言って、それが楽な道ではない、やりたいことをやろうとするには、結局、そこに情熱があるかどうか?なんだと思う。

何の根拠もない情熱だけがやろうとしていることの原動力や忍耐力になったりする。
(でなきゃ、今までの私はなかったな~。)

それに、情熱を持って何かをやろうとしている時は、いつも誰かが助けてくれるもんだ。

細かい計画を立てても、その通りに行くことはまれだと思う。
ま、じっくりと計画を立ててもその通りに行かないのが人生。
常に修正したり、臨機応変に対応することが要求される。

それなら、今の私の生き方もそう悪くはないか、と、思う、今日この頃なんだけど。

芯があるとか、ないとかの話はいずこへ?笑。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

頭に浮かんだことをつらつら書いてみた。笑

お陰様で忙しい日々を過ごしております。
忙しい→ボーっとする時間が少ない→何も浮かばない→更新が遅れる・・・。

はは、いい訳しても時間は戻らん。

施設の仕事もなんだかんだと、約1年。目を見張るような効果はないものの、少しずつだけど、成果が出ている。

スクールでも教えていることだけど、リフレクソロジーの効果は、施術そのものだけではなくて、一緒に過ごす時間というもの大事だということ。

施設に限ったことではないけど、施術前、施術中、施術後の会話なんかが本当に大事だと思う。

人って一人で生きているようで、やっぱり誰か関わっているし、また、人との関わりというのは人生を豊かにしてくれると思う、それが、ささやかな時間であったとしても。

なかなか人というのは面と向かって(特によく知らない人なんか)話をしろと言われてもできないものだけど、リフレクソロジーはそういう時に適度な距離感と親密感を与えてくれる。

30分前後の関わりだけど、回数を重ねるたびにだんだんと近くなる。

話は飛ぶけど、施設にいると時々私たちは自分の存在価値なんかを確かめたくて考え過ぎているのではないかと思う。

生きているだけで、何かしら役に立っている。

「死の瞬間」の著者、キューブラー・ロス博士は晩年、脳梗塞の後遺症で身体が不自由になった時「これは人から愛を受け取ることを自分に許す学びなの。」と、語ったらしいけど、与えることも受け取ることも相手があってこそ。

周りが聖人君子ばかりでは、具合が悪い。

少々我がままで出来が悪くて、手がかかるほうがみんなのためになるかもしれないね。

あああああ、そういえばやっと、ベルギーでも7月11日に結婚できました。申請してから、ほぼ2カ月。これでも早い方だというから、喜ぶべき?笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復活!!!

今月は忙しい日々が続いております。

なのに、先週の暑さったら!
疲れが取れ切っていない私にとっては、拷問の様な日々。
堪えたわ~。

でも嬉しいこともたくさんあったなー。

四連ちゃんの講座の後、大阪から通ってきてくれている受講生さんが二人施設の見学に来てくれた。遠いところから、自腹で交通費払ってね。ありがたいね。

個々の施設は何度も書いている通り、重度身障者施設なので、言葉で言っても想像がつかないところ。私も最初、どうして食堂に椅子がないのか?不思議だ、と思っていたぐらい、身障者に対しての認識がなかったぐらいだから、しょうがないのだけど。(みんな車いすか、ストレッチャーだから。)

で、興味のある受講生さんには実際に来てもらって、出来そうならリフレクソロジーの施術も行ってもらうことにしている。

今回の大阪からの受講生さんにも施術してもらったんだけど、二人とも利用者さんにびっくりすることもなく、スムーズに行ってくれたあと、「楽しかったです。」と言ってくれた。

先生は嬉しいぞー。泣。

で、その後、大阪で講座を開くことも話していたときに、私が「大阪で受講生集まるかしら?」なんて、弱音を吐いたら「たくさん来ると思いますよ。」って言ってくれたにも関わらず、弱音の駄目だしのごとく「大阪に沢山学校あるじゃない?」というと「大阪には先生のところの様な学校がないから、私たちは大阪から通っているんじゃないですか。」と言われた。

ごめんなさい、その通りでございます・・・。

そうなんだよね、遠いところからわざわざ私のところを選んでくれて通ってくれた人たちを忘れていたわ。弱音や不安は、感謝の心を忘れさせるね。

と、言いながら今度は東京か?なんて、思っている私なんだけど。笑。



ベルギー行きの前のおばあちゃんの引っ越しから、時差ぼけ、犬の鳴き声、暑さでへろへろになっていたけど、2週続けて週末に生徒さんの足モデルになったお陰で、一昨日、昨日とぐっすり眠れてほんとーに久しぶりに身体が軽い!

