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2012年7月

行くにも戻るにも

勇気のいることだと思う。
どちらも決断が大事。
個人事業主はいつも、その決断を迫られるけど、個人的なこともそれが大事なんだろうなと、思う今日この頃・・・。

受講生の方にも言っているけど、もし、疾患を抱えている方でそういう方に施術する自信のない場合(経験不足とかでね)、施術を断る勇気も大事だと。(ただ、誰にでも「初めて」というのはあるから、そういう場合は、経験することを神様がおぜん立てしてくれんだと思うけどね。)

あと、知らないことを知らないと言える勇気も大事だと。
でもその場合、後で調べてきちんと説明なり、なんなりすることが大事なんだよと伝えている。

何が何でも前向き!というと、とにかく進まなきゃ、と思うかもしれないけど、知っているがゆえに、出来ない、進めない、と思えることも大事なんだろうね。

そして立ち止まっているように見えて、実は前進していることもある。

ああ、人生は、星の動きのごとく・・・

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亀の歩みならぬ

カタツムリの様な歩みだけど、少しずつフランス語に慣れてきているようで、ちょっと嬉しい。(あー、ものすごくレベル低いです、念のため。)

昨日もおばあちゃんの家のカーテンにはどういうわけか、フランス語の文章が書いてある。去年勉強を始めた時は読むのに苦労したけど、昨日読んでみたら、読むことはできた。で、意味の方だけど、半分くらいわかったから、本当に少しずつだけど、慣れてきているみたい。
英語もままならないので(というか随分と忘れている、ダメじゃん・・・)頑張りすぎていやになるといけないから、フランス語は取り合えず「学ぶより慣れろ!」方式でやっているからまだ話せるという段階ではないんだけどね。

でもお陰様で、フランス語に慣れたせいか今は前みたいに「フランス語なんて無理だもん!」という気持ちから、「早く話せるようになるといいな~。」になってきているので、いい感じ。
何事も最初は大変だけど(地味だしね)少し頑張れば、欲もでるからね、バレエもそうだった。
今度はステフのお父さんに少しはフランス語で挨拶できるかも?(前回も一応、初めまして、私の名前は水穂です。は、頑張ったけどね。笑。)

で、今回のヨーロッパ行きつながりで思い出したのが、2年前の約束。
英語の勉強をするきっかけになった友達とロンドンオリンピックの年にパリで会おう、というもの。
今は連絡を取ってはないから(いつも世界のどこにいるかわからない奴だったからな~ある意味すごい。)その約束は果たせなかったけど、代わりにステフと大事な友達とオリンピック開催中にパリに行く。

今思うと若い時の方が自分の人生を「どうせこんなもんさ」なんて思っていた気がする。自己嫌悪もあったしね。
今はこれからの方が自分の人生の可能性を信じられるよ。

50歳までにはフランス語ペラペラペーラになっていたいな。
おばちゃんの夢はまだまだ続くのだ~。
妄想万歳!

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以外と小心者なので

あーなんだか最近更新が遅れがち。
で、いい訳その一。
新しい部屋に来ても朝はできるだけおばあちゃんのところに行っているので、その帰り道、途中にある母の店にも寄る。で、そこでなんだかんだと言っているうちに昼になり、ついでに店を手伝う、で、お昼御飯をよばれ(現物支給?)部屋に帰るのはおやつ時。
そして、まだお洗濯やらお掃除やらしてないわ~、なんてやっていると、すっかり日が暮れる。

いい訳その二。
新しい部屋にも慣れたけど、騒音にも慣れたと言うべきか、時々夜中の騒音に悩まされ、つい昼寝が必要になり、起きると夕方。

なので、変なリズムの毎日、だからか、なんだか頭がぼーっとしている上にこの暑さ。文章を書く意欲が出なかった。スンマセン。

で、本題。

人に物を教える仕事をしていると、時々自分が人に教えていいのかと、感じることがある。教える人間は完璧でなければいけない、なあーんてことが時々ちらりと、頭をかすめるから。

もちろん、完璧な先生なんかいるはずもなく、自分は完ぺきではないということを知っていいることが大事なんだ、と思うのだが、リフレクソロジーに関してはともかく(一生懸命勉強しているからね。)人として自分の不完全さが生徒さんたちにどう映るのか気になるのだ。

リフレクソロジーという仕事はある意味接客業。それも一対一でお客様のプライベートに関わる仕事なので、相手に対する配慮が必要。でもそれはマニュアルではなくて、やっぱり人として、相手を思いやる気持ちが大事。

なので、時々生徒さんがドアを開けっ放しにしたり、手を拭いたあとのタオルがぐちゃぐちゃのまま放置プレイしていたりすると小言のごとく「ちゃんとしてね。」と言ったりもする。

だけど、こういう時に「もしかしたら私もついやっているかも?」と、時々思ってしまうのだ。

だからといって、目に着いたことをだまっているのは、いいこととも思えない。きちんとドアを閉めたりするのもタオルをきちんと直しておくのも、ひいては人を思いやることだから、そのことに気がつかなかった人には教えることはそれまた、思いやりだと思うから。

だけど、小心者の私はやっぱり時々「あんただってさ・・・」なんて思われているんじゃないかと、内心ひやひやしながら、見かけだけは、おもっきりおばちゃん(それもちょっと大阪のおばちゃん風)で小言を言っているのだけど。笑。

ただ、こういうとき思い出すのはダライ・ラマの言葉。
In disagreements with loved ones, deal only with the current situation.
Don't bring up the past.

ちょっと状況は違うけど、この言葉の様にその都度ちょこちょこ言えばO.K.かな、と思う。
ユーモアを忘れずにね。


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リフレクソロジスト養成講座スカイプモニターコース

やっと、決まりました。
詳細はこちらから→リフレクソロジスト養成講座

今回はモニター価格となっていますが、講師は、わたしが務めます。ただ、解剖生理や病理などは、スカイプを使っての在宅での講座となります。
スカイプは無料でダウンロードできるので、パソコンとウェブカメラがあれば誰でも使えます。(カメラは内蔵しているパソコンもありますが、購入する場合でも、3000円から、5000円ぐらいです。)

ふるって、ご応募くださいね。(この場合そういう言い方をするのか?)

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文化の違い

新しい生活に慣れたとはいえ、都会の夜は熱い、週末は、にぎやか過ぎ。ということで、睡眠がよく中断される。日本にいながら、時差ぼけ気分の今日この頃。で、またブログの更新遅れがち・・・と言い訳してみる。笑。

この歳になって(歳は関係あるのか?)まさか外国人と付き合うとは思ってもみなかったが、付き合ってみると、結局は人間同士なんだな~、と、思う。(というか、そう思ったから付き合っているのだけど。)

そりゃー時々は、いわゆる文化の違いを感じることもあるけれど、日本人だっていろんな人がいる。その国の人をステレオタイプで表現すると「何人はこうで、ああで・・・」とかなるのだろうけど。

ただ、やっぱり違うな、と思うことは、日本人に比べれば自分の気持ちや感情をすぐに表現すること。(ま、これも全ての人がそうかと言われたら違う人もいると思うけどね。)

ま、世間でよく言われるように、綺麗だとか、素敵とか、あまり日本人の男の人が口に出して言わないことも言ってくれる。これなんかは言われた方も悪い気はしないし、よく友達からも羨ましがられる。だけど、注意しなくてはいけないのは、こちらも同じように求められること。(日本語で言うと、こっぱずかしいけど、最初は、日本語があまり分からなかったので英語で言っていたから助かったじぇー。笑。)

確かに褒めてもらうのは(あちらの人は本当によく人を褒めるような気がする。)嬉しいが、悪い感情もすぐさまストレートに表現するから最初は本当にびっくりしたなあ。でも、慣れれば、「何考えているかわかんなーい。」状態がないので、相手のことを理解するのに、とても楽ちん。

わたしの数少ない(?)経験から言えば、男の人って感情や思いを隠しがち。いきなり、不機嫌になって、口きかない、なんてことも多いからこちら側としてはとても困る。それにこちらが何か感じて「どうしたの?」と聞いても、「別に・・・」なんて、返事もしばしば。

それに比べれば、感情を出し過ぎると言われる私にとっては、何かあったらすぐに言ってくれる方がありがたい。それが、怒りであったとしてもね。ステフの場合は、怒っていて感情的になっている時もどうして怒っているか、何が気に入らないとか、必ず言う、で、次の日冷静になったとき、また、そのことについてきちんと話し合おうとする。だから、私の気持ちも聞きたがる。
だから、ケンカをする度に相手のことがよくわかるようになるから、ケンカが収まってみれば、めでたし、めでたしと、なる。

あー、ただ、そうなると英語だからものすごく草臥れるんだけど・・・。英語力相変わらずだから・・・。

この間もステフがメッセージで自分の気持ちを素直に書いてくれたんだけど、さっと読んだ私は(さっと読んで英語が理解できる能力がないにもかかわらず。爆。)内容を思いっきり勘違いした。で、じぇんじぇん的はずれなことをスカイプで言って、自分の中ではその話は終わった、と思ったら、英文の意味が違うことに後で気がついた。
で、今度はメッセージで自分の気持ちを伝えたのだけど、その後また、ふとした時に、またもや、その英文の意味を勘違いしていることに気がついた。(ま、勘違いしながらもそこは何でも話すから、それなりにそのメッセージのことは解決していたんだけどね。)

その時は、私馬鹿よね~、お馬鹿さんよね~、なんて、自分の英語力のなさを嘆いたんだけど、後で思ったが、日本語でもこういうことってよくあるじゃないかって。日本語は、英語に比べると説明的ではない。だから、かなりの単語を省略して話したり、しゃべったりする。そこには、それこそ「推して知るべし」の日本の文化的背景があると思うのだが、これって、誤解のもとだよね。ある意味。
ちょっと、日本語が話せるようになったからって、時々勝手に言葉を省略して意味不明の日本語話すベルギー人もいるよー。笑。

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お陰様で

新しい生活に慣れてきています。
で、仕事、仕事、ということで、まだ、日程ははっきりと決めていませんが、9月から、養成講座を再開させられそうです。
ただ、講師がわたしのほかに二人。新人です。なので、モニター価格ということで、少し割り引いた受講料にする予定です。

解剖生理、病理は、実験的にスカイプを使って行ってみようと思います。それに合わせて、解剖生理と病理だけのコースも開講しようと思います。
詳細は決定次第、ホームページやブログにUPします。しばしお待ちを~。


こんなことを書くと、遊んでばかりでいい身分じゃねーか!と、お叱りを受けそうですが、なんせ、付き合っている人に会いたいと思うと、ヨーロッパまで出かけねばならず、会いに行こうと思えば、1,2日では無理なので、結局最低でも1週間は、かかる、というのが現状。

で、8月の最初にまた、「会いに」出掛けることになりました。

今回は、ふだんステフが日本に来た時もいつもお世話になるわたしの友達も一緒に行くことになり、3人で出掛けます。
なんか、いつもは日本で会っているステフとわたしの友達がベルギーで会うなんて、不思議な気分。
ステフも友達たちのことが大好きなので、大喜び。私も楽しみ~。

それに、気心知れている友との旅行はこの歳になるとなかなか大変。何とか日程をやりくりしてくれた友達たちに感謝です。

それまで、また仕事、頑張ります!

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