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2012年6月

ま、なんとか

取り合えず引っ越しがそれなりに終わった。
3DKから、ワンルームに引っ越したようなものだから、かなり物は捨てた。
どれだけのものを抱えて生きてきたんだろうと思ったわ。

明日ガスを止めてもらって、来月早々引き渡しをしたら、あの家とも、さようなら。ちょっと、寂しいけど、しょうがない。

それに今回の引っ越しは、新しい未来のためにしたこと。2件分の家賃が払えなくなって・・・じゃないから、陽の当らない部屋でも気分は、パリジェンヌ。爆。

動機ってやっぱり大事だね。

あー、まだ片付いていないものが、いっぱい。

もう少しがんばるわ。

あ、電話番号が変わりました。
以前の番号は、通じなくなっています。
新しい番号は、052-231-0056です。
よろしくお願いしますね。

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夏休み親子でタッチケア教室開催

人間は勝手なもので、お天気がいいと気分がいい。
引っ越しの準備がなかなかはかどらなかったのに、お天道様の顔を拝んだとたん、やる気が出たよ。(というか、明日引っ越しするから、追い詰められてかもしれない。)
その上、ホームページの書き換えをしたり、日程を組んだりして、私はアホなのか?笑。

ということで、

7月29日(日)13:30~15:30
親子で参加のタッチケア・リフレクソロジーを開催します。(全行程15分程度のトリートメントになります。)
お子様は、小学6年生まで。
参加費は、一組2000円です。
定員 4組

参加お待ちしております!


さ、
また引っ越し準備に戻らなきゃ。

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パリは暑かった・・・

帰ってからもすぐ仕事をしたのと、今週末の引っ越しのせいで、頭も身体もいっぱい、いっぱい。
気がつくとブログの更新してなかった。

本当に今回の旅は、観光旅行。生まれて初めて12日間観光の旅をした。
パリでは凱旋門にも上ったし、シャンゼリゼもコンコルド広場から(正確に言うとホテルから、オペラ座経由で)歩いたし、モンマルトルの丘も登ったよ・・・。

ステフにいつも言われるのだけど、私は本当にヨーロッパに関してはお天気の運がいい。
去年も一日だけブリュッセルで朝雨が降っただけで、他の日はずっとお天気だった。(それまでは、雨ばかりだったらしい。)で、帰った後は、雨と雷だったって。

2月に行った時も大寒波がヨーロッパを襲っていて、ベルギーの気温も最低気温が-15℃、最高気温が0℃以下という日が多かったけど、私が行った週ぐらいから、最低気温も5,6℃くらいで、最高気温は、10℃超えてた。

今回も私が行く前は雨ばかりだったのに、着いた日から気温が急上昇。ブリュッセルの空港に着いた時、「ここは名古屋か!」って、言うほど蒸し暑くてびっくりした。で、次の日からは最高気温がほぼ30℃。パリもベルギーもイタリアも。特にパリは最悪で、真っ黒になっちゃったよ~。帰ってからお客様に「え?バリじゃなくて、パリですか?」って、聞かれたぐらい。

ルーブルに行った日は、本当に暑くて、おじちゃんとおばちゃんはルーブルを途中でギブアップしてセーヌの川岸の日陰のところで涼んでから3時にいとこを迎えに行ったのだけど、ルーブルの中庭を通る時は影はなし。そいでもって、入口がガラスのピラミッドの下、ということで、地下の入り口は温室状態。ガラスのピラミッドがギザのピラミッドに見えたよ~(なわけないか・・・)外の噴水では、「入ってはいけません!」の看板の横でどれだけの人が噴水に足を突っ込んでいたことか。

その後またもやルーブルの中庭を歩いてお昼ご飯を食べてないいとこのためにカフェに入った。
パリのカフェは、冷房がない。だから、外のテーブルに座りたかったのだけど、その気持ちは皆同じ。少々お日様があったっていようが、外の席の方が涼しい。中のテーブルに座ったとたん、汗がどっと出てきた。なかなかオーダーが決まらないいとこに殺意を覚えたよ。はあー。

