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2010年7月

いいこと♪

先日の大掃除の効果か、昨日久しぶりにジーンズをはいたら、ポケットに何か入っていることに気付いた。
なんぞ?と思って、手を入れてみると、しっかりと先回の洗濯で洗われた5千円札が、きゅっとなって入っていた。
ラッキー♪
お掃除すると、やっぱりいいことあるね。

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Oh my gosh!

こんな暑い日が続いているというのに、その昔、縄文時代の生活をしているというおじさんだって、これだけは、手放せないと、言っていた物なのに・・・
だーーーーーー!冷蔵庫が壊れた!!!!!
ほんとに電気なければただの箱(←古っ!)だけど、壊れても、ただの箱だわ。外よりはいいぐらい。冷蔵庫が、ただの箱、冷凍庫が、冷蔵庫、ぐらいになってたもんね。

で、早速今日届けてもらい、ついでにお掃除。冷蔵庫の下の、13年分の埃は、凄まじかった・・・

そしたら、掃除熱に拍車がかかり、いらない食器やら何やら全て捨てることを決意!(というほどのものでもないけど)そしたらなんと、食器棚がひとついらなくなっちゃった。

ええええい、それも捨ててしまえ!と、1階まで一人で下し(我が家の玄関は2階にあります。)下の倉庫まで運んだ。

あーーーーーーーーーーー、すっきりです。

昨日は、マヤ暦の元旦で、満月。
お掃除もしたし、何かいいことあるかしら?

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解剖生理学講座

物は試しと、開講することにしました。解剖生理学講座。
こちらから解剖生理学講座
9月に開講します。

私の経験からいっても、一日かけるぐらいの講座内容はとっても役に立つものだと思います。
実際に現場に出て、必要と思われる知識を中心に行いますので、上っ面をぺロり、ということはありません。
ベイリー時代には、解剖生理学なんて勉強するのは初めてだったので、随分とたくさん勉強したな、と感じていたけど、正直に言って、現場ではほとんど役に立たなかったのです。
たぶん先生が(病理学の)リフレクソロジストではなかった、というのが原因だと思います。
ほんとに上っ面だけだったんだな、ということが後でわかりました。
暗記するような内容でなく、なぜそうなのか?ということを学ばなければ、意味はないと思います。そして、その知識がクライアントに安心感をもたらすものでなくてはならないと思います。

興味のある方は、ぜひ、参加してくださいね、もちろん、他のセラピストさん、一般の方も大歓迎です。


最近facebookで、英語のmessageのやり取りをあまりしていなかったので、以前よくしていた人たちに連絡をしてみようと思っていたら、続けざまに向こうからmessageが来た。
思いは伝わるのかな?
思いや妄想がやはり現実になるなら、妄想し続けるわ~。
それに、心配するよりも、妄想でほくそ笑んでいたほうが、心と身体に100倍いいからね。笑。

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解剖生理学講座

暑い!
言っても涼しくはならないけど、言わずにやいられないぐらい、暑い名古屋です。
facebookにも、書きこんだら、インドネシアもハンガリーも、セブも暑いらしい。

と、本題。

昨日講座を開いていて、思ったのだけど、いや~私って、この仕事好きなんだなあ、と。
前からも思っていたけど、昨日は実感した。
幸せだなあ、って。

こうして、この仕事が続けられるのも、小さな名もない(あるけど)スクールを探し出して、信じて(昔振り込めサギかもしれないよ、お母さん言われた生徒さんがいたな~)来てくれる受講生さんがいるからこそ。

最近は、ちょっと今の自分に胡坐をかいてた気がするので、心を引き締めて、これかも精進したいと思います。

ということで、まだ未定ですが、一日かけた、解剖生理学全般の講座を開こうと思うのですが、興味のある方っているかしら?

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欠点

時々自分の欠点が気になってしょうがない時がある。
はあ~、なんて、お喋りなんだろう、とか、なんて、怠けものなの、とか、数え上げればきりがない。それこそ、はあ~、となる。

だけど、しょうがないんだよね、それも含めて、自分なんだから。
そういう時は、あっさりと、自分の欠点に対して、降伏するほうがいい。
欠点なんて、それが時々美点になる(と、信じている!笑。)んだから。

Nobody's perfect!

