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2011年2月

みず

私の名前は変わっているので、同姓同名の人を未だに見つけたことがない。音だけなら、FBで、見つけたけど、おしい!漢字が一文字違った。

みずほ、という名前は最近は多いようで、カルチャースクールの以前の私の担当の方もみずほさんだった。(でもやっぱり漢字が違う。)名前をつけた由来を伺うと、日本書記だったか何かに、「瑞穂の国」とあるから、という方が多いのだが、私の場合、なんと、本当は「水」と付けたかったらしいうちの父。
でも、「それではあまりにもかわいそうだから、どうにかならない?」と、母が言うと、「じゃ、穂付ける。」と言ったそうな、で、水穂。笑

小さい頃はこの名前が嫌で、~子、って言う名前にあこがれた。決まって、名前の由来は?と、聞かれたしね。(しらねーよ、と、答えたかったが、子供には無理!爆。)

で、最近、母に「外国の人は、私の事をmizuと呼ぶよ。」と言ったら、また私の名前の由来になって、久しぶりに 「お父さんはね・・・」となった。

で、その時思ったのだけど、何十年もかかったけど、父の思い通りになったじゃないか、それに、もしかしたら、今の私の状況を予測(ありえんがー)していたのかもしれない。なーんて。

子供の頃は嫌だった名前が今は好き。
それに色々と勉強すると、「水」というものはすごいらしい。
なんてったって、水が凍る温度が零度、沸騰する温度が、100度。水を基準にしてるじゃん。それに、水は色々な形に順応する。で、凍っても、温度を与えれば、また水に戻るし、時々、気体となって空中をふわふわするし。

何と言っても、水がなければ、生きていけないのだ、生きものは。

うーーーーーーん、父がそれほど深く考えていたかどうかは不明だけど、今私は自分の名前が大好き。

名前負けしないように、がんばろう。父よ、ありがとうーーーーー!!!!!

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悲しいことと嬉しいことと

ありがたいことに、トリートメントルームには定期的に通ってくださるお客様が何人かいる。先月その中のお一人がキャンセルされたので、てっきり高齢のお母様が入院でもされたのかと思っていたら、驚いたことにまだ27歳の息子さんが亡くなられたということだった。進行性のガンであっという間に亡くなったらしい。お話を聞いているうちに涙が出てきたが、ここで私が泣いてどうすると、がんばってこらえた。でも、本当に大変時期にも関わらず、「ここで受けているように息子の足を揉んであげたら、気持ちいいよ、と、何度も言ってくれて、ここで、トリートメントを受けていて本当によかった、ありがとうございます。」と言われ、悲しいけれど、私のやっていることが、少しでも役に立ったのなら、よかった、と思った。
講座でも、もし家族の誰かが、もう助からないかもしれない、という状況になった時、リフレクソロジーはきっと役に立つと思うよ、相手にもあなたにも、と言うけれど、実際にこのようなお話を伺うと、嬉しいけれど、悲しさや寂しさがそれによって消えるわけじゃない。
家族とのお別れは本当に寂しいもの。

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My friend who live in macau has come to Nagoya.

マカオから友達が名古屋に来たので昨日レッスンの後初めて会った。今までスカイプで、よく話していたけど、実際に会うと感動するね。

その友達とも以前話していたけど、今世紀最大の発明は(今世紀まだ11年しかたってないけど。笑)インターネットだね。じゃなきゃ、その友達とも出会うことがなかったし、エジプトのデモの呼びかけにもフェイスブックが随分と活用された様だし(そのせいで、一時エジプトはアクセス制限していたみたい。)。世界を身近に感じることができるようになったし。今日起こったニュージーランドの地震も以前なら、あら大変、から、友達の心配をする、に変化した。

これだけ世界中の人と友達になることが簡単になったのだから、本当の意味の世界平和がやってきてもいい気がする。

でも、中国では、アクセスできないんだよね、フェイスブック。恐れているんだろうね。きっと、中国政府は。

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牡蠣三昧

金曜は、友達と家で牡蠣三昧。一昨年の特訓お陰で、牡蠣の殻開けはまかせとけいっ!なので、次から次へと開けましたよ、私。
今回お取り寄せしたのは、長崎の小長井産の牡蠣なのだけど、殻が小ぶりの割には、身が大きくて、ほうばる、という言葉がぴったり。その生牡蠣にウォッカとレモンをかけて頂くと最高!牡蠣の甘みが増して、うまい!みんなそのおいしさに唸るだけ。笑。言葉が出なかった。

で、生牡蠣の前には、ベルギー産のビールHoegaardenというのを飲んだのだけどこれもまたおいしい。ベルギーの友達が、レモンと一緒に飲んでみるといいよ、とアドバイスをくれたので、半分ぐらい飲んだ後にレモンを一口、その後飲んだら、えーーーーーー!味が変わる!それも、ビールがレモンジュースみたいに。もうびっくり。どこかで見かけたら、試してみてください!ぜひぜひ!

