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2010年12月

今年一年を振り返って

名古屋は、今雪が降ってます。さむーーーーーーーい!!!!!
泣いても笑っても今年は今日で終わり。で、今年一年を振り返ってみた。

去年の大みそかも雪が降り、その中を友達と出かけ、そして酔っ払った勢いで、話せもしない英語で外人さんと話し(?)その一ヶ月後、英語の勉強を始めた。
相変わらず、辞書片手ではあるけれど、去年よりは、ちょっと、うまくなった気がする・・・。

仕事もお陰様で順調で、今年も愛知以外の県からも参加してくださる人がいて、ありがたくて、時々本当に涙が出そうになる。

バレエは、年々自主トレの回数も減り、どんどんとできなくなるものが増えてきたけれど、その代わり生徒さん達が上達してくれて、先生としては、嬉しい限り。来年は、もう少し、自主トレします。(のつもり・・・・)

ま、でもなんと言っても今年一番の収穫は、やっぱり、英語の勉強を始めたことかな。
単純に暇だったのと(今年の1月2月は暇だった・・・)色々な人と話せる可能性を広げたいと思っただけなんだけど、お陰様で、英語の勉強を始めたおかげで、色々な国の人と知り合い、また、実際に会ったりして、今までの自分の人生では考えられない経験をさせてもらった。それに、英語の勉強をしていることで、自分の仕事を世界(話でかくしすぎ?)の人に伝えることも出来る(随分とあやしいが。笑)ようにもなった。
それと、逆に、仕事の話で、会話が弾む、ということも多い。みんな興味持ってくれるからね。

あと、今年は家族とのかかわりが多かった年だった。
旅行も何回か出掛けたし、母もおばあちゃんのところ来る回数が増えて、一緒にご飯を食べる機会も多かった。そういうこともあってか、母との関係も最近は本当によくなり、以前は何故この両親のもとに生まれたんだろう?こんなに勝手に生きている両親のもとに、なんて、思っていたけど、この親だからこそ、今の自分があり、今私は幸せですって思えるんだろうなと、最近は感じる。自由奔放に生きてきた親だからこそ、今の私を受け入れてくれているんだろうなっと。(45歳、独身、子無し、お金なし。笑。)
今朝おばあちゃんのところで、母とハグしたら
「この子初めて私に抱きついたわ。」と、母が言った。
え?そうだっけ?と思ったけど、そう言われてみれば、そうかもしれない。あ、でも、大昔、母のほうが受け入れてくれなかったことはあったな・・・。ハグで喜んでもらえるなら、これからももっとしよう、タダだしね。爆。

今年一年で自分は変わったな、と思う。
色々なことがあったけど、まずは、シリアスになることは、やめた。人生って、うまくいかないと思っていても、そのうまくいかないと思っていたことでさえ、本当はうまく行っているのだ。
うまくいかないと思っているのは自分だけ。やらなくていいことはやらしてもらえないし、やらなくてはいけないことは、ちゃんとさせてもらえる。
シリアスになったとしても、何も解決はしない。ただ時期を待つ、と言うことが必要な時もあるのだ。45年しかまだ生きていないけど、大抵のことは後になってみれば笑い話になることばかり。
自分が思っているよりは、人にも愛され、大事にされているものだから。
今自分に与えられているものに感謝しようと思う。
昔読んだ本の言葉が好き。
「人は、腰まで川につかりながら、水が飲みたい、喉が渇いた、と、嘆いているようなものなのだ。」
(どぶ川だったらどうする?なんて突っ込みはなしで・・・)

今年出会った色々な人たちのお陰で、色々な価値観があることがわかった。自分の生きたいように生きること。年齢は自分が決めること。今を生きること。などなど、言葉だけではなくて、そういう生き方をしている人に実際に会い、話し、本当によかった、感謝している。

で、最後になったけど、自由奔放に生きてきた親から生まれた娘は、急に思い付き、6日から1週間友達のいる香港に出かけます。あー、1週間英語漬け。
初めての香港。昔香港映画をよく見ていたせいで覚えた広東語使えるのか?
なにはともあれ、楽しんできますね。

