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叔母さんの密かな喜び

今年は花粉がとーーーっても多いらしい。今年が花粉症デビューの方も多いと聞いたけど、なんと、姉のところの甥もデビュー。
それもかなりひどいらしく、目が痒い!鼻が詰まる!鼻水止まらん!状態らしい。
話を聞くだけでかわいそうになったので、トリートメントをしに行ってきた。

まずは、自分でも行えるように手のほうにトリートメント。その後自分でも出来るようにちょっと教えた。
それでも、ぴったりと止まるはずはないので、ティートリーの精油を部屋で焚いて少しだけ蒸気を吸わせる。

なんだかんだと眠る時間になったのだけど「寝ても目が痒くてどうせ起きるんだ。」と、なんともかわいそうな発言。
「だったら、足をやってあげるからそのまま眠りなさい。」というと素直にベッドへ。
(小さな頃からトリートメントを受けているからね。)

手に行った後なので、再トリートメントの要領で、花粉症に効果的な反射区を行っているうちに甥は夢の中・・・・。
叔母さんは朝までゆっくりと眠ってくれることを祈りつつ、姉の家を後にした。

今朝姉に会うと「この間は水穂ちゃんにやってもらいながら眠れて、極楽(?)だった!」と言っていたそうな。
(叔母さんは嬉しいぞーー。)

だけど、今朝もひどかったらしく、姉が手の反射区を刺激しながら、「大丈夫?」というと、泣きながら「お母さん、ありがとう。」と、言って、学校に行ったらしい。
(症状がひどいとはいえ、かわいいです。←伯母さんバカ。)

お母さんの手は何もしなくても魔法の手。その手で少し反射区を触ってもらえたら心強いよね。(まあ、時には叔母さんの魔法の手で。笑。)

おばあちゃんのときもそうだけど、何かして上げられることがあってよかったな、と思う。

この間ベッドでトリートメントをしてあげられたことは、(たぶん)今世では子供を持つことはないだろう叔母さんにとっては密かな喜びだったのだ。(もちろん、花粉症じゃなくなるのが一番なのだが)自分が大事に思っている人たちに対して、自分の手でその思いを伝えることが出来る喜び。

自分が子供だったら、して欲しいと思うし、心は安らぐと思う。(自分を大事に思ってくれる大人がそばにいるということを実感できるのは子供にとってとても大事なことだと思う。ちょっと、大げさかな?)

小学校も高学年になると部活やら何やらで帰りも遅くなるので、以前のようにはなかなかしてあげられないけど、今日あたり、また、トリートメントしに行ってくる予定。

大きくなった甥とスキンシップできるのもリフレクソロジーのおかげ。
ありがたや~、なのだ。

(お兄ちゃんは花粉症じゃないけど、俺も、と言って28センチの足を出す・・・叔母さんは嬉しいけど、デカイ足は大変なのじゃ。)

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コメント

きゃー! 先生! 壁紙 ねこちゃんに変わってる。
うれし~! 特に”最近のコメント”のアイコン
家のミーにそっくりです。 記事のコメントじゃなくてすみません。

投稿: kotti | 2009年3月13日 (金) 00時01分

にゃんこちゃん、見るたびに変わりますよ~。
試してみてくださいね。
3種類ぐらいかな?
コッチには似てないのね~、残念!

投稿: mizu | 2009年3月13日 (金) 09時58分

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