« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

おばちゃんはね、真央ちゃん・・・

金を取るという意味じゃ、残念だった。
でも、トリプルアクセルは、素晴らしかった。それも2回も!それに演技全般ミスはおいておいて、とてもよかったと思う。(贔屓目もあるかもしれないけど、でもね、印象に強く残ったよ。10年ぐらいたってから見てもきっとまた、涙が出るほど感動すると思うよ、みどりちゃんの時のように。あー、どうしてみどりちゃん出てこないのさーーー!)

涙で言葉にならない真央ちゃんを見た時は、んんんん、あの状況でよくやったよ~、と思った。だってね、どうしたって覆せないぐらいの点数出したんだよね、キム・ヨナさん。ど素人の勝手な感想だけど、どうしたらあの数字が出るのだ?演技はパーフェクトだったけど(失敗がないという意味で)それほどすごいとは思わなったぞーーー。
だから、「おっさん!色々聞いたるなボケっ!」と、思った。(仕事とは、いえ。)

あー、おばさんは、ちょっと狂ってます。
明日のエキシビション、仕事のなので、録画予約しました。
帰ってから見るどーーーー。ちょっとプルシェンコ楽しみ♪あーーー、もちろん真央ちゃんも。(はぁと)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

真央ちゃん、ありがとう。

今更何だけど、真央ちゃんには感動した。
見ている時、伊藤みどりちゃんのアルベールビルを思い出した。

見せてもらっているだけだけど、こういう感動を味わうたびに、人はパンのみに生きるにあらず、っていう言葉を思い出すなあ。(引き合いに出す言葉じゃない?)

自分が少しだけ踊りをかじっているせいか、真央ちゃんが中盤から見せた笑顔が嬉しかったな、ああ、楽しんでいるんだな、って。よかったー、って。メダルももちろん取ってほしいけど、あの笑顔ですべっている真央ちゃんが一番。

なんだかね、おばさんは、すっごく元気をもらったわ~。
ありがとう。
今日もあの笑顔が見られると嬉しいな。

今日はおばさんの独り言です・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝 ふと、思ったこと

今朝掃除機をかけていて、ふと、思ったのだけど。
人に世話になったり、迷惑をかけたり、助けてもらったり、っていうことがあると、感謝の気持ちはもちろんだけど、自分って、自立してないな、とか、人の世話になるなんて、大人じゃないな、とかも感じたりする。
でも、確かインドの考えにあったと思うのだけど、人様の手を借りるということは、その人のカルマの浄化のお手伝いをしているということになるんじゃないのかな、と思った。(確か、お金持ちの人のカルマの浄化のために、物乞いをすることは必要だ、というようなことだったと思うのだけど、いつもながらにうろ覚え。)

まあ、全てはお互い様だから、自分も誰かの世話などをして自分のカルマを返していることになるとも思うけど。

だから、人の手を借りることも実は、相手にも必要なことであって、感謝の気持ちだけを持てばいいのだろうね。
自己否定なんかせずに。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

症例モニター募集中

症例のモニター募集を始めました。
詳しくはこちらから。
症例モニター募集

花粉症の季節ですね。リフレクソロジーは、ストレスの軽減や、お身体の調子を整えることによって、花粉症の症状の改善に有効です。
また、花粉症の季節が終わってもその後定期的に受けていくことによって、症状が軽減していくことも多いです。
毎年花粉症に悩まされている方には、お勧めです。
ぜひ、一度試してくくださいね。

その他PMS、生理不順などにも、よい効果をもたらす場合が多いです。
婦人科系でお悩みの方も是非、お試しくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと悲しい話

お陰様で英語の勉強続いております。
facebookでも、お友達がそれなりにでき、毎日のように誰かしらとmessageのやり取りをしてますが、返信が大変。
ネイティブの人だと、学校で勉強したような表現はあまり見ない。まあ私たちも普段教科書に載っているようなしゃべり方してないからね。

セルビアの方とも先日お友達になったのだけど、セルビアって、どんな国?なんて思いながらも、それほど深く考えていなかったんだよね。その人があまりにも『日本は素晴らしい国だ、人々は調和と平和の中で、生きていて、そして人々はやさしく、賢くて、地球の楽園だ』というので、それは、買いかぶりすぎ、と思って、でも、みんな疲れていて、先進国の中では自殺率高いんですよ、と返信した。
その後も腹切の文化があるじゃないか、とか、いや、それと今のは違うからとか、色々やり取りをいている間に、ちょっとセルビアという国を調べた。旧ユーゴスラビアで、2006年に独立したらしいんだけど、wikiを読んでもよくわからず、コソボ紛争に関係しているらしいということぐらい。
それで、あなたの国のことは詳しく知らないんだけど、と伝えたところ、歴史と、今の国の状態を詳しく教えてくれのだけど・・・。

