« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

le ménage

ブログついでに、フランス語のお勉強。 le ménage 掃除とか家事のこと。男性名詞(じゃ、男がやれよ!ってか。笑)ついでに、読み方は、ル メナージュ (フランス語の読みをカタカナにするのは、ちょっと、危険。発音が違うとさっぱり通じません・・・。)

この間から続く掃除熱、いまだ衰えず、この間から、粗大ごみを捨てるのをお願いするために名古屋ゴミセンターに電話することが多い。

ゴミを捨てながら思うことは、よくもまあ、これだけいらないものに囲まれて生きてきたもんだ、ということ。
20年ぐらい前に付き合っていた男との付き合いで買ってもらったゴルフセット(処理代500円なり)とか、空のお押入れコンテナーとか、出てくる、出てくる、いらないものばっか。タイツでも、こんな古くて毛玉ばっかりのいつ履くの?というものから、穴のあいたソックスまで、何で取っとくんじゃ?というものもたくさん。もともと貧乏性なので、しょうがないと言えば、しょうがないんだけどさ!

それらをもう人生のお掃除のごとく、バカバカッと捨てていくのは、ちょっと気持ちいい。

まあゴミを片付ければ、お部屋や押し入れもすっきりするし、ついでに大掃除にもなるから、気分がいいのは当然なんだよね。心に決めた、これからはシンプルに生きよう!

で、この間、ハンズメッセにアレッポ石鹸を買いに行った時、ついでに見つけたのが、お掃除手袋。これ朝のNHKの番組で見てほしかったやつ。お掃除手袋

あ、アマゾンの手先ではありませんよ。でも、これ本当に便利!5本指だから、手でなぞるように使えるから、細かいところの埃もキャッチ出来るし、きれいになる。それと、洗って使えるし、だから水ぶきもできるよ~。

掃除が苦手な私でもなんだか嬉しくなってしまう便利グッズ、お薦めです。

じゃまたね!ということで、À biantôt! (ア ビャントゥ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アホなので

人からよく、勉強するの好きですね、とか、何でもすぐできますね、とか言われることが多いが、実は、勉強するのが好きなわけではなく、また、何でもすぐできるわけでもない。
じゃ、どうしてなんだろう?と、ちょっと考えてみたら、実は私の場合アホだから、ということに気がついた。

アホなので、歳を考えずに何でも始めてしまう。バレエを始めたのは、35歳の終わりごろ。英語を始めたのも45歳の時、で、今は、46歳でフランス語。
で、その上、始めてしまうとアホみたいにそればかりするようになる。バレエの時も朝から晩まで、暇があれば、自主トレするか、バレエのビデオを見ていたし、英語もちょっとした時間があれば、ポッドキャスト聴いたり、時間があれば、2時間ぐらいかけて、外国の人宛にメールを書いたりしてたし。今はDVDはフランス映画を選んで見てる。

面白いことに、アホでもそればかりやっていれば当然それなりに結果は出てくるもので、だから、人からそう言われることになるんだろうなあ。
ただ、そこそこになると、ちょっと飽きてしまうので、飛び抜けることはない。だから、凝り性というやつかもね。私の場合。そこが、本当に勉強が好きな人との違いなんだと思う。

それにだいたい、動機自体がまたあほらしい。
バレエも英語もフランス語もできたらかっちょいいーーーだろうな、というのが、そもそもの動機なんだからさ。だから、出来るようになった自分を思い浮かべては、一人ほくそ笑む、という怖ーい図式が出来上がる。

ま、でもそのお陰で、今はバレエを教えたりしていられるわけだし、英語も何とか友達と呼べる人がいるぐらいにはなったし、フランス語も今までは2,3個しか解らなかった映画のセリフが、10個ぐらいは解るようになったしね。(それを成長と呼んでいいのかは、不明だが。笑。)

ま、とりあえずはアホ万歳ですわ~。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

確かに、と思ったこと。

フランス語の勉強、ぼちぼちしか進みません、だって、暑いんだもん!笑。
(じゃ、秋になったらはかどるのか?と聞かれれば、たぶん、と答えることしかできない・・・)

