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2009年7月

至福の時

至福の時・・・それはお昼寝タイム。
ソファとゆっくり親交を深める時間でもある。(笑)
9to5のお仕事をしている人から見れば、いい気なもんね~、なんて思われるかもしれないが、不規則な時間の仕事をしているので、その辺は大目に見てもらえれば。

最高なのは、少々暑くてもシエスタの様なお天気のいい日のお昼寝。
でも、最近は曇天、または雨なので、起きた時、ここはどこ?今はいつ?なあーんてことにも時々なるのだが、それはそれで、またよし。

お昼寝する場合、最初にチャクラの瞑想をして眠ることにしているのだが、そうすると眠りの質がとてもよいのである。(ヒプノセラピストの長野さんの誘導もとっても素敵なんだけど、はあと。)

チャクラ瞑想といっても、各チャクラの色を思い浮かべながらチャクラを回すだけなので簡単。

それでも難しそう、と思う方は呼吸をゆっくりと繰り返しながら眠りにつくといいと思う。
これは、夜も使えますよ~。

お勧めです。

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停滞前線

停滞してますね~、梅雨。
名古屋は夜、眠り安くてありがたいのですが、いかんせん、湿度が半端じゃない。
古い我が家では、湿気のお陰で戸の開きが悪い。

でも一番困っているのは、畑。
雨ばかり、日照時間少ない、で、トウモロコシはきっと、だめ。
葡萄も毛虫が退散してから(自分たちで食いつくして、どこかに行っちゃった。人間も気をつけましょう、行くところないんだから、地球以外。)わずかばかりの実を楽しみにしていたのに、どうも、全滅に近い。
トマトは雨のせいで炸裂するし、元気なのはきゅうりだけ、といっても収穫量はすくないのだけど。ただ、雨のせいで畑に出ていないと、突然巨大きゅうりとのご対面となる。きゅうりはやっぱり瓜なのね~、というぐらい。

でも、野菜たちは文句は言わない。(言ったら言ったで、ちと、怖い。)
人は勝手だから、雨が降れば、文句を言い、晴れが続けば、雨が恋しいという。
たまには野菜たちの様に、ありのままを受け入れてみよう。(いや、実はかなり怒っているかもしれないけど。)

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お久しぶりシリーズ

最近お久しぶりな方とお会いすることが多い。
それも、8年ぶりの方から、2年ぶりの方まで、20年以上も前からの知り合いの方もいれば、機会がなくてちょっと会ってなかった友達まで、色々。
その中には訳ありだった方もいるわけで、私としては、死期(?)が近いんじゃないかと思うぐらい。(爆)

まあ、しかし、久しぶりということは、お互い歳をとっているというわけで、話題はやはり歳について。
「白髪が増えたね~。」
とか、
「太った?」
とか。
(20の頃の私と比べるな、怒!こちとら、40過ぎてんじゃ!)

はあ~それにしても『光陰矢のごとし、少年老い易く』とは、よくいったもの、あっと、いう間に20年だもんね。流石、孔子様。

子供のころから何十年、というわけではないからそういうほど変わっている人はいなかったけど、不思議なことに自分は変わったのかな?って、感じた。(相手が感じるのでなくて自分の中でだけど)
ちょっとは仕事に自信がついたからなのか、それなりに歳をとっていわゆる大人の落ち着き?(なんか笑えるが)というものが出てきたからなのかはわからないけれど、気負いがなくなった感じがして同じ時間を楽しめたから。

で、一番感じたことは私は今幸せなんだ~、ということ。
自分の好きな仕事をしてそれなりに暮らしている。
「元気そうで何より」って、言葉が嬉しかったもんね。

この仕事を始めてから会っていなかった人はいなかったから、最後に会ったのはいつだったかを思い出す時仕事がらみで思い出すから、この仕事は始めてからの10年を振り返るいい機会だったのかもしれない。
たくさんの再会を与えてくれた神様に感謝です。

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トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ

トロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ を見てきた。(確か12,3年ぶりぐらい。)
知る人ぞ知る、男性バレエ団である。
男性バレエといっても、男性だけのモダンバレエとかではなく、ちゃんと女性ダンサーも出てくる。(ただし、胸毛付き)

いやー、面白かったです。「白鳥の湖」の一幕の場面は、コメディになっていて、笑い満載。前に見たときとネタはほとんど同じなのだけど、何度見ても笑える。(20年ほど前に姉が見に行っていて、その時も同じネタ)
ただ、女性ダンサーのテクニックは、やはり今のほうが格段に上。今では他にもグランディーバとかできたので、層が厚みを増したのかも。

ただ、今回は前から7番目の席だったのでよく見えたのだけど(ちょー長い付けまつげバサバサも見れたよ~)、思わず口から出たのが、「こ、怖い。」
だってね、きっと身長が180は優に超えているという人が(小柄な人もいるけど)ポワントで立つと(足のサイズもきっと30センチぐらいある?)2メートル超える。
あの白鳥たちなら、なにも王子が誓いを立てなくても、自力で魔王から脱出できそうだと思うのだけど・・・。ちなみに白鳥の湖

後半は踊りが中心でところどころに面白さをちりばめてあるのだけど、やはり皆さん真剣。普通に踊りとして見ても物足らなさはない。(Go for Barocco ←これ可愛かったよ。)
中でもすごかったのは、男性バレエダンサーとしても、ちょっとどうよ?というメタボっぽいおじさんが、チュチュ着て、グラン・フェッテぐるぐる回った。しかも、ドゥーブル入れて。あの体重でつま先は大丈夫なのかしら?

でも不思議なもので、だんだんと胸毛付きの女性ダンサーたちがとてもとても愛らしく、可愛く見えてくる。踊っている姿もとても楽しそうで、こちらも嬉しくなってきた。

誘ってくれたバレエの生徒さんに感謝です~。

興味のある方は最近では今ぐらいに日本公演を毎年行っているようなので今年間に合う人は今年、無理な人は来年でも見に行ってくださいね。
ただ、「白鳥の湖」の正統バージョンを見てからのほうがお勧めです。

*名古屋は日食駄目でした。時々顔をちらりと出す太陽も、雲の影で欠けているのやら、日食で欠けているのやらよくわかりませんでした。

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自己評価

ここのところリフレクソロジーを教える立場としての自分を改めて見直してあげなければいけないな、と思うことが多い。
ありがたいことに、私のスクールに来てくれる受講生さんは、「リフレクソロジーというものがどういうものか、理論をこれだけわかりやすく説明してくれて、実技を丁寧に教えてくれるスクールはないです。」と言ってくれる。(またまた先生、木に登っちゃいそうだけど。笑。)

昨日も足モデルをしてくれた養成講座の受講生さんとランチをご一緒したときにしばらく話をしたのだけど、たくさんありがたい言葉をいただいた。

痛くなく気持ちいい刺激だけのリフレクソロジーがとっても効果的で、身体の不調に悩んでいる人たちにこんなにいいものはない!と惚れ込んで早10年。どちらかと言うと好きだけでやってきただけなのだが、受講生さんからこういった言葉をいただいて、だてに10年やってきたんじゃないな、すごいぞ、私♪なんて、ちょっと、思った。

口では、自分のスクールはいいよ~、なんて言っていても、そう思ってみると今までも自分に対する自己評価というものが、意外に低かったことに気がついた。

きっと、リフレクソロジストとしての自分の対する評価じゃなくて、自分全般に対する評価がもともと低いせいだと思うのだけどね。

まあ、よくよく考えてみれば、好きなリフレクソロジーでご飯を食べて、趣味のバレエも今ではおこがましくも先生なんぞをやり、お財布の中身以外は文句ない人生を過ごしているんだもんね。
何で、今まで自己評価低かったんだ?と逆に思ってしまう。財布の中身にとらわれすぎかしら?

