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2011年10月

オー・マイ・ガーット

Oh! My God!
やっちまったというか、やっぱり、なのだけど、太りましたー!
旅行すると、太る人は多いかと思うけど、私の場合、旅行に加えて、外国人にこれを食べさせてあげたい、なんて、思って同じように食べていたら、お腹がえらいことになっちゃった。昨日の講座中も今までなかったところにお肉があるものだから、お腹のあたりで手を動かす時に、突然障害物に突き当たる感じ・・・。あ~あ。

特に最後の1週間はラストスパートの様に、日本の料理と言えばこれでしょう?というメニューばかり。
先週の金曜を皮切りに、しゃぶしゃぶ、うなぎ、手巻きずし、(途中、ちょっとフレンチのお昼御飯)、飲んだ後の〆のラーメン(マイナーだけど、これも日本的、でしょ?)、味噌煮込みに、味噌おでん、最後は、なんと、名古屋コーチンと牛肉のスキヤキ!これだけ続けて食べたら、太るわな・・・。無理もねえ・・・。

なのに、痩せていくベルギー人って、なじぇ?とんかつを毎日食べ続けたアメリカ人が1年で15キロぐらい痩せて国に帰ったという話は聞いたことがあったけど、ほんとの話なんだね~。ステフいわく、日本のご飯は野菜が豊富で、少しずつ食べるから、それがまたいいらしい。

はー、いろいろなことろに出かけ、色々なものを食べて、仕事はかなりセーブした1カ月、今までの私なら、こんなことをしていたら、これから仕事がなくなっちゃうかも?なんて、心配しただろうなあ、と思うのだけど、今回は、大丈夫だった。自分の大事な人との時間を楽しめるからこそ、自分の仕事も頑張れる。

前にも書いたと思うけど、今までの私は、仕事に集中していなければ仕事がうまくいかないと思い込んでいた。まあ、確かにその時は集中するべき時だったのだろうけど、でも、その思い込みの方が強かった。全てを仕事のために費やさなければ、うまくいかない、って。確かにその時はそれが喜びでもあったのだけどね。

でも、この歳になって初めて、家庭を持っている男の人が「家族のために仕事を頑張ろうと思う。」とか、「家族がいるからこそ、仕事への意欲もわいてくる。」と言う気持ちがわかったような気がする。

恥ずかしい話だけど、今までの私だと、恋をすると地に足がつかなくなる状態となることが多かったし、それが恋と言うものさ、なんて、思っていたから。

英語には、日本語のように、恋と愛を区別する言葉がない。I like you. と、I love you. の違いはあっても。(私の知っている範囲ではね。)
でも、どうして日本語には恋と愛があるのか?最近それがよーくわかった気がするよ、40半ば過ぎて、遅まきながら。


今回のタイトルは、ステフがバカ受けした志村けんのコントから。
志村けんの英語クラス
英語の日本的発音にバカ受け。これを見てからは、しばらくは、笑い転げていた。で、誰が付けたかは知らないけれど、なんとフランス語の字幕入り。

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仕事モード

ステフも無事にベルギーに帰り、さて、私も仕事モードに、と気合を入れたつもりが、ちょっと昼寝と思ったら、どんだけ寝るの私?というぐらい、眠れる。
あー、私疲れていたのね~、と、思ったわ。

ま、この1カ月、いろいろなところにも行ったし、旅行から帰ってきてそのまま仕事に出かけて、帰ってくるのは夜11時過ぎ、というのもあったし、しょうがないね。

明日は、講座もあるし、がんばるぞ!っと。

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相変わらず

仕事以外はハードな日々を過ごしております・・・
なので、最近本当に、更新してない・・・。
(あ、でも今日と明日は講座の日、仕事も頑張ってますよ~。)

この間も書いたように、私も外国人の旅行者か~?というぐらい、いろいろなところに出かけておりますが、自分だけだと行かないような様なところにも出かけてちょっと嬉しい日々です。


ステフが日本に来てから、面白かったこと、いろいろ。

姉の家に行った時、フランス語の映画の方が、ステフにはいいかも?と、姉がフランス映画を見せてくれたのだけど、その時姉が自分の息子に向かって、「ステフは、この映画字幕なしでわかるんだよ~、すごいよね!」って。
あの~お姉さま、私はステフの持ってきたフランス語の字幕付き「となりのトトロ」を字幕なしにわかるんだけど・・・。