今日も一日、自分と仲良くしよう。離れられないんだからね。自分からは。

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梅雨が明けたのはいいけど、毎日暑い!

最近自分に感謝の気持ちが薄らいでいるのじゃないかと感じていたら、昼寝中、3人でお辞儀をしているのに、私のお辞儀が一番浅かった夢を見た・・・・。
やっぱり、感謝が足らないのかな~。

で、また他にも夢を見たのだけど、学校に行かなくちゃいけないのに、行けない、とか、出席日数が足らず、夏休みも補習に通うとか、そういった類の夢をここ10年ぐらい何年か一度の割合で見る。
実はこれは面白いシリーズで、最初見始めた当初、学校は中学だった。その後、高校になり、最近は大学が何度か続いている。(それなりに成長をしているということ?)
昨日の夢は、大学で就職活動をしている夢。(実際はしてないが)でも、単位が足らないとか、必修科目の履修が済んでない、とか、慌てているんだけど、途中で、私ってとうの昔に卒業しているじゃない、と気付いた。

何を意味するのか?一時期、人生は学校なんだ(今は経験する場所だと思っている。)、と思っていたから、成長の過程を学校
が象徴しているんだと思うけど。おもっきり楽天的に考えれば、意外と自分が考えているよりも、成長しているのじゃなか?と、とれる。
でも、反対に取れば、成長したつもりが、実は、まだまだ、足りていない、ということにもなる。

まあ、今の自分なら、後者のほうがいいかも。謙虚になって、感謝を忘れずに、たゆまず、歩き続ける。

頑張ります。
いつも読んでくださっている方、ありがとうございます。




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cicadas began to chirp today. was the rainy season over?

今日蝉が鳴き始めました。梅雨開けたのかな?
今朝、玄関先の植え込みに蝉の抜け殻がくっついているのを発見。そしたら蝉が鳴き始めた。植物も動物も虫も季節をよく知っているね。

今日はいろいろ短文集。

昨日お買い物に出かけた時に、レジで随分と待たされた。どうしてかというと、私の前のお客さんの金額ミスがあったから。それも二人も。その時私はちょっとムッとしていたんだけど、後から考えれば、レジのおばさんは悪くないし、レジの設定がおかしくなっているだけ。それに、お客さんを待たせているおばさんのほうが、きっと、焦っているはずなのにね。ちょっと反省。

相変わらず英語は上達してないけど、勉強(といっても、話したいことだけ調べたり、英語のニュースを聞いたりしているだけなんだけどね。)は、続いてる。
日本語でも、『白い目で見られる』(黒目はどこ行った?その眼のほうが怖いぞ~。)とか、面白い表現があるけど、英語にもあったりするので、結構おもしろい。

例えば
「足がしびれる」は、legs go to sleep 直訳は、「足が寝に行った」だけど。
この間、「my legs went sleeping yesterday!」と、ちょっと違うけど(というか私の耳にはこう聞こえた)本当に言っていた。足がぐにゃぐにゃになるほど痺れたようで、本人が一番驚いていたよう。

あと、ちょっと、面白いな、と思うのは、
i miss you.
結構有名な言葉だと思うけど、あなたが恋しいとか、あなたがいなくて寂しい、とか、訳される。直訳すると、「私はあなたを失う」になるのだけどね。
なんか、失ってみて初めてわかる、その価値(あ、人以外にも使えますし、恋人限定の言葉でもありません。)、という気がして、短い中に意外と深い意味が込められているようで、面白いな、と思う。

たださ、英語って、日本語に比べてボキャブラリーが少ないのか、一つの単語でいろんな意味があるから、めんどくさい。
you treated me roughly. だと、「あなたは、わたしを乱暴に扱った。」となるけど、
you treated me. だと、普通 「あなたが私におごった。」になる。

今日の一番は
further
「遠い」って言う意味があるけど、他に、「更に」があった・・・・何で?

文脈で理解しないとわからない。
はあ~、めんどくせ~。

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立ち直りの早さ

最近自分を見ていて思うのは、立ち直りの早いこと。
本当に不思議なんだけど、嫌なことがあって、落ち込んでいるつもりがいつの間にやら、Happy!!!になっている。
自分でもどうなってるの?私の心~?と思うのだけど、ま、どうせ同じ時間を過ごすなら、Happyのほうがいいに決まってる。

それほど理由を深く考えたわけじゃないけど、今朝ふと思ったのが、自分の心は自分物、ということなんだろうな、ということ。
大体落ち込む時って、相手がいるんじゃないかな?何か言われた、とか、変なこと言っちゃた、とか、仕事がうまくいかない(人に認められない)、とか。

で、人の行動やら何やらに、自分の気持ちが振り回されるのが嫌なんだと思う、最近の私。
自分以外のことは変えられないからね。落ち込んだって。
だったら、さっさと自分の気持ちを変えましょう、ということなんだろうね。

お友達の好きな言葉に
『 if you dont like it, change it, otherwise dont complain.(それが好きでなかったら、それを変えなさい。でなければ、文句は言わないように。)』というのがある。それを変えなさい、の”その”が、嫌いなものを指しているのか、嫌いなことを指しているのかは、不明だけど、 これをもとに本日の教訓
『if you dont like things, change your mind, otherwise dont complain.(嫌なことがあったら、自分の気持ちをかえなきゃ。じゃなきゃ、文句言っちゃだめ!)』

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嬉しいこと

スクールを開いていると、大変なことも多いけど(家賃とか?笑。)嬉しいことのほうが多い。
リフレクソロジーのよさを伝えられるというのはもちろん、色々な受講生さんとの出会いもある。
特に嬉しいのは、一度何かの講座を受けてから、また違う講座を受けてくれる時。変な先生だったら、2回目はないもんね。
先日も、関東から、2度目の受講をしてくださった方がいるけど、ありがたいなあ、と思う。
関東方面なら、沢山学校はあると思うのだけど、わざわざ名古屋まで来てくれるなんて、先生冥利に尽きる。感謝です。

おまけ・・・
頑張って、早起きして、サッカーの決勝戦を見た。わーーーい、応援していたスペインが勝った!延長戦では、眠くて、眠くて、もうちょっとで、Gooooooooooal!!!!!を見逃すところだった。
ゴールした選手がユニフォームを脱いでイエローカードもらってたけど、脱ぎたくなる気持ちもわかる。だってあと10分ない時間でのゴールだもん。
ああ、いい試合だった。毎度のにわかファンなんだけどね。

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約束

最近英語の勉強に行き詰ってます・・・。あ~、skypeで、英会話習おうかしら?

それほど沢山じゃないけれど、facebookのお陰で、何人かは、お友達ができた。
で、思うこと。
日本人って、律儀だな~、と。
律儀と言っても、人に対してとても気を使うんだな、ということなんだけど。
外国の人は、もっと、自分を優先する人が多いかな?
それに比べると、日本人は、約束を守らなきゃ、とか、メールの返事遅くなって申し訳ない、とか、相手に合わせて頑張っている感じがする。(ま、日本人にもいろいろな人はいるけどね。)

それで、思い出したのが、『神との対話』に、書いてあった 『相手に約束を守らせることは、相手を傷つけることになる。』という話。
最初読んだ時は、「なんで???」だったけど、今はなんとなくわかる気がする。
人の心は、変わるのだ。
先週約束したけど、今週になったら、出掛ける元気がなくなったけど、約束したから、がんばって行かなきゃ、って、そういうことは誰でも経験したことがあると思う。(無理やり断定。笑。)
そういう時は、相手との約束を優先させているわけで、自分は二の次になっている。

まあ、確かに、人と会う約束なんかは、相手も楽しみにしているかもしれないから、行かないことが、相手を傷つけることになるかもしれないけど、だからといって、自分のことをおろそかにしていい、ということではないと思う。
勇気を持って、断るのがいいと思うし、それで怒る相手なら、お友達じゃなくなっても仕方ないかも。
きっと、お互いが相手のことを尊重していたら、そんなことにはならないと思う。
お互い様、でいいんじゃないかな。
まあ、もっとも、最初から守るつもりのない約束をする奴は論外だけどね。

で、ここまで書いて、気がついた。『神との対話』は、外国の本だった・・・orz

もしかしたら、私が知り合った外国の人たちは、今の私には、必要な人たちかもしれない。相手のことを尊重することを学ぶために。
だから、メールの返事の遅い人や電話すると言っておきながら、忘れていて、「電話するって言ったよね?」の問いに、にっこり笑って「yes!」と言うだけの人とか、その人のプランではあるけど、話すたびにコロコロ変わる人とか、3週間ぐらい前のメールの返事を昨日もらったメールの返事の様に書く人とか、すぐに返事を書くからと言って、3カ月放置プレイの人とか、ばっかりなのかもしれない。(こうやって書き出すと、ええ加減な奴ばっか。笑。)

でも、不思議と腹が立たないのは、その人の本心が見えるからかもしれない。建て前がないからかも?
律儀なことは、日本人の美点だと思うし、本音と建前があるからこそ、人間関係もスムーズにいくときもあるけど、これからは、本音で生きていくほうが本当は人間関係もうまく行くんじゃないかな?

最後に彼らの名誉のために言っておくけど、本当に約束を破ったり、約束の時間に遅れたりしたら、ちゃんと謝る人たちですからー。念のため。

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人生苦もありゃ、楽もある

という言葉があるけれど、最近そのまんまの意味じゃなくて、楽も苦になるし、苦も楽になる、ってことじゃないかと思うようになった。
ま、お陰様で本当の苦労なんてしてないからだと思うのだけどね。

オバサンになってきて思うのは過去のどんなつらい経験も、今なら笑って話せるし、実のところ、その当時も本当は心のどこかで楽しんでいたんじゃないかと思うぐらい。
そのせいか、最近では、嫌なことが起こっても、それは自分で引き寄せたものだし、本当は私はその経験を楽しんでいるんだー、と、思ってしまう。
それに、どうせなら、楽しまなくっちゃ、と思うのだよね、自分の人生に起こっていることを、いいことも、悪いことも。いいことなんかは別にして、悪いことなんか自分で選んで経験できないからね。ある意味貴重。
その上、人生の学びや気づきは、悪い出来事から学ぶことが多いから、悪いことが起こったらチャーーーーンス!!!と、思ったほうが気が楽。(とか何とか言って、がっくり落ち込んだりして。笑。)

まあ、こんなことを言っていられるのも、独り者の気楽さかもしれないけど、せっかく生まれてきたんだから、人生の酸いも辛いも楽しまなくっちゃ。それを経験できるのも、生まれてきたからこそ、なんだから。

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気がつけば

あっという間に、7月。
それと今日は、一年のちょうど半分の日なのだそうだ。←新聞で読んだ。
あーーー、光陰矢のごとし。どうして歳と取るたびに、時間が加速するのだろう?

ここのところワールドカップの観戦やら、暑さやら湿気やらで、バテ気味だったけど、今日は朝から、草むしり(weeding).
夜中に少し雨が降ったようなので、最近の晴れ続きのお天気の割には、抜きやすかった。
草抜きを一日一日と引き延ばしていたのも、このためか?(おお、毎度の勝手な解釈が出た!)

去年もそうだったけど、今年も葡萄に毛虫がついた。でも、葡萄が強くなったのか、葉っぱは見事にレース状になっているけど、今朝見たら、毛虫が見当たらない。葉を食べつくして(だってすごい勢いだから。)どこかに行っちゃたかしら?
(そのうち人も地球からどこかに行っちゃう?)

それにしても、今年が始まってから、この歳になって初めての経験ばかり。頭では、いくつになっても初めてはある、と思うのだけど、今までの人生では考えられないことばかりが起こると、これから人生にも期待してしまう。何が待っているのだろう?って。
ただ、チャンスを生かすも殺すも自分次第だな、と思ったのも事実。
だって、英語だって、きっかけを作ってくれた人はいるけど(先日感謝の言葉を伝えておきました。)行動に移したのは自分。勉強しているのも自分。
そのお陰で本当に世界が広がったから。
これからは、歳のせいで何かを諦めるというのは本当にやめようと思った。

なんだか、今日は、思いつくままに(いつもか?)色々と書いたけど、これから残りの今年一年どのような年にするかはやはり自分次第。
どのような体験が待っていることやら。
楽しみ♪

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