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60の手習いならぬ。。。の第2弾。

英語の方はお陰様で、片言英語でも何とかコミュニケーションが、とれるようになったけど、すらすらには程遠い。にもかかわらず、無謀にも、今度はフランス語を勉強するらしいよ、私。(あー、他人ごとだと思いたい・・・)

今までも、挨拶とかは、少し勉強していて、近所にあるフランス人のギャルソンがいるビストロに行った時も、「おいしかった。」ぐらいは、言っていたけど(ちなみに、食べている途中は、C'est bon. セ、ボン。食べ終わった後は、C'était bon. セテ ボン。 ね。)まさか、ちゃんと勉強することになるとは思ってもみなかった。(はい、飽くまでも、他人事と思いたい。笑。)

本屋に行ったついでに、フランス語入門なんて本を買ったのが運のつき?その時は意気揚々とステフに、これ買っちゃった!なんて言って見せたりしてたけど、彼の反応は、「ホドって、なんですか?」だった。(本のタイトルが、『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある。』だったので。)おい、そこかいっ!と、突っ込みたいのを我慢して、意訳して説明した。(日本語の説明は疲れるわ~、ほんと。)

で、もっと喜ぶかと思ったら、意外と冷たい反応。まあ、確かに、以前一つの言語をマスターしてからでないと、他の言語の勉強は大人になってからは無理、と言われたけどさ、もうちょっと、喜べよ、ベルギー人、こら!って、感じだった。

で、なんだかんだと言っているうちに、どういうわけだか、泣けてきて、しばらくしてからスカイプを切ったのだけど、その後は、最近の習慣になっている自問自答をやってみた。「どうして、泣けてきたのか?」 そしたら思っている以上に、私フランス語を話したいんだ、ということに気がついた。そして、ブリュッセルで、ステフと元嫁が電話で話しているのを聞いたときに純粋に羨ましいな、と思ったことも思い出した。で、これまた最近の習慣、自分の気持ちに気がついたら、すぐに伝えること、を実践。そしたら、「これからはまじめにフランス語を勉強しましょう、喜んで手伝うから。」と、返事が来た。で、昨日から、ステフの日本語の勉強と私のフランス語の勉強が同時進行するというわけのわからん事態になってしまった。

ご存知の方もいると思うけど、フランス語には、恐怖の女性名詞、男性名詞があるし、責任者呼んで来い!と言いたくなるような、動詞の活用がある。その上、形容詞は、女性名詞につくか、男性名詞につくかで変わるし、リエゾン、アンシェヌマン、エリジオン、っていうわけわからん発音の法則があったり、で、頭がこんがらがる。(ちなみに、カフェ・オ・レも、実は、カフェ・ア・ル・レが変化したもの。)挙句、読みもしない癖に、語尾にいっぱい子音があったりね。さっきのセがいい例。C'estって書くんだからね、セ なのに。

まあ、がんばるしかないか・・・英語だって最初はじぇんじぇんだったからね。フランス語も一応大学でとっていたし、何とかなるかもね。
まずは、千里の道も一歩から。
無料の先生もいるからね。

はあ~、フランス語、オランダ語、英語、ちょこっとだけ日本語話せるステフが羨ましい・・・。

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「学問・資格」カテゴリの記事

コメント

お、今度は仏語ですか・・・。
なかなかチャレンジャーだね。
でもmizuさんってやりだすと徹底的だから、きっと1年もすればペラペラに話せるようになってると思う。
私はイタリア語はじめてまもなく1年になろうとするけれども、まだCiao!ぐらいしか言えないし。
なにはともあれ頑張ろう!(ぼちぼちと)

投稿: rio | 2011年8月13日 (土) 15時44分

まあ、独身だし、子供もいないし、時間はあるからね。あと、語学は、単なる趣味といっても、自分の世界を広げるには、格好のツールだから。それにただで教えてくれる先生いるし。笑。フランス映画を見ていてもちょっとだけ、解ると嬉しいしね。お互い頑張ろうね~。

でも、来世紀にはペラペラかも、と冗談で言ったら、真顔でうなづかれた・・・あの、まだ、89年もあるんだけで、今世紀・・・。

投稿: mizu | 2011年8月13日 (土) 16時48分

おはようございます。

その本の著者である清岡先生は,お父様が作家の清岡卓行氏(『アカシアの大連』など),で,実は娘さんがうちの子とかつて同級生でした。

うちのかみさんもそのシリーズはみんな持っており,今はNHKのテレビ講座に出演されているので,見ているようです。

ふと,昔大学の英会話クラスの先生がおっしゃっていたことを思い出しました。「語学の勉強には何か動機付けが必要で,それは何でもいい。このクラスのアシスタントに来ているヘレンさんと話したいからでもいいですよ。」だったかな。

投稿: なも | 2011年8月14日 (日) 06時54分

なもさん、おはようございます。

奥様が全シリーズ持っているのもうなずけるほど、解りやすい本だと思います。といっても、まだ、動詞の活用ぐらいですけど。笑。

言葉は飽くまでも誰かとコミュニケーションをとる手段なので、私も話したい相手がいるというのが、一番のモチベーションになると思います。だから、英語の時は、フェイスブックが、とても役に立ちましたよ。
フランス語も片言ぐらいはしゃべれるようになるといいんですけど。

投稿: mizu | 2011年8月14日 (日) 09時44分

目指せ!バイリンガル♪
愛は言語を超え人種を超え、国境を超え・・・だね~~~。ふ~~~あち~~~!(笑)

投稿: れんか | 2011年8月15日 (月) 08時52分

はーい、お姉さま!もう、バイリンガルを超えて、トライリンガル目指しますわよ!

結局お互いがどれだけ解り合おうとするかだと思います、日本人、外国人関係なく、最近つくづくそう思います。

投稿: mizu | 2011年8月15日 (月) 09時55分

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