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2010年11月

Life is full of surprises.

去年もそうだったけど、最近お久しぶりの方が多い。
先日は、大昔のexと道端で出会ってびっくり。人のことは言えないが、おじさんになっていてこれまたびっくり。
で、先日また別のexと、10年以上ぶりに連絡を取った。はあ~、何を思ったか、fbで、検索をしてみつけてしまった。もう会うこともないと思っていたので、本当にびっくりした。

最近思うのは、人がどう思おうが、自分のしたいようにするのが一番だということ。歳を取って感じるのは、やって失敗したこと後悔するよりも、やらなかったことに後悔していることが多い。
何かをする時、何かを決める時、人がどう思うかを考えるのじゃなくて、自分が本当にしたいのか?が大事。人生は長いようで短い。そしてどうにもならないようでいて、いつもどうにかなって行くものなのだ。
やりたいことをやろう。(え、これからも?笑)

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事実

年齢を重ねてくると(ありゃ?ちょっとカッコいい書き方?笑。)いいことも悪いこともある。
体力が落ちてくるなんていうのは、言うまでもなくナンバーワン。

まあ、いいところと言えば、とりあえずは色々と経験しているので、それなりに色々な出来事の対処法なんかも身についていることかな?と思う。
だけど、この経験というものが実は曲者で、何か出来事があると過去のできごとの経験で判断してしまうことがある。今までの自分の人生ではこうだったから、こうに違いないとか、こうじゃなかったから、こうじゃない、とか、ね。

だから、人や物事を判断するときに、今まで生きた来た自分の経験というフィルターがかかってしまって、今までの自分では判断がつかないようなこと(理解できないようなこと)でも、今までの自分が判断してしまう、ということになる。(あー、何書いているんだろう?私)
hopefully you could understand what i want to say.

例えば、誰かが取った行動に対しても、今まで出会った人達もああだったから、ああいう行動をとるということは、こうなのに違いない、とかね。

人生に初めて、ということはつきものなのに。

で、何が言いたいかというと、人は自分の勝手な想像の中で生きているものかもしれない、ということ。
今までの自分の人生でも、人の取った行動や、自分に起こった出来事が、何のためだったとか、それが起こった理由なんて確かめることなんて出来なかったから。(あたりまえだけど)自分が勝手にこうだろう、ああだろうと解釈してそれに対処してきただけ。
(ま、人の行動なんかは時々たずねることもあるけどね。)

人は自分が感じただけ、あるいは、感じることができることだけ、で、物事を判断してしまう。
確かに、何が事実かなんて誰にもわからない。自分の事でさえ、よくわからない時があるのに。爆。
だから、ある意味、人は自分の信じている、または、信じることができる、もっといえば、いい意味でも悪い意味でも信じたいことだけを、信じて生きているんじゃないかと思う。

そう思えば、やっぱり人生なんて自分の思い方だけで随分変わると思うのよね。
(銀行残高は、思い方だけでは変わらないけど・・・ああ、残念。)

昔の映画で、「ステラ」という映画があって、別れた旦那は、かなり育ちのいい人でお金持ちなんだけど、自分はあまり育ちのよくない女の人がいて、娘が一人いる。娘のことは大好きなんだけど、娘の結婚に自分は邪魔だからと感じて、わざと娘に嫌われる行動を取って、お父さんのところに追いやってしまう。で、娘はお母さんに嫌われたと思っている。
細かいところは割愛)で、最後は娘の結婚式のシーンなんだけど、アメリカ映画にしては珍しく、最後までお母さんの深い愛情に娘は気がつかないまま終わる。(結婚式を遠くから泣きながら眺めているお母さんのシーンは、泣けます!)

ほとんどの映画は、その後事実を知って、感動する、って終わり方だけど、ほんとの人生では、この映画のように知らないで終わっていくことばっかり。

だったら、何事も自分の思いたいように思えばいいと思う。ただし、できるだけ自分がいい気分になるようにね。(ストーカーみたいなのは、別!)


今朝の姉の話
「娘があんまり幸せな誕生日を送ったから、この先いいことなんてもうないかもしれない、って言うから、今までのご褒美だと思えば、いいよ、と言ってあげたわ。」

それでいいじゃんね。

・・・・ん?何が言いたかったかわからない終わり方?