香港やソウルに行った時もそうだったけど、地元の料理や飲み物は、地元の人に聞くとおいしい食べ方を教えてれる。ソウルでは、鳥鍋のたれの隠し味にキムチの付け汁を入れるといいこと、香港では、赤い酢の様なものを麺につけて食べるとおいしいこと(米粉の麺には合わないそうだけど。)で、今回は、レモンとビール。そのままでもおしいけど、もっとおいしくなる方法を教えてもらえるなんて最高。持つべきものは、友だね。

で、昨日そのベルギーの友達とスカイプで話していた時、生活とか、価値観の話になって、車は持っていないけど、その金で今度2回目の日本旅行に行けるから、車を持つよりもそのほうが自分は嬉しい、と彼が言った。それで、ふと思ったのだけど、私もあんまり物欲がないなって。物欲というか、高価なもの、という意味だけど。
だから、昨日も、私も高価なものはいらない、欲しいのは、いい友達とおいしいものを食べたり、お喋りしたり、それを楽しむ時間があればいいし、それが私を幸せにしてくれる。と、彼にかなり怪しい英語で伝えたのだけど、本当に最近そう思う。
素敵なレストランで、高いお金を出さなくてもお友達とワイワイ言いながら、牡蠣の殻を開けるのは楽しいし、おいしいし、それに、一緒に楽しめる友がいるというのは、お金では買えないし、何ものにも代えがたい。

それと、お金をかけるなら目に見えないものにかけたいなと、思う。
旅行して色々なものを見たり、人に会ったり、興味のあることを勉強したり、裸になったとしても、なくさないもの、誰かに取られる心配のないものにお金をかけたいな、と。

人との出会いは縁だというけれど、最近はそのご縁が地球の反対側からやってくることがある。不思議だな~と思うけれど、やっぱりこれもご縁なんだろうね。で、物欲はないけど、最近は旅行欲(というのか?)が強い。先日も友達に会いに行くためだけに、横浜に行ってきた。海外旅行の予定もないのに、パスポートも更新してきたし。笑。これからはもっと、色々なところに出かけて行って、色々な人に出会いたい。

明日マカオの友人が名古屋に来るし、4月はベルギーの友達が来るからしばらくは自分から出かける必要はないけど、稼いで、旅行三昧の日々を送るぞー。あ、その前に仕事三昧・・・。

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二人の自分

最近ブログの更新が遅い・・・どうしてかと言うと、時間のたつのが早いから、かな?だって、気がつくと2,3日があっという間、で、え?と思うと1週間ぐらいたっている。
歳のせい?笑

で、歳のせいか、最近思うことなんだけど、最近自分の中に違う自分が二人いるんじゃないかと思うことがある。何かいやーな出来事が起こっても、いやだなあ、と思っている自分と、意外とそれを楽しんでいる自分がいる。
変な話だけど、何かあって泣きたいようなことがあっても、泣いている自分が気持ちいい。
嫌なこと悲しいことがあったはずだから泣いているのに、なんだか嬉しいのだ。
ま、大したことが起こっているわけじゃないと言えばそうなんだけど、なんだか不思議な気分。

まあ、歳を取ると感動しなくなるというから、潜在意識の中にそう言う思いがあって、まだ、色々と感じて心が動揺するなんて、私って、わかーーーい、かわいーーーーい、なんて、思っているのだろうか?(←単なるバカ)
それとも、涙を流すことは、心のカタルシスと言うから、泣きたいから、自分で引き寄せてそして喜んで泣いているのか?私?爆

好きでしている仕事を楽しんでいるとか、好きで勉強をしている英語を楽しんでいるとか、いろいろとあっても、それが日常になってしまえば、マンネリ化するから、人生に起こるイベントをいいことも悪いことも含めて喜んでいるだけかもしれないけどね。

それに酸いも辛いも味の内というから、残り少ない(?)人生を楽しんでいるだけかも?と、思うのだけど、若い時と違って、どっぷりのめり込むということが無くなっただけ、と思うとちょっと寂しいような気もする。

はぁー、悩んで、ご飯も食べられなくてやせ細るような恋がしてみたーい、と思うこともあるけど、今じゃきっと無理。それもきっと楽しんじゃうんだろうな、だから、そうなっても、ご飯モリモリ食べられそう。笑。
やせ細りたーーーい。(そこかよっ!)