あまりにしんどかったものだから、会う人会う人に、「更年期かも~?」なんて、言ってたけど、疲れがとれていなかっただけなんだね。

やっぱりリフレクソロジーはいいわ。

生き返ったみたい。はは、ちょっと、大げさだけど、それぐらいしんどかったんだよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪9月コース開講

9月に大阪でもベーシックコースを開講することになりました。

今、大阪から二人受講生さんが通っているし、ニーズがありそうなので、それならこっちから出向くのがいいんじゃないかと思いまして。

大阪には友達もいるし、名古屋からもそう遠くない、それに、いい場所も見つかったので、頑張ってみようと思います。

リフレクソロジーベーシックコース9月大阪

これまで、名古屋は遠くないけど、でも、ちょっと遠い、と思って受講を断念していた方、この機会にぜひ受講して下さいね。

10月末に、ベルギー移住も決まりましたので、2013年度は、名古屋、大阪ともに、今年最後の開講になります。次回は、2014年春を予定しています。

ベーシック修了生の養成講座途中編入は、今まで通り随時可能です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時には私も

落ち込みことがある。笑。

そういえば、昨日も受講生さんに言われたな、「えーー!先生でも落ち込むことがあるんですか?」って。

あるわい!

で、実は最近落ち込んでいたというか、もやもやしていたというか・・・。

我がスクールは、リフレクソロジーを教えているのだが(今更説明はいらんか。)リフレクソロジストに必要な基礎医学も教えるようにしている。

浮腫の仕組みや、炎症の仕組み、など、その時身体の中でどういうことが起こっているのか、また、自律神経系やホルモンの仕組みなども、今まで私が実際に補完療法としてクライアントと接してきて必要だと感じた知識、医療にかかわる現場で働いてきて必要だと思う知識などを教えている。

でも、今のリフレクソロジーの状況を考えたら、そこまで教える必要があるのか?とか、そこまで学びたいと思う人が果たしているのか?とか、いろいろ考えてしまった。

今、現にリフレクソロジストと呼ばれる人たちだって、それほどそこまで学びたいと、感じてはいなんだろうな、または必要としてないんだろうな、と思うことが沢山あるし。本当に残念なことだけど、まずは誰もリフレクソロジストにそこまで期待してない。

で、本当に私のスクールは、この世の中に(壮大すぎ)必要なのか?

という疑問が心の中にいつもまとわりついている状態だったのだ。(あー相変わらず、生徒さんがっぽり、じゃないしね。笑)

でも、どこにでも神様はいるのもので、そういう時には私を励ましてくれるような受講生さんばかり。(いや、いつも受講生さんには励まされておりますが)

東京からわざわざ参加してくれた方や、医療関係者で、私のところを信頼してくれて参加してくれた方々など、など、無くしてしまうには惜しいスクールだと、改めて思わせてくれた人々が続いた。

正しく行えば、かなりの効果を発揮するリフレクソロジー、だから、リフレクソロジストの意識をもっと向上させて、医学的知識をもっと勉強して、クライアントに信頼され、結果を出せるリフレクソロジストを生み出すことが、そういうリフレクソロジストが活躍する場を医療現場などに広げて行くために、まずは必要なんだよな、っと、久しぶりに、

初心に帰ったよ。

それに、ホームケアの方が病気の人たち(家族など)と関わる可能性が高いので、プロフェッショナルではなくても身体の仕組みを理解するのは、必要なことだと思うし、それに、何と言っても自分の身体のことも学ぶわけなのだから、必要がない人はいない。

施設で一緒に働いている山下さんが、幼稚園の息子さんに「身体の中には小さい人たちがいっぱい働いていて(細胞のこと)お水や食べ物を必要としているから、ちゃんと食べて飲まないと、その人たちが働けないでしょ。心臓を動かしているのは、誰なの?」と、お水を飲まない時に言ったそうな。

そういう人を増やしていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おかえり

相変わらず、犬の声で寝不足で(あー今も鳴いている。)書きたいことがあっても頭が混乱中。
でも仕事はあるわけで、今週は忙しい。その総仕上げが、昨日からの講座四連ちゃん。

だから体調は万全に、と思って、早く寝るようにしたり、ぐっすり眠ったことを想像したりして、帰って身体に力が入って、何をやっているんだか・・・。ため息でるわ~。

まあ、でも講座が続くということは、リラックスして受けるわけではないけど、リフレクソロジーを受けられるということでもあるので、少々短い睡眠時間ながらも、最近にしては眠りが深くなってるから、ありがたい。


色々と書きたいことがあるけれど、今日は短めに(最近はいつも短い・・・)

この間何とも言えず嬉しくなった言葉がある。

ベルギーから帰ってきて、初めて身障者施設に行った時、症例をずっととっている方が

「おかえり」

と言ってくれた。

この方は声があまり出ないので、本当に小さな声だけど、にっこり笑って一言。

おかえり、という言葉がこれほど嬉しいとは思わなかった。

誰かが自分を待っていてくれているということが、これほど嬉しいとは思わなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »