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これからやろうかな?と思っていること。

今月から、重度身障施設の仕事が始まった。
大型の施設なので、利用者さんは60名。その上、重度の身障者さんたちなので、一人ひとり施術を行うやり方が違う。それをまずは教えなくてはいけないから、修了生が慣れるまで、毎日一緒に施設に通っているわけなんだけど、なんせ久しぶりの通勤。その上、施設の中を利用者さんをさがしながらグルグル回るので、身体に応える。10年前はもっと元気だったのにな~。笑。

ただ、久しぶりにそこで仕事をして感じたのは、10年前ここで、私が今後どのようにリフレクソロジーと関わっていくのか?ということを考えさせられたんだー、ということ。そして、ここで仕事をしていなかったら、今の私はなかったんだ、ということ。

リフレクソロジーは相手を選ばないということ、たんに身体の改善を図るだけのものではないということ、いろいろな可能性があるということ、などなど、ここでの経験が(もちろん普通のサロン業務からも学んだことはたくさんあるけど)今、この人にとってリフレクソロジーはなぜ必要なのかとか?何を目的に行うのか?とかを常に考え、そして行うことを教えてくれた。
それは、スクールでリフレクソロジーを教えることにとても役立っている。

そして今、将来リフレクソロジーを教えていこうと思っている修了生が出てきた時に、またそこで仕事をさせてもらえることになったのは、私にとっても、修了生にとっても、とても幸運なことだと思う。

補完療法としてのリフレクソロジーを教える側が単なるサロン業務だけしか経験がないのでは、教えられることも限られる。
だけど今の現状では、様々な経験を積むということが難しいのも事実。

スクールを始めた時は、個人サロンだけで、本来のリフレクソロジーを伝えるには限界があるから、生徒さんたちにきちんと伝えて、そして、その生徒さんたちがまたそのお客様や家族の方に伝えて行ってくれたら、補完療法としてのリフレクソロジーがもっと広がる、そう思ったけど、これからは、教える人を育てる、ということももっと考えて行かなきゃいけないかな?と、思う。そうすれば、もっと広がるもんね。笑。
だから、ここでの施術を養成講座のカリキュラムに取り入れようかと思うこのごろ。

本当にここでの経験は教える側にとっては、必要な経験になると思うからね。

抜群のタイミングで機会を与えてくれた神様に感謝です。

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