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亀?の歩み?

相変わらずフランス語は上達してないのだけれど、「習うより慣れろ!」(←気合入ってます!)とは、よく言ったもので、1年前と比べれば、アン・トウ・プティ・プー(スペルを調べるのがめんどくさいからカタカナ。笑。ちなみに、本当にちょっと。という意味。)上達しているかな?

英語は曲がりなりにも、学校で8年勉強したし、アメリカ映画や、イギリス映画は、フランス映画に比べれば、本当にたくさん見ている。旅行も英語圏が多くて、何と言っても英語は日本語の中にたくさん入ってきている。

だから、意外とちょっと頑張れば話せるようになると思う。スラスラっとはいかないだろうけれど、ボキャブラリーを増やすことと、言いたいことを英語に置き換える際に直訳せずに同じ意味で自分の言える表現にできれば、取りあえず会話は成り立つから。

だけれど、いかんせん、フランス語は、大学で第二外国語として履修はしたけれど、夜間だったし、週1回で、先生も2部の生徒にはゆるいから、まあ、全く知らない人よりは~、という程度。
フランス映画も好きだし、よく見ているほうだけれど、アメリカ映画に比べれば、ほんとに少し。その上、字幕しか見ていなかった・・・。

だから、慣れるというのは、本当に大事だと思う。英語も音で聞くことに慣れるのは大事だけど、フランス語もそう。

前に映画の話の時に、映画監督の話になって、「リュック・ベッソン」と言ったら通じなくてしばし困った。「タクシー」で、やっと通じ、「リュック・ベッソオーン」と言われた時には、外国の言葉って、英語もそうだけれど、音って大事なんだなと、しみじみ思った。

だから、意味がわからなくても、取り合えず聞きまくる、というのは、一つの方法。(あー、だけど某英語教材の聞くだけっていうのは、嘘だと思う。それなら、私、もうすでにペラペラなはず。笑。)

聞きまくって、音の感じをつかみながら、その言葉に慣れながら、ボキャブラリー増やして、そして、文法確認しながら・・・だーーーーーーーーーーフランスの語ペラペラの道は、とおーーーーーーーーーーーーいぜ!

だけど、「疲れてない?」「寒くない?」「そっちの天気はどう?」「食べ過ぎた~。」「後でメッセージ送るね。」(あー1年前には考えられないこと!)って言えるようになったんだから、ま、いいか!それに今日ちょっと、ステフに褒められたし。爆。

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