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2012年5月

うそ。

今日からベルギーに出かけるので、昨日フィンエアーの手荷物集配サービスでスーツケースを空港に送った。
これは、便利だよ。

で、運送屋のお兄ちゃんに「荷物の中身は、衣服で良かったですね?」と聞かれ、「はーい。」と、答えたけど、実は、服より、食べものの方が多い。
ごめんね、お兄ちゃん、うそついちゃった・・・。

日本の食べ物に飢えているベルギー人のところに出かけるのは、一苦労だぜ~。

ということで、食べもの満載のスーツケース持って出掛けてきまーす。

6月4日には戻りますからね。

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びっくりしたこと、いろいろ。

はは、どんだけ更新していなかったんだ?!というのにもびっくりしたけど、最近びっくりしたシリーズ。

水曜日の朝、起きようとしたら(正確に言うと、寝ている間も)右目が痛い。目の中に何かが入って、それがチクチク痛む感じ。で、起きたら、もう目は開けていられないし、涙が出てしょうがない。
ああ、これは何かが目に入ったんだ!と思い、目を洗ってみたが何の変化もなく、その上目が染みる・・・。

で、しょうがないので、病院に行った。(すぐ近所に眼科があってよかったよ。歩くのも大変だったからね。)

検査をしようにも痛みで目が開かないので、痛み止めの目薬をさしてもらったら、あれ~、痛くないよう!おお、痛くないって、素晴らしい!なんて、心の中で言ってみた。笑。

で、結果は、「何かが目に入って角膜を傷つけた。」らしい。

なので、あとは日にち薬ということで、抗菌と角膜治療薬の目薬もらって帰って来た。その時看護師さん曰く「痛み止めの薬はすぐに切れますから、また、痛くなりますよ。」

「おい!じゃ、その目薬くれよ!」

って、真剣に思った。そのぐらい痛かった。だから、水曜日は一日寝て過ごしたよ。目開けると痛いから。仕事がなくてよかった・・・。

昨日、セルビアの友達が日本の食べ物はなかなか手に入らないけど、今度はラーメンを探したい!とFBに書いていたので、送ろうか?と言ったら、ありがとう!と返事が来たので、早速送った。

そしたら、本当に送ってくれたのか?と、相手にはびっくりされ、カップヌードルと、子供たちのためのお菓子をちょっと送っただけなのに、送料が3800円もして、私もびっくりした!
計算するとカップヌードルが一個700円ぐらい・・・。でもあっちじゃ、お金出しても買えないんだもんね。

問い合わせには何も反応しなかったイタリアの国鉄。だめもとでもう一度ログインしたら、何故だかできて、「もう一回Eチケット送る?」なんてことが表示されるのもだから、「決まっとるだろうが!!!!!この野郎!さっさと送らんかい!」なんて、言いながら、クリックすると、その1分後には、Eチケットがメールで届いた。

ああ、これがイタリアね。ハラハラ、ドキドキ、ワクワク。

お金をかけてギャンブルなんかする必要はない、人生そのものがギャンブルなんだよ、ということを改めて教えてくれたよ。イタリア鉄道。

後、最後に、自分の人生があまりにもうまく行っているので、驚いた。

「全てはうまく行っている。」

だな、やっぱり。

あ、人から見たら、違うかもしれないけど、ね。

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えこひいき

なあーーーーんか、昨日から気分がすっきりしなくて、なんでだろう?と、昼寝の最中だろうが、ご飯を食べていようが、気になってしょうがない。で、自分の心にもう一度聞いてみた。そしたら、そりゃ、そうだわ!と、自分で勝手に納得した。

日本ではまだリフレクソロジーと言えばリラクゼーションの域を出ない。なので、単に実技を教えるだけ、というスクールがほとんど。解剖生理学といっても名ばかりだったり、ケーススタディを取るといってもやはり実技中心だったりする。
うちのスクールだと、炎症や浮腫なんかもどうして起こるのか、とか、身体のこと、病気のことはかなり突っ込んで教える。それにスクールにいる時も修了後も質問はどんどん受け付けるけどね。(と、何気に宣伝。笑)