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現場の仕事はやっぱりいいね~

ここのところ、お陰様でサロンの仕事がちょっと増えていて、やっぱり現場の仕事はいいな~、と感じる日々。
現場で症例を取りながら教えるというのが、一番いいのだ。

何か症状があって、それを改善したいから、という理由でリフレクソロジーを受ける人は まだ日本では多くはないけど、実際に改善されていってそれを色々な人に伝えていってもらって、そして沢山の人にリフレクソロジーのよさを知ってもらう、ああ、いいな~。

最近は実際に会ったことはないとはいえ、色々な国にお友達ができて、その人たちにリフレクソロジーを紹介している。あ、もちろん英語なので、まだまだ詳しく説明できないから、時々海外のサイトのお世話になるけどね。

アメリカ生まれだけど、アメリカでも知らない人も多くて、アメリカの人やイギリスの人、最近はペルーの友達にも聞かれて、ポルトガルのサイトを紹介した。(スペイン語とポルトガル語は似ているので、いいかもと思ってね、一応サイトは英語だけど。)
lang-8にも、リフレクソロジーの仕事について書いたし、(えーーん、結構直されたよ~、でも、直してくれた人、リフレクソロジーに興味持ってくれた!)

「英語ができるとあなたの世界が広がるよ。もちろん、仕事の世界も。」と、今年のお正月に言われて始めた英語の勉強、本当に言葉通り、世界が広がったわ~。
i appreciate it, joseph!

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Why?

「この国では、なぜ?と聞くことは、タブーとされている。」と、facebookで知り合った日本の人がこの間書いていた。あ、もちろん英語で。

普段からなぜなぜ坊やの私はその時は一瞬、?だったのだけど、よく考えたら、そのとおりだなあ、っと。

私のなぜなぜ?は、知識に関する頃ばかりで、人の気持ちや行動なんかには、Why?とはあまり聞かない。
「推して知るべし。」とか、「察する」とかよくいわれるけど、これって、日本人気質だよね。ほぼ単一民族なので、皆同じように感じるだろうから、人の心を察するのができるはず、とか、それが大人と言うものよ、とかね。

確かに自分の心を全て人に察してもらえれば楽チンだろうなあ。でも、厄介なのは、自分が人の心を察する時。

両方とも違っていたら厄介。励ましてほしい時に、「そっとしておいてあげましょ」。なあんて、言われていたら寂しい。それに人の心を察するといっても、それは、飽くまで推測。
特に異性の関係なんかだと、ああでもない、こうでもない、と、思い悩んで勝手に相手の思いをこうだと決めつけてみたりして、落ち込んだりね。笑。

ひどい時には、「あなたがこう思っているだろうから、こうしたのに、ひどいわ。」なあんて、けんかになったりして。爆。

最近では日本でも色々な考え方をしている人が多いし、世代間のギャップの年数が短くなってきているから、もっと、人の気持ちや行動に関して Why? と聞いたほうがうまく行くのかもね。

そういえば、夏に会った外国の友達にもよく、「Why?」と、聞かれたな~。食後にチャイを頼んだら 「Why did you say atode(あとで)?」と、聞かれ、返答に困った。あまりにも自分には当たり前すぎて、何でかな?なんて考えたことがなかったから悩んでしまった。で、結局答えられず・・・。(だって、それが普通でしょう?すら言えなかった、悩み過ぎて。笑。)

あ、今度もし、聞かれたら、何でそんなこと聞くの?と、聞いてやろう。←バカ

人の行動に毎回なぜなぜ坊やになる必要はないけれど、これからはもっと素直に聞いてみようかな、と思う今日この頃。

先日英会話の先生から届いた「本日の格言」

Quote for the day!
Do not dwell in the past, do not dream of the future, concentrate the mind on the present moment.
Buddha

(過去をくよくよ悩まないように。未来を夢想しないように。今、この瞬間に意識を集中しなさい。)

これ、好きなブッダの言葉。

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ソウルで受けた、痛いやつ

今更こんなことを言うのもなんだけど、実は痛いリフレクソロジーを受けたのは、今回が初めて。(おい、おい。笑。)