英語に堪能でない私でも、読んでいて、その人の苦しさが伝わってくるmessageだった。
アメリカの爆撃の後遺症のストレスから自殺率は高くて、爆弾にウラニュウムが使われていてその影響で癌の発生率がどんどん上がっていること、仕事はなく、低賃金だということ、政府もいわゆる西側の傀儡政権であって、本当の自分たちの政府ではないということ、早く日本のように社会が安定してほしいということなど、最後には、書いていて泣けてきました、と書いてあった。

自分の無知にあきれた出来事だった。もちろん返す言葉もなく、ただ、sorryと書くことぐらいしかできなかった。

普段自分が悩んでいることなんかは、国が安定していて、とりあえず生きるということには何も不安がないから悩めることであって、悩めることさえありがたいことなんだな、と思った。

英語を勉強するために始めたfacebookだけど、いろんな意味で自分の世界を広げることにも役に立っているようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

曇りの日が続くと

気分がすっきりしませんね。
生物学的には、太陽光が少ないので、メラトニンからセロトニンへの変換がうまくいかず、いい気分になれないだけなのだけど・・・。

まあ、でも、そういう時はやっぱり何かしら抱えている問題があるのかもしれない。
太陽のエネルギーが補ってくれている時は、抱えている問題も影を潜めているだけなのかも?

昨日なんとなくぼんやりしていることが多かったので、お天気のせいにしていたのだけど、どうやらお天気のせいばかりではないようで、今自分がはまっている状況に気がついた。

最近自分に足らないことばかりを気にしていたようで、最悪なことに、それを外に求めていたようなんだよね。
他人事みたいな書き方だけど、意外と自分のことなぞ、わかっちゃーいないから。

今朝起きてからなんだかボーっとした頭にもかかわらず、ふと、そんなことを思いつき、自分のことがばかばかしくなってきた。

自分を幸せにしてあげられるのは自分しかいないのに、って。
普段からそう思っているつもりでいたけど、心の奥底では誰かに幸せにしてもらいたい、とか、何かしてもらいたい、とか、色々思っていたんだよね。
まあ、自分に対する自信をなくしているからなんだろうけど。

その自信をなくすってことだって、誰かと自分を無意識に比べているだけであって、ちっとも自分自身を見ていないだけ。

やりたいことやれるだけの能力があって、身体もとりあえず健康で、家族もそばにいて、なにに文句があるのだ、自分?そして、自分の人生の主導権を誰かに渡していないか?自分?

確かに人から励まされることも時としては必要なことだし、それが大きな励みになり、明日につながることもあるけど、そこにはやはり根本的な自分への信頼がないと励ましも、のれんに腕押し、糠に釘。(と、こういう場合使っていいのだろうか?)

なにもしていない自分でも、怠けている自分でも、いとおしく感じてやらないと、ね。
別に人が見たらどう思うかなんて、考えたとしても人の考えを変えることはできないし、人の考えが自分を変えるわけじゃないし。
こうあらねばならぬ、という思い込みを捨てようといつも思っているけれど、思い込みを捨てられない私でもいいから。
自分の人生のハンドルは自分が握っていたい。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちょっとずつ

日が長くなってきて、春は近いんだなぁ、と思う今日この頃。
ここのところ曇りや雨が続いていたので久しぶりに太陽の光を感じると、気分もいいね。

お友達になったハンガリー人の方は、ハンガリーも雪がすごいようで、帰り道危なかったそう。そしたら書き込みに加えて何とyou tubeのユーミンの『春よ、来い』をUPしていた。
(まあ、それにしても、この方の日本語といい、日本の知識といい、すごいです。「蟻がトン」と書いてあった日にゃ、驚きももの木さんしょの木って感じ。笑。)

久しぶりにその曲を聞いたらほんとに春が恋しくなって、ちょっとセンチメンタルな気分になってしまった。春よ 来い
あーーー、春よ、来ーーーーーい。ってな感じです。

明日はヘッドの講習、風が冷たいという話だけど、ぐぁんばります!!!