今日も久しぶりにマルカートさんの本を読み返してみたら(これは翻訳が悪いのか、書いた本人の書き方なのか、本当にわかりにくいのだけど)自分の作ったテキストのよさに気がついた。
そしたら、なんだかちょっと自分に感動して(ナルシストかも?)胸が詰まっちゃった。
おお、私もがんばってきたんだ~と。

だから、昨日受講生さんに言われた「ここを知っていたら、みんなここに勉強に来ますよ。」と言う言葉はお世辞と思わずに、素直に喜んで頂だいしようと思った。

人に褒められることも嬉しいけれど、自分で自分を正しく評価してあげるは、自分への愛だもんね。

そういえば、ちょっと前に、別の受講生さんが私のスクールを選んだ理由(もともとはカルチャースクールの生徒さん)
「先生面白かったから!」
(豊富な知識と、豊かな経験、じゃなくて?)



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夏ですね~

名古屋はまだ気象庁が梅雨明け宣言をしていないので、一応梅雨だけど、今朝から蝉が切れ間なく鳴いている。
1週間ほど前から時々鳴いていたけど、今日の様な鳴き方は今シーズン初めて。
気象庁がなかった時代はこういう蝉の鳴き声で梅雨が明けたのを知ったのだろうね。

最近はお陰様で公私ともに順調で(自分の中では、世間から見れば?かもしれない。)全てのことがうまい具合に回っている。

というのはいわゆる順風満帆というのではなくて、いいことも悪いことも(世間の定義に照らして)全てがうまくつながっているということが分かってきたという感じ。
だから、うまくいかないこと(自分はそうしたいのに)があっても、後になればそうしなかったこと(できなかったことが)今の状態には必要だったということが、頭ではなくて、身体や心で分かってきたので、以前の様に不安を感じることがめっきりと少なくなってきた。(もしかしたら、単なるおばちゃんの開き直りかもしれないけど。笑。まあ、それでも、楽チンなのはいいことだ!)

前からもよく書いていることだけど、不安に飲み込まれないためには「今を生きる」ということに尽きると思う。
これまた前に書いたけど、こういう思いを持って生きるということ(大げさかな?)に、本当におばあちゃんの存在は大きい。

例えば
最近私とおばあちゃんのマイブームがマンゴーなのは書いたけど、最初に買ったマンゴーは台湾産(お値段かなりお安め)それでも充分おしいかったのだが、その頃の沖縄産や宮崎さんは庶民には高根の花。だけど、ちょっと前から沖縄産のマンゴーが小ぶりなのが2個入って1000円で売っているようになった。

2個で1000円でも、ちょっと勇気がいったのだが、清水の舞台から飛び降りるつもりで、買ってみた。(どんだけレベル低いんだーーー、なのだが、その頃の私はまだ不安が強くて、お金がなくなる!という思いが強かったんだもん!)

そしたら沖縄産のマンゴーのおいしかったこと!
おばあちゃんの顔もとってもうれしそうで、毎朝のマンゴーが欠かせなくなってしまった。こんな顔が見られるぐらいなら、マンゴーの一つや二つ安いもの!(←お前が言うか?だけど)
その勢いで九州に旅行に行こうと言っていたおばあちゃんが、「やっぱり、沖縄に行く。」と言いだしたぐらい。
この間、ちょっぴりと贅沢をして一個1000円の大ぶりマンゴーも買ってみたのだが、これが最高においしくて、おばあちゃんの喜ぶこと喜ぶこと。
それからは、92歳今年が最後のマンゴーになるかもしれないと思い、お財布のひもは緩みっぱなしになってしまった。(あああーでも宮崎県産天使のたまごは無理・・・だって、一個5000円!しますから・・・)

