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昔、geisha girl 今、anime

facebookに登録して、はや2週間、お陰様で何人か海外のお友達もでき、messageのやり取りを何度かしている。
簡単な内容がほとんどだけど(というか、簡単なことしか書けない・・・・orz)時々ちょっと英作文に何時間かかってんのよーーーー!と自分に突っ込みたくなるような内容の時もある。

まだ始めて間もないのと、英語力のなさからできれば親日の方のほうが大目に見てもらえるかしら?なんて甘い考えで、日本が好きという方とお友達になったのだけど、facebookで、驚いたのは、日本が好き、日本人が好き、という人が多いこと。(当然のこと嫌いな人も多いと思うけど。クジラのことはかなり反感買っているようです。そういうgroupがある。)

そして、かなりの人たちが日本に来ることを望んでいること、日本語を勉強していること、そしてもちろん、日本の文化に非常に興味を持っていて、日本のことをよく知っている。
アメリカの大学生は、卒業したら日本に住んで日本の文化や最新テクノロジーなどを自分の経験を通して知りたいと言っていたし、オーストリアのお兄ちゃんは、日本に行くことになったので小さな日本語の本を買って自分で勉強を始めたらしい。それに彼は日本の伝統音楽が好きだと言っていた。(雅楽とか?かな)

普段は自分を日本人と特別意識していないし、自国に対する愛国心なんて意識することなんてさらさらない。よく外国で生活をすると自分が日本人であるとか、日本という国を強く意識するようになるというけれど、こうして外国の人たちと交流していると同じような気持ちになる。

例えば、インドネシアでは、五輪真弓の『心の友』という歌が知られているらしく、心の友の意味は英語でなんて言うの?なんて質問をもらったのだけど、この言葉のニュアンスをどう伝えたらいいのか?しばらく考え込んでしまった。best friendでは、少し違うような気がするし、かと言ってそれをどう伝えるか?結果としてはつたない英語で色々と説明をしたのだが、以外と伝わったのか、「素晴らしい意味があるのね」と、ちょっと感動してもらえた。改めて日本語は深いわ~、なんて思ったし、こういう言葉のニュアンスを感じることができるのも日本人ならではだもんね。

それと、どうやら、日本の学校で教える英語は向こうの人から見ると、敬語っぽいらしく(きれいすぎるみたい)やり取りをしていたアメリカの女の子には、アメリカには先輩後輩という関係や敬語を使う文化はないから、もし失礼なことを書いたらごめんなさい、と言われた。(敬語を使ってくる人に対して年下にもかかわらずため口聞いている感じかな。まあ、ため口のような英語を書きたくても書けないだけなんですけど。笑。)

こういうやり取りをすると、文化、文化と言うと、なんだか伝統的な風習やらを思い出すけど、普段は何気なく使っている敬語や謙譲語なんかも(正しく使っているかは疑問だが。笑。)日本の文化の一部なんだなと、これまた改めて感じた。

私の英語力はこの先どうなることやらよくわかんないけど、自分の国について少し考える機会をもらえてとてもよかったと思う。

(ただ、やはり、日本と言えば、sushi, samurai, anime, Mt.fuji らしい。geisha girl 
は、どうやら落選のようだけど)

今日は少し時間があるので、この間もらったmessegeの返事を書こうと思う。でも、質問内容が直訳すると「どういう状況の男の人が好き?」なので、どういう返事するか、が、まず問題。そんな質問もらったことないからね。あー、海を越えても女の子の話題は同じだね。

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