最近初心に帰れって、メッセージがいっぱいきます。あっちからもこっちからも。
早11年目、たるんできたから気合を入れろ!って言うことですね。
初心に帰る、基本に戻る、肝に銘じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またもや

facebook関係の話で申し訳ないけど、facebookのお陰で、いろいろ素敵な出会いがありました。
生まれて初めて同姓同名の方と出会えたし、今まで私の知らないところで私のことを応援してくださっていた方と初めて連絡を取り合ったり。
単に英語の勉強のモチベーションを上げるためだけのつもりが、意外な出会いを運んできてくれました。
ああ、感謝です。

もちろん、普通に外国の人たちともお陰様でお友達になりましたよ。
小さな日本語の本を買って昨日から日本語の勉強を始めたというオーストリアの男の子(まだ、20代だけど、えーーい、私から見たらほとんどの男は男の子だいっ!)日本人よりも漢字を知っていそうで、その上、矢場とんの味噌カツが好きなハンガリーの人とか、女の子なのに高校の時男の子に混じってアメフトをしていたアメリカの大学生とか、いやー世界は広いです。そして狭い。
今はネットのお陰で、家に居ながら世界の人とお友達になれる。
ありがたいですね。

あーーー、でも、私の英語力は、UPしてません。
でも、続いてますよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昔、geisha girl 今、anime

facebookに登録して、はや2週間、お陰様で何人か海外のお友達もでき、messageのやり取りを何度かしている。
簡単な内容がほとんどだけど(というか、簡単なことしか書けない・・・・orz)時々ちょっと英作文に何時間かかってんのよーーーー!と自分に突っ込みたくなるような内容の時もある。

まだ始めて間もないのと、英語力のなさからできれば親日の方のほうが大目に見てもらえるかしら?なんて甘い考えで、日本が好きという方とお友達になったのだけど、facebookで、驚いたのは、日本が好き、日本人が好き、という人が多いこと。(当然のこと嫌いな人も多いと思うけど。クジラのことはかなり反感買っているようです。そういうgroupがある。)

そして、かなりの人たちが日本に来ることを望んでいること、日本語を勉強していること、そしてもちろん、日本の文化に非常に興味を持っていて、日本のことをよく知っている。
アメリカの大学生は、卒業したら日本に住んで日本の文化や最新テクノロジーなどを自分の経験を通して知りたいと言っていたし、オーストリアのお兄ちゃんは、日本に行くことになったので小さな日本語の本を買って自分で勉強を始めたらしい。それに彼は日本の伝統音楽が好きだと言っていた。(雅楽とか?かな)

普段は自分を日本人と特別意識していないし、自国に対する愛国心なんて意識することなんてさらさらない。よく外国で生活をすると自分が日本人であるとか、日本という国を強く意識するようになるというけれど、こうして外国の人たちと交流していると同じような気持ちになる。

例えば、インドネシアでは、五輪真弓の『心の友』という歌が知られているらしく、心の友の意味は英語でなんて言うの?なんて質問をもらったのだけど、この言葉のニュアンスをどう伝えたらいいのか?しばらく考え込んでしまった。best friendでは、少し違うような気がするし、かと言ってそれをどう伝えるか?結果としてはつたない英語で色々と説明をしたのだが、以外と伝わったのか、「素晴らしい意味があるのね」と、ちょっと感動してもらえた。改めて日本語は深いわ~、なんて思ったし、こういう言葉のニュアンスを感じることができるのも日本人ならではだもんね。

それと、どうやら、日本の学校で教える英語は向こうの人から見ると、敬語っぽいらしく(きれいすぎるみたい)やり取りをしていたアメリカの女の子には、アメリカには先輩後輩という関係や敬語を使う文化はないから、もし失礼なことを書いたらごめんなさい、と言われた。(敬語を使ってくる人に対して年下にもかかわらずため口聞いている感じかな。まあ、ため口のような英語を書きたくても書けないだけなんですけど。笑。)

こういうやり取りをすると、文化、文化と言うと、なんだか伝統的な風習やらを思い出すけど、普段は何気なく使っている敬語や謙譲語なんかも(正しく使っているかは疑問だが。笑。)日本の文化の一部なんだなと、これまた改めて感じた。

