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確かに、と思ったこと。

フランス語の勉強、ぼちぼちしか進みません、だって、暑いんだもん!笑。
(じゃ、秋になったらはかどるのか?と聞かれれば、たぶん、と答えることしかできない・・・)

この間、母語以外の習得についてステフと話していたとき、彼が、「母語じゃないんだから、ちょっとぐらいの間違いをしても気にしないよ。それに、母語以外の言葉を母語の様に話せるようになれると思っているなんて、おこがましい。(もちろん、ここは意訳です。)」と言ったのだが、その時、「確かに。」と思った。

私たちは学校で、勉強として英語を習うので、間違うとペケをもらう。だから、英語を間違うことに異常に神経質になっているんじゃないかと思う。
時々、きちんと話せるようになってから、英語で話すようにする、という人がいるけど、きっと一生話せるようにならないと思う、そんなことを言っていたら。

日本にいる外国の人で、日本人の様にスラスラと間違いなく、その上きれいな日本語の発音で話している人が何人いるだろうか。そうすると、時々「いや、日本語は難しいからしょうがないでしょ。」という人もいるけど、母語以外の言語を学ぶということは、日本語だろうが、英語だろうが、フランス語だろうが、多少の差はあるだろうけど、難しいのは皆同じ。もし、英語が簡単と言うのなら、誰もがもっと話せていいはず。

学者になるならいざ知らず、私たちだって普段そんなに難しい日本語は使っていない。だから、人とコミュニケーションをとる、ということだけなら、意外と簡単な英語で足りる。大事なのは、その人と話したいかどうかなんだと思う。だから、仮想の相手を想定して英語を勉強するぐらいなら、ある程度のボキャブラリーを覚えたら実際に誰かと話す、と言うことが本当に勉強になるし、モチベーションも上がる。それと、私たちも子供の頃大人のまねをしながら言葉を思えたように、相手の言った言葉をまねるというのは言語習得にとってはとっても重要なこだと思う。まあ、確かに相手を選ばないととんでもない言葉使いになる恐れはあるけどね。笑。

で、何が言いたいかと言うと、英語もペラペラじゃないし、きっとフランス語もペラペラには程遠いぐらいで終わるかもしれないので、その時のいい訳?を早々にしているというわけ。爆。

でもね、みんな同じ人間だから、一生懸命相手の言葉で話そうとしている人に対して冷たくする人は、多くないと思うのよ、時々いるけどさ!でも、そんな人はこちらから願い下げ、だし、きっと、そういう奴はケツの穴が小さいに決まっているから大した奴じゃないよ。
だって、外国の人が日本語で頑張って話そうとしていたら解ってあげようと皆思うでしょ?
それと同じだと思う。
だから、がんばろう!(誰に向かって言っているの?笑)


おまけ・・・・

日本語ぺらぺらのハンガリーの友達が不思議に思っていたこと。
「日本に行った時、私が日本語で話しかけているのに、みんな、「私、英語、話せませ~ん。」と言って、逃げいていく。どういうこと?怒れてくるよ~。」って言ってたよ。外国の人に日本語で話しかけられたら、日本語で答えようね。
あと、頑張って英語で答えようとしてくれる人も多いらしい。大丈夫、日本語で答えましょう、そういう場合は。ね!


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