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2011年5月

しばらくの間

お休みします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたしますね。

はあ~、最近忙しいなーなんて思っていたら、1週間も更新していませんでした・・・。
でも、ありがたいことです。
で、なんだかんだと、今日パリに向けて出発。
出掛ける前は、英単語帳の整理や、フランス語の簡単な挨拶などをまとめようと思っていたけど、なああああにもやってない。で、結局どうせ暇なんだからと、飛行機の中でやることにした。まあ、そのほうが忘れないかもね。笑。

改めて思うけど、我が家族はすごいな。一応娘が妹が孫が姪があったこともない人に会いにパリまで行くのにだれも反対しない。それどころか、航空券は買ってくれるは、新しいスーツケースを買いに行くのについていってくれるは、何事もなければ、連絡はいらないからとか、おばあちゃんはこの間から私がいない時の練習か、朝は必ず自分でおみそ汁を作っている。

んんんんん、若い頃はもっと普通の家庭に生まれたかったとか、いろいろ考えたけど、やっぱり私の家族はこの人たちで、そしてそうだから、私らしく生きることができるんだなと思う。(ま、そういう家族の中で育ったからこうなった、かもしれない。笑。)

どちらにしても、私らしく生きさせてくれている家族に感謝です。

I definitely gain wight in Paris and Brussels! lololololol

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いくつになっても

昨日は、今年の1月に新年会をしたメンバーと久しぶりに飲み会。
特にお祝いのために集まったというわけではないけれど、4か月の間にみんな色々あってびっくり。
ついさっきやりたい仕事の就職が決まった、念願の一人暮らしを始めた、そして、来週パリに出かけていく、などなど、報告しあって、みんな元気で、幸せオーラ満開。

人から見れば、大したことじゃないかもしれないけれど、みんな揃って新しい自分の人生に一歩踏み出して、これからの自分の人生にワクワクしている。そして、いくつになっても、自分の可能性を信じて動き出している。

自分の幸せも嬉しいけれど、周りの人が幸せなのも、とっても嬉しいね。
そして、それを心から喜べる自分は、やっぱり幸せなんだと、思った。ねたまず、張り合わず、素直に喜びあえる友がいるということは、ありがたい。

お陰様で、来週パリへの出発まで仕事が忙しい。これもとてもありがたいこと。好きな仕事をして、やりたいことをやって、それを分かち合える友人がいる。やっと、この歳になって人生のバランスが取れてきたと思う。
何かだけに自分の価値を見出すのではなくて、仕事や家族、私生活、すべてが私を作っている要素。何かをおろそかにしたりせず、仕事が楽しいから、がんばれて、だから、遊べて、また、仕事する元気が出て、で、また、家族や友人を思いやる気持ちの余裕もあって、また、みんなが応援してくれる。

ああ~、幸せ!

今日も朝から、女性の身体講座、がんばりますわよ~。

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ちょっとお疲れ~

先週末、養成講座の一日目2日目を無事に終了。実は、この2日間が一番エネルギーを使う。
で、日曜日、受講生さんの足モデルになって家に帰ってきたら、最近の寝不足のせいもあり、眠いこと眠いこと。
でも、時間はまだ7時半ぐらい、今寝ては、変な時間に起きてしまう、ということで、がんばって起きていた。

何もしないでいると寝てしまいそうだったので、とっても久しぶりのお友達のところに電話をかけてみた。
実は彼女は、ムーミンフリーク。パリ行きの話をすると、「どこの航空会社?」と聞かれ、「フィンエアー」と、答えると、「じゃ、ムーミングッズ、もらってきてね。それとヘルシンキの空港には、特大ムーミンとスナフキンがいるから、よろしくね。」と、言われ、ムーミンがフィンランド生まれだということを思い出した。

彼女は、筋金入りのムーミンフリークなので、トーベ・ヤンソンの直筆のファンレターの返事を持っている。
久しぶりに彼女に電話したのも彼女の強いエネルギーがそうさせたかもしれないね。
まあ、彼女のムーミン好きは半端じゃないから、私も(うちの家族も)どこでもムーミンを見ると、あ、もらわなきゃとか思うほうだから、きっと空港でも頼まれなくても写真を撮ってくるだろうと思う。
ま、一番のお土産だね。