この間、母語以外の習得についてステフと話していたとき、彼が、「母語じゃないんだから、ちょっとぐらいの間違いをしても気にしないよ。それに、母語以外の言葉を母語の様に話せるようになれると思っているなんて、おこがましい。(もちろん、ここは意訳です。)」と言ったのだが、その時、「確かに。」と思った。

私たちは学校で、勉強として英語を習うので、間違うとペケをもらう。だから、英語を間違うことに異常に神経質になっているんじゃないかと思う。
時々、きちんと話せるようになってから、英語で話すようにする、という人がいるけど、きっと一生話せるようにならないと思う、そんなことを言っていたら。

日本にいる外国の人で、日本人の様にスラスラと間違いなく、その上きれいな日本語の発音で話している人が何人いるだろうか。そうすると、時々「いや、日本語は難しいからしょうがないでしょ。」という人もいるけど、母語以外の言語を学ぶということは、日本語だろうが、英語だろうが、フランス語だろうが、多少の差はあるだろうけど、難しいのは皆同じ。もし、英語が簡単と言うのなら、誰もがもっと話せていいはず。

学者になるならいざ知らず、私たちだって普段そんなに難しい日本語は使っていない。だから、人とコミュニケーションをとる、ということだけなら、意外と簡単な英語で足りる。大事なのは、その人と話したいかどうかなんだと思う。だから、仮想の相手を想定して英語を勉強するぐらいなら、ある程度のボキャブラリーを覚えたら実際に誰かと話す、と言うことが本当に勉強になるし、モチベーションも上がる。それと、私たちも子供の頃大人のまねをしながら言葉を思えたように、相手の言った言葉をまねるというのは言語習得にとってはとっても重要なこだと思う。まあ、確かに相手を選ばないととんでもない言葉使いになる恐れはあるけどね。笑。

で、何が言いたいかと言うと、英語もペラペラじゃないし、きっとフランス語もペラペラには程遠いぐらいで終わるかもしれないので、その時のいい訳?を早々にしているというわけ。爆。

でもね、みんな同じ人間だから、一生懸命相手の言葉で話そうとしている人に対して冷たくする人は、多くないと思うのよ、時々いるけどさ!でも、そんな人はこちらから願い下げ、だし、きっと、そういう奴はケツの穴が小さいに決まっているから大した奴じゃないよ。
だって、外国の人が日本語で頑張って話そうとしていたら解ってあげようと皆思うでしょ?
それと同じだと思う。
だから、がんばろう!(誰に向かって言っているの?笑)


おまけ・・・・

日本語ぺらぺらのハンガリーの友達が不思議に思っていたこと。
「日本に行った時、私が日本語で話しかけているのに、みんな、「私、英語、話せませ~ん。」と言って、逃げいていく。どういうこと?怒れてくるよ~。」って言ってたよ。外国の人に日本語で話しかけられたら、日本語で答えようね。
あと、頑張って英語で答えようとしてくれる人も多いらしい。大丈夫、日本語で答えましょう、そういう場合は。ね!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

60の手習いならぬ。。。の第2弾。

英語の方はお陰様で、片言英語でも何とかコミュニケーションが、とれるようになったけど、すらすらには程遠い。にもかかわらず、無謀にも、今度はフランス語を勉強するらしいよ、私。(あー、他人ごとだと思いたい・・・)

今までも、挨拶とかは、少し勉強していて、近所にあるフランス人のギャルソンがいるビストロに行った時も、「おいしかった。」ぐらいは、言っていたけど(ちなみに、食べている途中は、C'est bon. セ、ボン。食べ終わった後は、C'était bon. セテ ボン。 ね。)まさか、ちゃんと勉強することになるとは思ってもみなかった。(はい、飽くまでも、他人事と思いたい。笑。)

