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2012年3月

もったいない。

今日、生徒さんに、このスクールが無くなってしまうのはもったいないと、言われた。
先生としては嬉しい一言。
今まで頑張ってやってきた甲斐があったというもの。
ありがとう。

やっぱり、ベルギーから、通うか?笑。
あと、1年半ぐらいの間に何が起こるかわからないから、そうなるかも~。

なあーんて、久しぶりに妄想が止まらなあーーーーい。爆。

で、じぇんじぇん関係ないけど、久しぶりに大須のかどやに、焼き鳥食べに行ってきます。

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教える幸せ

人にリフレクソロジーを教えるようになって、早、9年目?はあー、自分でもわからない。笑。
で、思うこと、今の日本って、まだ経験のあるリフレクソロジストは本当に少ない。

何百人の足を触りましたと言っても、ただ、施術して終わり、というのと、20人の人に症例をしっかりとったのとは全然違う。

自分で言うのもなんだけれど、本当にありがたいご縁を頂いて、リフレクソロジストとして色々な方に施術させていただける経験をしたのだけれど、今まで解剖生理学として教えてもらったものは何だったのか?という思いが強かった。上っ面の知識って役に立たないのよ。

それで、自分で勉強して今は、当時の自分なら絶対こういうスクールに通いたかったと、思うスクールを作ったわけ。

今日はちょっとグッチぽいのかしら。。。?

もし、リフレクソロジーを真剣に学びたい人がいたら、お願いだから、うちで学んでください。

他で学んでからだと、時間とお金が浪費になるから。

リフレクソロジーの本当のよさがわかるから・・・。

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やっとこさ、と書いておきながら

やっぱり、なんだか、先週は時差ぼけの影響がまだ残っていたみたいで、頭がボー。
先週末から仕事が忙しくなったのも良かったのか、お陰で、3日も続けてリフレクソロジーのモデルになったがよかったのか、やっと、本調子になってきた。めでたし、めでたし~。
(とか何とか言いながら、暇な時間はぼーっとしてるけど・・・)

今までは、本当に仕事一筋(にしかなれなかっただけ・・・)だったのが、私生活が大幅に変わり、最初のうちは、自分の中でバランスが悪かった。性分なのか、どちらかを優先せねば、と、どうしても思ってしまっていた。

どちらも自分の人生に必要なものなのにね。でも、最近は、バランスを取るのがうまくなってきて(自分の中でね)どっちが大事とか、どっちを優先とか、前に比べれば考えなくなった、その時自分にとってしたいこと、をすればいいんだからね。だから、人生で初めて2週間もお休みを取ってベルギーにも行くことができた。これは、時間とかお金とかの問題ではなくて、それを自分に許せるかどうか、だったんだよね。

で、後ろめたさも、申し訳なさもなしに、ステフに世話になることもできた。あ、感謝は忘れてませんよ~。
今までの私にしたら快挙!卑屈になることもなく、のんびりと過ごせたからね。

単なるおばさんの開き直りかどうかわからないけれど、最近一段と生きるのが楽になってきた気がする。
まだまだ、滑った転んだひっくり返った、なんてことも起きるんだろうけどね。これからも。

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やっとこさ

時差ぼけがから回復したのか、金曜日の晩にふつうに眠ることができた。ヤッピー!
なので、やっと文章を書けるようになりました。

今回の旅の目的は観光ではなくて、向こうの生活になじめそうか、とか、あっちのお父さんに会うこと、とかだったので、観光は日帰りで オステンドという、フランドル地方にある海に行っただけ。
あとは、ステフの住んでいるモンスという町で、普通に生活(というほど長くはいなかったけど)。
だから、朝起きてから、朝ご飯を作り(といっても、ステフは、トーストに、チョコをつけて食べるだけ。あー楽ちん!)お買物に出かけ、お昼御飯を作って、で、またお散歩がてらお買物に出かけて、夕ご飯を作り、寝る。という生活。これに時々お掃除が入る。

だから、モンスのスーパーマーケットにはもう一人で行ける(自慢?)。ただし、お買物はちょっと難しいかも?
なぜなら、日本では、言葉がわからなくても、レジに示された金額を払えばまあ、なんとかなるけど、何故かベルギーの小さなスーパーでは、金額のないもの、バーコードを読みとらないものが多い。
そのたびに、フランス語で、「ブラ~ブラ~ブラ~」と言われるので(フランス語で何とかかんとか、という場合こういう言い方をする。)言葉がわからないと困ることが多いのだ。

それに、パテやチーズなんかは、対面販売していて(普通に並んで売られているのもあるけど、こっちの方が断然おいしそう!)言葉ができないとちょっと大変。それにフランス語って、読むだけでも大変なんだよね。
だけど、最初、ユーロ圏って、物価が高いと聞いていたからやっぱり、チーズやらパテやら、意外と高いな~、って思っていたら、金額の表示が、何とキロ!誰が買うんかいな、キロで、と思いつつも、安!って思ったわ。
あと、お肉が安い。それと、種類が豊富で、ウズラやウサギまで売っている。(ウサギ買っている人にはきついかも、皮を剥がれたウサギのパック詰め・・・)お魚は、それほど安くないです。あと、日本に比べると種類少ないし、皮を剥いで売っているものが多いし。何の魚かよーわからん。)

