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2012年4月

OMG!

実は、叔母に頼まれ、いとこの卒業旅行に付き添うことになり、来月末からまたヨーロッパに行くことになりました。
叔母さんは、私がよくヨーロッパに行く、ヨーロッパは、名古屋市と同じぐらいの大きさ、と、何か勘違いしているらしく、
「今度ベルギーに行く時うちの子連れて行って、そしたら凱旋門とかエッフェル塔とかも観れるでしょ。それから、あの子ヴェネチヤに行きたいらしいから、よろしくね。」
だって。
あのベルギーにパリはないし、ヴェネチアもイタリアだし、ヨーロッパには一回行っただけ(言われたのは1月だったから。あ、20年前にロンドンは行ったけど。)なんだけど・・・。

で、今回ブリュッセル、モンス、パリ、ローマ、ヴェネチアと、てんこ盛りのヨーロッパ旅行になった。(ロンドンも行きたいと言われたけど、それはさすがに断った。)

で、飛行機の手配やら、ホテルの手配なんかをステフに手伝ってもらいながら、とったはいいけど、先週イタリアのエススターっていう新幹線のチケットをサイトで予約したはずなのに、チケット発行の段階になってエラーが出た。
「予約は完了しました。」と画面にはでてきているにもかかわらず。で、その後メールもこなければ、予約変更のための番号、というのももらったけどサイトで確認しようにも、「見当たりません。」って、でるし。

しょうがないので英語で確認して欲しいとのメールを出してみたが3日経っても何も起こらず。(3日以内に返事する。って、書いてあるのにね。)

ああ!さすがイタリア!

今朝もまたメールを送ってみたけれど、どうなることやら。最悪は、チケット代の二重払い。
それほど高くはないけれど、金持ちじゃあるまいしね。

来週には何かが起こることを期待。


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今日から仕事三昧。

今日から仕事が忙しくなります。おっさんは、お陰様で無事にベルギーに帰ったし(とうとう、おっさんになった。笑。)、これから、スクールの日程なんかも決めなきゃいけないから、しばらくは、仕事一筋、がんばりますよ~。

で、この間の話の続きではないけれど、人間やっぱり妄想(?)は必要なようで、もしかしたら、ベルギー移住の後もスクールを続けられそうな可能性が出てきた。まだまだ、「これって、新芽なの?」ぐらいの話なので、大きく育つかどうかわからないけれど、このまま妄想を続ければ(綿密な計画でも、周到な用意でもなく、そこかいっ!)、何とかなるかも?

ステフにも、私の妄想は、日本に時々帰り、スクールを続けて、ベルギーでは、専業主婦(夢!)で、時々ボランティアか施術の仕事~、っていうのがいい。って、伝えたけど、本当にこれが理想。

まあ、最近自分でも本当に思うが、このままスクールをやめてしまったら、日本のリフレクソロジーはどうなる?ぐらいの勢いなんだよね。(この辺、ヨーロッパかぶれしててもいい?自己アピールするべし!?)

やっぱり補完療法としてのリフレクソロジーを本来の形で広めるにはそういうスクールが必要なわけで、イギリス系のスクールだとかなりいいカリキュラムだけど、意外と現場経験のない先生が教えていたりするから、底が浅い場合がある。

お陰様で、私は本当に今まで病院や施設、もちろんお客様にも、たくさん補完療法としての経験を積ませて頂けたので底の浅い教えを受けただけでは、リフレクソロジストが必ずぶち当たるだろう壁のこともわかる。
そういう時に、助けてあげられるリフレクソロジストでありたいと思うし、それがうちのスクールなんだと思う。

ただ、気持ちいいと、言ってもらえる仕事じゃなくて、リフレクソロジーに出会えて本当に良かったです。と言ってもらえる仕事ができるリフレクソロジストをこれからもたくさん育てたい。

やっぱ、妄想続けるわ~。笑。

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たくさんの人と久しぶりに

ひーーーーさしぶりの更新です!
先週は、彦根、大津、九州、香嵐渓と、またもや、日本を旅する外国人のように(一緒にいるのが外国人だから、当たり前と言えば当たり前)、そこここを旅してきました。その間に仕事をしているものだから、中年おばさんの身体にはちょっと過酷な日々だったよ・・・。

で、本題。

同じようなことが続くときは続くようで、3月あたりから久しぶりの友人と会うことが続いている。
自分から連絡をとってみた人もいれば、偶然会ったり、向こうから連絡があったりと、本当に色々な人と会っている今日この頃。
あー、そういえば、2,3年前もこういうことがあったな~、あの時は、過去にお付き合いがあった人たちと偶然道端で会ったりとか、FBで、見つけたりとか、過去の自分の人生を見つめなおす機会を与えられている気分だった。(というか、反省させられている気分?笑。)

今回は、それとはちょっと違って、如何に自分が色々な人と出会って、そして思っているよりも人から大事にされてきたかを改めて思わせてくれるような再会ばかり。

松本では、嵐の様な日にもかかわらず車で色々と世話をしてくれた修了生さん、自身が入院中であったとはいえ、「幸せな顔が見られてよかった。」と言ってくれた、大学時代の友人、そして自分もこれから海外の仕事に着くために渡米する元バレエの生徒さん、などなど。

未だに心のどこかに自分のことを卑下している自分がいる、でもその気持ちは自分の思い込みなんだ、と、教えてくれるような再会ばかりだった。

それに、新しい場所で暮らしていこうと決めたけど、本当は不安がいっぱいな自分に、何とかこれからもうまくやっていける気分にしてくれた人たち。

なんだかそろそろ、本当に自分に対する評価を上げてあげてもいい頃なんじゃないかと思わせてくれた。

どうせ、私なんか、私なんか、どうせ、なんて、思っているうちは、本当は不満がいっぱいということ。感謝の気持ちが足らなかった、と、いうことなんだろうね。

はは、自分の人生に乾杯!


