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英語の先生

私が受けているスカイプの英語のレッスンは、きっと日本で一番安いのではないかと、言うぐらい安い。先生たちには悪いけど、やっぱり簡単な研修だけを受けて先生になっている人もいるので、?という先生が多いのも確か。その中でもお気に入りの先生が2人いるのだけど、一人の先生とは週に3度以上は話すので、もうほとんどお友達感覚。
始めた頃は、もう少ししたら、少し高くてもいいから、もう少し先生の質のいいところに変わろうかと思っていたけど、この先生と話すのが楽しくって、結局そのまま続けている。

早いもので、気がついたら始めてからほぼ半年、その割には、ペラペラのぺの半分ぐらいなんだけどね。笑。
ただ最初に比べればやっぱり多少は上達しているようで、先生とも「本日の話題」(その日のテーマを決めてそれについて話をするというレッスンのやり方なのです。)から話がそれて、結構個人的な話とかすることも多くて、年齢も同じ40代ということもあり、お子さんがいるらしいけど今はシングルのようなので、ガールズトークが炸裂することも時々ある。笑。

きっと書き出すと相当ひどい英語でしゃべっているんだろうな、と思うのだけど、会話というものは面白いもので、ちょっとぐらいひどくても相手の言うことが理解できて、気が合えばどんどん弾む。(あー、時々私の、well~で、止まることもあるけどね。)

確かに正しい文法できれいな英語を話したいのは山々なんだけど、きちんとした英語を話せるまで、なあーーーんてことを言っていたら、いつになっても人と話せない。言葉は飽くまでもコミュニケーションの手段なので、人と関わらなければ本末転倒。
それに、相手があって初めて、ああ言いたい、これを伝えたい、これを聞きたい、と思うからこそ、話したいという欲求が生まれて、モチベーションが上がるというもの。

お陰様で、怪しいながらも英語でガールズトークができるようになったのは、ほんとに嬉しい。それにこの先生は人としても大好きで、時々かけてくれる言葉に感動することがある。

When one door closes another door opens.

まあ、直訳すれば、「一つの扉が閉まれば、別の扉が開く」・・・・そのまんま、笑。
なのだが、「過去を手放せば、新しい未来がやってくる。」 ということなんだろうね。
この言葉を言われた時、ちょうど別れと出会いがあって、嬉しくも悲しい時だった。
それに出会いと別れがすれ違った?ぐらいのタイミングだったので、この言葉の意味がその時の私にぴったりだったのだ。(英会話の勉強しながら涙ぐんでいるのは私ぐらいじゃないか?笑)

ちょっと前だったら、英語がちょっとは話せるようになって、今まで想像もつかなった人たちとお友達になれてよかった、と思っていたけど、外国人でも人とのつながりはやっぱりご縁。今はこの人たちとご縁を頂くために私は英語の勉強を始めたんじゃないかと思うようになった。それほど、素敵な人たちと出会えたの。(←乙女?爆)

まだまだ言いたいことも聞きたいことも相手の好意に甘えなくてはうまくできないけど、まあ、人と人として関わりを持てるぐらいは英語ができるようになったということなのかもしれないけどね。たまには自分を褒めようか・・・私、がんばった!えらいぞ、自分!






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