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嬉しいこと

教える仕事をしていて嬉しいことは、生徒さんが上達すること。
それと、教え方がうまいとを褒めてくれること。

バレエは大人から始めたばかりの人(私がそうなんだから当たり前なんだけど)なのに、最近本当にバレエとしての立ち姿とかがきれいになった。
もちろん、今までできなかったこともできるようになってきて、ご本人たちも喜んでいる。
(昨日は50代の方がリンパドレナージュを受けに行って、年齢の割に張りのあるヒップですね、と言われたと喜んでいた。あーーー、先生もすっごく嬉しいぞーーー。)

リフレクソロジースクールでも、教え方が面白いと(ん?これって誉め言葉?)言っていただき、中学、高校もこういう教え方だったらよかったのに、とも、言われた。

勉強というものは、やはり暗記するっていうだけではつまらないし、そういうことよりも何故そうなのか?を学ぶほうが役に立つし、応用が利く。

バレエでも、このパは、ここの筋肉を鍛えるためだよ、とか、そこの筋肉を鍛えると、これからの人生に大いに役立つよ、とか、伝えたほうが、おとなの皆さんにはよいと思うしね。

勉強するにはやはり、モチベーションとか、方法とかが大事。
先日の話じゃないけど、ローリングのことでも、セレクチンがどうのこうのというより、「回ってはるわ~。」と、覚えてもらったほうが、だんぜんいい。
(本当なら自分が白血球になったつもりで、激流の中(血管内)必死に岩(血管壁)にしがみつきながら、目的地(修復すべき場所)に向かっているなら、どういう状況のほうが少しはよいかを考えれば、おのずと炎症の症状が分かるはず。川幅が広がり流れが緩やかになって(血管壁の拡張←発赤及び温感)、目的地に集合するのが楽になり、川から出ていける(血管外遊走←腫脹)。

まあ、最近は自分の英語に対するモチベーションあげるのに必死ですが・・・。
がんばります。

追記

facebookで、インドネシアの女子高生の女の子とfriendになり、messageのやり取りをしてるんだけど、とりあえず日常的にEnglishに触れることになるので、ありがたい。

でも、responseの速さはどこの国の女子高生でも一緒ですね。
携帯から即効で送ってくれます。
ちなみにhar fatherは、私とsame ageらしいです。
・・・・ルー語で頑張ってみました。
スペルの練習に。

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コメント

私は ブロークン日本語だから 国語から(泣)。
私の友人は霊的翻訳機を搭載し 喋れ無いが理解は出来る変わった人だったの思い出しました。

投稿: もんた | 2010年1月29日 (金) 01時48分

もんたさん、私もかなーり、ブロークン日本語。笑。
その方何カ国語でもいけるのでしょうか?スワヒリ語とかも。。。

投稿: mizu | 2010年1月29日 (金) 12時11分

犬や猫達もいけてたから たぶん人間なら(笑)
心閉ざさぬ限り

投稿: もんた | 2010年1月29日 (金) 20時40分

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