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2012年9月

徒然なるままに・・・

今日は書こうかな?笑。

ここのところ、お陰様で忙しい毎日を送ってるけど、朝晩が涼しくなって頭も働くせいなのか、いろいろなことが頭に浮かんだりしては消えていく。

そして、
「あーーーーー、こういうことだったのか!」というようなはっきりとした気づきがあったわけじゃないけど、なんとなく「あー、こういうことなんだろうなあ~。」と感じる。頭で考えていたことが、心に落ちてきたというか、そんな風に気張らずにね。

例えば人との出会いと別れ、なんかについても、「人は必要な時にやってきて、必要な時に去っていくんだろうな~。」とか、「そういえば、袂を分かつ様な別れであっても出会わなければよかった、って、思う人はいなかったな~。」とか。

あとは、意外と意識している自分より、無意識の自分の方が実はこれから先のことに気が付いているんじゃないかな?なんてことも頭に浮かんだ。

例えば、本当なら9月頃ヘッドの講座を開講しようと思っていたんだけど、なんだか日程組むのがめんどくさくて(オイ、オイ!)気がつけば8月も半ば過ぎになって、ちょっと自己嫌悪してたんだけど、施設の話が急に決まって、「あー、講座組まなくてよかった~。」なんて、後で思った。(ま、きっとそういうときは組んでいても誰も集まらなかった気がするんだけど・・・)

で、よーく思い出してみたら、今までも「やらなくちゃ!」とか、「がんばらなきゃ!」とか、自分に鞭打つように(?)したことは、大抵うまくいかない。

なんか、もっとボーっとしているときなんかに、急に「あ、やろう!」なんて、思って、何の根拠もなく、ほくそ笑みながらしたことの方が結局うまくいっている。
「ねばならない」って気持ちって、きっと、心地よいエネルギーじゃないんだろうね、周りの人にも。

それと、人の責任はその人しかとれないんだな~、やっぱり、なんてことも頭に浮かぶ。

例えば、私がベルギーに行こう!と決めた時でも何人かの人に、「おばあちゃんはどうするの?」と、聞かれた。その時私は「そんなことを言っていたら自分の人生がなくなる。」って、結構きっぱり言っていたけど、今の方がきっぱりとした気持ではなくて、なんとなくだけど、「それでいいじゃん、だって、自分の人生だもんね~。」なんて、感じる。

今おばあちゃんが一人で暮らしているのも、おばあちゃんが選んだ人生だし、できること、やってあげたいことは、いつもしている。自分を犠牲にしてまで人に何かしてあげるのは、お互いのためにならないんだろうと感じる。ま、自分を犠牲に、なんて言葉が出る時点でダメじゃん?みたいな、笑。
それにお陰様でおばあちゃん、また11月沖縄に行くほど元気だし。爆。

おばちゃんの開き直りか、最近はどんどん自分の心に素直に生きようと思い、それを実践することに抵抗がなくなってきた。

最近は、うきわでも付けて水の上にぷかぷか浮かんで、ぼけーっとしていたい気分なんだよね。
泳がなきゃ!なんて思わずに。


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怒涛の・・・

先週末から怒涛の3週間が始まった。
養成講座をこなしながらの、施設通い。来月からはまた、新しい修了生を連れて、毎日行かなきゃいけない。
体力持つのか?おばはん?状態なのだ。
先回の教訓を生かして、体調管理は万全にしなきゃね。

まあ、やらなくてもいい仕事は回ってこないというから、何とかなるうだろうけどね~。

で、その後ご褒美と言っていいのか、はたまた怒涛の3週間か、ベルギーからステフがやってくる。
もう今でも、あそこ行きたい、ここ行きたいと、となっているので、やはり怒涛かも?

またまた、更新遅れがちになりそうです~。ごめんね。(あ、誰も気にしてない?笑)

と、ここで、講座の案内

インド式ヘッドマッサージの講座を久しぶりに開きます。
暑い時期は大変なので(みんな汗だくになるから。笑)涼しくなってからの開講です。

11月17日開講です。
詳細こちら
インド式ヘッドマッサージ講座

とてもパワフルで好評のヘッドマッサージ、たぶん今日本で学べるのはうちだけです。
参加お待ちしてますーーーーー!

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眠って、眠って、そしてまた寝る。

やっと、朝晩涼しくなって、秋の気配を感じます。の、せいかどうかわからないけれど、今週末どんだけ眠った?というぐらい寝まくりました。

まず金曜日、この日は施設の仕事に行かなきゃいけないにもかかわらず、朝起きるとちょっと変。喉がガラガラだし、身体がだるいような気がする。普通は少しぐらいなら頑張っていくのだけれど、施設の方たちは抵抗力の弱い人たちばかり、もしかして15年ぶりぐらいにひく風邪かもしれないと仕事を休んだ。一応一通りのことは修了生さんに教えてあったから丁度よかったんだけどね。(後で考えたら、生れてはじめて休んだよ、仕事。)

