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ささやかなことなんだけど

最近なんだかうまくいくことが多い。
お休みの時の用事なんか、大雑把に見積もっているのに、ほぼ時間通りに事が運んだり。
ほんとにささやかなことなんだけど、焦らなくてもよいということは、心と身体にいい。

そういえば、金運(?)というのか、お金についても、うまい具合にいくことが、多い。
威張って言えるほどのことではないけれど(宝くじが高額当選したとか、ハワイ旅行が当たったとか)ちょっぴり、得をすることが多いのは事実。

年末のバーゲンで、ウールのパンツがなんと!半額。これは買わねば!と意気込んで試着すれば、今までのサイズだとおしりがパッツンパッツン。うおおお、忘年会の沖縄あぐーのばら肉がおしりにきたか!ビミョーなおしりの具合に、店員さんも
「うーーーん、もうワンサイズあげますか?」
と、お世辞もなし。
ワンサイズ上げると、ウエストが合わないし、私の自尊心は急降下。(自堕落な自分の責任なんだけど)
半額を尻目に、パンツを断念。

ところが、年が明けて、何気なくその店の前を通ると、そのバーゲン価格のそのまた20%offになっている。
こうなれば、ワンサイズ上げようが、ウエストが少し合わなかろうが、自尊心が損なわれようが、再度トライ!
試着室に、ワンサイズ上げたのと、念のために今までのサイズを持ち込んで、履いてみる。
ワンサイズ上げたものは、おしりがたっぷりしていていい感じ。(でも、やっぱり、このままとどめなくサイズアップするのが、こ・わ・い。)
ええい、もう一回トライ!と、今までのサイズを履いてみると、そこに店員さんの声が
「お客様、いかがですか?」
恐る恐る「ちょっと、おしりが・・・」と言いながらカーテンを開けると、今度の店員さんは、「いいんじゃないですか?サイズは悪くないですよ~いい感じですよ♪」と。
「ええ、そうですか~。」と、少し顔がにやける。
「でも、おしりきつくないですか?」
「そんなことないですよ。」
「もう一回ワンサイズ上の履いてもいいですか?」
「もちろんです♪」
で、履いてみると
「最初のほうでいいですよ~。ラインも綺麗に出ていますよ♪」
「そうですか?じゃ、このサイズで。」
とお買い上げ~。

ということで、年末の店員さんがうなってくれたおかげで(?)、同じものを20%offで買えたのだ。そして、私も自尊心も傷つけずに済んだ。(でも、がんばって自主トレしま~す。)

同じことが他でもあって、買うつもりだったのに、荷物が多くなり、ま、いっか、と、買うことを先延ばしにしていたら、なんと!これまた半額になっていて、お買い得、と言うのがあったし、たまたま、インターネットを光に変えただけなのに、その引き落としをカードでしたら、キャンペーン中で500円の図書券がもらえた。(最初、カード会社からの郵便物に反応して、えええーー!ちゃんと、今月分残高あるよ~!と、叫んでしまった私って・・・orz)

こういうことが起こると、身体の力を抜いて、おまかせする、物事は自然にうまく運ぶ、を些細なことが教えてくれている気がするんだな。
(バーゲン品にうまく当たっただけなんだけどね。笑。)

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