ではでは、皆さま、今年一年、本当にお世話になりました。
よいお年をお迎えくださいね。

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ありがたいよね

土曜日と日曜日は、講座の日。
ありがたいことに、今なんと!千葉から毎月通ってきてくれている生徒さんがいる。
片道5時間、往復10時間。こんな小さなスクールを信じて通って下さるだけでも嬉しいのに、こんなに、とおーーーーいところからなんて、がんばって続けていた甲斐がありました。もちろん、近いところだろうが、遠いところだろうが、感謝の気持ちは変わらないけど、途中の東京にはたくさんスクールがあるはずなのに、あえて選んでいただいた気持ちに感謝です。

昨日はその講座が終わってから、母方のおばさん達とインド料理を食べに行ってきた。
最初おばあちゃんは、「インドカレーは、食べられないよ。」と言っていたけど、朝になったら、「インドカレーで身体温まるかな~。」って、何でも食べる93歳、初めてのインド料理。笑。
母、おばあちゃん、叔母さんと、ご主人、その娘(つまり、いとこです。)と私で、にぎやかにインド料理を堪能。ここの料理は本当においしくて、お店の人も面白い。インドのムンバイから来たマリーさん。色んな意味でサービス精神が旺盛で、よく料理や飲み物をサービスしてくれます。昨日もチャイをサービスしてくれた。

いとこは大学が静岡なので、時々しか帰ってこないから、久しぶりに会うおばあちゃんも、嬉しそう。このいとこが小さい頃、おばあちゃんが子守をしていたので、お気に入りの孫の一人。
食べ終わって家に帰る道すがらも、「今日は楽しかったね~、インド料理もおいしかったよ~。」と、本当に楽しかったみたい。今度はインド旅行デビューするか?うちのばあちゃん?なのだけど、インドはやっぱ、無理か?笑。

仕事もお陰様でそれなりに順調で、時々会って楽しく過ごせる家族もいて・・・ ゆうべはおばあちゃんを家に送りながら、しみじみと自分の幸せを感じたな~。

ありがたいね。

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仕事と英語

仲が良くなった英会話の先生と話す時、先生はどうもリフレクソロジーに興味があるらしく、この話題になることが多い。先日も「不妊なんかには効果あるの?」と、聞かれ、「そういう人を施術した経験があるよ。」と、答えると、「ほんとに?」と、その後どれぐらい受ければいいのかとか、時間がかかるのはどういうわけか、とか、色々聞かれた。あの~日本語ならどれだけでも説明できるけど、英語で、ですか~?って、感じ。

英語で説明するの難しいー!と言うと、「hey! mizu! you can do it!」と、言われ、がんばったけど・・・。その後は、月経周期やら、排卵期がどうのこうの、と、なんだかんだとその話題からは離れず、「ゴミを捨てる」を先日覚えたばかりなのに、排卵やら月経周期やら、日常会話に必要なのか?という単語ばかり。これって、どうなんだろう?いいことか?

まあ、でも、自分の仕事の話をすることができることは嬉しいし、何と言っても、遠い国の人にまで、リフレクソロジーとは、こういうものだよ~、と、話せるのが嬉しい。
昔から、リフレクソロジーをきちんと知っていただく、が、モットーだったので、その対象が外国まで広がった、って、だけだからね。

それに、どこか外国に嫁(?)にでも行って、そこの国で、リフレクソロジーをすることになるかもしれないから、その準備を今しているのかもしれないし。

あーー。相変わらず、妄想止まらず・・・
来年もこの調子で爆走か?笑

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物の見方

先日母とおばあちゃんと三人でご飯を食べていた時、姉の旦那さんが用事があっておばあちゃんのところに顔を出した。で、すぐ帰ったのだけど、気になったのがその後の母が言った言葉 「ここに来るといつも会うから、おばあちゃんにご飯を食べさせてもらっているって思われないかしら?」
一瞬、「え?」っと、なった。そんな風に思うわけないじゃん、と。