今でもあるが、MIXIで、以前に修了生用に「あなはたリフレクソロジー研究会」というコミュを作ったのだけど、知らない間に色々な方が集まってくれて280人ぐらいメンバーがいる。そこで以前よく質問を受けたのだけど、私は「できるだけ今通っているスクールの先生に聞いてください、そのほうが先生の勉強になるから。」って、伝えるようにしていた。だけど、そういう時決まって他のスクールの人が言う言葉は

「聞いても答えられそうにないから。」

おい、おい、スクールに受講料たくさん払っているんだから意地でも聞けよ!って、思ったが、日本のリフレクソロジストの底上げをしたいと思っていた私は、先輩リフレクソロジストとして質問に答えてあげるのは当然!と、かっこいいことを言って答えていた。

だけど、先日もたまたま他のスクールを出た方の質問に答えてから、なんだかすっきりしない。
懲りもせず、これも先輩リフレクソロジストとして~、なんて思っていたが、今回はなんだかもやもやがずーんと心の奥底にあって晴れてくれない、で、冒頭の話に戻るのだ。

で、そりゃそーだ!となったのは、他のスクールの生徒さんの質問に何でもかんでも答えるのはいいことじゃない、それじゃなきゃ、自分のスクールの生徒さんに申し訳がない!って、こと。
名もないスクールなのに、カリキュラムと私だけを信用して選んでくれて、お金を払ってくれた生徒さんたちなんだから。

生徒さんの中には、銚子の方から東京を乗り越えてはるばる往復10時間もかけて通ってくれた方もいた。(東京にもたくさんスクールはあるけど、通いたいスクールはここしかないからって、言ってくださったのよ。涙が出たわ。)

そんな生徒さんをえこひいきしないでどうする!って、思ったわ。

ちょっと、ええかっこし過ぎた。反省。私の器もケツノ穴も小さくっていいんだ。

これからは、質問されたら、ぜひうちのスクールでもう一回学んでください、って、言ってみようとおもう。

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引っ越し

ベルギーに移住するのは、予定であって未定なのですが、大企業の転勤じゃあるまいし、引っ越し費用は皆無。笑。なので、目指すは、スーツケース一個での引っ越し。

ということで、2か所の引っ越しを同時にするのは大変だから、取り合えず今の住居を引っ越し、栄のスクールの空いている部屋に仮住まいすることになりました。

15年ほど住んだ今の家は名古屋市中区にありながら一軒家の借家で、庭もあるし、昔の物干し場があって、自分の中ではテラス~何て言いながら、今頃の陽気の頃はいつもリゾート気分を満喫していました。

今までも家賃のことを考えて何度も栄にこじんまりと引っ越そうと考えたけど出来なかった、居心地が良すぎて。そして、ここは本当に私に元気を与えてくれた家だから。

ステフも「古くて狭いけど、この家にはソウルがある。」(あー英語でも、日本語でも言いたいことが言えないようで、頑張って英語で言ったのがこの言葉。彼はソウルミュージシャンでもなんでもないです、念のため。はは)と言って、気に入ってくれていたけど・・・。

もう築40年以上経っていると思うけど、本当にお気に入りの家。ここを引っ越すということは、自分では、ベルギーに本当に行ってしまうんだ、私。っていう決意の第一弾。

この家で始めたリフレクソロジー。この家だから始められたと言っても過言じゃない。

自分の人生って何なんだろう?これから明るい日はやってくるのかしら?なんて思っていたころに出会ったこの家。あの頃の私にとってはこの家が救いの神だった。うーーーーん、あながちステフの言うこの家にはソウルがあるっていう言葉もあたっているかも。