ソウルの街を歩いている時に友達がチラシを受け取ったので、最終日に時間があったので、受けてみたんだけど・・・・。
(あ、ちなみに、45分角質取り&足マッサージと書いてあり、18000ウォン。日本円で1400円強かな。)

お店に行ってみると、屈強そうなお兄ちゃんが出てきて、ここでちょっと不安になった。
で、短パンに着替えさせられ、横になる。
で、最初から、おりゃー、兄ちゃん何やっとんねん!っていうぐらい、痛い。
目にはタオルが置かれているので、見えないのだか、リフレクソロジストとしては、見ずにはいられない。で、タオルを取って見てみると、なんかヘラみたいなの使ってる。
ずっと、そのへらを使うのかと思ったら、その後は指で施術。

でも、時々「なんやらのつぼ~。」と、いって押されるのだけど、それが半端なく痛い!
一番痛かったところは、「そこ何?」と、聞くと「ぜんしんのつぼ!」と、わけわからんことを言われた。(ふくらはぎの上のほう。痣になっちゃったよ。)

その後も「しんぞうー」と言いながら、全身の体重をかけてる?というぐらいの勢いで、何故か、脾臓の反射区を押され、(心臓止まったらどうしてくれる?)私が反射区の事をブツブツ言っていたら、「おねんさん、まっさーじのせんせいか?」と、聞かれ、「そうだよ。」と言うと韓国語で「ほにゃりゃりゃ」と、言われた。(友達いわく、やりにくいね、だと思うって。)

最後のほうは、ストレッチみたいなマッサージ?をされて、一丁上がり。
45分の割には、反射区は一部のみ。
そんなことするなら全部の反射区を押してくれればいいのに、と思ったけど、普通人はそのほうが喜ぶんだろうね。

で、感想は
なるべく痛い時も息を止めないようにしていたけど、その後2日間ぐらいは身体がガチガチになっちゃった。
身体のほうはと言うと、特に何か変化を感じなかった。
友達は、水穂ちゃんのほうが、身体にぐっと入ってくる感じがだよ~、と、嬉しいことを言ってもらえた。(ありがとう♪)
反射区が深いところにあると想定して強く押すらしいけど、そこまで押さなくてもよいだろうと思う。
きっと、あれほど痛みを感じさせない台湾式もあると思う。
誰か、お薦めの人いませんか?

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ウキウキすること

以前にも書いたように、最近は英語の勉強のためにペーパーバックを読んでいる。
まあ、最初の本は、「Now and Zen 」という本で、アメリカの日系の女子高生の日本への短期留学の話なのだが、ある意味推理小説のごとく、意味をほとんど推測に頼って読んだ。笑。
2冊目は、ティム・バートン版とは知らずに買った「不思議の国のアリス 」これは、ちょっとましに読めた。あ、でも飽くまで、自分比。
で、三冊目は「The art of race in the rain 」という本で、何と、犬が主人公の本。テレビで仕入れた知識をもとに輪廻転生を信じて、今度は人間に生まれ変わりたいと思う話。飼い主がレーサーで、その飼い主の家族の10年間を犬の視点から書いたもの。ここまで来ると、随分と意味もわかるようになったけど、読む本がちょっと難しくなったので、やっぱり、ところどころ推理小説。爆。
で、今読み始めているのは、「Eat Pray Love 」という本。食べて 祈って 恋をしてという映画の原作。

この間、ワンちゃんの本を読み終えて(最後犬が死ぬときに泣いちゃったわ~。)次の本をどうしようかと丸善に出かけてみつけた本。
まあ、以前に比べたら選ぶ本の幅も広がってきたので、(前は、簡単な本~簡単な本~だったから。)本を選ぶのもちょっと楽しくなってきて、日本語の本と同じように読みたいな、と思う本をさがすようになった。

で、この日も洋書コーナーで、これにしようか、あれにしようか、え、この本高っ!とか、思いながら(なんで、こんなわら半紙みたいな本が2000円?もする?というものなのだ洋書って。)ぐるぐるしてて、まあ、これでいいや、と、最初に読んだ高校生シリーズを手にとってレジに向かおうとした時に、この本が目に留まって、この間、私がインドに行きたいなあ~、と言ったら、友達がジュリア・ロバーツの映画見た?と、聞いてきた映画の原作だー、と、気がついた。で、手に取るとなんと、お値段が、や、す、い!(食いつくポイントは
そこかいっ!だって、高校生シリーズより字が倍以上あって、値段は、500円も安いんだよ!)
まあ、ニューヨークでも、東京の丸善でもベストセラー入りしているらしく、本の数も多いから、きっと安いのだろうけどね。