で、それから眠れること、眠れること。ご飯も食べず、ほとんど一日中寝てました。

で、土曜日自分としてはすっきり~、と思って、入っていた仕事を済ませ、急に入った仕事も済ませ、次の日曜日も仕事を済ませたら、また眠い。

そして、また、昨日の月曜日。起きては眠り、起きては眠りの繰り返しで、結局半日以上眠った。

まあ良く考えてみたら、春ぐらいから、お陰様で仕事も忙しく、その合間を縫って時差のあるヨーロッパを行き来し、そのすきに引っ越しも済ませ、夏の暑さを乗り切り、そして9月から、これまた生まれて初めて、地下鉄とバスを乗り継ぎ毎日通勤したもんね。(それが普通でっせ、という声が聞こえてきそう・・・)それに相変わらず朝は仕事の前におばあちゃんのところに行ってたし、で、もって、この歳、疲れも溜まっているはず。

で、ここのところ生徒さんの足モデルになることも多くて、仕事で疲れているから自分でもセルフリフレクソロジーをしてたから、きっと疲れが一気に出たんだろうね。でも、この歳になってこれだけよく眠れるというのは、ある意味気持ちいい。リフレクソロジーのお陰だわ~。

だから今朝は、本当にすっきりして、お腹まで小さくなった気がするわ。笑。

若い時は、疲れもすぐにリセット出来るけど、歳を取ると時間がかかる。

今週からは施設の仕事も交替で行くけど、来月からまた2週間ほど、もう一人の修了生さんと行くから、もうちょっと自分の身体と相談しながら仕事しよう。
これからも元気に仕事していくためにね。

今日は事務仕事しなくちゃ・・・。苦手なね。

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これからやろうかな?と思っていること。

今月から、重度身障施設の仕事が始まった。
大型の施設なので、利用者さんは60名。その上、重度の身障者さんたちなので、一人ひとり施術を行うやり方が違う。それをまずは教えなくてはいけないから、修了生が慣れるまで、毎日一緒に施設に通っているわけなんだけど、なんせ久しぶりの通勤。その上、施設の中を利用者さんをさがしながらグルグル回るので、身体に応える。10年前はもっと元気だったのにな~。笑。

ただ、久しぶりにそこで仕事をして感じたのは、10年前ここで、私が今後どのようにリフレクソロジーと関わっていくのか?ということを考えさせられたんだー、ということ。そして、ここで仕事をしていなかったら、今の私はなかったんだ、ということ。

リフレクソロジーは相手を選ばないということ、たんに身体の改善を図るだけのものではないということ、いろいろな可能性があるということ、などなど、ここでの経験が(もちろん普通のサロン業務からも学んだことはたくさんあるけど)今、この人にとってリフレクソロジーはなぜ必要なのかとか?何を目的に行うのか?とかを常に考え、そして行うことを教えてくれた。
それは、スクールでリフレクソロジーを教えることにとても役立っている。

そして今、将来リフレクソロジーを教えていこうと思っている修了生が出てきた時に、またそこで仕事をさせてもらえることになったのは、私にとっても、修了生にとっても、とても幸運なことだと思う。

補完療法としてのリフレクソロジーを教える側が単なるサロン業務だけしか経験がないのでは、教えられることも限られる。
だけど今の現状では、様々な経験を積むということが難しいのも事実。

スクールを始めた時は、個人サロンだけで、本来のリフレクソロジーを伝えるには限界があるから、生徒さんたちにきちんと伝えて、そして、その生徒さんたちがまたそのお客様や家族の方に伝えて行ってくれたら、補完療法としてのリフレクソロジーがもっと広がる、そう思ったけど、これからは、教える人を育てる、ということももっと考えて行かなきゃいけないかな?と、思う。そうすれば、もっと広がるもんね。笑。
だから、ここでの施術を養成講座のカリキュラムに取り入れようかと思うこのごろ。

本当にここでの経験は教える側にとっては、必要な経験になると思うからね。

抜群のタイミングで機会を与えてくれた神様に感謝です。

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ジェジィ・コンフィ

久しぶりに、お料理を作っている。最近忙しかったせいか、料理を作りたい!!!!!熱が久しぶりに出た。笑。
(いつもストレスがたまると料理を作りたくなる。)

今回は、先日のブリュッセル・パリ旅行の反省会(?)ということで、みんなで集まるのだが、本当の目的は、ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)というポルトガルのワインを飲みため。

このワインが安くておいしいのだ、特に夏。微発泡なのでよーーーーく冷やして飲むと最高。ボトルにもポルトガル語で良く冷やして飲んでください、と書いてある。

で、今料理を作っているのだが、これまた久しぶりに、ジェジィ・コンフィ。日本語で言うと、砂肝のオイル煮。
作り方はいたって簡単なのだけど、ただ時間がかかる。前の日に、ハーブとニンニクと塩で砂肝の下味をつけて、あとは、そこにひたひたのオイルを注いで、3時間煮るだけ。だけど、普通の煮込み料理の様に作ってしまうと、砂肝の空揚げになってしまうので、オイルの温度を80度に保ちながら煮なければいけない。

作り方はいたってシンプル、だけど、実はめんどくさい料理なのだ。

でも、日本ではどこにも売っていないので、自分で作るしかない。(あ、どこかのレストランかビストロで出しているかな?)
これをパリで初めて食べた時は、あまりの柔らかさに、砂肝だって気がつかなかった。

日本に帰った後も食べたくなってしまって、ネットでレシピを検索して、自分で作るようになったんだけど、夏は向かないね、台所が暑い!笑。

皆が来てからヴィーニョ・ヴェルデを開け、美味しいものを食べたら、苦労も報われるさ~(どんだけ大げさ)。

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