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以外と小心者なので

あーなんだか最近更新が遅れがち。
で、いい訳その一。
新しい部屋に来ても朝はできるだけおばあちゃんのところに行っているので、その帰り道、途中にある母の店にも寄る。で、そこでなんだかんだと言っているうちに昼になり、ついでに店を手伝う、で、お昼御飯をよばれ(現物支給?)部屋に帰るのはおやつ時。
そして、まだお洗濯やらお掃除やらしてないわ~、なんてやっていると、すっかり日が暮れる。

いい訳その二。
新しい部屋にも慣れたけど、騒音にも慣れたと言うべきか、時々夜中の騒音に悩まされ、つい昼寝が必要になり、起きると夕方。

なので、変なリズムの毎日、だからか、なんだか頭がぼーっとしている上にこの暑さ。文章を書く意欲が出なかった。スンマセン。

で、本題。

人に物を教える仕事をしていると、時々自分が人に教えていいのかと、感じることがある。教える人間は完璧でなければいけない、なあーんてことが時々ちらりと、頭をかすめるから。

もちろん、完璧な先生なんかいるはずもなく、自分は完ぺきではないということを知っていいることが大事なんだ、と思うのだが、リフレクソロジーに関してはともかく(一生懸命勉強しているからね。)人として自分の不完全さが生徒さんたちにどう映るのか気になるのだ。

リフレクソロジーという仕事はある意味接客業。それも一対一でお客様のプライベートに関わる仕事なので、相手に対する配慮が必要。でもそれはマニュアルではなくて、やっぱり人として、相手を思いやる気持ちが大事。

なので、時々生徒さんがドアを開けっ放しにしたり、手を拭いたあとのタオルがぐちゃぐちゃのまま放置プレイしていたりすると小言のごとく「ちゃんとしてね。」と言ったりもする。

だけど、こういう時に「もしかしたら私もついやっているかも?」と、時々思ってしまうのだ。

だからといって、目に着いたことをだまっているのは、いいこととも思えない。きちんとドアを閉めたりするのもタオルをきちんと直しておくのも、ひいては人を思いやることだから、そのことに気がつかなかった人には教えることはそれまた、思いやりだと思うから。

だけど、小心者の私はやっぱり時々「あんただってさ・・・」なんて思われているんじゃないかと、内心ひやひやしながら、見かけだけは、おもっきりおばちゃん(それもちょっと大阪のおばちゃん風)で小言を言っているのだけど。笑。

ただ、こういうとき思い出すのはダライ・ラマの言葉。
In disagreements with loved ones, deal only with the current situation.
Don't bring up the past.

ちょっと状況は違うけど、この言葉の様にその都度ちょこちょこ言えばO.K.かな、と思う。
ユーモアを忘れずにね。


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