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日本語の先生

日本語を勉強している外国人の方は意外と多い。日本人としては、嬉しい限りだけど、日本語なんて世界から見たら、小さな小さな国だけで使われている言語なのにね。

facebookでも、何人か日本語を勉強している人たちと知り合ったけど、理由が結構おもしろい。アメリカの大学生は、日本語の音が好きらしいし、今時々話をするベルギーの人は、日本人から「日本語は簡単だよ。」と、言われ(嘘をつけと言いたくなるが。笑。)勉強し始め、漢字を最初に見た時アートの様だと思ったらしい。(あ、ちなみに今では本人も嘘をつかれたと思っているらしい。爆。)

日本関連のグループでも最近はパソコンがあるからか、外国の人も漢字で書いている人が多いけど、面白いことに、日本人の人が、その漢字を読めず(または、その言葉の意味を知らなくて)間違いだと指摘している時が時々ある。そりゃーさ、今時「草臥れた」なんて、あまり使わないし、漢字だって読めなかったみたいだけど、恥ずかしいぞー日本人、外国人に間違って教えるなよ~、と言いたい。(後でメッセージを送って、訂正しておいたけどさ!)

で、その間違ったことを教えられたベルギーの人に頼まれ、時々スカイプで、日本語の質問を受けている。それと、私と同じで、やはり話す機会がないから話すことが苦手だと言っていたから、日本語で話す相手がほしいみたいで。
と、言いながら、会話はほとんど英語なので、あんまり日本語の勉強になっていない気もするのだが、時々急に日本語になるので、びっくりする時がある。笑
それと、母語はフランス語なので、英語がフランス語なまり。Hを発音しないので、聞き取りにくい時が多々ある。(それだけが理由じゃないけどね、もちろん。)
hungry が ungry になるので、  お腹が空いているんじゃなくて、怒っているのかと思う時がある。(な、わけないけど。笑) でも、聞き取りにくいことは確か。それに私の名前も mizuhoだから、mizuoになってしまうので、ミゾって、聞こえるしね。

私も英語を習ってよかった、と思うことは、本当に今までだったら考えられなかった人たちとお友達になることができて、その上その国の事も知ることもできたこと。
今までなら、ベルギービールがそんなに有名だって知らなかったし、飲むこともなかったけど、「ベルギービールを知らないなんて、あなたはなんて不幸なんでしょう。」と、言われれば、飲むしかないだろう、と思っちゃう。(はい確かにおいしかったですよ~)

先日スカイプでお別れする時に、そのベルギーの人が、「日本語を勉強していてよかった、そうでなければ、あなたとこうして話をすることもなかったからね。」と言ってくれたのだけど、私も本当にそう思う。外国語は難しいけど、片言でも話せば、その国の人に喜んでもらえるから、少しでも知っていると喜びが増えると思う。
英語がもう少しうまくなったら、フランス語も習ってみたい、な、と言ったら、「フランス語はすごーーーーーく難しいよ。」と言われたけど、stefan は、ちょっと嬉しそうだったし。
で、おばちゃんは、またまた、フランス語を話す自分を想像して、妄想癖に拍車をかけたのだー。爆。

そのベルギーの方は、去年の秋に日本に来て、それがすごく良かったらしく、今度は花見に来るらしい。なので、4月に名古屋でベルギービールを飲みに行く約束をした。すごく楽しみ~。飲み過ぎないようにしなくちゃね。

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個人事業主

先回春の陽気~、なんて書いていたのに、今日は雪。名古屋は、雪が積もりつつあります。
snow is accumulating in nagoya.

こういう仕事をしていると、時々先行きが不安になることがある。ましてや、我弱小スクールなら、なおさら。笑。それに自分は、本当にこの道を選んでよかったのか?と、自問することもしばしばあった。もうだめかーー!と、思うことも何度かあったしね。
ま、でも、そのたび、ありがたいことに、どこからか救いの手が伸びてきて、何とか12年続いてる。
そういう時、神様が置いてくれた人生の道しるべ代わりのパンくずを見つけた気分になり、「あー、この道でよかったんだなあ。」と、思う。あ、もちろん、時々、神様の意地悪~、もっと近いところに、置いてよ~、なんて思うこともあるけどね。笑。
oh! god! don't be mean to me! lol