普通に考えてみても、93歳になる母親のところに一日仕事を終えた74歳の娘(?笑)がご飯を作りに来ていて、そして一緒に食べているんだから「ああ、最近義母さんは、おばあちゃんの面倒をよく見てくれているんだなあ。仲もいいみたいだしよかったなあ。」と、思うと思うのだけど、人の心って、難しいね。自分の中に負い目だとか、自信のないこととかがあると、感じ方もちょっと卑屈になるというか、悲しい考えを持ってしまうというか、素直じゃなくなるのかな。
だから時々私の言葉にも思いもよらぬ反応をして急に怒り出すことが時々あるんだね。

何かあった時の反応が、自分の心が本当はどう思っているかを教えてくれるので、悪い反応をしたからと言ってそれが悪いわけじゃないけど、そのままにしておくと、心と身体に悪いよね。自分が自分を苦しめることを続けていくわけだからさ。
私にも同じようなところがあると思うけど、そんな風に感じながら生きているかしら?うちの母は、と思ったら、ちょっとかわいそうになったけど、私が変えることはできないので、せいぜい愛を送っておこうと思う。
誰でも、その人なりに精いっぱい生きているんだからね。
私も愛はいつでも受け入れOkayですよ~。笑。





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Xmas

海外では、そろそろクリスマス休暇が始まるので、英語圏の人からは、クリスマスの予定は?と、聞かれることが多い今日この頃。facebookも、クリスマスムードが強くなり、早々とクリスマスのあいさつをする人もいる。
私はクリスマスには講座が入っているので、「仕事だよ~。」と、答えると、それはかわいそうに・・・というようなリアクションをされるので、「i am a Buddhist.」と、言って、かわす。笑。 
まあ、確かにここ何年もクリスマスに特に何かした覚えがない。若い頃は、クリスマスに一人で過ごすなんて!なあーーーーんて、思っていたけどね。笑。

でも、逆にクリスチャンの人達のクリスマスに対する思いの強さを感じて、クリスチャンでもない私がそれを祝うのもなんだか失礼な話かも?と、思った。日本人のクリスマス好きは、結構知られているみたいだけど。

そういえば、この間年内にはもう会うことのない、カルチャースクールの生徒さん達と早々と「よいお年をね。」と、挨拶したな~。

今の時期彼らは「merry xmas!」が、挨拶だけど、私たちはやっぱり、「良いお年をね~。」が、自然だよね。日本の師走の夜には、そのほうが似合うと、思うな。



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脳みそ溶けそう・・・

ほぼ毎日のようにレッスンを受けていても相変わらず英語の上達は見られず・・・もう、脳みそ溶けそう。
やっぱり、文法とか基礎とかもっとしたほうがいいのかしら?
それと、人のせいにするわけじゃないけど、最近お気に入りの先生ができ、気も合うのでその先生のレッスンを受けることが多いのだけど、先生最近話に夢中になって、私が間違えた文法とか、直すの忘れてないか?と、思うこともしばしば。
まあ、最初はブロークンでもいいから、英語で意思の疎通を図りたいと始めたわけなので、話に夢中になってくれるということはいいことなのかもしれないけど・・・。

(昨日は、梅酒の作り方を教えていて、どうして砂糖をたくさん入れるのか?と聞かれて困ったなあ。梅の成分を引き出すため、何て、どう言えばいいのさ!笑。今調べたら、extractが、使えるみたい。でも先生は、break downを使ったけど。伝わっているのか?梅酒の作り方。ちなみに、rock sugars can help to break down(extract) components of the plum.で、通じるはず・・・)

ただ、読むほうは、随分と楽になったので、facebookで、リフレクソロジー関係の話などを読むことができて、楽しいのも事実。脳梗塞の麻痺などにも、効果があったというのを先日読んだ。)

それに、今の先生にも、リフレクソロジーは痛くないよ、とか、台湾式を受けずに、オーソドックス(いわゆる欧米式は、こう言うらしい。)を受けなさいよ、とか、身体のバランスを取るから、効果があるんだよ、とか、助言できるのもちょっと嬉しい。
本当なら、ちゃんと調べて自分の仕事の話をもっと上手に言えればいいのだろうけど、最近難しいことをしたくないんだな~、英語に関して。

おい、おい、それでいいのか?なんだけど、ここのところ、英語の勉強中だるみちゆうー。
ペラペラへの道は、とおーーーーーーいのだ。
but i keep trying!