あ、これからも栄ではトリートメントのご予約も受け付けますから安心してくださいね。
でも、この家の方がいいと言ってくださったお客様には、ちょっと申し訳ないけど。

ということで、これから今までのお客様にはお葉書でお知らせしますが、引っ越しの関係で、この家での施術は、今月いっぱいになります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いしますね。
(と言いながら、24日にはベルギーに出掛けるので、23日まで、ということになります。ごめんなさいね。)


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受け取ったものは・・・

去年ステフがうちの母に、と言って買ってきてくれたチョコレートを母が知り合いの娘さんに封も開けずに上げてしまった。それを聞いた時に「せっかく買ってきてくれたのに・・・」って言ったら、「もらったものは、私のものだからどうしようといいじゃない。」と母にきっぱり言われた。(いつもよくしてもらっている人の娘さんで、その日はその娘さんの誕生日だったそうで、その上その娘さんはチョコレートが大好きらしい。)

その後もこの間私が母のために買ってきた重たい瓶入りチョコレートをまたしても、孫にやってしまった。でまた「だってもらったものは、私のものでしょ?それにチョコレートが大好きだってあの子が言うから。」だって。

で、わたしもまた、「あーあ、またかよ~。」なんて、また思ったのだが、今回私がステフに買ってきてもらったソーセージ(といっても、日本で言うサラミの様なもの。これがおいしいの!)を姉にも食べさせたくて、ステフに「少し上げてもいい?」と、聞いたら、「水穂に上げたものだから、どうしようと水穂の勝手だよ。」と、さらりと言わた。

で、その時はこの二人の言葉はあまりピンとこなかったのだけど、今日ふと思った。

これって、私のお金に対する考え方を考え直せってことかも?って。

自分では、好きなように生きている、とか、人生何が起こるかわからない、とか、自由にやっているように思っていても実はまだまだ自分に対していろいろと規制をかけているようで、時々自己批判している時がある。

で、今回気付いたのは、スクールで稼いだお金は、スクールやリフレクソロジーのために使わなきゃ、と、思い込んでいるということ。(いやー、そんなこと無理なのにね。ご飯も食べなきゃいけないし、時には服なんかも買うしね。)でも、自分の中に受講生さんの大事なお金は、遊行費に使っちゃいけません!って、思いがどこかにあって、例えば、ステフに会いにベルギーに行くのに使うなんて、不純だわ!(何が?笑。)みたいな風に思って、それでもって、なんだか、私って、公金横領している?みたいな気分になってた。爆。

仕事がうまく行って欲しいのもこれからの日本のリフレクソロジーの未来のためであって、決して私の生活を潤そうとしているわけじゃありませんよ!って、看板を上げていなければ!っても思っていたみたい、潜在意識のなかで。だから、遊んでいる自分がいるとなんだか後ろめたい気分がしてた。

で、突然この二人の言葉が私の頭の中でぐっわーーーーんと、クローズアップしたわけ。

母がもらったものを自分でおいしく食べようが、大事な人に上げようが、一番いいのは、母が一番したいようにすること。おいしく食べる喜びよりもその人に上げて、そしてその時の気分がとてもいいなら、そのチョコレートは母にとっては、大事なものだったには変わりはない。

それと同じように、ステフにしてみれば、自分がわざわざ週末だけ開かれる市場に出掛けて買ってきたソーセージだけど、私がそれを姉に食べさせて喜ぶなら、自分だって嬉しいよ、という気持ちだったと思う。(と、勝手な都合のいい想像をしてみる。笑。)

だから、私も受講生さんの大事なお金だけれども、私がそれを幸せに使うなら、男に会いに行く交通費に使おうが(なんか、交通費って言うには高すぎる気がするよ・・・。)それでおいしいものを食べようが、じぇんじぇん、オッケー!なんだよね。

はあー、私ってほんとにまだまだおバカさん。

ストイックに生きることがいいことだって思い込みから逃れられていなかったんだね。言葉では、本能のままに生きるているとか言っているくせにね。

あ、今日FBで見た記事。ちょっと人生の参考になるかも?
ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」

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