ということで、その本を買い、それから読み始めているのだけど、今とても不思議なのは、日本の本を読むときと同じように、ああ、早く読みたいな~、と、ウキウキしていること。
英語の勉強、というよりも、純粋に、この本が読みたい!と思う気持ちのほうが強い。
以前の私には想像もできなかった。

人との出会いもそうだけど、本との出会いも広がったんだ~、英語を勉強することで。

今日の英会話の先生は、私がリフレクソロジーのスクールを開いているというと、海外にも広げればいいじゃない?と、提案してくれた。ええ!そんな大それたこと!と思ったけど、もしかすると、将来は、ほんとにそうなっていたりして。lol!

ああ、妄想は限りない。笑。




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決めない

前にもちょっと書いたけど、最近は、何事も決めないようにしている。
心のくせで、何かあると、絶対やる!とか、もうしない!とか、もうやめる!とか、思って、その自分の言葉に苦しめられることが多いから。
苦しめられる原因だって、言ったこととやっていることが違ったら、人はどう思うだろう?と、人の目を気にしている自分にも気がついたから。
それに私の気もコロコロすぐ変わるのにも気がついたしね。爆。

自分の言葉に縛られて、自分を責めることにも疲れたし。
自分もそうだから相手の気が変わったとしても、お互い様だよね~、と思えれば、O.K.!


ちょっと英語の話

最近は毎日のように25分だけ、英語のレッスンを受けている。
で、毎回自分の英語力のなさに落ち込んでいる。
気が合う先生が見つかってよくレッスンを受けるのだが、その先生は、何かと意見を求めてくるのだ、それも社会問題なんかについて。
あー、うー、先生、その問題自体が複雑すぎて英語で答えるの無理です~、と思ってしまうのだが、自分の意見を求められることがないので、日本語であったとしても、かなり考えてしまうことが多い。言葉を学ぶのは文化を学ぶことだから、自分の意見をはっきりと言う外国の人と話をする上では、大事なレッスンだと思う。
あ~、でも、英語上達するのかしらん?
ちなみに今日は、結婚と離婚について。
同棲についてはどう思うかとか、離婚後の財産分与の話とか、oh! my god! だったわ・・・。

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スティーブ・ジョブスの伝説のスピーチより

私も彼同様、何年か前から何かを決断する時「明日死ぬなら、どうするか?」と、考えて決断してきたけど、毎日「明日死ぬなら今日何をしたいか?」ということ考える、と聞いて、ああ、簡単なことじゃないな、と思った。
何かの決断を迫られている時に明日死ぬかもしれないから、と、考えて、決断するよりもずっと大変。
自分と毎日向き合っていないとできないことだもの。
今日何が食べたいか?今日誰と会いたいか?今日何が自分に必要か?などなど、大きなことではなくて、些細なことでも、自分のことを分かってないとできないことなんじゃなかな?

最近英会話の勉強をスカイプで始めたけど、先生に色々質問されて、答えに詰まることが多い。もちろん、英語の能力がない、ということもあるけれど、厄介なのは、意見を求められたり、何がしたいか?と聞かれたときに、自分がどうしたいかがわからなくて答えられない時。
ひゃー、私って、自分の考え持ってないのかしら?とか、私自分のことわかっている?と、少々パニックになる。笑。

今日も、「来年の御誕生日にはどんなプレゼントが欲しい?」と、聞かれ、悩んだ。で、結局答えは「物をもらうよりも、友達と素敵な時間が過ごしたい。」だったのだ。こんなこと誰かに聞かれなきゃ考えたこともなったこと。でも、自分の本当の望みがわかってよかったけど、いやーん、自分の事なのに、自分でよくわかってなかったんだー、と、思ったね。

毎日明日死ぬなら何をしたいかを考える。

それって、自分の本当の望みを自分が知ってあげる、ということなのかもしれない。
今の一番の望みは何なのか?
毎日少しの時間を割いて考えるのは、いいことだと思う。
それが、今日はカレーが食べたい、だったとしても。笑。



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元気が出ない時にでも、どうぞ。

スティーブ・ジョブス伝説のスピーチ

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Seoul

おばちゃんは、死んだようになりました・・・ソウル2泊3日の旅。
旅は楽しかったのだけどね。
まずは、前日に大阪入り、友達の家に着いたのが夜の10時半。
それから、少しおしゃべり。やっぱ、女の子だもん!

午前の飛行機でソウルに出かけ、おいしいものやら、お買い物やら、観光やらで、歩きまくり、しゃべりまくり、毎晩寝るのは1時過ぎ。普段は自転車がほとんどで、歩くことが少ないから、身体は疲れているはずなのに、久しぶりの友達との旅行のせいか、テンションは上がりまくり。朝も早くから起きて、散歩したり、一年分歩いた気分になってしまった。

8年ぐらい前に行った時は、それほど観光もせず、美味しいものを食べるだけ、という旅行だったけど、今回は友達が色々と調べてくれて、北村(プッチョン)という古い町並みが残っている(それも高級住宅街)というところを散策。
綺麗なところで、おしゃれなお店が沢山あったり、組紐の工房なんかもあり、なかなかいいところなんだけど、自転車で下ろうと思ったら命がけ?というぐらいの急な坂ばかり。
で、お疲れ~、ということで、初めて垢すりに出かけてみた。

垢すり、はい、お肌すべすべになりました、でも、お店の人が「はーい、ここで、すっぽんっぽんになってくださ~い。」(本当にこう言ったんだよ。)「はーい、サウナに入ってくださ~い。」「はーい、シャワー浴びて、お風呂に入ってくださ~い。」「はーい、次は、ほにゃりゃりゃ~」と、ベルトコンベアーに乗せられている気分で、「はーい、終わりました~。」と言われた頃には、いっちょあがり~の気分。
やっぱり、基本コースの20%offクーポン使用者には冷たいのかしら?
でも、垢すりだけでなくて、少しマッサージもしてもらえたしシャンプーもしてもらったから(あーこれが中途半端で、気持ち悪かったー。)文句はありません!(←ちょっと、うそ・・)

それから、今日本で話題になっている(友達談)らしい、タッカンマリという鳥鍋を食べに東大門へ。
流石眠らない街と言われるぐらいなので、8時過ぎに着いたにも関わらず、すごい人。
タッカンマリのお店も待っている人がいっぱい。
日本では、Ikkoさんが宣伝しているお店が有名らしいけど、私たちはそのお隣りの地元の人の率が高いお店にGo!
30人は待っていると思ったけど、番号札をもらってから、どのくらい待つのかを尋ねに行くと、なぜかそのまま席に案内されてしまった。
で、お鍋が煮える間に、鶏を食べるソースを自分の好みで作るのだけど、「これ何かな~?」なんて、やっているうちに、お隣りのおじさま二人連れが親切に教えてくれた。(でも、後で判明したことだけど、そのソースの作り方は、飽くまでもおじさまの好みだったということ。お店の人に、どうして待たなかったの?自分の好みで作るのよ!と、ちょっと怒られた・・・)

その後、おじさまはわざわざ、日本語ができる隣の人に聞いて、日本語で「楽しんでたべてくださ~い。」と、言ってくれたし、いい人だったのよ。

でも、おじさま、何を思ったか、日本語ができるお友達に電話をして、私に変われというではないか。知らない人と何しゃべるんだよ~、と、思いながらも、おじさまの行為を無駄にしてはいけないと、頑張ってみたけど、挨拶で終了・・・。

でも旅の楽しさは、地元の人との何気ない交流。お隣の韓国といっても、やはり異国。ジェスチャーと片言の言葉で話すのは楽しいね。

なんやかんやで、夜も更けて、その日も結局は寝たのは1時過ぎ。
おばちゃん、大丈夫かーーー!の世界だけど、楽しいから、ま、いっか。で、終わった。

最終日に、またもや割引券で、台湾式のリフレクソロジーを受けに行ったのだけど、これはまたの機会に書きますね。

だー、明日はイベント仕事、頑張ってきますよー。老体に鞭打って。笑。

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