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2013年5月

取りあえず、無事に

ベルギーに着いたけど、昨日から風邪っぴき。

出かけるまで仕事が忙しかったり、おばあちゃんの引っ越しがあったり、今年はヨーロッパは寒いよ~、なんて言っていたのに、晴れ女の影響か、着いた次の日は、私冬服しか持ってきませんでしたが?というぐらいのお天気で日向が少々暑かったせい?

で、昨日は自分でリフレクソロジーをセルフで行い、そのおかげか時差ボケというよりも疲れがどっと出て夜中に起きて眠れなくなるということもなく睡眠の問題は解消したのだけど、鼻水がだんだら出てしょうがない。

昨日は掃除やらなんやらで家に一日いたのだけど、今日はちょっとは外の空気を吸いに、と思うのだが、出かけるのが億劫。

というのもこちらでは、人前で鼻をかむことはちっとも恥ずかしいことでもマナー違反でもないので、ラーメン屋さんでもとっても美しい人が食べた後に豪快に「チーーーーーーン」と、しているぐらいなのだが、人前で鼻をすするのは、失礼なことみたいで、これだけズルズルしていると、箱ごと持ってくか?って気になるのだ。

花粉症の時期に日本に来たら気持ち悪いだろうね。(笑)

まあ、ぐずぐず言っていても始まらないので、意を決して、平たい顔族は、出かけてくるわ。(笑)

今日のブログは愚痴だけかいっ!?

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なんだかんだと

忙しく、またまた、久しぶりの更新。

仕事が忙しかったことに加え、今日から出掛けるベルギーへの準備に、急に決まったおばあちゃんの引っ越しで、気がついたら、出発の日。笑。

なんか、忙しい日々が続く。

ほんまに、もう今年も半分過ぎたんかいな?な気分。

今回のベルギー行きは、2週間。(6月10日には、日本に戻ります。)本当なら、イタリアに新婚旅行に出かけるはずだったけど、ステフが、今休みを取ったら秋に日本に行けないかも?というので、一泊だけパリに行くことになった。(日本人には不思議な響き、「一泊二日のパリ」笑。)

イタリアへの新婚旅行も捨てがたいが、あっちに引っ越せば、いつでも行けるところ。
それにステフにとってはイタリアに行くより、日本に来た方が絶対いいと思った。
一人っ子で、今は家族と言えばお父さんだけなので、日本語もかなり上手になった今、私の家族や友達と一緒に過ごしている時は本当に楽しそうで、幸せそう。

そんなステフを見ている方が、私も幸せだからねー。(ま、新婚ということで。笑。)
それに大事なのは、どこにいるかじゃなくて、一緒にどう過ごすからだから。

(だけど、うちのおかーさん、ステフに対して緊張感が無くなって、先回は「どついたろか?」だって、本当に変な日本語ばっかり教えて困るわ。あれからステフも何かあると、「どつくぞ!」っていうもんね。)

それで思い出したけど、何かの調査で、自分は幸せだと思う人の理由の一番が、周りに幸せな人が多いから、っていうのがあった。
なんか納得。
やっぱり、人を幸せにしたければ、自分も幸せじゃなきゃ、ということね。

というわけで、今回もステフはほとんど普通の生活で、私もあちらでは、専業主婦見習い?として過ごすので、またまたひとりでのお買物をしなくちゃいけない。その上、週末にステフの会社の同僚のお宅に呼ばれているから、周りはフランス語だらけ、あー、私大丈夫かー?
あー、笑ってごまかそう。

今度は、ひきつった、平たい顔族じゃなくて、ニコニコ、平たい顔族が行くから待ってろよー。
って、心境。笑。

それでは行ってきます!

P.S.

お陰様で何とか先週ベルギーでも婚姻届を受理され(あー、飽くまでも受理ね、受理。)後は、結婚証明書をもらうだけ。

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なるようになる

この間、フェイスブックでも友達と話したが、何かをしようと思ってしても、自分の意図とは違う結果が出たりするのは、自分の本当の思い(潜在意識という奴かしらん?)が反映されたものなんだろうなぁ、きっと。それか、運命の様なものに導かれるための過程なのかも?

