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2010年4月

めんどくさい

ここのところ、やりたくないことは、やらないようにしている。
もう無理はしたくない年頃?かな。
まあ私の場合、独り者の気楽さで、好きなようにできるということもあるんだけどね。

以前なら、ああ、こんなことをしているから(または何もしないから)こうなんだ、ああなんだ、とか、こういう風だから、こうなんだ、ああなんだ、とか、思ったけど、もう、いいのだそんなこと。
何かのために頑張るのはやめた。
やらなくてはいけないことは、自然とやる気になるだろうから、そのままほっとくことにした。爆。
この歳になって感じるのは、いやいやとか、やらなければ、と思ってやることは、うまく行ったためしがない。
だからね、徹底的に自分の思うままに生きようと、思うのですよ、この頃は。(あ、今までもそう見えていたかも、人からは。笑。)
自分をジャッジせず、好きにさせておく。

悟りと取るか、単なる怠け者の言い訳ととるかは、自分次第だよね。
いい気分になるか、これじゃいかんと、また思うかによってね。
とりあえずはいい気分だから、ま、いっか。笑。

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教えること

スクールで教えるたびに思うこと。特にワンデイや、ベーシックで思うことなんだけど。教えていると、とどまることがなくなるので、できれば養成講座に来て~、と思う。
自分の知っていること、経験したことを全て伝えたくなるので、時間が足りない。
もちろん、頂いている受講料も違うので、同じようには教えるわけにはいかないのだけどね。養成講座の受講生の方に失礼になるから。
あーー、でも、あれもこれも、と思ってしまうのは事実。トリートメントに関すること以外でも、なんだかんだと、話してしまう。先日の講座でも、瞑想の仕方とか、いろいろ。
トリートメントする側もリラックスしていないと、良い施術はできないので、その方法を教えることは大事なんだけど、ベーシックだと時間が足りない。養成講座は、呼吸法クラスがあるけど。
自慢じゃないけど、補完療法としてのリフレクソロジーを始めて早12年目。
その間に蓄積した経験は、できれば多くの人に伝えたい。
ま、私もまだまだ学ぶ余地はたくさんあるんだけどね。
明日も、講座頑張ります!

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解剖生理学講座「免疫について」

「免疫について」
      
      炎症、アレルギー、自己免疫疾患、
      ストレスが身体に及ぼす影響,免疫力を上げるには?など、
      循環器系から、リンパまで、
      免疫に関することを学んでいただきます。
      
      免疫に興味のある方であれば、
      リフレクソロジスト以外の方の参加も大歓迎です。
      

      
2010年6月5日(土)10:00~16:00
      受講料 15、000円
      定員 6名(定員になり次第締め切り)

リフレクソロジストのための解剖生理学講座

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リフレクソロジーに関する記事

facebookのお陰で、自分の仕事の関する情報も得られるようになったということは前にも書いたけど、やっぱりそのFBつながりの方で、Mitchyさんとい方がいる。ご自分のブログに海外の文献の邦訳なども載せてくれているので、とても役に立つ。今回、リンクの承諾を頂いたので、ぜひ読んでみてくださいね。
CLINICAL REFLEXOLOGISTへのSTEPS!

まあ私なんかも、個人的には症例なんかをとっているわけだけど、日本では発表の場もなく、私のHPを見てくださった方ぐらいにしか目が届かないのが現状。それに、まだ日本では、単なるリラクゼーションか、悪ければクイックマッサージの部類に入ってしまっている。正しく行えばかなりの効果を上げることができるのに、それを知らずに行っているリフレクソロジストの方も多いのではないかと思う。また、リフレクソロジーもどきのフットマッサージを受けて、はははん、リフレクソロジーって、大したことないね、なーんて思った方も多いはず。(アメリカでも、フットマッサージと、リフレクソロジーを混同されているらしいけど。この間掲示板で、話題になっていました。)

とてもいいものなので、微力ながら、少しでも多くの人にそのよさや、色々な人が研究していることを知ってもらうのは、やはりリフレクソロジストの役目。英語の文献を訳して公開してくれているというのは、とてもありがたいことです。(私では、自分が読む分には、かなりわかるようになったけど←ほんまかいな?人様に訳してあげるには、まだほど遠いので。)

