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事実

年齢を重ねてくると(ありゃ?ちょっとカッコいい書き方?笑。)いいことも悪いこともある。
体力が落ちてくるなんていうのは、言うまでもなくナンバーワン。

まあ、いいところと言えば、とりあえずは色々と経験しているので、それなりに色々な出来事の対処法なんかも身についていることかな?と思う。
だけど、この経験というものが実は曲者で、何か出来事があると過去のできごとの経験で判断してしまうことがある。今までの自分の人生ではこうだったから、こうに違いないとか、こうじゃなかったから、こうじゃない、とか、ね。

だから、人や物事を判断するときに、今まで生きた来た自分の経験というフィルターがかかってしまって、今までの自分では判断がつかないようなこと(理解できないようなこと)でも、今までの自分が判断してしまう、ということになる。(あー、何書いているんだろう?私)
hopefully you could understand what i want to say.

例えば、誰かが取った行動に対しても、今まで出会った人達もああだったから、ああいう行動をとるということは、こうなのに違いない、とかね。

人生に初めて、ということはつきものなのに。

で、何が言いたいかというと、人は自分の勝手な想像の中で生きているものかもしれない、ということ。
今までの自分の人生でも、人の取った行動や、自分に起こった出来事が、何のためだったとか、それが起こった理由なんて確かめることなんて出来なかったから。(あたりまえだけど)自分が勝手にこうだろう、ああだろうと解釈してそれに対処してきただけ。
(ま、人の行動なんかは時々たずねることもあるけどね。)

人は自分が感じただけ、あるいは、感じることができることだけ、で、物事を判断してしまう。
確かに、何が事実かなんて誰にもわからない。自分の事でさえ、よくわからない時があるのに。爆。
だから、ある意味、人は自分の信じている、または、信じることができる、もっといえば、いい意味でも悪い意味でも信じたいことだけを、信じて生きているんじゃないかと思う。

そう思えば、やっぱり人生なんて自分の思い方だけで随分変わると思うのよね。
(銀行残高は、思い方だけでは変わらないけど・・・ああ、残念。)

昔の映画で、「ステラ」という映画があって、別れた旦那は、かなり育ちのいい人でお金持ちなんだけど、自分はあまり育ちのよくない女の人がいて、娘が一人いる。娘のことは大好きなんだけど、娘の結婚に自分は邪魔だからと感じて、わざと娘に嫌われる行動を取って、お父さんのところに追いやってしまう。で、娘はお母さんに嫌われたと思っている。
細かいところは割愛)で、最後は娘の結婚式のシーンなんだけど、アメリカ映画にしては珍しく、最後までお母さんの深い愛情に娘は気がつかないまま終わる。(結婚式を遠くから泣きながら眺めているお母さんのシーンは、泣けます!)

ほとんどの映画は、その後事実を知って、感動する、って終わり方だけど、ほんとの人生では、この映画のように知らないで終わっていくことばっかり。

だったら、何事も自分の思いたいように思えばいいと思う。ただし、できるだけ自分がいい気分になるようにね。(ストーカーみたいなのは、別!)


今朝の姉の話
「娘があんまり幸せな誕生日を送ったから、この先いいことなんてもうないかもしれない、って言うから、今までのご褒美だと思えば、いいよ、と言ってあげたわ。」

それでいいじゃんね。

・・・・ん?何が言いたかったかわからない終わり方?

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