日本人バリバリの私とおばあちゃんなのに、横にステフがいるだけで、日本語がわからない人に思われる。
広島の原爆資料館で、エレベーターを探していると、「そこ、レ・フ・ト、レ・フ・ト!」と、おじさんに言われた・・・。一瞬、レフトって、右だっけ?左だっけ?と、思っちゃった。

大阪のお寿司屋さんでカウンターでに座って注文した時、板さんが「ワン・オーダー?」って。どういう意味かわからず、困った。(どうやら、2貫を二人で分けるのか?という意味だったらしい。大阪人のジョークなのか、英語を使わなくっちゃ、と思ったかどうかは不明。


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ただいま移動中?

先月の末から、なかなかハードな日々を送っておりまして、ブログを書く時間がありませんでした。と、いいわけ。

ステフが来てから10日間、ステフにくっついて今までにないほど日本を移動。大阪の友達のところに観光がてら出掛けたり(大阪城に行ってきた。)その帰りに京都に寄ったり、今週は広島に行ってきた。

お婆ちゃんとステフと私の3人、どうなることやらの、広島旅行だったけど何事もなく無事に終了、お陰様でいい旅行だった。

ただ、私とおばあちゃん、晴れ女のはずなのに、出掛けた日はあいにくの雨。大した降りではないけれど、車いすでの移動は大変。結局ステフが見たいと言っていた広島城は、パス、原爆ドームもタクシーの中から見ただけとなっちゃった。雨でも、車いすでなければ行けないことはなかったので、最初はステフに悪いな~、と思っていたけど、宮島行きのフェリーの時間を考えると、晴れていても時間の余裕がなかったので、行かなくて正解。それに彼は帰りにひとりで広島に残り、広島城を見てきて感動してたし、時々一人になるのが好きなので結果オーライ。
何事も一見良くないようなことでも、結局はうまく行くために起こるのだな、と、今回もそのことを再確認した。

次の日は、お天気予報も雨から晴れに変わり、朝から見事に晴れて、晴れ女の本領発揮。
青い空に、朱塗りの厳島神社はとてもきれいだった。
それにね、泊まった「わたなべ旅館」が、とってもよかった。ただでさえ3部屋しかないのに、その日は私たちだけ。お婆ちゃんが階段を昇り降りするのが大変だろうと、普通は1階でご飯なのに、隣の部屋に運んでもらって2階で夕食。それに普通の旅館にありがちな、まだまだ出まっせ、でなく、手の込んだお料理が作りたてで出てくる。
旅館に泊まって、全ての料理を平らげたは初めてじゃなかろうか?朝ごはんも本当においしく、ついついご飯のお代りをしてしまった。
お風呂も各部屋にヒノキのお風呂があって、いつでも入れるし、部屋からの眺めも、これぞ、「和」。ステフも喜んで写真撮ってたよ。
宮島に行かれるなら、わたなべ旅館、本当にお勧め。

ステフのお陰で、日本人の私も日本のいいところを再発見させてもらっているけど、昨日は犬山城に行って来た。天守閣だけなので、大阪城や名古屋城に比べれば小さいけれど、当時のものがそのまま残っているので、城というものはどういうものかを知るには貴重な存在。気分がしばし、当時にタイムスリップ。地味な城ながら、ちょっと感動した。自分だけでは行かなかっただろうから、ちょっとステフに感謝。

はー、こうやって書くと遊んでばかりいるようだけど(まあ実際そうだけど。笑)仕事もちゃんとしていて、来週は恐怖の一日中仕事漬けがやってくる。朝9時に家を出たら夜の11時過ぎまで戻らないというハードさ。
で、その次の日は、SLに乗りに出かけて、寸又峡に泊まり、翌日はいとこのいる清水へ。やっぱ、富士山でしょう~。それに何故か、地味な久能山東照宮を見たいらしい。で、いったん家に帰り、次の日、山代温泉に出掛け金沢を見て回る予定。

この10月で、私の旅行運全部使い切りそうな勢いだけど、ま、ステフがいるのも27日まで。ふだんは離れて過ごしているから、せめて一緒にいるときは、楽しめばいっか、と、開き直ってそこいらを移動中。笑。

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