明日の財布の中身を案ずるよりも、毎日こんなに喜ぶおばあちゃんの顔を見るほうが百万倍幸せ。「金は天下の回りもの~」なんて、気軽に思えるようになったのだ。
一事が万事というけれど、他のことにもお金を使うことに抵抗がなくなった。すると仕事もそれなりに入り、心配して過ごしていた時よりもずっと、いい感じ。今年の夏は、お陰様でマンゴー三昧でいけそうなのだ。(ものすごく金回りがよくなったという意味でなくてね。意識が)

昨夜は久しぶりに母も呼び(おばあちゃんが母にもマンゴーを食べさせたいと言ったので)晩御飯を食べる予定をしていたら、なんと叔母さんから、お中元にマンゴーが届いた。(もちろんリクエストしてはあったのだが)おばあちゃん家にでっかいマンゴーが3個も!私が買ったのを入れると4個。
(ああ、神様!夕べは至福の時でした。)

面白いことに、マンゴーパワーなのか、それまで頑なに仕事は休めないからと沖縄行きを拒んでいた母も今回行くことになった。(あ、でも10月はマンゴーないけど・・・ドラゴンフルーツがあるもんね。)
これまた、おばあちゃん大喜び、と、なった。

ああ、話がいかに自分が毎日マンゴーを食べているかになってしまったけど(笑)ささやかな幸せの毎日っていうものは本当にありがたい。

私だって明日死ぬかもしれない。
今年はマンゴー食べまくります。

おまけ。
ちょっと、笑えたのが、電話で「マンゴーあるよ」と言ったのに母は「マンボウ」と聞こえたらしく、1日中マンボウって、どんな魚でどうやって食べるのだろう?と悩んでいたそうな。もうちょっとで知り合いのお魚屋さんに聞くところだったらしい。母よ、マンボウが売っているなら私も食べてみたいぞ。

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あ、暑い

全国的に暑いのでしょうか?
名古屋は体感温度は酷暑なみ。
まだこれからもっと気温の高くなる日が来ると思うと、気分は夏バテ。
部屋に汲み置いたお水はいつの間にか、ぬるま湯に。
お陰様で一軒家のよいところはお水が水道管から直接来るので、しばらく出しておくと、とても冷たいお水が出ること。(これも気温の高さのせいで感じることかしら)ま、冬は、氷水のように冷たいけどね。

そういえば、今日銀行のATMに行ったのだけど、エアコンが思いっきりきいていて、都会のオアシスのようだった。
長蛇の列ができても暑さのせいでいらいらしないようにとの配慮かしら?

あーそれにしても、この暑さ、先が思いやられる・・・。

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マンゴー!ウッ!

マンボー!のもじりだけど、これが分かる人はかなりの年配。(笑)

お陰様で仕事もそれなりで、中年のおばさんはいささか疲れ気味。
昨日も養成講座の途中、夜のご予約をいただいて、仕事が終わったのが夜11時!
普段なら営業時間外お断りするのだが、なんと横浜からの客様。(もちろん、私のところに来るために名古屋にいらしたのではないのだが。)お断りできるはずはない。

写真を撮る方で名古屋には展覧会を開かれるということでいらしたよう。
ちなみに展覧会はこちら一宮三岸節子記念美術館 津田直という方です。
何冊か本も出されているようで、名古屋の書店では:BOOKS(コロンブックス) だと必ず手に入るようです。それに来週ワークショップもあるらしいので、興味のある方はぜひ。
(ここの方が私のところを紹介してくださったとのこと。嬉しいことです。ありがたい。ということで、勝手に宣伝させていただきました。)

こういった嬉しくも楽しい出会いがあるのは、本当にありがたいけど、やはりオバハンは、お疲れモードなのだが、最近朝、ちょっと贅沢におばあちゃんとマンゴーを食べている。沖縄産のマンゴーなのだが、とってもおいしい。
小ぶりのお買い得品なので、値段は宮崎完熟マンゴー「天使のたまご」の様な高級品ではないけれど、実にいい味。
今朝も眠たいよーーーと言いながら、おばあちゃんのところに出かけ、ご飯の後マンゴー食べたら、急に元気に。
まさに「マンゴー!ウッ!」ってな感じで。

食べるものは心と身体のエネルギーなんだね、カロリーとしてという意味ではなくて。

季節もののマンゴーだから、今はちょっぴり贅沢して、今年の夏をマンゴーパワーで乗り切ろう。

う~~~~~マンゴーッ!

