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教える喜び

お陰様で教える仕事に就かせて頂いているのだが、教える側としては教えている人たちが上達していくのが本当にうれしい。誰かの新しい世界を広げるお手伝いができるのだから。

今まではもっと漠然と感じていたのだけど昨日のバレエクラスでそのことをはっきりと意識した。
ああ、だから私は教えることが好きなのだと。

リフレクソロジーでもバレエでもどうして大人数だと自分が楽しくないのか?と、思ったことがある。それは指導がいきわたらないから、と、今まではそこで思考が止まっていたのだけど、指導がいきわたらないということは、生徒さんの上達も遅かったり、リフレクソロジーの講座だと思う結果を出せなかったりする。

それと以前はもっと自分本位に考えていて、私が教えたからにはちゃんとした結果を出さなければ、自分が嫌だ、という思いのほうが強かった。でも、まあ、その時でさえ、生徒さんが上達するのは本当にうれしいことだったけどね。

実は、意外かもしれないけど、リフレクソロジーでもバレエでも少人数で教えるほうがしんどい。
大人数のほうが楽なのだ。
(あ、経済的にもね、笑。因みに英語の場合だと、笑をこういう感じで表すそうな。LoL または lol )

実技の場合、大人数だと教えるというより、講座やクラスを進めていく、ということしかできなくなるのだよね、どうしても。
その場合教えるほうは、楽だけどやっぱり面白くない。上達しないから。

その点少人数は教えるほうは大変、細かいところまで目が届くのでどうしても指導も細やかになってしまうから根気がいるのだ。
でも、教えるほうは楽しいのだよね。うまくなっていくから。

やっぱりね、結果が出てくると教える側も教わる側も嬉しいものだから。

ほんとにね、昨日教える仕事に就いている自分は幸せだなと、思ったんだよね。

あーーーー英語のほうは、自分だけで頑張っているけど、ありがたいことに今はネットで便利なサイトもあるし、facebookでお友達になったインドネシアの女子高生たちも(インドネシアでは学校で日本語授業があるらしい)毎日message をくれるからどうにか続いております。自画自賛で頑張るしかありません。
do my best!

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