私の英語力はこの先どうなることやらよくわかんないけど、自分の国について少し考える機会をもらえてとてもよかったと思う。

(ただ、やはり、日本と言えば、sushi, samurai, anime, Mt.fuji らしい。geisha girl 
は、どうやら落選のようだけど)

今日は少し時間があるので、この間もらったmessegeの返事を書こうと思う。でも、質問内容が直訳すると「どういう状況の男の人が好き?」なので、どういう返事するか、が、まず問題。そんな質問もらったことないからね。あー、海を越えても女の子の話題は同じだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とりあえず

続いております、英語の勉強(?)。
といっても 勉強というよりも、とにかく毎日英語に触れることにしている。

facebookのお陰で、お友達ができ、簡単な会話から、自分の意図していなかった込み入った話まで(これかなりきつい。高校の時の辞書、残っていてよかった。)毎日それなりに書いてるし。

まあ、最初に比べれば、いいことなのか?悪いことなのか? 随分テキトーな英語でも気にならなくなったし。
まあ、目的が流暢に英語をしゃべる、ではなくて、とにかくコミュニケーションがそれなりにとれるぐらいvocabularyを増やすこと、と英語の聞き取りができるようになることなので、気にしてmessegeを出さないよりもできるだけ聞きたい事や言いたいことを書いてほうがずっとためになるからね。(と、これを書いている間にもmessegeが来てる)

朝はよーわからんなりに、NHKのenglish newsを聞きながらemeilをみたりして、暇な時はamericaのvoice of america(VOA)かenglish as a second language(ELS)を聞いて耳を慣らしてる。
特にELSは、textが会話なのだけど、会話の中に出てきた新しいwordや表現方法なんかがあると、(当たり前なのだけど)英語で説明してくれるので、とてもよい勉強になる。

んーーーん、3カ月ぐらいで何らかの効果が出てくると言われたけど、まだ、2週間。
確かにvocabularyは増えたけど(と言っても、もともと少ないからある意味すぐ増える。笑。)reflexologyのgrupのwallの書き込みなんかとっても役に立ちそうなのに、長文読解の上、医学用語が出てくるので???の世界。

今のところ辞書片手に、自動翻訳をたよりに読んでいるけど、3ヶ月後ぐらいには、辞書なしで大体の意味ぐらいはわかりたい。
頑張るぞーーー!
do my best!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

教える喜び

お陰様で教える仕事に就かせて頂いているのだが、教える側としては教えている人たちが上達していくのが本当にうれしい。誰かの新しい世界を広げるお手伝いができるのだから。

今まではもっと漠然と感じていたのだけど昨日のバレエクラスでそのことをはっきりと意識した。
ああ、だから私は教えることが好きなのだと。

リフレクソロジーでもバレエでもどうして大人数だと自分が楽しくないのか?と、思ったことがある。それは指導がいきわたらないから、と、今まではそこで思考が止まっていたのだけど、指導がいきわたらないということは、生徒さんの上達も遅かったり、リフレクソロジーの講座だと思う結果を出せなかったりする。

それと以前はもっと自分本位に考えていて、私が教えたからにはちゃんとした結果を出さなければ、自分が嫌だ、という思いのほうが強かった。でも、まあ、その時でさえ、生徒さんが上達するのは本当にうれしいことだったけどね。

実は、意外かもしれないけど、リフレクソロジーでもバレエでも少人数で教えるほうがしんどい。
大人数のほうが楽なのだ。
(あ、経済的にもね、笑。因みに英語の場合だと、笑をこういう感じで表すそうな。LoL または lol )

実技の場合、大人数だと教えるというより、講座やクラスを進めていく、ということしかできなくなるのだよね、どうしても。
その場合教えるほうは、楽だけどやっぱり面白くない。上達しないから。

その点少人数は教えるほうは大変、細かいところまで目が届くのでどうしても指導も細やかになってしまうから根気がいるのだ。
でも、教えるほうは楽しいのだよね。うまくなっていくから。

やっぱりね、結果が出てくると教える側も教わる側も嬉しいものだから。

ほんとにね、昨日教える仕事に就いている自分は幸せだなと、思ったんだよね。

あーーーー英語のほうは、自分だけで頑張っているけど、ありがたいことに今はネットで便利なサイトもあるし、facebookでお友達になったインドネシアの女子高生たちも(インドネシアでは学校で日本語授業があるらしい)毎日message をくれるからどうにか続いております。自画自賛で頑張るしかありません。
do my best!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »