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久しぶりに、リフレクソロジーについて。笑。

HPを時々ご覧になってくれている方はお気づきになっているかもしれないけど、養成講座の回数をまた増やした。
なぜなら、理論、実技、解剖生理学、病理学を教える合間にベーシック、養成講座に限らず、出来るだけ私の今までのリフレクソロジストとしての経験を通して得てきたものを話すようにしているのだが、最近そういう時間が増えてきたから。(雑談が多いという声もちらほら聞こえるが。笑。)

以前は私もそうだったけど、理論、解剖学を教えてもらうだけじゃなくて、やっぱり現場ではどうなのか?とか、実際の症例やクライアントに対するアプローチの仕方が知りたかった。確かに当時は、まだ日本でのリフレクソロジーの歴史も浅くて経験を積んだリフレクソロジストがいなかった、というのもあって、そんな話を聞く機会もなかったけど。

私の場合お陰様で最初に良い先生に出会えたので、リフレクソロジーを補完療法として教えてもらえたから、私自身、当時単なるリラクゼーションとして認知されつつあったリフレクソロジーを一貫して補完療法として行ってきた。
そしてありがたいことに、そのおかげで、たくさんの症例を取ることもできたし、病院でのボランティアや、重度身障者の施設での施術経験を通して本当にリフレクソロジーのよさを感じることができた。

学校で教えてもらった時はケーススタディは症状別に行うので、どうしてもそのクライアントの症状に注目しがちだが、実際には、その症状に対して行うのがリフレクソロジーではない。飽くまでも、その人の崩れた身体のバランスを取り戻すためなので、ある意味オールマイティだと言える。だから、慢性疾患に対して効果がない場合でも、ストレスの軽減やその他の症状、例えば、花粉症や肩凝り、薬の副作用等の軽減をすることはできる。

そういった場合、リフレクソロジストとしてクライアントにどう接するか?身体の仕組みを説明しながら、ご自身が納得して受けて頂けるようにするのが重要だと思う。

私のスクールに通ってくださる受講生さんも色々な方がいるので、興味を持つところも色々。だから、ご家族や周りに何か疾患を抱えている方がいる場合など、質問が増え、話が長くなることが多々ある。

だから、一日日程を長くして、じっくりと受講生さんと向き合っていきたいな、と思って、またまた回数を増やしたのだ。

自分で言うのもなんだけど、今までのリフレクソロジストとしての経験と知識、解剖生理学などの知識を慌てて教えるのはもったいないな、とも思ったから。

ほんまにこんな先生なかなかいませんで~。


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コメント

ココログもlike押せたらいいのに(笑)

投稿: ぱにあ | 2011年11月23日 (水) 20時12分

あーーー。わかるわ~、その気持ち。でも、ありがとう。

投稿: mizu | 2011年11月23日 (水) 21時50分

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投稿: 全国タイ古式マッサージ普及協会 | 2011年11月28日 (月) 08時49分

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