最近フランス語なまりで日本語を話す人と長い時間話しているせいか、時々自分の日本語もおかしくなることがある。で、口癖がうつってしまった。
彼は時々、話の流れからいうとそこで使うか?という時に時々「そうですね。」と言うのだが、それをちょっと不思議に思っていた。そしたらこの間その理由が判明。どうも日本語の意味がよくわからなくてそして、それがそうたいした意味のない場合、「そうですね。」と言うらしい。(大事なことはちゃんと聞き返してくる。)
日本人と話していて、どう答えていいかわからない時などは、取り合えず「そうですね。」と、言っておけば、まるく収まるとある時気がついたらしい。それで、それからは、そういう時「そうですね。」と言うようになったとか。
彼曰く「便利な言葉です。」だって。

そう言われてみれば、ふだんから私も「そうだよね~。」なんてよく言っている、とりあえずという感じで。自分のことはよくわからないというけれど、ほんとだね。

で、面白がって、私もまねして「ソウデスネ!」なんて言っていたら、すっかり移ってしまった。で、「ソウデスネ!」と言うと、「ソウデスヨ!」と、言われる。すると、意味もなく、なんか笑える。
平和だ~。

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ドタキャン2連発

昨日に引き続き、今日も雨、そのうえ、大雨。
というわけではないだろうけれど、今日の予約は、2件ともドタキャン。(あ、そう言えば、昨日もドタキャンだった・・・)
悲しむべきか、悩むべきなんだろうけど、おお!じゃ、今日はお休み~♪なんて、思ってしまった。

ここのところ、お疲れモード何て言っていたから、神様がお休みしなさいと、言ってくれているんだわ~、なんて思ってね。

だけど、両方ともドタキャンなので、(とはいっても1時間ほど前のキャンセルなので、それほどドタキャンでもないか?)仕事モードに入っていたのは、入っていたんだけどね。

まあ、最近は何がお起ころうとも、全ては、うまく行っている証拠~♪だと思うから。

今日は早く寝るどーーー!笑。

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言葉で伝えること

自分でいうのもなんだけど、私は割と感情や自分の考えていることを口に出したり表現するほうだと思っていたけれど、外国の人から見れば、じぇんじぇんみたい。

以前にも書いたように、私がコンプレックスの塊になっていたために2週間ほど前から、彼の機嫌が悪い。で、機嫌が悪い時はスカイプで話そうとせず、メッセージのみとなる。
で面白いな(といっていいのか?)と思ったのが、機嫌は悪くてもメッセージは来る。機嫌が悪かろうが、よかろうが、自分の気持ちを必ず表現するので、だんまりになることがない。
それに、私にも同じように考えていること、感じていることを表現するように要求するので、何か問題がある時の方がメッセージのやり取りが頻繁になる。(この間なんか、おい、今仕事中じゃないのか?仕事しなくていいのか?というぐらい、仕事中にも関わらず、何度も速攻で返事が返ってきた。)

私の場合、英語がそれほどうまくないので、自分の感情を英語を使って表現するのはかなり大変。彼も英語は母語ではないので、感情的な話になると英語の文法がかなりいい加減になるので、わかりにくい。
ただ、ありがたいのが、メッセージだと英語を考える時間があるので、面と向かって言われるよりも表現しやすいというメリットもあるんだけどね。

それに苦手かもしれないけど、英語でやり取りしてよかったと思うのは、英語は日本語よりも簡潔にかつ正確に表現する言語なので、自分の気持ちも簡潔かつ、正確に書く必要があるから、自分の気持ちを探り、それを誤解されないような表現方法で伝えようとしていると、返事を書いている間に自分の本当の感情が見えてくるし、何を伝えたいのかが、よくわかるようになる。もしこれが、日本語でやり取りしていたら、言葉を濁したり、ぼかしたり、自分の気持ちがよくわからなかったかもしれない。
(そういう言語を使って、日本語の時のように、ほら、わかるでしょう?という言葉の裏にある意味をくみ取ってよ、みたいなことを言っていたので、誤解が生まれたのもうなずけることなんだけどね。)

先週は、私本当にパリに行けるのか?というぐらい険悪だったのだが、ただ、私のことを責めるのではなくて、彼の本当の気持ちをただ伝えてきているだけで、そして、知りたがっているのは私の本当の気持ちだから、メッセージのやり取りをしている間にお互いの考えていること、感じていることがだんだんわかってくると、険悪さはなくなる。
だから、英語で書いてあるから、それほど応えなかったというだけで、あれが日本語で書いてあったら、立ち直れないだろう、というぐらいのことまで書いてきたにも関わらず、お互いの気持ちを理解できた時は、そんなことはちっとも気にならなくなった。逆にそれほど彼のことを傷つけたのか、と、反省したぐらい。それに、お互いのことをより深く理解することができて、とても嬉しい。

最初、彼と何かあるたびに、それは私の英語力の低さのせいだと思っていた。英語力のなさが誤解を生んでいるんだと。だけど、ここ2週間のやり取りでそれは間違いだということがよくわかった。
問題なのは、自分でも気がついてない感情があること、自分の気持ちを表現しているつもりでも、遠回しであいまいな表現になっていたことなんだと。
それを彼は、彼なりに解釈して彼が自分自身を傷つけていた部分もあったけど、それは、私がもっと自分の気持ちをストレートに表現していたらそんなことはなかったはず。

だから、これは相手が外国人だから起こった問題ではなくて、ただ単に、人として自分の感じていることを相手に伝えるのが下手なことが問題の原因だったのだ。

ここ2週間、仕事は忙しいし、こう言った理由で、時差の関係で夜更かしすることも多くてちょっとお疲れだけど、彼のことをより理解できただけじゃなくて、彼とのやり取りを通じて自分の考えていること、感じていることがよくわかっって、ただ疲れただじゃないから気分はいい。

あと、英語でやり取りをしていてよかったと思うのは、日本語で書くと恥ずかしかったり、躊躇するようなことでも、何故か英語だと書けちゃう、ところかな。だから、こんなに、自分の気持ちをまっすぐ人に伝えたのは初めて。
人間不惑の年になっても、まだまだわからないこと、知らないこと、気づいていないこと、経験していないことはいっぱいあるね。ベルギーの彼に感謝です。あ、もちろん、神様にもね。笑。

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パリ行き

旅行と言えば、南の島でお昼寝~、っていうタイプで、本当のことを言うと、ヨーロッパなんかはあんまり興味がなかった。ただどういうわけか、10年ぐらい前にどうしてもパリに行かなくちゃいけない、っていう気持ちになったことがある。パリを観光したいとか、パリが好き、とかいうのではなくて、行かなくちゃ、って。

で、その後しばらくそんなことはコロッと忘れていたのだが、去年知り合ったNZの友達が旅行するならどこに行きたい?と、聞いてきたので、ん?と、思った瞬間、「Paris」と、答えてた。それまで人には、インドに行きたいとか、アフリカ見るまで死ねないとか、言っていたにもかかわらず。

で、今回のパリ行きが決まった時でも、実は、「ここ見たい!」って、強く思うところがない。(ガルニエだけは別!腐ってもバレエやっている人間ですから!)ガイドブック買っても、ピンと来ず、「おお、そう言えばルーブル美術館なんてもんがパリにはあったんだよなあ。」とか、「エッフェル塔登っとくか?」なんて、パリ好きが聞いたら、おめえにパリに行く資格はねえー!って言われそうなのよね。

