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2011年6月

またまた。。。

放置プレイのブログ・・・今度は忙しいとか、疲れているとかじゃなくて、逆に少し時間ができて、ぼけーっとし過ぎ。
ここのところ、仕事も私生活もお陰様で、本当に忙しかった。で、また来週から、忙しくなります。ほんとにありがたや~なんです。

バレエレッスンは、来週からまた3レッスンになり、お陰様で、リフレクソロジーを教える方も忙しく、カルチャースクールも定員いっぱい。本当にありがたい。

あ、ただし、相変わらず、銀行預金は、人に言えない金額だけど・・・。

でも、ここ半年ぐらい本当にやりたいことしたいことがある時は必ずお金が入って来たり、誰かが協力してくれたりしてやることができたしすることができた。んんんんんん、この仕事を始めてからずっと「私には、必要なものが必要な時に必要なだけたっぷりと入ってきます!」と、瞑想の度に言っていてからなのかしらん?本当に振り返ってみればその通りになってきたし、この仕事をなんだかんだと言いながら13年も続けてこられたのだから、最初からそのとおりだったのかもしれないけど。

確かに仕事に対しても自分の人生に対しても経験を重ねてきたわけだから、前よりはずっと生きやすくなってきた、ということも事実なんだろうけどね。

ただ、最近本当に嬉しいな、と思ったことは、リフレクソロジーの講座でアシスタントも頼んだアロマの浅井さんが「本当にホームケアだろうがなんだろうが、手を抜かないですよね。」と言ってくれたこと。それと学校の先生をしているバレエの生徒さんが「先生のアドバイスは的確で、簡単な言葉なのによくわかります、だからお手本にしたいです。」と、言ってくれたこと。

前はやさしくて、いつも穏やかで、誰からも好かれて、人のお手本になるようなとか、いわゆる、「先生はこうあるべき」なあーんて思い込みがあったけど、ここ3年ぐらいは、セラピストとしても先生としても私は私でいいんだって、思えるようになった。大事なのは、何を教えるか、どう教えるかで、いつもにこやかでいるとか、いわゆる模範的な先生らしくいることでもない。

どこまでいっても私は私なのだ。他のものにはなりえない。そう思ってからのほうが、仕事もうまく行っている。恋愛もそう。いくつかを除けば、ほとんどがこの人と付き合うならこうあるべき、とか、こうしなくっちゃ、なあーーんていうのばっかり。今思えば、それは愛というより、単なる執着。ま、それがあったからこそ自分を知ることができたのだから無駄だとはこれっぽっちも思ってはいないけど、かなり無理してた。
で、こんなことはもうやめようと思ってから、間髪いれないぐらいの即効さで、単なるランゲージ・エクスチェンジだけのつもりのステファンとそれこそたくさんの話をするようになった。
で、彼はいつも私に言う「Be yourself.」(あなたらしく、いて)と。

はは、久しぶりに書いたら、いつものように最初の話題とかけ離れてきた。笑。
とにかく、最近はお陰様で、楽チンに生きてます。ありがとう。

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シャルル・ド・ゴール空港のトイレの謎

どうして、便座がないのかな?
盗まれたわけでもなく、壊れたわけでもなく、最初からありませんよ!ってなトイレでした。
太もも鍛えられます。
おばあちゃんは、連れていけないよ!
なぜだか知っている人いませんか?

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ひーーー

なんだかんだと言いながら、結局からだの本調子は戻らず、先週末の養成講座も「気合だ~」(古いかな?)で乗り切り、月曜、火曜、水曜と空いている時間は爆睡し、で、やっと定休日~となるところが、ありがたいことに2件もご予約いただいて、明日やっと、お休みです。

なので、ブログ書いている体力はかけらもなく、1週間放置プレイしてました。笑。

身体の疲れはともかく、最近は本当に初心に戻ったような気分になることが多くて、ありがたい。最近のモニターのお客様も一回のトリートメントでかなり身体の調子が改善されたらしく、「リフレクソロジーを受けてよかった!」と、喜んでいただけたし、カルチャースクールの講座も久しぶりに定員になり、何度もやっているはずの講義なのに、なんだか初めて行うみたいな気持ちになって緊張しちゃった。笑。