イタリアでもピーカン天気で、ローマでは31℃。ヴェネチアでは少し涼しかったけど、日差しが強いので帽子買った。でも、2日目の朝方、蚊の音でふと目が覚めるとゴロゴロと空が鳴っている、で、しばらくしたら雨がザーザー降ってきた。私の運もこれで尽きたか?と思ったけど、2度寝して目が覚めると空は青かった。

ただ、ベルギーに戻ると一気に気温が下がっていて、最高で20℃行くかどうか。水の都の本場ヴェネチアから、一気に「北のベニス」と呼ばれるブルージュに行った時は快適で、夜は少し寒かった。

で、ブリュッセルを立つ日はもっと寒くて雨も降っていた。ステフ曰く「水穂がスーツケースに暖かい空気をしまって日本に帰るからだ。」って。それを証明するかのようにそれ以後はあちらはずっと寒いらしい。

まあーでも今回の旅行は本当に疲れた。ツアーの様にバスで移動なら寝ていたりボーっとしていてもいいけど、すべて自分で手配したので時間を気にしながらの旅行。飛行機は何分発で、電車は何分発と、しっかりと確認しないといけなかったから。

でも初めて自由席の飛行機に乗ったよ。いわゆるローコストエアーライン。荷物もすべて合わせて一つまで、って言う飛行機。(じゃないと追加料金取られちゃう。)だけど、別に問題はなく、快適でそれで、ブリュッセルからローマまで、26ユーロはびっくり料金。ヴェネチアからの帰りは普通の航空会社だったけどこれも格安で75ユーロ。合わせてほぼ100ユーロでイタリアに行けたのは、お得だったわ。
ステフのお陰だけどね。

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ヨーロッパ、トイレ事情

以前にもちょっと書いたけど、日本のトイレは、最高!だと、外国から帰るといつもそう思う。
(香港は近代的なビルは日本と同じぐらいきれいで、何故か全自動だった。)
特にヨーロッパ。
まずタダのトイレが少ない。というか、ほとんどない。
昔、ロンドンに行った時もどこかのデパートで入ったけど、お掃除のおばさんがいて、チップを払わなくてはいけなかった。

ブルージュの公衆トイレのおばちゃんは、プロフェッショナルで、私が入った後に他の人が入ろうとすると、「ちょっと待って!」と言って、便座をタオルで拭いていた。で、50セントなり~。

駅でも(空港は別だけど)トイレに入るのにお金がいる。
ブリュッセルだと、駅にもよるけど40セントぐらい。(ちゃんと両替機もあるよ。)
一回ケチって、電車に乗ってから入ったら、出るものも止まるような落書きとゴミがいっぱいの恐怖のトイレだった。自分でちょっと掃除してから済ましたよ・・・ケチるもんじゃないね。

ヘルシンキの駅は何と!1ユーロ。
で、もっと驚くのが、ヴェネチアの1.5ユーロ。(おしっこ一回ほぼ200円近いよ。ユーロ高の時はおしっこするのも予算組まなきゃいけなかったんだね。あ~。)

で、できるだけカフェとかレストランに入った時に入るようにしているのだけど、それでも、時々お金がいる。
大抵は、お客さんにはただで使わせてくれるのだけど、あるカフェでは、おばあちゃんが入口にいた。
私はお客さんだから大丈夫かなあ、と思い、用を済ました後もお金を払わずに出たけど、階段のところに「おトイレ一回20セント」って書いてあったので、慌てて戻って、おばあちゃんに「ごめんなさい。」と言って払った。
(多分、お客だと言えばタダだったかもしれないけど、そんなことをフランス語で言えるほど、私の語学力はない!きっぱり!)