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ケーススタディで

お陰様でおばあちゃんは相変わらず元気で過ごしている。
以前、朝のあいさつの後「今日は身体の調子はどう?」と、聞くと、「いつも聞いてくれてありがとう。」と言われたことがある。
私からすれば、大したことのない挨拶代りの言葉だったのだけど、調子が今一の時は、そういう言葉がけが嬉しかったのだろうね、おばあちゃんにしてみれば。

スクールのプロを前提としたベーシックや養成講座はケーススタディのためにご家族や友達に施術する場合が多い。(ホームケアはもちろんご家族のため、お友達のためだけど、ケーススタディがないから)
ケーススタディの場合、勉強のためなので、施術前にお体の調子、過去の病歴、と、かなり細かく尋ねる。

こういうことは家族の健康管理のもなるのはもちろん、先ほどのおばあちゃんの話ではないけれど、身体ののことを聞かれて喜ぶご家族が多いようだ。
普段何気なく接している家族でも高齢の方ならば持病の一つや二つあると思う。
悪化してる時は気にかけても毎日の身体の調子のことは、それほど気にかけていない、もしくはわざわざ尋ねる人は少ないのではないだろうか。

もちろん、聞かれることがうっとおしい、と思う方もいるかもしれないけど、家族に気にかけてもらって嬉しいなと思う人も多いはず。

リフレクソロジーのよさは、30分以上も二人で向き合う時間が取れるので、コミュニケーションを深めることができるということもあるけど、施術の前の聞き取りも無視できないと思う。

リフレクソロジーは身体への効果も素晴らしいものだけど、こういった人と関わる道具としてもとてもよいものだと思う。

そして、それは家族の間では、なお一層なのではないだろうか。

リフレクソロジーができる人もできない人も時々お母さんやお父さん、おばあちゃんやおじいちゃんの身体の調子を尋ねてあげるというのはいかがかしら。
離れて住んでいる人なら電話でも。
ささやかなことだけど、喜ばれると思う。

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褒められた

褒められた、といっても、びみょーーーな気分(いい意味なんだけど)
というのは、自分の身体で一番嫌いというか、変えてほしいところを褒められたから。
実は、二の腕から、わきの下にかけてどうやっても取れない「たぷたぷ」がある。
バレエを必死にやっていた体脂肪16%ぐらいの時ですら、他の部分に比べるとたぷたぷしていた。(泣)それに、腋窩というぐらいなのに、私のわきの下は、くぼまない・・・。(号泣)
でもこの間、「きれいですよねー。わきの下。」って。バレエの生徒さんに。
確かに肩のラインは、自慢じゃないけど一応、バレエか何かやってます?って、感じなんだけど。

うーーーん、自分のウィークポイントも人から見れば、素敵に見えるのね。ちょっぴり、自分のわきの下を見直そう。

それに、たぷたぷだろうが、くぼんでなかろうが、大事な自分の身体。
なきゃ、困るし、ありがたいことに、仕事だけは一人前にしてくれる。

心の癖には寛大になろうと常日頃から思っているけれど、身体にも寛大にならねば。ウィークポイント(それも自分が嫌だと思い込んでいる)も大事な個性だからね。

それに触る分には、気持ちいいし。(笑)

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前世は宇宙人

久しぶりにヒプノグループワークを開催。
日程は、8月2日(日)11:00~13:00
詳しくは前世療法 から。

ヒプノセラピストの長野さんのセッションは何度も受けている。
最初に受けたのは、この仕事を始める前だから、かれこれ11年ほど前。
その時の前世はかなり前だけどここにも書いたので今また書くことはないのだけど、一度宇宙人だった前世を思い出したことがある。