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一期一会

最近この言葉の意味がよーーーく分かるようになってきた。
本来の解釈はよく知らないが(おい!調べろよ!ってか。)同じ時間を同じように過ごすことはできないんだよね、同じ人と同じように過ごしても。

諸行無常、物事は常に変化する、人も物も心も。
何かに感動したり、人と会って楽しかったりすると、また今度も、と思うけど、また同じように感じることができるかというとそうじゃない。もっと、すごいかもしれないけど、残念な時もある。

でも、感動や楽しさが強ければ強いほど、そのことに執着してしまうのじゃないかな。
今度もねって。
でも、おなじことは二度とやってこないから。
その時幸せを感じていたら、その瞬間を楽しまなくちゃ、と思う、今日この頃。
あー、やっぱり、おばさんになったのかな~。
最近こんなことばっかり考える。笑。

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徒然なるままに

日暮らし・・・じゃなくて、最近思ったことなど・・・

昨日出張仕事に行く途中、ふと思った。
最近よく母の買い物に付き合わされるのだけど、その代わり何か買ってくれるのだが、この歳でいいのだろうか?と、思ったのだけど、「ま、いいか、何も今までしてもらわなかったし・・・」と、つぶやいたとたん、「あ、産んでくれただけで充分か。」と、ふと思った。これって、今の自分が幸せだっていう証拠だよね。色んな事を経験して、笑って、泣いて、怒って、悲しんで、落ち込んで、復活して・・・人生は、色々あるから楽しいね。

今年の暑さのせいか、仕事が忙しかったせいか、秋の強行軍の様な二度の旅行のせいか、11月はバテ気味で、仕事がない時は引きこもり状態。それなのに、過去の自分の人生を考えさせられるような再会もあり、気分は、どんより。で、こんなのでいいの?私?だったのだが、今週から復活!で、思ったのが、やっぱり、できない時はしない、どんよりの時はどんよりに浸りきる、それを味わい尽くせば、意外と復活は早い、ということ。
どんよりの時にがんばりずぎると、ろくなことがない。疲れて、ますます落ち込むだけ。
と、言いながら、どんよりしている時は、また、「これでいいの?私?」なんて、思うんだろうね。笑。
(ま、一人身なので、何でも好きなことができるわけだけど。)

昨日、英語のペーパーバックで、「i will teach you everything i know.」というセンテンスを読んだ時、はっと、した

5月にNZの友達と会った時私の仕事の話になって、彼は「教えることもしたけど、自分には向かない。」と言ったけど、私は「i like teaching. and i want to teach my students everything my knowledge and experience about reflexlogy.」と、言ったことを、そして、この英語がスラスラ出てきたことに驚いたことを思い出したから。
(彼の英語の部分は、本当はちょー長いので、割愛。それに、細かいところ覚えてない。笑。あ、ちなみに彼はコンピューターエンジニアです。)

で、ああ、やっぱり、教えたい!と、心の底から思った。私のやりたいことは、やっぱりこれだと。

その他・・・
いつも自分は自分と一緒にいるのに、本当の自分のことは何もわかっちゃいないなーと、思った。だから、これからも自分が自分をわかってあげる旅は続くんだな~、と。

以前は仕事をうまくやりたければ、仕事だけに集中していないといけない、もしくは出来ない、と思っていたけど、最近は、全てはバランスだな、と、感じた。仕事が少しぐらいうまく行かなくても、家族と楽しい時間が過ごせればハッピーだし、友達や恋や(してるのか?笑。)いろいろな出来事が自分をハッピーにしてくれれば、何か一つうまく行かないことがあっても、どうにかなるさー(なんくるないさ~)って、思えるもんね。それが今までの私には、欠けていたこと。今までは自分を責めることが多かったから。

賞をもらったわけでもなく、歴史に名前を残すこともないから、誰かに証明することはできなけど、私の人生は、自分が思ったいたよりも、うまく行っているな、と思った。辛かったことも、悲しかったことも、ちゃんと、自分の中で生かされている。それを自分がわかっていればいいことで、人に分かってもらう必要はないだよね。

ああ、やっぱり人生は、いろんなことがあるから、おいしいんだよね。味わおう。

12月20日追記
英語の文章が間違っています。すみません。
i want to teach  everything my knowledge and experience about reflexology to my students. でも、その時どう言ったかは、忘れた・・はは。

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しみじみ感じる・・・

大昔の話だけど、いい言葉でいえば、大恋愛、悪く言えば(こっちのほうが妥当かも?)泥沼のような恋愛をしたことがある。
自分にとってはあまりにも強烈な恋愛だったので、最近までその人の近況を共通の友達に聞くこともできなかった。
なのに、fbで見つけて自分から連絡したのだけど、驚いたのが自分の反応。
何も感じなかった。ただ懐かしかっただけ。共通の友達ですら、他の友達のことは話しても、その人の話題だけは出さない配慮をしていてくれていたぐらいなのに。
結婚して子供がいると聞いても、「ほう、そりゃよかった。」と、思っただけ。
もっと、心が重くなるかと思っていたのだけど、じぇんじぇん軽い。笑。だってね、結婚していると聞いたら、「どうして私じゃなかったの?」と、SATCのキャリーの様な反応をする自分がいると思ったから。でも、がんばって思おうとしたけど(え?がんばりどころがおかしい?笑。)思えない。笑。

で、なんでだろうと、考えたんだけど、今の私が幸せだからなんだろうと、思った。世間から見れば、独身子なしの40半ばの女、さみしーーーーく、思われているかもしれないが、負け惜しみじゃない。
それがね、今回よくわかったのよ。
私は今幸せなんだって。

そして、私は家庭というものを持ちたいとはあんまり思っていなんだと。
あの時婚約までしながら、結婚しなかったのは、彼がこうだから、ああだからと、自分では思っていたけど、自分の中に原因があったんだね。

ま、もっとも、これから先結婚したくてたまらない人が出てくるかもしれないけどね。人生の先にあるものは誰にもわからないから。(だから、楽しい♪)

相変わらず、毎月の家賃の心配をしているけど、好きな仕事をして、今は英語の勉強というやりたいこともできて、それがまた自分の世界をぐっと広げてくれている。
昨日NZの友達が、休暇が終わって新しい仕事を見つけたらしいけど、仕事がいやだ~、と、ぐちぐち書きこんでた。半年も休暇を取れる人生も羨ましいと思うけど、仕事が楽しい、好き、と思えるのはそれよりもまして、ありがたいなっと思う。(って、感じるぐらい、仕事するのいやだ~感バリバリに出てた。だって、生活のためだからしょうがないという意味の『another  day another dollar』を使ってたし。この言葉にため息はつきものらしい。笑。)

しみじみ感じる幸せ。
それを感じさせてくれた色々な人に感謝です。

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師走だー。

あーっという間に、師走。
このまま加速するのかと思うと、ちょっと、怖い・・・。

今日ボーっとしていて、思ったこと。

最近は、人に感謝することが多いのだけど、その感謝というのは、具体的に何かをしてくれたから、というものより、その人の存在のお陰で、自分が何かしらに気がつけた、とか、何かしら影響を受けた、という場合のほうが多い。
だから、本人が意識的に私に何かをしてくれた、というわけじゃない。
だから、私が何かその人に感謝の言葉を伝えない限りは、本人も人に感謝されているなんて夢にも思わないかもしれない。
だってね、時々その人の我がままさ加減や、勝手さなんかが、感謝のもとになっていたりするからね。

最近は、なるべくそういう場合でも感謝の言葉を伝えるようにしているけど、全ての人にできるわけじゃない、もちろん、もう連絡の取れなくなった人なんかもいるからね。

そういう風なことを考えていたとき、「じゃ、私が知らないだけで、色々な人に感謝されているかも?」と、思った。で、それで、また思い出したのが、どっかの国の昔話(?)

『神様がある男の人に願いをかなえてあげるから、何か一つ願いを言いなさい。と言ったら、「じゃ、人に気付かれないように人の役に立ちたい。」と言ったので、神様はそれは悪くない考えだと思って、願いをかなえてあげたという話』

私たちも皆、ある男の人なんだろうね。きっと。

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