あと、今回の旅行でも、オランダに住む日本人のリフレクソロジストMitchyさんともお会いできて、リフレクソロジーの話なんかもさせていただいて、いい刺激を受けてこられたし。

なんだか正直言って、12年もやっていると好きな仕事でもやっぱりマンネリになってくるところがあって、毎回情熱的になるということは、無理。どうしても、中だるみのような感覚を感じてしまっていた今日この頃。だけど、最近は、始めた頃とは違う意味で、この仕事にやりがいを感じるようになってきた。やっぱり1周したのね、12年で。あ、これ前も書いたっけ?

身体の調子も戻ってきたので、これからはせっせとまたブログを書こうと思う。
今度は、パリ、シャルル・ド・ゴール空港のトイレのなぞ、なんぞを書いてみようと思う。(行ったことがある人ならわかるかな?笑。)




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ただいま!

といっても土曜日の昼には帰ってきていましたが・・・。
日曜は、養成講座、月曜日は、バレエクラス、火曜日は、ご予約が2件、そしてやっと今日お休み~(と言っても、お客様のキャンセルでそうなっただけ。明日は定休日だけど夜は講座が入ってます。がんばるぞ!)

歳には勝てず、時差と疲れで、仕事の時間以外は、ほとんど寝て過ごす毎日。昨夜あたりから、体調が戻りまして、日記を書く余裕がやっとできました。

さすが晴れ女!ということもあって、パリでもブリュッセルでも晴れ続き、なんと、最後の日パリで日焼けをし、帰ってきたら、みんなに「日焼けした?」と聞かれる始末。日の当たるパリのカフェで、4時間も話し込んでいたのが原因。一応お日さまに合わせて、テーブルは変えてたんだけどね。(それより、4時間って、なんだ?ってか?笑。)

行く前にもここで書いたとおり、やっぱり観光はそれほどせず、なんとルーブル美術館では、中には入らず夕暮れの中庭でまったりと過ごしただけ。子供たちが遊ぶ声を聞きながら、ガラスのピラミッドの向こうに沈んでいく夕陽を見ているのはいい気分だった。(時間は、すでに8時過ぎてたけど。)

その後も凱旋門を遠くに眺めて終わり(あ、とりあえず写真だけは撮ったけど)、すぐに角を曲がってご飯を食べるためにカフェに入ってまたおしゃべり。まあ、とにかく、よく話した旅だった・・・。

それにしても、お互いが母語ではない英語で、それも一人はかなり怪しい英語で、よくまあ、あれだけ話しができるものだと思った。それにあまりに一緒にいるのが楽チンで、最初は彼が気を使っているせいかと思ったけど、それなら、こちらにもその気配が伝わるはず、なのに、彼も一言「みずほと居るとホッとする。」それを聞いて、よかった、と思った。

この歳になって、なんで相手がベルギー人やねん?と思うけど、ご縁とは不思議なもので、今まで付き合った誰よりも楽。私の気性はヨーロピアンに向いているのか?と、ちょっと思った。日本人の彼の時には嫌がられた感情むき出しのむちゃくちゃエネルギーのいる喧嘩も彼とだとできる。(というか、相手が感情むき出し。笑。)
ま、それとこれは日本人の女の人でも誰でも好きだろうけど、やっぱりロマンティックですわ、ヨーロピアン。爆。
最初の夜にカフェでご飯を食べていた時、花売りのお兄さんから(パリでは、そこいら中に花売りの人がいる。)赤いバラの花を一本買ってくれて、「美しいミズに・・・」って。きゃーーーーーー!
がんばろうよ、日本の男の人も!(あ、それぐらいはするか、な?)

まあ、とにかく、お陰様で、楽しい時間を過ごし、無事に日本にも帰ってきたから、また仕事頑張るわ~。Stefが10月に日本に来るからね。

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