まあ、とっても怪しいわ~、と、思う方もいるかもしれないけど、長野さんが言うには「人間だとは限らないから、大丈夫よ~」とのこと。

宇宙人(?)だったとき、何故かおじいちゃんが(前世での私のおじいちゃんで、見覚えはない)「そろそろ地球に行ってもいい頃だと思う。どうだ?」なんて、聞くので「もう大丈夫だと思う。」と応え、地球人になったのだ。

その宇宙人の時の感覚が素晴らしいもので、良い前世?を見せてもらったと思う。誰からも信頼され、愛され、そして自分の深くそのことを自覚している。自分自身も周りに対する信頼を強く持っていて、疑うとかそういった観念がない。

ようするに素晴らしい安心感の中にいたのだ。

以前人から、みな天使で、人の恐怖感や悲しみや苦しみに対して「どんな感じがするんだろう。」と、興味深々で、人として生まれてくるという話を聞いたことがあるけれど、まさにそんな感じ。

本当にそれが前世なのか、はたまた私の脳が勝手に作り上げたものかはわからない。
でも、その時の感覚は今も残っていて不安な気持ちになると、宇宙人のおじいちゃんを思い出して、安心する。

前世療法を本物だと私は証明できないけれど、今までの私の人生には大いに役立っていることは事実。

思い出せない人もいるらしいけど、グループワークならお手軽なので一度受けてみるのもいいかも。
(何気に宣伝。笑。)

最初呼吸法を行うので、心と体を緩める方法を知りたい人にもお勧め。
思い出さなくても、深いリラックス感が得られ、すっきりしますよ。

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加齢

華麗ならいいんだけど・・・
40も半ばになると、加齢という意味がちょっぴり(ちょっぴりか?)わかってくる。
ぱにちゃんがブログにつわりの時、自分の加齢臭に驚いた、と書いていたけど、他人ごとではない。

最近汗のにおいが加齢臭っぽいし、歯医者さんでは、歯茎が痩せてきていると言われ(どうせなら違うところが痩せてくれ~)小さな字を読むときに眼鏡が却って邪魔になる・・・。
(自分で書いておきながら、暗くなりそう)

自分の匂いには、なかなか気がつかないというけど、この仕事柄、気をつけるようにしている。
特に歯と歯茎。(だって歯茎が痩せてきているって言われたもん!)
かれこれ15年ほど前から歯磨きには注意していて、歯磨き粉は一本1000円ぐらいするコンビタ社(ニュージーランド製)のプロポリス、とティートリー入り。これがよい歯磨き粉で、これを使うようになってから歯茎の調子がとてもよい。歯間ブラシも欠かせない。(初めて使った時、歯ブラシに疑いの目を向けたくなった)

お陰様で、歯茎が痩せてきていると言われたけれど、歯石も少なくて、歯石取りをしてもらってもほとんど出血もなく、いい感じですよ~と言われ、歯磨きを褒められる。

痩せてきている歯茎は左側と言われて自分でも自覚があるのだけど、面白いことに左の歯と歯茎の反射区(第2指から第5指までの爪側)はいつもブチブチした感じがする。
ということで、トリートメントもやっぱり欠かせない。

まあ、歳をとって顔もちりめんじわが増えて、笑うと小じわがいっぱいだけど、逆に内面は突っ張るのをやめて、ゆるんでいい塩梅。歳をとるのも悪くないもんだ。

最近の行き過ぎとも言えるアンチエイジングにはちょっと、疑問だけど、いつまでもおいしいものを食べ、さわやかな息をするっているのは捨てがたい。少々の小じわぐらいね~。(最後はやっぱり食うことかいっ!)

車の様に乗り換えることのできない身体、メンテナンスだけはこまめにして長持ちさせなくては。

そして、それには、やっぱり、食べることも大事だよね。(爆)

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