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2012年10月

やっぱり・・・

ステフが来てからも怒涛の毎日。(←人から見れば遊んでいるだけだけど・・・)

今回は偶然会社の同僚が婚前旅行で彼女とほぼ同じ時期に日本に来ているので、関空に降りた彼らに合わせてステフも日本に着いた次の日に大阪、京都入り。

大阪には先月長過ぎた春を乗り越えてやっと結婚した私の友達がいるから、そのお祝いがてら、もう一人の名古屋の友達と出掛けたんだけど、大阪の友達と名古屋の友達は久しぶりに会ったから、もう勢い爆裂。四軒も梯子しちゃった。

で、次の日は京都嵐山、嵯峨野に出かけ、トロッコ電車に乗り、外人に受けそうな竹林を歩き、夜にステフの同僚と合流。

3日ぶりぐらいとはいえ、フランス語を話せるのがよっぽど嬉しいのか、てんぷらでも食べんたんかいな?というぐらいよくしゃべる、ステちゃん。

で、日本語に時々訳してくれるのはいいんだけど、それがまた怪しい日本語。大事なことは英語で言ってくれるんだけど、それをまた、私の友達に私が日本語に訳して伝えるという、なんとも手間のかかる会話をしながらの晩ご飯。
国際色豊かと言えば豊かだけど、何とも不思議な軍団になっちゃった。

実はこの一カ月ぐらい真面目にフランス語を勉強してるんだけどネイティブスピーカー達の会話についていけず(あ、もちろん理由はスピードだけじゃないけど。笑)、ちょっとは、フランス語行けるかしらん?なんて思っていた私はあえなくリタイア。
彼女の方は英語が彼よりできたので、ちょっと英語で話したけど、私の英語もかなり怪しい英語なので(彼女の英語もフランス語なまりだし)話が弾むわけもなく・・・夜は更けていく・・・。
その上、何故だか知らないが、夜遅くなったからタクシーで帰ることになり、私たちの旅館の方が近かったので先に降りることになったんだけど、聞いても旅館の名前がわからない。
発音が悪いとかではなく、名前そのものを知らないときた!おい、ベルギー人!どうなんと
んじゃい!ってなかんじ。

で、日本語が「ちゃんと」分かるのは私だけ、でもって、彼らはほとんどフランス語のみ。言葉にこそしないけど、タクシーの運転手さんはすがるような目で、私を見るし、しょうがなく私たちが彼らを送ることになった。
それから、旅館近くのバス停なら分かると言うので、地図を頼りにあれこれ聞いてみると「あー、そこそこ!」となったから、やっと行き先がわかって、彼らをそのバス停で降ろした。(あー疲れたじぇー。)
良い子の皆さんは、ちゃんと旅館の名前を覚えようね。

はー、とため息ばかりの珍道中だったけど、彼女は日本のうどんを気に入ったみたいだし(食べながら、セ・ボン・サ!を連発してた。日本語で、「これ、美味しい!」って意味ね。)、日本語でこれは何と言うの?と、日本語の勉強も頑張っていたから、ま、いっか、と思ったんだけど、どういうわけか、「キスして」は、日本語でなんて言うの?とステフに聞いて、ステフはフランス語直訳で「チュー、お願い。」(ビズ・シル・テュ・プレ)とちょっと変な日本語で教えるもんだから、私が「そういう時は、チューして、の方がいいよ。」(チューも、いかがなものかなとは思いながら)と言うと、彼女はそれから、八坂神社前の横断歩道だろうが、「チューして~、チューして~」を連発。
びっくらこいたよ。

若くてかわいい外人さんが言うから、かわいいんだけどさ。
おばちゃんは、絶対真似しないよ~。笑。

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施設の仕事

お陰様で、施設の仕事は順調。今週から症例取りも始まった。

それに10年前は一人で50人(途中から60人に増えた。)の利用者さんを週2回で施術していたので、頑張っても月に一回が精いっぱいだったけど、今回は、時間は4時間と短いけど毎日入っているし、今週から毎日二人で施術することになったので、施術の間隔は2週間足らず。だから、以前とは利用者さんの反応も違う。

前は、施術の時に「そこが痛い。」なんてことを言う人はいなかったのだけど、今回は反応がいい。私の今までの経験として、回数を重ねるごとに反射区の感覚が敏感になり、たまに受ける人よりも、痛みや違和感を感じる場合がほとんどなのだ。

だから、反射区の痛みを、「悪いところ」と、考えるのは、やっぱり間違いで、どちらかというと疲れている、弱っている、と考えるほうが妥当だと思う。本当に重篤な人は、逆に反応がない場合がほとんどだから。

反射区に反応があるのも嬉しいけれど、利用者さんの笑顔が増えたのも嬉しい。
仕事をしている施設は他のところに比べると自由な空気があるけど、それでも毎日の生活は単調だろうし、外出も割と自由だけど、私たちの様に勝手気ままに出かけられる身体の人たちではないので、毛色の変わった人が出入りするのは、利用者さんたちのとってもいい刺激になるのだと思う。

いつも難しい顔をしていた方や、部屋にこもりがちだった人が、ニコニコしていたり、お喋りになったりするのを見る時、ああ、リフレクソロジーをやっていてよかったな、と本当に思う。

顔を合わせるたびに、「今度はいつ?」「もう、私の順番?」と、聞かれたりするのは(聞けなくて身体で表してくれる人もいるけれど)、今の私の喜びなのだ。

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やっとこさ

忙しい日々が落ち着いてきた。昨日はお休みで家でのんびりしたし。

明日、明後日は養成講座があるけどね。
久しぶりにのんびりしたので、ボーっとする時間もある。ボーっとしていると色々な思いが空に浮かぶ雲の様に現れては形を変え、そして、消えていく・・・。
自分の顔は鏡を通してしか見られないというけれど(というか、それが事実だ。笑。)顔だけではなくて、自分のことを知りたいと思ったら、相手が必要な場合が多いと思う。
自分のことは自分が一番よく知っているはずだけど、顔と同じように後ろ姿も自分では見えない。(中国雑技団の人は見えるかもしれないけど・・・)
だから、時々人が撮った自分の後ろ姿の写真を見て愕然とするんだけど。(あ、話しがずれた。)
だから、人と話したりしている時に自分では気がつかなかった自分の一面なんかを教えてもらえるときがある、い意味でも悪い意味でもね。
そういう時は大抵自分の本当の気持ちやら、感情を伝えている時が多いので、人と関わるということは、自分を知る、ということにもなるんだろうな、と、思った。
あ、ちょっと意味不明かも。
まだ疲れてるかしら?
ということにしておこうか・・・笑。

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昨日は・・・

誕生日だったけど、施設の仕事してバレエクラス終えて家に10時に帰ったらくたくたで、寝た。

まあ、喜ぶ歳でもないけど、本当に昨日は疲れた~。
今日は貴重なお休み。
ちょっと、のんびりします~。

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しあわせ!

来週から重度身障者施設で、施設側依頼で症例を取ることが本決まりになった

医務も協力してくれてデータももらえるとのこと。

10年以上補完療法としてのリフレクソロジーを広めようと頑張ってきた甲斐があった!幸せ!

でも、今日は寝なきゃ、本当に疲れてる!
明日も、仕事!だから。

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お疲れ~

怒涛の2週間の半分過ぎた・・・。

疲れて今日も昼過ぎから生徒さんの質問にスカイプで答えてから昼寝したら、今起きた。
施設の仕事はハードだけど、好評で今月から西洋医学的に対処のしようがない何人かの利用者さん達にリフレクソロジーをもっとこまめに行って、状態の改善ができないかどうか、やってみることになった。
症例も取れるし、リフレクソロジーで利用者さんたちが少しでも楽になればいうことなし。
それと、希望するうちの受講生さんにはこの施設で研修を行ってもいいと言われた。
あー、ありがたい。嬉しくって涙が出そう。
でも、明日も朝から養成講座、また寝るかー。笑。

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