でもそのおばあちゃん、戻ってまで払ったのがよっぽど嬉しかったのか、最初に私が出口の段差で足を踏み外したのもしっかり見ていたらしく、「良い一日を!そして、そこで落っこちないでね~。ありがとう。」と、ほとんどハグせんばかりに言ってくれた。
ステフ抜きでトイレの場所を聞いて、そしておばあちゃんと本当に少しだけどフランス語(といっても、ごめんなさい、と、ありがとう、よい一日を。だけだけど・・・)を話せたので、ちょっと嬉しかったなあ。

違うカフェでは、トイレに行くとお金を入れないと扉が開かない仕組みになっていて、20セントコインの持ち合わせがなくてステフのところに戻って借りようと思ったら、ギャルソンのお兄ちゃんが、20セントコインをくれた。(もう、最初からくれよ~、君にトイレの場所聞いたのに。)

パリは、入るのに勇気がいりそうな公衆トイレがそこここにあるけど、それも確か有料。
だけど、他の街ではほとんどないから、トイレをカフェで借りるというのは、結構普通。だからカフェのトイレも有料だったりするのだ。
(だから時々タダで貸してくれたりすると「なんて、いいカフェなんだー。」って、思っちゃう。笑。)

ヴェネチアのお隣り「ベニスに死す」の舞台になったリド島のカフェは、トイレに行く時に鍵を借りなくちゃいけなかったし、トイレがまた、便座なしときた。(シャルル・ドゴール空港もなかったな~便座)で、その上、どういうわけか、思いっきり便器が低い。外国で便器の高さが高くて困った、という話は聞くけど、低くて困った、という話は聞かない。だけど、ここの便器は低かったよ。その上、大きいし、筋力に自信のない人は、要注意トイレ。だけど、コーヒーの値段が、1.5ユーロだったので、なんか得した気分だったよ。

朝から、トイレの話満載で申し訳ないけど、これからヨーロッパに行こうと思っている方は、その国のトイレ事情ちゃんと調べていってくださいね。
じゃないと、私の様にいとこに急に「おトイレ!」と言われて(おまえは子供か!と思ったが。)おいしいお料理を頂いている最中に(その店は、立ったまま外で食べる店でトイレはなかったから。でも、味は最高!)そこにステフ一人を残して近所のトイレを貸してくれそうなカフェを探し(2時過ぎだったからいったん店じまいする店が多かったので)無愛想なカフェのおじちゃんに愛想振りまいて貸してもらう羽目になるからね~。(でもタダで貸してくれたよ!)

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やっとこさ

身体が普通の状態になりました。
まあ今回の旅行は、本当に疲れた。
いとこを連れていったから、余分な気は使うしね。
英語も少しは話せるようなことを聞いていたけど、じぇんじぇんだめ、行きたがっていたイタリアなのに、イタリア語もじぇんじぇんだめ(というか、勉強してこいよ!)、フランス語なんか、お手上げだし。
(と言いながら、私も人のこと言えませんが。)

私なんかは本当にすぐ調子に乗るので、行く前に、「ありがとう」や、「すみません」 「トイレはどこですか?」「お勘定お願いします。」とか、「~したい。」「ハウスワインをください。」など、しっかり書き留めていって、イタリア人になりきったつもりで「ペル・ファボーーーレ!」なんて使っていたけど。

お陰でイタリア語しか話せないレストランのおじちゃんと友達になったよ。

フランス語も少し慣れて(といっても、挨拶とか、相変わらず、トイレはどこですか?だけど。)時々一人でトイレ探したりした。
で、「おいしかった。ありがとう。」が、ギャルソンのお兄ちゃんに通じただけで、えらいことステフに褒められた。(逆にへこんだわ・・・。)

まあ、だけど、今回の旅行で思ったのは、英語がうまいかどうかにかかわらず、物おじしないで話せると本当に楽チンだということ。
大抵観光地なら英語通じるし、他の旅行者ともちょっと話せたりできるし、ほんとに世界が広がる。

少々ヘンテコな英語だろうが、話したもん勝ち。イタリアのレストランでもアメリカのカップルと少し話し、「私の英語下手でごめんなさい。」と言ったら、思いっきり英語で「私の日本語も下手だから大丈夫!」と、日本語が少しもわからない旦那さんに冗談を言われて皆で笑ったしな~。

ま、言葉が通じないレストランのおじちゃんとイタリア語とフランス語と英語交えて、話したのも楽しかったけどね。
それも旅の醍醐味さ。

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とりあえず

無事に帰ってきました。今回は観光、観光、観光の毎日で、ぐったりお疲れ。
時差ぼけじゃなくて、ただ、ただ、疲れております。
おばちゃんには、きつい旅だったよ~。
ということでまた明日・・・

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