ま、今回も、パリに行きたい!っていう気持ちよりも、パリに行かなきゃ、っていう気持ちの方が強いし、本当の目的は、人に会うため。

時々最近の日記にも登場するけど、その人とは一年ほど前にFBで、知り合った人で、ベルギー人。日本語を勉強していて時々思い出したように、日本語の質問をしてくる人だった。去年日本に旅行をしたらしく、その後日本語の勉強に拍車がかかったよう。そのせいなのか、今年の年明け、とっても久しぶりにメッセージが来た、「スカイプで話しましょう。」と。

もちろんその人の日本語を勉強することに対する情熱は以前から知っていたので、日本語の勉強のお手伝いになれば、と、スカイプで話すことに抵抗はなかったから、何度か話すようになった。(その割には、英語率がとても高い会話だったんだけど・・・ま、彼の日本語は、まだ、ちょっと・・・だったので。笑。)

お互い母語ではない英語を使って(それも私のレベルで)会話している割には、毎回話が弾む。最初は1時間ぐらいだったのが、2時間になり、長い時は、8時間半という恐ろしい時間をスカイプの前で過ごしたこともある。(それからひと寝入りしてから、またチャットで2時間話した・・・)

で、彼は本当なら4月に日本に来るはずだったので、その時名古屋で会うことになっていたのだけど、3月に震災があり、原発の問題が起きて、今回の日本行きを延期、それで、私に「夏ぐらいにこちらに来ないか?」と、聞いてきたのだ。

彼とは、確かにパリで会うことも前に約束していたけど(彼はフランス語を話すベルギー人なので、パリを案内してくれると言っていたの。)その話が急に現実的になってしまった。

で、いつものごとく、行きたい気持ちは充分にあるけれど、「そんな金は、ねえ!」状態。笑。
と言いつつ、自分の仕事のスケジュールを調べ、航空券の値段を調べ、(このあたり、香港行きと同じ。)5月の末に10日間ぐらいの休みが取れること、航空券がその時期だと往復で10万を切る、ということを知った。

でも、やっぱり、お金の余裕はないわけで、どうするべ?と考えていたところ、ふだんそのベルギーの人のことをよく話していた叔母さんが、「今彼に会いに行かなきゃ、絶対後悔するから、会っておいで、航空券のお金は出してあげるから。」って言ってくれた。(泣けたよ~。)

この時、その他の経費のお金の都合はつくかどうかは全然わからなかったけど、こんな申し出をしてくれるのだから、これはやっぱり神様が行ってこい、と言っているのだと思った。絶対私は行けるって。で、その他のお金のあてもなく航空券だけはゲット。(毎度チャレンジャー。笑。)

その後彼にその話をしたら、大感激してくれて、それじゃ、ホテルの予約はこちらでするからと言ってくれた。あとは、自分のおこずかいの心配だけ、と、思っていたら、お陰様で仕事が順調に入ってきて、その心配もいらなくなった。

まあ、そもそもが、いくらスカイプで毎週末何時間も話している人とはいえ、いきなりパリで会う、ということ自体がチャレンジャー。笑。そして、それを後押ししてくれる家族もチャレンジャー?笑。叔母に始まり、母から、姉から、おばあちゃんまで、「行っておいで~」と言ってくれた。(おばあちゃんは、わたしもベルギーについてく、と言ったよ。笑。)

パリ行きまで、あと3週間、どのような旅になるかわからないけど、人生は短いのだ、ただ、楽しもう、何が起こってもね。

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6月ベーシックコース&「女性の身体」講座

6月ベーシックの開講が困難となり、誠に勝手ながら今回中止となりました。
申し訳ございませんが、なにとぞ、よろしくおねがいします。

小さなスクールで講師一人ですので、受講生さんが増えるにつれ、日程調整が難しくなってきています。
もし、受講ご希望の方がいらっしゃいましたら、5月コースもまだ募集中ですし、7月コースの参加をお待ちしております。

6月5日(日)10:00~16:00
「女性の身体」講座 
養成講座において開講しますが、一般の方も募集します。
参加費用 15000円
定員 4名
申し込み締め切り 5月25日(水)
講師門野が、5月27日から6月4日まで、留守にしますので、お申し込みはお早めにお願いしますね。

以上、業務連絡でした。

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