何かをしようと思う時、純粋にしたいことならいいけど、いかんせん、人の世、誰しも人の目が気になったり、昔からある価値観に縛られていたりで、本当の思いのままにしたいことをしようとしているわけじゃないことが多いと思う。

誰しも、と書いたけど、ほんとに知っている一例をあげれば、私のことしかないけれど(笑)。

昔からの言葉で(今の人は知らないかも?)「働かざる者食うべからず。」なあーんてことがいつも頭をよぎるので、仕事があること、仕事をすることが一番だとどこかにある。

で、私の場合はスクールの運営だから、世間からかけ離れた運営状態なので、「ああーわたしって・・・」になることが多い。

だから、仕事をすることが一番!といつも思うし、忙しいことが一番!って、思っているから、時々タイトなスケジュールを組んでしまう。

でも、若い時ならいざ知らず、今は身体が資本、健康一番!それに仕事が全てじゃない、って思いもあるからなのか、そういう風に組んだスケジュールは、その時になるとキャンセルになることがほとんど。

あ、ここまで書いて思ったけど、これぐらい気がついてたら潜在意識じゃないじゃんね。はは。

自分で書いててわけわからん!

ただね、何事もなるようになるんだよね。いっつも。


それで思い出したけど、前にステフに「なるようになるから大丈夫。」っていうことを英語で説明していた時に「Everything will be by itself.」とか何とか言って、頑張って説明していたら、「ああ、ケセラセラ?ね?」って言われて、ああ、歌がそうだったわ~、って思い出したことがある。笑。(whatever will be will be.)

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久しぶりに

妄想が止まらない。笑。

仕事のことで、次から次へとわいてくる・・・。

ワクワクしている時は、妄想も暴走。

でも、そういう妄想は、あらかた実現する。おばちゃんの経験上。笑。

やっと暖かくなってきたからかな?



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優先順位は

この間、幸せになるために優先順位をつけるとすれば、自分が一番最初に、が、やっぱり大事だよねって、話を今施設で一緒に働いている修了生さんとした。

私がベルギーに引っ越そうかと考え始めた時、沢山の人から「おばあちゃんはどうするの?」って、聞かれたのだが、みんなもそう深く考えてのことではないと思うけど、「逆にどうして聞くんだろう?」って、思った。

そりゃ、少しは考えたけど・・・


お陰様で、おばあちゃんは元気だし寝たきりでもないし、自分で選んで一人暮らしをしている。
それに、身寄りがないわけじゃないし、母も姉も近所に住んでいて、おまけに子供だって10人もいるし。

私が自分のやりたいことを我慢してまで、「私がおばあちゃんの面倒を見なくては!」なんて思うのもある意味傲慢。

それに人から見れば足らないと感じるかもしれないけれど、今までおばあちゃんにしてあげたいことは、いっぱいしてきた。今までは私にとって、恩返しの時間だったんだと思う。

これからもしてあげたいことはたくさんあるけど、それは、自分に余裕のある時だけでいい。自分のしたいことを我慢してまでやってあげても、恩着せがましくなるだけだと思う。

家族といえどもおばあちゃんにはおばあちゃんの人生があり、おばあちゃん自身が選んできた人生なのだ。その結果を今おばあちゃんは生きている。

そう思ったら、今自分の生きたい人生を歩むことが今の私の優先事項。自分を幸せにできるのは自分しかいないんだから。

でも、面白いのがこれまた人生で、何と、おばあちゃんの住んでいる賃貸マンションが9月いっぱいで老朽化のために立退きになったのだ。

本人はこれからも一人暮らしをするつもりでいたらしいけど、おばあちゃんの年金では新しい部屋は少し無理がある。周りはこれ幸いと、母との同居再開決定。これで朝晩おばあちゃんのところに行っていた姉の負担も減るし、何より、誰かが一緒に住めばやっぱり安心だもの。

以前ケンカしておばあちゃんが家出した(笑)けど、今は母も昔に比べればかなり変わったし、おばあちゃんも以前長いこと住んでいた部屋に戻るので、環境の変化にもすぐに慣れると思う。姉も今まで通り、ヘルパーとして入ってくれるしね。

いつも何かをする時、動機が肝心だな、と思うけど、自分の心に正直にいれば、全てはうまく行くようになっているんだな、と感じることが本当に多いこの頃なんだなー。

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嵐の結婚式

誰も興味はないかもしれないけれど・・・

覚書ということで、結婚式のことを書こう!