話は変わって・・・最近時々感じること。
何かあった時、感じた時、相手がある問題の場合、今までは相手の気持ちが気になってしょうがなかったけど、今は、相手がどう思っているかによって、自分の気持ちが変わるのか?と、思う。ま、わかりやすく例えて言うと、誰かを好きになった場合に相手が自分を好きになってくれなきゃ、その相手を嫌いになるのか?と、いうこと。私の場合、今の答えは、no!
自分の気持ちは自分のもの。相手に押しつけることもしないけど、相手の気持ちに影響されることもない。(ま、だから、辛い時もあるんだけどね。)だったら、相手の気持ちを気にしてどうするんだ?と最近思う。
恋であろうが、仕事であろうが、家族であろうが、自分が相手にしてあげたいと思うことをして、それに対して相手がどう反応するかは、相手次第だけど、その反応によってその後の自分の気持ちが変わるのであれば、それは、相手に見返りを期待しているということなんだろうなと思う。もちろん、感謝されれば嬉しいけど、感謝されなくても、自分がしたかったことなら、それでいいんじゃないだろうか。(あ、自分に言い聞かせている?)

毎度のこと、何を書いているか分からなくなってきたけど(爆)そう思うようになってきたら、人との関係がちょっと、楽になったような気がする。
おばさんも、少しは成長(?)しているようです。

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春の陽気

今日の名古屋は、暖かくてまるで春の陽気。
不思議なもので、少し暖かくなるだけでなんだか心がうウキウキしてくる。
先週の寒さではやらなきゃいけないことも、先延ばし、もう、ストーブとホカホカーペット(このネーミング最高!)だけが、お友達。笑

で、今日の暖かさの中その先延ばしにしていたことをババッと片付け、なんだか自分がちょっと偉くなった気分のおバカさんである。(あ、ちょっと、森茉莉風。笑)

子供のころからよく、理屈っぽいと言われた。確かにそういうところがあって、特に自分の気持ちなんかをすぐに分析してしまう癖の様なものがあった。もちろん人に対してもそういうことろがあって、人の行動や言葉なんかを分析してしまう嫌ーーなことろがあったのだ。
性分はそう変わるものではなく、自分ではそういう癖は直っていると思っていたけれど、無意識に相変わらずあーかも?こーかも?と、考えてしまっていたみたい。

この間の香港への旅行では、いろいろあって、それで、そういう自分に気がついた。
で、自分に問いかけてみた。「どうして人の行動や自分の行動の動機を分析してしまうのか?自分のことは良いとして、人の行動なんか分析してどうするつもり なのか?自分だって自分の行動がわからずに分析してしまうのに、人の行動を分析してどうしたいのか?ましてや、それが当たっているかどうかなんて、わから ないのに。」

はっきりとした答えは返ってこなかったけど、そう問いかけてみたら、何故だか、どうでもよくなったんだよね、人の行動を、理屈で考えるの。

自分のことも人のことも、自分が受け入れられるかどうかが、大事で、分析する必要なんて何もないし、その結果得られるものも大したものじゃない、なんて、 思った。わからないことがあったら、その人に聞けばいい。

久しぶりに仕事からも家族からも離れて、ゆっくりした時間を過ごしたから自分の無意識の行動に気がついたんだろうね。テレビはどうせ英語 だし(おい!英語の勉強だろうが!笑)観光するところはそれほどない香港に1週間もいたから、ぼんやりと色々なことを考える時間があったし。別に香港でもどこでもいいんだろうけど、そういう時間を持つのは大事だね、どうせ一人なんだから。笑。

あーーー、何が書きたかったかよくわからんようになったけど、心が楽になったのは確か。

だんだん、頭で考えることが無くなってきているのは、成長なのか?退化なのか?よくわからないけど、自分が楽ちんなら、ま、いっか。なのだ。

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ちょっと、思ったこと

最近は、自分では人の行動を自分の物差しで測らないようにしていたのだけど、測ってるじゃん!ということに気がついた。
「こうであればこういう風にするに違いない。」
って。

それと、人との関係も、
「こうであれば、こういう風にしなくっちゃ。」
とかね。

例えば、結婚なんかは、今色々な形があるけれど、それと同じで、1年に一回しか会わなくても、親友と思っていてもいいし、近所だから会わなくちゃ、いけないわけでもない。

最近色々な外国の人と知り合ってみて思うことだな~。
色々な人、いろいろな関係、知らなかった形も、誰かに認めてもらう必要のない形も、いろいろあるね。

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