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昨日の今日でなんだけど・・・

あまりにももったいない、とたくさんの方から言われるのと、まだはっきりと移住の時期が決まっているわけではないので、思い切って、養成講座5月コースも開催することになりました。
5月コース・・・5月19日(土)20日(日)年6月16日(土)17日(日)
養成講座

4月コース日程が合わずに断念していた方(いるのか?)チェックしてみてくださいね。

明日から、九州に出かける予定。大学時代の友人が福岡に住んでいるのでついでに会ってこようと思い連絡を取り、会うはずになっていたのになんと、先週硬膜下出血で倒れたとの連絡。幸い命に別条はないらしいけれど、驚いた。でも、もし、会う約束をしていなかったらそのことも知らされなかったかもしれないと思うと、今回の九州行きは何か意味があるのかも?と思った。
なかなか会えない友人。

取り合えず、お見舞いに行ってこようと思う。

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人生何が起こるかわからない?!

普段からもよく口にしているこの言葉、この間ステフとケンカした時に、ステフに言われた。
ケンカの最中は、「何言ってんだこの野郎!今までの約束反故にする気かよ!」と、思ったが(笑)次の日冷静に話し合っている時言われた時は、「そうだよなあ~、やっぱり。」と、思った。

この言葉、人によっては「転ばぬ先の杖」の枕詞のように使う人もいるけれど、私の場合、どちらかというと、言葉そのままの意味。いいか、悪いかじゃなくて、本当に何が起こるかわからない、という意味。
ステフにとっても、そういう意味のようで、ケンカの最中でも、まるっきりネガティブな意味で言われたわけじゃない。(その割には、おっさん、今すぐベルギーに帰ったれや!ぐらいの勢いで怒ったけど・・・へへ。)

で、やっぱり、予定ということは、予定であって、決定ではないんだよね(小学生の時こういうことを言っていた男の子がいたなあ・・・)。目標を定めるのはいいけれど、何かあった時、それを変更してもかまわないと思う臨機応変さが必要と思う。
だけれど、何か目標や、計画を一度誰かに言葉に出して話してしまうとそれが自分の中で約束事の様になり、何かが起こって、それを止めたり、変更したりすると、まるで約束を破ったように感じる時がある。

でもそれって、自分がその言葉に縛られているだけ。確かにそういう時「あの人のいうことは信用できない。」と思われるかもしれないけれど、誰しも常に状況は変わるのだ。それに結局自分の人生の責任は自分でしかとれない。人がどう思おうが、その人が私の人生の責任をとってくれるわけじゃない。

私も以前なら自分の言葉に責任をとらないなんて大人じゃない!と思っていたけれど、大人だからこそ自分の人生に対して臨機応変に対応できるのではないかと今は思う、人の目を気にせずにね。

今のところ私がベルギーに引っ越すつもりでいるけれど、ステフは「何が起こる変わらないから、もしかしたら自分が日本に来ることにができるかもしれない、誰にわかる?」って言っていたから、これから先の私の予定も本当にどうなるかは、Who knows?

まあ、取りあえず今のところは、大体の目標に向かって進むだけ。
はてさて、私の人生どうなることやら。

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松本

ありがたいことに、小さなスクールのくせに県外からの参加の受講生さんが多い。大阪や京都、遠くは千葉の銚子のあたり、茨木の人もいたな~。

今日は、これから長野に向かう予定なのだが、長野にも修了生さんが一人いて、今日松本を案内してくれることになっている。本当は上田の方なのだが、私とステフを案内するために、わざわざ松本まで出て来てくれるのだ。
ありがたいね。

小さなスクールをえっちらこっちら何とかここまで続けてきて、大ブレーク!というまでには行かないけれど、こうして今までの受講生さんのことを思い出すと、あんと、まあ、近いところから、遠いところから、たくさんの方がうちに通ってくださったんだ、としみじみ思う。

これから先どうなるかわからないから、何かまたご縁を頂いてこれからも日本で教えることを続けられるかもしれないけれど、こうして一度自分の仕事を振り返る機会がもらえたのも良かったと思う。

まだ予定で決定ではないけれど(人生なのが起こるかわからん!笑)、来年の秋まで、自分の仕事に誇りを持って、続けていこうと思う。

はー、せっかく久しぶりに長野まで出掛けるのに、今日の天気は全国的に大荒れの様子。
松本に行くついでに白骨温泉まで足を伸ばす予定なのに、最低気温が-1℃。まだ、ダウンがいるのか?

この時期にステフに雪を見せてあげられるのは嬉しいけれど、寒すぎ。
ヒートテック上下で着て行きまっせ。
あと、帽子に手袋。

あーー、温泉だけが楽しみ~。

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