本屋に行ったついでに、フランス語入門なんて本を買ったのが運のつき?その時は意気揚々とステフに、これ買っちゃった!なんて言って見せたりしてたけど、彼の反応は、「ホドって、なんですか?」だった。(本のタイトルが、『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある。』だったので。)おい、そこかいっ!と、突っ込みたいのを我慢して、意訳して説明した。(日本語の説明は疲れるわ~、ほんと。)

で、もっと喜ぶかと思ったら、意外と冷たい反応。まあ、確かに、以前一つの言語をマスターしてからでないと、他の言語の勉強は大人になってからは無理、と言われたけどさ、もうちょっと、喜べよ、ベルギー人、こら!って、感じだった。

で、なんだかんだと言っているうちに、どういうわけだか、泣けてきて、しばらくしてからスカイプを切ったのだけど、その後は、最近の習慣になっている自問自答をやってみた。「どうして、泣けてきたのか?」 そしたら思っている以上に、私フランス語を話したいんだ、ということに気がついた。そして、ブリュッセルで、ステフと元嫁が電話で話しているのを聞いたときに純粋に羨ましいな、と思ったことも思い出した。で、これまた最近の習慣、自分の気持ちに気がついたら、すぐに伝えること、を実践。そしたら、「これからはまじめにフランス語を勉強しましょう、喜んで手伝うから。」と、返事が来た。で、昨日から、ステフの日本語の勉強と私のフランス語の勉強が同時進行するというわけのわからん事態になってしまった。

ご存知の方もいると思うけど、フランス語には、恐怖の女性名詞、男性名詞があるし、責任者呼んで来い!と言いたくなるような、動詞の活用がある。その上、形容詞は、女性名詞につくか、男性名詞につくかで変わるし、リエゾン、アンシェヌマン、エリジオン、っていうわけわからん発音の法則があったり、で、頭がこんがらがる。(ちなみに、カフェ・オ・レも、実は、カフェ・ア・ル・レが変化したもの。)挙句、読みもしない癖に、語尾にいっぱい子音があったりね。さっきのセがいい例。C'estって書くんだからね、セ なのに。

まあ、がんばるしかないか・・・英語だって最初はじぇんじぇんだったからね。フランス語も一応大学でとっていたし、何とかなるかもね。
まずは、千里の道も一歩から。
無料の先生もいるからね。

はあ~、フランス語、オランダ語、英語、ちょこっとだけ日本語話せるステフが羨ましい・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

呼吸法クラス

我がスクールでは、養成講座の中に呼吸法クラスが組み込まれている。
セラピストの仕事をするうえで知っておいた方がいいのが、この呼吸法。セラピストとは言え人間なので、人生には色々ある。で、何かがあって、落ち込んでいたとしても仕事を断るわけにはいかない。
それと、疲れていては、人の身体に触ることは、できない。そういう時、呼吸法を知っているととても役に立つのだ。
お願いしているのは、ヒプノセラピストの長野さん。面白いのが、この呼吸法クラス、基本的には同じことをやるのだが、時々その時の流れで違うことをやる時がある。今回は、チャクラの調整法、最初にペンジュラムで、チャクラを確認して、その後チャクラのバランスをとる瞑想をして、また、チャクラを確認するというもの。
ペンジュラムで、チャクラを視覚化できるので、受講生さんは、結構楽しんでやっている。
そう言えば、以前は、ちょっとだけ過去生に帰るようなこともやったこともあるし、なりたい自分になる自己暗示とか、いろいろやってもらったなあ。
ああ、こういう講義もいいもんだね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑さで、思い出したこと。

去年の夏も暑かった。(言われんでもわかっとるわいっ!って?笑。)
で、思い出したのが、丁度去年から、とおーーーーーい千葉から、それも銚子のほうから養成講座に通ってくれた受講生さん。あちらは、海風で涼しいらしく、名古屋の暑さに驚いていたっけ。
で、暑い暑いと言いながらもなんだかんだと言っている間に、寒くなり、また、暑くなり、とうとう今月最後の講座が終了した。
家庭の事情で、最初のベーシック以外は泊まらず往復10時間、東京にもたくさんあるだろうスクールを選ばず、後悔したくないので、と、うちを選び、遠い名古屋まで本当によく通ってくれたと思う。
あとは試験を残すだけなので、お会いできるのも、あと1回。毎月お会いしていたので、それが最後だと思うと、なんだか、ちょっとさみしい。