まあ、2週間近くいただけだから、あっちの生活になじめるかどうかわからないけど、生活自体は何とかなりそうな気がしたなあ、ま、お水に関しての考えの違いとか(全てのベルギー人がそうかどうかはわからないけど、ステフはお水をとても大事にする。)、暖房に関する考えの違い(ちょっと、寒いと言ったら、暖房強くしようか?と言われたけど、上着着るからいいよ、と言ったら、不思議な顔された・・・で、君、半そでだから。節約しどころが違う気がする。)

でも、時々自分が何でこんなことろにいるんだろう?と思った。1年前は、ちょこっと英語が話せるようになって嬉しいなあ~、なんて、のん気なことを言っていたのに、なぜか、ベルギー人と付き合うことになって、あっちまで、お父さんに会いに行き、ブリュッセルのお父さんの家では、私とお父さんとは、英語で話し、ステフとは、日本語と英語のチャンポン(最近二人の会話はほとんどルー語化している。爆。)ステフとお父さんは、当たり前だけどフランス語。

普段何も考えなしに、「人生何が起こるかわからん!」なんて言っていたけどさ。

こう書くと、なんだかかかっこよく英語もスラスラっと、話しているように聞こえるかもしれないけど、お父さんのところにいた時はずっと耳ダンボ、ありがたいことにお父さんの英語はわかりやすくて、わからないことがほとんどなかったけど、ずっと、緊張してた。

英語でもこんななのに、お父さんから、「日本人がフランス語を勉強するのは大変だと思うけど、フランス語を勉強しなさい、そして、ベルギーに住みなさい。」ときっぱり!言われ(あ、一応気に行ってもらえたのは嬉しいのだけど・・・)ステフにも「観光と住むのは違うから、もっと真剣にフランス語勉強しなきゃ、それにこれは、水穂の問題だよ。」と言われ、すごいプレッシャーが・・・。

ステフの日本語力の向上に伴って、私の英語は、退化していくし(お父さん風に言えば、英語が私から逃げていく。)その上、フランス語。

そのうち日本語もわからなくなるかもよ?笑。

で、昨日からちょっとだけ、真剣にフランス語の文法を勉強してみたけど、ため息出るわ~。

習うより、慣れろっていうけど、フランス語は、慣れつつ、習わないと無理だな、やっぱ。
でも、半年前に比べれば、ちょこっとだけわかるようにはなったし、どうにかなるかも・・・

はあ~、私ってどうしてこんな人生選んで生まれてきたのかしら?と思うほど、勉強の人生だわ~。
もう、おばちゃんなのに・・・。

あ、愚痴はほどほどに、ね。

フランス語で、もうこの話はやめない?というのは言えようになったのだけど。
ちなみに、

” C'est pas bientôt fini, non? ”

あー、ひたすらフランス語を話す自分を想像しながら、ほくそ笑んで頑張るわ~。

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ぼけ、ぼけですわ~

2日前、また明日~、なんて書いておきながら、時差ぼけで頭ボケボケ。文章を書くなんて、無理!状態。
向こうにいる時も4日間ぐらいは、時差ぼけで、えらいこっちゃ、だった。でも、こんなに時差ぼけに悩むのは初めて、歳のせいか?笑。

でも、今日は講座の日、気合入れて頑張りまっせ!

旅の話は、また今度~。(あ、聞きたくない?)

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ただいま!

今日戻りました。あー、眠い。ヘルシンキは、寒くて顔が痛かった・・・。でも、行ってきました、かもめ食堂のカフェ。続きは、また明日~。

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ベルギーからこんにちは。

ベルギー滞在も早いもので後3日ほど。
今回はヨーロッパを襲った大寒波は逃れたものの最初の二日間を除いて曇りばかり。まあ確かに海のすぐ向こうはイギリス、だから気候も似ていて一年の半分は曇りか雨らしい。ちょっと移住を考えさせられるほど天気の日が少ないみたい。あー、気分がめいる。。。

と、その証拠に最初から暗いなー、久しぶりに書いたのに、ごめんぴょん。

今回はステフの住んでいるフランスとの国境に近いモンスという町にいるので、フランス語しか聞こえてこない。じぇんじぇん分からないけど、日本でも毎日フランス語を聞いていたので、おかげで違和感はない。ただ、最初お店を出る時に メルシー、オルヴォーワー、というのがこっぱずかしくて(おお、私がフランス語言ってるよー、って。)声が小さくてステフに怒られた。

フランス人は(もちろんステフは違うけど)謝らない人が多いというけど、その代わり本当によくメルシーを言う。それにとてもはっきりと言う。
お料理がきても、メルシー、おつりをもらっても、メルシー、そいでもって、ボンジョルネー(良い一日を。)もよく言う。(きちんと綴りたいけど、ステフのフランス語バージョンのキーボードは良く使い方が分からないからごめんなさいね。)夜は、ボンソワレー。

なんだか、挨拶とお礼の言葉の大事さをここベルギーで感じたなあ。

日本に帰っても、これからもう少し大きな声で言おう、ありがとう、って。

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