資格を取ったらそれでおしまい、というのではなくて、それからが本当の勉強の始まり。そのために少しは役立つことを願っています。

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久々に

リフレクソロジーについて。(笑)
お陰様で何とか我がスクールも存在し続けております。(爆)
私がこの仕事を始めたきっかけが、こんなにいいものなら、沢山の人に知ってもらいたい!だったせいか、うちの受講生さんは、就職希望というよりも(あ、もちろん我がスクールには、大手さんのような直営サロンはないけどね。)家族の誰かに、とか、介護で疲れている人にしてあげたい、とか、という方が多く、仕事のために、という方は少ない。

リフレクソロジーのよさは、そういうところなんだと思う。家庭でも安心して行えるものだし、それに、それほど難しくはないものなのに、非常に効果的だし、いつも言うことなんだけど、忘れ物をするということがない。(手があればできるということね、手は誰も忘れないでしょう?笑。)それに、在庫もない。笑。
誰に対しても、どのような症状にしても、同じことをする、ということは、とても手軽だと思うんだよね。それこそ、言葉が通じない人にでも行える。(あああ、この間richard君にやってあげようと思っていたのに、あまりの緊張感に忘れていたわ!残念。)

そういう人たちの気持ちをかなえるお手伝いをできる私は幸せだな、と、時々思う。私ひとりでは施術できる人数も限られているし、知り合う人の数も限られている。
でも、こうやって教えていくことで、リフレクソロジーを知ってもらうのに私一人では限りあるものが、その可能性を超えて、広がっていく。

相変わらず、自転車操業で、(だーーー、昨日もエアコン壊れた!!!)こぐのやめたら、倒れる状態だけれど、自分が本当にしたい仕事をしているなんて、なんて素晴らしいことなんだろうと、しみじみ思う。

外国の方にも(といっても、もともとアメリカのものだけど)興味を持ってもらえるし、リフレクソロジーの話題だけで、3回ぐらいmessageのやり取りできるから、英語の勉強にも役だっているしね。笑。(あ、ただ説明しているつもりだけど、本当にわかってもらえているかは不明)リフレクソロジーが人ならば、足を向けて寝られない、ところだわ。

今日はいいお天気だし、昨日richard君から、あなたの英語はいいよ、と、きっと少しお世辞混じりだとは思うが、褒めてもらって、いい気分の私。
ああ、しあわせだな。

・・・おまけ
最近名古屋大好きのハンガリー在住ハンガリー人の友達に名古屋弁を教えている。
日本語はほぼ完ぺきで、ドリフのコントをyou tubeで、見たりするぐらいのレベルの人。
私がそうなるにはまだ道は遠いだろうな。
今度スカイプ買おうかな?笑。



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草臥れた・・・

実は昨日、facebookを通じて知り合ったイギリスの若者と会ってきた。
英語を勉強し始めて、早3ヶ月、独学とはいえ、少しは上達したかと思ったら・・・結果は、撃沈。

彼のお友達と私の友達と4人で大須の居酒屋さんに出かけて帰ってきた後は、身体中がこわばっていたぐらい草臥れていた・・・。あーー緊張してたんだよね。思いっきり。なにせ、初めて会う相手で、顔は写真でしか知らないし、日本語はほとんどわからない。こっちも英語大丈夫か?のレベルなので、会う前から緊張していたことは、緊張していたんだけどね。
それと、彼は若者なので、messageのやり取りでも、最初に「cool !」と、来ることが多いので、大丈夫か?オバサン?ついていけるか?というのもあったしね。笑。

で、結局

あーーーー、何言っているかわかんないよーー。何て言ったらいいかわかんないよーーー。ばっかり。orz

確かに、その若者の話し方は、小さめの声(coolも、可愛い言い方で、とても控えめな好青年だった)だったし、今はニュージーランドにいるとはいえ、発音が、いわゆるオーストラリア風。わかりにくいといえば、わかりにくかったのだけど。まあ、もともとはイギリスの下町の発音らしいので、イギリス人の彼がそういう風に発音するのは不思議ではないのだけどね。

彼と知り合うきっかけになったのが、facebookのとあるgroupでの書き込み。
「takoyaki suki」「me too」の言葉に、「what is takoyaki? 知りたい、知りたい、知りたいよ~日本のことは何でも知りたいーーー!(あ、もちろん英語で)」に、私が、ウィキとかのサイトを紹介してあげたことがきっかけ。(だって、日本語でだって、全くたこ焼きを知らない人にどうやって説明すればいいかわかんないからね、それを英語でなんて無理!だから。)

その時はすでに彼の日本への旅行計画は決まっていたのだけど、名古屋のことは全く知らなかったみたい。なので、その時は、京都とか大阪に行くなら近いよ~、ぐらいに話していたのだけど、この間「名古屋に行くからね。友達と。」と、連絡がきた。で、会うことになったという次第。

英語を上達させるには、やはり実践、と思ったけど、実践するまでにも及ばずの英語力。結構ぐったりときたけど、これで、落ち込んではいられない。逆にばねにして頑張らなければね。あ、でもこの間覚えたばかりのフレーズが役に立ったって言うのもあったから、まったくの進歩なし、ということではないんだろうけどね。それに最近はずい分とニュースが聞き取れるようになったから。(あ、もちろん以前の自分比)

来週からは仕事が忙しいので、自分のテリトリーで、自信回復!
解剖生理学のテキストつくりにも精を出さなきゃね。

あ、そういえば、外国の方でもリフレクソロジーを知らない方が多いので、つたない英語で説明してます。いろんな人にリフレクソロジーを知ってもらいたい、と思っていたけど、world wideになろうとは。ちょっと、嬉しい、今日この頃です。

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身体は正直

夕べ、やたら肩がこるので、肩をぐりぐり回してみて、気がついた。
思いっきり、肩に力が入っていることに。
あーーー、自分で感じていなくても、けっこう緊張してるんだわ、私。
心配していないようで、仕事の事とか、心配しているんだ。
心に嘘をつくと、または、心と違うことなんかをすると、身体のほうが正直に教えてくれる場合が多いのだよね。
ただ、その身体の変化に気がつくかどうかなんだけど。
そういえば、最近瞑想してない。
もっと、心と身体の声を聞くようにしよう。

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シンクロ

今日の名古屋は、5月並みに暖かくなるようだけど、明日が今日より、10度近く低くなるってどういうこと?責任者呼んで来いっ!って気分です。

おかげさまで、何とか英語の勉強もそれなりに続いてますが、聞くだけで覚えるというのは、やはり限界が・・・。特にフレーズは、覚えにくい。よく知っている単語の組み合わせが多いのだけど、一つ違うだけでかなり意味が違ったりするから、きちんとまとめておかないとわからなくなるんだよね。(in the way で、邪魔をするという意味になるけど、on the way だと、道の途中になる、とかね。)

で、昨日から英語の覚書ノートを作り、ちょこちょこ書いている。書いていてちょっと驚いたのが、思っていたよりスペルを覚えていること。まあ、毎日目で英語を追っているから、視覚的に覚えたんだろうけど、ちょっと嬉しかったな。あ、でもあくまでも、以前の自分と比べてね。
まあ、継続は力なりですね。

とか何とか自分を励ましているのだけど、そうしたらこの間ミクシィの英語のコミュで「成せば為る。為さねば成らぬ何事も。成さぬは人の為さぬなりけり。」を英語で言うとどういうのですか?という質問を見つけた。ああ、今の自分にとってはぴったりの言葉だわ~、と、思った。

facebookで、友達の独り言を読んでいてわからない表現とかがあると、調べてみるのだけど、その後、毎日聞いているESLのポッドキャストに同じフレーズが出てきたりする。
昨日もそういうことがあったので、この言い回しはきっとこれからの私に必要に違いないと、メモメモ。
英語の勉強とはいえ、シンクロが起こるのは面白いもんだよね。
あ、ちなみに、昨日シンクロしたのは There are no two ways about it. 方法は二つない。から、方法は一つしかない。それは疑う余地はない。となるようです。

こうやって、英語の勉強をしてみて思うことは、人に何かを教える仕事をしていると、自分も何かを学んでいるということはいいことなんだな、と、いうこと。
学んでいることは違っても、自分が学ぶ立場の気持ちになれるからね。
ま、実際は、教えることで、受講生さんから沢山学ばせてもらっているのも事実なんだけどね。
先生としても、常に発展途上中。本業も頑張りまっせ。

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「sakura1.JPG」をダウンロード

この間の日曜の話だけど、山崎川へ、お花見に行ってきた。
風も暖かくて、気持ちのよい日だった。
山崎川を昼間歩くのは、初めてで、あんなにきれいだとは思わなかった。
で、携帯だけど、何枚か写真を撮って、facebookに、アップした。そしたら、外国の方は、やはり桜は好きなようで、コメントの嵐。笑。で、何枚かプレゼントという形で、何人かの人にその写真を贈ったのだけど、その時おもしろいなあ、と、感じたことがある。

リンクしてある桜の写真は、あんな所からでも、かわいく花を咲かせていて、可憐で、はかない桜とはいえ、力強いなあ、と、自分が励まされている気がして撮ったもの。それを送った人からのコメントが、「時々この花のような気持ちになる。悲しい気持ち。でも、きれいな花の写真をありがとう、云々」このコメントをもらったとき、え?悲しいの?と、ちょっとびっくりしたのだけど、返事に「この花は、力強いと思うよ。固い幹の皮を突き破って、可愛い花を咲かせているから。」と書いたら、「確かにね、でも、やはりこの花は独りぼっちだよ・・・・」と、返事が来た。ちょっと、orz.

同じ写真を見てこんなに違う感想が出てくるのは、人って、何かを見る時、感じる時、自分を投影しているからなんだろうね。セルビアの方で、自分の国のありように嘆いていたから、励ますつもりもあって送ったのだけどね。逆にへこませたみたいで、こっちも、少し悲しくなった。

ついでに他の写真も

「sakura2.JPG」をダウンロード

「sakura3.JPG」をダウンロード

一昨日の風で、家の裏の桜の木も葉桜になりかけているけど、緑とピンクのコントラストの桜も結構好きだな。

 

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カップからあふれた分だけ

人を愛せると、よく言うけど(?)今までは、いつも自分が元気いっぱいでなくてはいけない、という意味でとらえていた。
でも、昨日ふと思ったんだけど、それって、無理じゃん。いつも元気いっぱいなんてね。って。それで、愛って、慈しむ気持ちって言葉に変えると、しっくりくるんじゃないかと。
だから、自分が落ち込んでいようが、ぐうたらしていようが、ジャッジしないで、そういう自分を慈しんであげることができたら、人のこともジャッジせずに受け入れることができるんじゃないのかな。
それが、カップからあふれた分だけ、という意味なんだろうと。
(何気に、ぐうたらしている自分に対する言い訳?)

あー、でも、地下鉄の中で、手鏡片手に鼻の下の無駄毛を毛抜きで抜くのは、受け入れられないな~。家でやれ!と、叫びたい。笑。

と、ちょっと話は変わって、お陰様で、英語の勉強続いています。
そのお陰で、色々な国の人と話(といっても、文字でだけど)をするようになって、楽しい。
ベルギーの人は、とっても頑張って日本語を勉強しているみたいなんだけど、ちょっと変な日本語を使う。『私は、英語があんまり得意です。』とか。
で、よく、これで日本語合っていますか?と聞かれるのだけど、あまり変わらない。笑。
で、この間、掲示板にまた、「これで、いいですか?」という書き込みがあったので、「大丈夫ですよ。」と、書きこんだら、「元気?」って、お返事が。
私より2歳年上の人だけど、なんだか、可愛くて、嬉しくなっちゃった。(facebookには、書き込んだ人のプロフィール写真が載るので、その人の顔を見ながら話しているような気分になるんだよね。)
最近は、日本語のわかる人と話す機会が多いから、英語の勉強になってないかもしれないけど、そもそも英語を話せたら、と思ったのは、人とコミュニケーションするためだから、日本語だろうが、英語だろうが、どうでもいいんだよね。


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