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やっぱり・・・

ステフが来てからも怒涛の毎日。(←人から見れば遊んでいるだけだけど・・・)

今回は偶然会社の同僚が婚前旅行で彼女とほぼ同じ時期に日本に来ているので、関空に降りた彼らに合わせてステフも日本に着いた次の日に大阪、京都入り。

大阪には先月長過ぎた春を乗り越えてやっと結婚した私の友達がいるから、そのお祝いがてら、もう一人の名古屋の友達と出掛けたんだけど、大阪の友達と名古屋の友達は久しぶりに会ったから、もう勢い爆裂。四軒も梯子しちゃった。

で、次の日は京都嵐山、嵯峨野に出かけ、トロッコ電車に乗り、外人に受けそうな竹林を歩き、夜にステフの同僚と合流。

3日ぶりぐらいとはいえ、フランス語を話せるのがよっぽど嬉しいのか、てんぷらでも食べんたんかいな?というぐらいよくしゃべる、ステちゃん。

で、日本語に時々訳してくれるのはいいんだけど、それがまた怪しい日本語。大事なことは英語で言ってくれるんだけど、それをまた、私の友達に私が日本語に訳して伝えるという、なんとも手間のかかる会話をしながらの晩ご飯。
国際色豊かと言えば豊かだけど、何とも不思議な軍団になっちゃった。

実はこの一カ月ぐらい真面目にフランス語を勉強してるんだけどネイティブスピーカー達の会話についていけず(あ、もちろん理由はスピードだけじゃないけど。笑)、ちょっとは、フランス語行けるかしらん?なんて思っていた私はあえなくリタイア。
彼女の方は英語が彼よりできたので、ちょっと英語で話したけど、私の英語もかなり怪しい英語なので(彼女の英語もフランス語なまりだし)話が弾むわけもなく・・・夜は更けていく・・・。
その上、何故だか知らないが、夜遅くなったからタクシーで帰ることになり、私たちの旅館の方が近かったので先に降りることになったんだけど、聞いても旅館の名前がわからない。
発音が悪いとかではなく、名前そのものを知らないときた!おい、ベルギー人!どうなんと
んじゃい!ってなかんじ。

で、日本語が「ちゃんと」分かるのは私だけ、でもって、彼らはほとんどフランス語のみ。言葉にこそしないけど、タクシーの運転手さんはすがるような目で、私を見るし、しょうがなく私たちが彼らを送ることになった。
それから、旅館近くのバス停なら分かると言うので、地図を頼りにあれこれ聞いてみると「あー、そこそこ!」となったから、やっと行き先がわかって、彼らをそのバス停で降ろした。(あー疲れたじぇー。)
良い子の皆さんは、ちゃんと旅館の名前を覚えようね。

はー、とため息ばかりの珍道中だったけど、彼女は日本のうどんを気に入ったみたいだし(食べながら、セ・ボン・サ!を連発してた。日本語で、「これ、美味しい!」って意味ね。)、日本語でこれは何と言うの?と、日本語の勉強も頑張っていたから、ま、いっか、と思ったんだけど、どういうわけか、「キスして」は、日本語でなんて言うの?とステフに聞いて、ステフはフランス語直訳で「チュー、お願い。」(ビズ・シル・テュ・プレ)とちょっと変な日本語で教えるもんだから、私が「そういう時は、チューして、の方がいいよ。」(チューも、いかがなものかなとは思いながら)と言うと、彼女はそれから、八坂神社前の横断歩道だろうが、「チューして~、チューして~」を連発。
びっくらこいたよ。

若くてかわいい外人さんが言うから、かわいいんだけどさ。
おばちゃんは、絶対真似しないよ~。笑。

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