取り合えず、日本での入籍の1週間後、4月6日に結婚式を神社で挙げたわけなのだが、この歳なので、親はなあーーーんにもせず、引き出物やら、式の後のご飯会(披露宴などというものではなくて)の準備。ブーケやら(一応花嫁ですから。爆。)母やおばあちゃんに渡す花。ぜーーーーーーーんぶ、自分ひとりで準備をした。
(で、何回も笑われたのが、「すいません、初めてなものですから~。」の一言。
「皆さん初めてばかりの方ですよ。笑。」と何度も言われた。当たり前か。)

どうせお金を払うなら、知っているところがいいと、いつもお世話になる花屋さんや、和食屋さんにお願いし、引き出物もせっかくだからと、ベルギーで買ったチョコレートと、ビール(これはさすがに日本で購入。チョコレートに負けず劣らず、日本で買うと高い!)とビアグラス。

ベルギービールは知っている方もいると思うけど、その種類は500とも言われて、ワインのように色、香り、を楽しむもの。だからかは知らないけど、そのビールに合わせて専用のグラスで飲むのが普通。だから、送ったビールに合わせてグラスも送ったんだよね。

結婚式場なんかだとお任せで出来るのかもしれないけど、この引き出物も全部自分でパッケージして、のし紙は一緒に働いている山下さんが書いてくれた。

最初はああして、こうして、なあーんて、パッケージを考えていてけど、よく考えると一個や二個じゃない。包装紙も問屋さんまで買いに行って、大変だったな~。ベルギーのステフは日本にいたとしても戦力外。日本に来てからも手伝えたのはセロテープ切るだけだったよ・・・。

で、頑張った準備なんだけど、結婚式の2日前に天気予報を見ると

「暴風雨」

「雨」じゃなくて、

「暴風雨」

どないする~?って、ステフに言うと

Mariage pluvieux, mariarge heureux!

日本語に訳すと、「雨の結婚式は、幸せの結婚式」

「いや、おっさん、雨じゃなくて、暴風雨だよ、暴風雨。嵐!」と、ちょっと心の中で思った。心の中でね。
でも、嫌だな~ではなく、こういうことを言ってくれるステフが大好きさ。(笑。一応新婚ですから大目に見てね。)

でも何とか当日は式までは雨も降らず、記念写真も外で撮ることができたし、めでたし、めでたし。だけど、残っていた神社の桜は見事に桜吹雪になってたな~。

全部一人で段取りをしたから、式の前も式の後も花嫁衣装のまんま、あれして、これして、と人に指図してて、皆によくしゃべる花嫁だね~と言われたな。
でもさ、誰もしてくれないから、しょうーがないじゃんね。
お天気の嵐は何とか回避できたけど、嫁が嵐を呼んでたよ。

で、着物も着なれているから、「走っちゃいます?」とか、言って、介添の人に「走らないでください!!!」って、言われたし。

他にもあんなに頑張って包んだ引き出物が一つ行方不明になって未だにどうなったかわからず、だったり、いろいろなハプニングがあって、大変だったけど、沢山の人に本当にお祝いしてもらった結婚式だった。
ベルギーからも「サムシング・ブルー」(花嫁が青いものを人に借りて身につけると幸せになるというおまじない)のためにステフの会社の同僚が青いリボンをステフに持たせてくれて、これは本当に思いがけないことだったから、嬉しかった。

花嫁はしゃべりまくるし、不手際満載で、ばたばたの嵐の様な結婚式だったけど、やってよかった。

お祝いしてくれた皆には本当に感謝してます。




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