もちろん名古屋近郊から通ってくださる方でも、最後はちょっとさみしいけれど、近ければ、足モデルをお願いしたりもできるからね、また会う機会は多いから。

小さなスクールをこういった受講生さんらに助けられて今まで続けてくることができたんだな、と思うと、時々感動して泣けてくることがある。(もちろん、tears of happinessです。)

スクールを始めて、なんだかんだと、8年目、なんだか、本当にありがたいのである。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

自己評価

この間手相を見ることができる友達とご飯を久しぶりに食べた。手相を見ることができると言っても、仕事にしているわけじゃないし、勉強したわけでもなさそうなんだけど、元々霊感が強くて、いろんなものも見えるらしい。
とっても当たるくせに変なポリシーがあって、お金は取らないし、人にも言いふらさないし、友達は見ない。
大昔に一度だけ出会い運を見てもらったが(しぶしぶね)その時は、「ないことないけど、ものすごーーーーくうすいのよね。」だって。で、そのとおり、その時は誰とも出会うこともなく長い年月が過ぎた。笑。

最近仕事も私生活も順調なのだけど、何故か最近、これではいけない、とか、もっときちんと考えないと、とか、何かにつけ、そう思っている自分に気がつくことが多い。
そのせいか、ご飯を食べている時に手相を見ることができることをふと思い出し、だめもとで聞いてみたら、何故か、「いいよ。」と言われ、見てもらうことになった。

ほとんどのことは、今の状況が手相にもあらわえていると言われただけで、この先どうしろ、ああしろとかは言われなかった。ただ、金運だけは、よいくせに人にばかりそれを与えていると言われた、その金運を自分に使っていないと。

で、心に浮かんだのが、その日の受講生に対する自分の愚痴。
「ここまで教えてもらって、この金額って、君たちは運がいいぞー。」自分では何を、受講生に向かって愚痴っているんだろうと思って、ダメじゃん、と思ったのだが、あ、これっって、そういうことだったのか!と、気がついた。
金運というのは、ただお金が入ってくるだけじゃなくて、そのお金でその金額以上のものを得られるというのも金運がいいのだと思う。だから、自分が本当にそう思っているのなら(この金額で教えてもらって、云々)私は受講生に金運を振りまいていることになる。

で、それでまた、思い出したのが、最近の私の悩み。どうしてこれだけ頑張っていて、受講生さんも増えたのにいつも家賃の支払いに悩むのか?
自分で言うのもなんだけど、本当に我がスクールはいいところだと思う。解剖生理学の講座だって、他の学校では絶対教えないだろうことも教え、ほぼマンツーマンで実技の指導もし、在学中も修了後もいつでも質問を受け付けてるし、日本のリフレクソロジースクールでは、一番だと思う。

ま、そんなことなんかも含めて、その友達にも話したら、「自己評価を低くしすぎ。もっと、評価を高くしなさい。」と、言われた。
その後、いろいろと考えたら、やっぱり普通に経営のことを考えても、このままでは、無理があることに気がついた。今までは、このスクールを選んでくれただけで嬉しくて、あまり経営のことは細かく考えてなかった。
はっきり言って、このままでは、受講生さんが定員いっぱいいっぱい来てくれても一生自転車操業になるのだ。

で、それでいいのか?私?と、自分に聞いたところ、答えは、NO!
教える自信も、その手ごたえも最近感じることができているわけだから、やっぱり今自分を変える時。

そう思って、思い切って、養成講座の受講料を値上げすることに決めました。(と、何故か、ここから口調が変わる。笑)
なので、誠に勝手ではございますが、10月から大幅な値上げをいたします。
その金額に見合うスクールであると、自負しておりますので、皆さまどうかご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

9月コースは、以前のままの受講料で開講します。

養成講座

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »