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2010年3月

またまた

ご無沙汰しておりました。
最近気がつくと、あっという間に時間が過ぎている。この勢いで行くと、気がついたら、還暦とか?って、ことはないか・・・。

ありがたいことに、仕事も順調で、それゆえ、色々な方とお会いすることも多いこの頃。
先日講座中に、受講生さんと色々な話をしていて、そういう話になったのだが、その時はっと気がついた。
最近、私の周りには、トラブルがない、ということに。
お金に関しては、何がら年じゅう自転車操業なので、これはトラブルじゃない。笑。
仕事もなんだかんだと言いながら、好きな仕事で、細々ながら続けていられる。そして、人とのトラブルもほとんどない、特に最近は。

まあ、以前と違って、仕事にしろ、家族のことにしろ、人間関係にしろ、トラブルのもとを作っているのは、自分だ、ということに気がついたからかもしれない。
もちろん、人間関係に関しては私の場合、他の人と違って家庭においても、仕事においても束縛される関係はないので、楽だといえば楽なのだけどね。

私生活においても、以前なら、誰かとの関係において、少しぐらいは、がまんしなくちゃ、とか、友達が減るのがさみしい、とか、どこか、無理していたり、執着していたりしていたんだけど、最近は、無理するぐらいなら、会わなくていいじゃない、とか、執着するより、相手の好きにさせるのが一番いいとか、思えるようになったから。

結局は、自分で自分を大事にするということが具体的にできるようになってきたからなんだと思う。
せっかく一人でいるのに、何を無理して人間関係を維持しなくてはいけないのかとか、ね。

こう書くと、今まで、かなり無理して人と関係を持ってきたように聞こえるかもしれないけど、(読めるかもしれないけど?)よいと思っていた関係でも、自分が気が付いていなかっただけで、潜在意識の中に、無理や執着があったということであって、けっして、相手が悪いわけじゃないし。

最近は、相手のことを考える前に、自分のことを考えて、誰かとの関係を維持していきたいと思った時に、それはどこからきている感情なのか、をよく感じてから行動に移すようにしている。その時に、自分が少し頑張っても相手の役に立ちたいとか、もっと会いたいとか、感じたら、そのようにするだけ。

それと、いい意味で相手の気持ちを尊重するようになったということもあると思う。
まあ、言葉を言いかえれば、長年生きてきて、相手のことをコントロールすることは、できない、ということがわかってきたからということなんだけど。

ま、やっぱり、亀の甲より、歳の功。
最近は、ちょっぴり不惑の40代。
色々な人々に感謝です。

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すっかりご無沙汰

すっかりご無沙汰しておりました。
先週の木曜から、講座続きで、ちょっと、ばてておりました。
ありがたいことなんですが・・・。

まあそれにしても、この雨続きと、気温の低さには、ちょっと参る。
春は、雨が多いけど、3日も続けて降ると、お日様が、恋しくなる。
お布団干したいよ~、という強い要求に駆られます。

最近解剖生理学の講座を始めてみて思ったのだけど、身体に関する仕事の割に、きちんと教えているスクールが少ないんだな、と。
リラクゼーションのカテゴリーに入るはいえ、知識があったほうが、仕事の質が高まるし、より深くなる。それに、絶対、面白くなるから。

今年は、やはり、解剖生理学と病理の講座を増やしてみようかな、と、思う。
次回は、免疫なんかがいいと思うのだけど、ご希望とかあれば、ご連絡くださいね。

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女性の身体ダイジェスト版終了

昨日は女性の身体ダイジェスト版の講座が無事終了。
ああ、でも2時間だと、女性の身体に関するホルモンの話とかそれに伴っての月経の話とかで終わってしまう。こんな内容でいいのかなと、思っていたけど、一般の方からすると、もしくは他のスクールを出ていても、解剖生理学の知識のない方にしてみると、充分な内容だったようで、ちょっと安心した。

ふだん仕事でこういう話ばかりしていると、基本的なことなんかは当たり前のように感じてしまって誰でも知っているような感覚に陥る時がある。
医学的な用語とかも。
実は講義中に、補完療法と言う言葉も当たり前に使っていたら、友達に「補完療法って何?」と、聞かれて、ああ、一般的な言葉じゃないんだ、って気がついた。
それからは、講座の中でも、何かにつけ、「意味はわかりますか?」と、聞くようになった。

例えば、糖尿病における高血糖とはいったいどういう状態なのか?ということを知らない方は多い。そして、それがどう身体にとって悪いのか?ということも、糖尿病と高血糖のことは知っていても、それがなんなのかは知らない方は多いと思う。なので、糖尿病の方は太っている、と思い込んでいる方も多いと思う。(実は痩せていってしまうのに。)

これからは一般の方も視野において、解剖生理学と病理のダイジェスト版を3,4時間かけて、やってみるのも面白いかもしれないな、と、思っているんだけど。
試験のため、とかに勉強するのではなくて、飽くまでも自分の身体の仕組みを知るきっかけになるような講座だと思って受けるときっと、面白いと思うのだよね。

炎症とは何かとか、浮腫みって、いったいどこに水がたまっているの?とか、ね。

興味のある方は、御意見くださいね。

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まるで、推理小説のように。

英語のペーパーバックを買ってみた。
ちょっとは、語彙が増えたかな~、と思って。
一つは「不思議な国のアリス」(この間の、何でもない日乾杯~♪から。)もう一つは、日系の女の子が、奨学金をもらって、日本に勉強に来ると言う話で、「Now and Zen」というタイトル。(now and thenとかけているのかな?)
読み始めてみると、結構おもしろい。

でも、実は半分は推測で読んでいる。いちいち言葉を調べずに。それほど難しい言葉は出てこないし(なんせ、高校生の滞在記のようなものなので)お陰様で、この2カ月足らずで、思ったよりも語彙が増えているから、それなりに読める。
頻繁に出てくる単語なんかは調べてみることもあるのだけど、そういう言葉は繰り返し出てくるから、覚えるのには丁度いいのだ。

ああ、記憶力の低下は、凄まじく、辞書を引いてから、三歩、歩くと忘れる。
だから、無謀と思われたペーパーバック買いは、良い教材になった。

半分ほどは推測で読んでいるわけだから、これを3ヶ月後ぐらいに(続いていればね。笑。)読み返した時に、本当の犯人が・・・じゃなかった、細かいところまで理解できるようになっているかもしれない。ちょっと、それが楽しみ。

でもね、本当に何度も同じ言葉を調べてしまうと、へこむし、自己嫌悪に陥りそうになる。
で、そういう時は、まだ始めて、2カ月足らずだ~、それですぐわかったら、英会話スクールは儲からんわ。と自分に言い聞かす。
それに、自分でもスクールで同じことを言っているからね。
「あー、先生駄目です~。」と言う受講生さんには、「人生で何度めのトリートメントなの?すぐに上達したら、私の立場はどうなるのじゃ。うまくなりたかったら、練習あるのみ!」と。

と、まあ、心の中で自分に声援を送りながら、というか叱咤激励しながら、頑張っております。

はあ~、でも、長文なんか、アメリカ英語の高校生が話す言葉って、よくわからんのですよね。あ、大学生も。スラングが多いし。私の持っている辞書は、古いし。hang out って言葉があるのだけど、普通に使えば、洗濯ものを外に干す、という意味で使えるのだけど、高校生や大学生が使うと、hang out with my friend となったりして、友達とつるむ、とかそう意味になるみたい。辞書には、スラングで、たまり場とあったけど、使い方を見ていると、やっぱり、つるむ、って感じなんだよね。(ああ、これも推測)

こういう感じで、本を読んでいるというよりも、クイズを解いているような感じなんだけど、2か月前だったら、辞書がなければ推測さえできなかったはずだから、ちょっとは成長しているようで、嬉しい。
習うより、慣れろ、だし、とにかく、記憶力の低下は繰り返すことで補うしかないからね。facebookつながりの友達がゲームも役に立つよ。と、薦めてくれてやっているけど、これも繰り返し同じ言葉やフレーズが出てくるので、単語を覚えやすい。

おばちゃんは、日々頑張るのみ!
不思議な国のアリスには、いつたどり着けることやら・・・。

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I just called you to say I love you

I just called you to say I love you

夕べ、なんだか急に口ずさんでしまった曲。で、you tubeで検索して聞いたら、なんだかとってもいい気分に。(この人の訳も、とってもかわいいです。)
人って何でもない日でも、楽しめるんだよね。大昔、テレビで見た不思議な国のアリスで、『なんでもない日、かんぱーい、かんぱーい。』を思い出した。

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亀の甲より・・・

年の功。
という言葉を、最近facebookで、お友達になったマカオの人に(えらそーに、笑。)言ったら、「荘子だね。」と言われた・・・・。
知らなかった、この言葉の出展が荘子だなんて。
年上ぶって、逆に教えられてしまった。で、一つ賢くなったというわけです。

ちなみに、どういう話かというと(はい、受け売りです、思いっきり。)
3000年生きた亀の甲羅が素晴らしく大きくて立派だったとか、その亀がある役者さんに「みんなから尊敬されているのは、甲羅が大きいからか?」と聞かれて、「3000年生きてきたからだよ。」と答えたらしい。そこからきているそうです。

あー、単なるダジャレ含みのことわざだと思ったら、こんな背景があったなんて。
まだまだ知らないことがいっぱいの不惑半ば・・・。

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「女性の身体」ダイジェスト版開講

ご要望を頂きましたので、先回開いた「女性の身体」講座のダイジェスト版を開くことになりました。
急ですが、3月18日(木)10:00~12:00までです。
受講料は、5000円になります。解剖生理学にちょっと興味がある、という方大歓迎です。

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久しぶりにイライラ

昨日は仕事から帰るのが夜遅かったので、自転車の実としてはかなり辛い帰り道となったのだけど、もう何年ぶりかしら?というぐらい、わけもなくイライラして、爆発しそうだった。
それぐらい風が強くて凍えそうだったのだけど、何をそこまで、というぐらいのイライラ感。
寒さがそうさせるのか、それとも、何かに対して怒りを感じているのか?しばらく悩んだぐらい。(帰り道に車にでも轢かれそうになったら、きっと血を見る喧嘩になっていただろうぐらい、イライラしていた。)

まあ、お家に帰って、お風呂に入り、ご飯を少し食べたら、機嫌は直ったのだけどね。(腹が空いていたのが、イライラの原因か?笑。)

それにしても、あんなにイライラしたのは本当に何年ぶりかしら?あんな状態がしょっちゅうあったら、きっと性格悪くなりそう。(え?すでに?)

イライラしない毎日がどれだけありがたいかを、久しぶりに痛感したわ。
心穏やかにいられるって、とっても幸せ♪

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全ては自分の思い通りに

なっているんじゃないかと、今朝ベッドの中で半分眠っている時に、そう感じている自分がいた。そして、今まで起こった出来事に対しても妙に納得していた。

自分はそういうつもりじゃなかった、と思っていることでも、よくよく自分の心の奥を覗いてみると、実はそうだったんだろうな、と思い当たる節があることに気がついたのだ。最近は以前より、そういう自分の心の奥の思いに気がつくことが多いのだけど、それは表面的な自分の思いと違うことが多い。

で、表面的な思いって、なんだろうと探ってみると、人からどう思われたいか、とか、そう思われなければかっこ悪い、とか、思っていることに気がついた。

例えば、仕事が暇だな、なんて思っている時は、実は自分が仕事をしたくないだけで、そういう時はそれなりのお金さえあれば、仕事なんかしたくない、と思っているわけ。
でも、仕事がないなんて、大丈夫だろうか?とか、人様は頑張って働いているのに、とか、そういう思いが強いと、仕事頑張らなければ、と、思って、暇な自分を責めたり、恥ずかしさを感じたりするんだろうね。

大体が何事もうまくいっている時は、心も軽やかで、やらなくてはいけないことも、すんなりやれるし、また、うまく行くもんだしね。

自分の本当の心がわからない時に、自分の意図とは違ったことが起きることによって、そのヒントを与えてもらえるということは、いいことなんじゃないか?
先日の失敗のことといい、うまくいかないことの中には、沢山のいいことのヒントが詰まっている。
起こることすべてに感謝です。
ありがたや~。

ああああ、今仕事楽しいから大丈夫です。ご予約、講座のお申込み、ドンドンくださいね。笑。

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失敗が多いほど

お陰様で、英語の勉強(?)続いております。

最初の頃は、メッセージを送るにしても、ちょっと緊張してながら、文面を何度も確認していたけど、交流する人が増えてくるとそんなに時間をかけて書いている暇がない。(←前もって言い訳してみる。)
慣れとは恐ろしいもので、ちょっとぐらいの文法の間違いぐらいは、「ま、いっか。」と、なってしまった。
と言いながらも、やっぱり気にするわけで、自分の送ったメッセージにタイプミスなんかを見つけると、ちょっとへこむ・・・。
でも、今日送ったタイプミスのメッセージの返事に、助詞の間違いを見つけて、「あー、お互い様だな~」と。(英語で書いている私に、日本に住んで4年たつ人が日本語で返事をくれた。)

そこで、ふと思ったのは、失敗ってすればするほど、人にも自分にもやさしくなれるんじゃないだろうか?ということ。
失敗を恐れる気持ちはあるけれど、失敗するたびに、寛容の心が養われるなら、失敗もいいもんじゃなかろうか?

失敗に万歳です。

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春~♪(追記あり)

日曜の解剖生理学の講座は、何と2時間オーバー。
4時までのつもりが、6時までやってしまった。
身体は、系に分かれているとはいえ、結局のところ全てはつながっていて、また、関連しあっているので、女性の身体の講座といっても、その他の知識がないと理解できないところが出てきてしまう。
うちのスクールの生徒さんだと、これは以前やったことがあるから、わかるはず、と思えるのだけど(例えばインシュリンの感受性が低下する、ということは、どういうことなのかとか。黄体ホルモンにはそういう作用があるので。)、他のスクール出身の方だと、解剖生理を習ったことがあると聞いていても、そのレベルは様々。他の系に関することになると、確認しながら進めていくしかない。
で、こういう結果になった。
あー、次回からは、6時までコースになりそうです。

と、話は変わって・・・・。
すっかり春の陽気ですね。
今から、久しぶりに庭の草むしりでもしようかと考えているところ。

今年の冬は寒かったから、明るい日差しと暖かな風がここちいい。
↑なんて、のん気なこと書いていたら、激しく風が吹いてきた。。。ということで、草取りは、明日。

facebookで知り合いになったハンガリーの方が書いていた詩?に、人生の楽しみ方が書いてあって、ああ、いいなあ、と思った。
今転載許可を待っているところなので、お許しが出たら、転載しますね。
あ、でも英語。でも、簡単な英語です。

 Life is full of beauty. Notice it. Notice the butterfly, the small children, and the smiling faces. Smell the rain, and feel the wind. Live your life to the fullest potential, and fight for your dreams!

適当翻訳
人生は、美しさに満ちています。そのことに気付いて。蝶や、小さな子供たち、そして、その笑顔に気付いて。 雨の匂い、そして、風を感じて。 限りない可能性を秘めたあなたの人生を生きて、そして、夢に向かって突き進もう!

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