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2008年11月

量より、質

この仕事を始めた頃はとにかく忙しいことが嬉しかった。(今でも嬉しいですよ~、もちろん。)

他に仕事をしながらも年中無休で、お正月の三が日も仕事してた。(大晦日もやってましたよ~、もちろん。)

とにかく、こんなよいものを少しでも多くの人に知ってもらおうとがんばっていたからね。それと、若かったせいもあるんだろうね。なんせ、10年やってますから。(始めた頃は今よりもお肌の張りもそれなりによくて、おしりも軽かったな・・・遠い目。)

確かにこの仕事を始めた頃は、まだリフレクソロジーなんて言葉は一般的ではなくて、これでやっていけるんだろうか?という気持ちが大きくて、忙しくないと不安だった、ということもある。だから、仕事はできるだけ断らず、夜の10時から、ということもあった。

今は歳をとったせいもあるのか、仕事の忙しさよりも自分のしたい仕事を続けていられること、自分の望む仕事の方向性と質が保たれていること(勝手な思い込み?)がとても嬉しい。

仕事が暇(予約が入らなくてもという意味です)でも、自分のやりたい方向に仕事が向かっていると思うと不安は少ない。

10年前はとにかくこの仕事は続けなくてはとは、とか自分のことで精一杯で突っ走ってきた感があるけど、今はおばあちゃんの世話をしながら、自分の生活も以前よりも、もっと大事にするようになって(去年からお休みも作ったもんね。)バランスよく生きていると思う。

未だに経済的には自転車操業だけど、人様のお世話になりながらも、とにかく続けていられることの幸せ。

それを最近、しみじみ思うのだ。

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カリカリするぅーーっ!

今日は、やることがてんこ盛りで、朝からあわただしかった。
夕方おばあちゃんのところに晩御飯を作りに行って、ビールを飲んでも癒されない。(?)

そーいえば、仕事の帰りに母の店に寄ったけど、肩こりが激しく(今週末の急な仕事のためにがんばってパソコン業務をこなしていたのだ。私って、偉い!)言葉にイライラが現れていて、自分の言葉にカリカリしてきた。

今さっきおばあちゃんのところから帰ってきて、バレエの生徒さんからの頂き物ボージョレー・ヌーヴォーを頂きながら、ふと思った。

ああーーーー、今日は仕事に追われて(まさに追われて)口角が上がるほどの笑顔なんか一度もしなかった!と、気がついた。(ニコリもなかったかも・・・・)

「ボージョレーうまいのだ。」
とにっこりするとあら、不思議。
カリカリした気持ちがすっと和んでいくではないか。

すごいぞ!笑顔!

やっぱり笑顔は大事だね。自分のために。

今夜はにっこり笑って、眠ります。

よい夢と明日のために。

・・・・カリカリ度が高かったのか、至るところ打ち間違え・・・・訂正しました。すみません。

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ささやかな幸せ

先週、ぐっと冷え込んできてから、我が家でもストーブに火を入れるようになった。

もう、24年も使っているアラジンのストーブ、それほど暖房効率がいいわけでもないし、子供がいたらちょっと危ない。(我が家のは今のと違って、回りに柵のないやつです。)

(毎年書いているかもしれないけど)このストーブがあるおかげで、冬にささやかな喜びを感じることができる。

お掃除の済んだ部屋で、ストーブの上のやかんが湯気を立てている心地よさ。

石油ストーブは換気が必要だから、という方もいるかもしれないけれど、その点我が家は隙間風がいいあんばいに換気をしてくれる。(笑)

アラジンのブルーフレームは、部屋の中に火がある、という感じがするので、なんだか心が和む。

最近は灯油の値上がりで、お金のことを考えすにストーブをたくことは、いささか贅沢な感じはするけれど、毎日の生活の中に心が和む要素があるのは、幸せ。(今年は去年より少し安かった。ちょっと嬉しい。)

アホかもしれないけど、ストーブをたいた部屋でぬくぬくしていると、本当に私は幸せだな~、と思うのである。

Kero08

studiokemeqさんからお借りしました。

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買っちゃいました。うふ。

念願の人体の正常構造と機能を買いました。

ちょっと、うきうき♪

解剖生理学を学ぶにはとてもいい本だと思います。

ただ、18、900円!

だけど、読みこなすのに何年(?)か、かかるだろうし、とっても大切なことが書いてある本だと思えば安い(といっても、買うのに、清水の舞台から飛び降りましたが)もの。

トートラの解剖生理の本もとってもよかったけど、こちらのほうがもっとわかりやすい。(というか詳しい。もっとも、こちらのほうが厚みもあるけれど)

勉強するときも、カフェかなんかで読むのが好きなのだけど、これ、お・も・い!

持ち上げるのおりゃ、と気合がいるし、持ち歩く気にはリュックが要ります。

どこか南の島に行って1週間ぐらい読み続けられたらいいのにな~、なんて思う私って変かしら?

おまけ

今日仕事から帰ってきたら家の前をタクシーが通っていった。

金色のタクシー

バックミラーも金色でした。

御めでたい時用なのでしょうか?

回送になっていたけれど。

fujiタクシーのHPでも覗いてみようかな。

ということで、覗いてみました。

金のタクシー

フジタクシーで一台だけらしい。

今日も終わりだけど、いいことあるかしらん?

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やりたいことは

明日死んでしまうかわからないので、やるようにしている。

ほんとに~?と言われると、例外もしばしばあるけれど、決断するとき(と言っても、夜遅く何かを食べようとしているときなんかがほとんどなのだが。明日死ぬかも知れないんだから、ええいっ!食べちゃえ!なあーんて。爆。)は、そういう風に考えて決めることが多い。

と言うのも、20代の頃、知り合いが立て続けに急に亡くなった事があったから。でも、その時は、別れはいつ来るかわからないから、言いたいことはちゃんと口に出して、伝えなきゃ。と思ったぐらいだったのだけど。

その後、この仕事を始めてからまだ間もない頃、16歳のいとこが突然死した。学校から帰ってきて、「少し眠るけど夜ご飯の用意ができたら部屋に呼びに来てね。」と、言って部屋で寝たまま、呼びにいったときには亡くなっていた。

それからは、将来への恐れが決断の邪魔をするとき、『明日死ぬかもしれないから』が、口癖になった。(と言いながら、将来のことをどこかで心配している、へたれですが・・・)

最近はお蔭様で、おばあちゃんの世話をしていると、この言葉を本当に実感することが多い。

(まあ、確かに91歳だからね。)

朝ごはんをつくりに毎朝おばあちゃんのところに行くようになって、かれこれ3年目。

お蔭様で身体の調子はあの歳にして、うなぎのぼり(?)

とは言っても、やはり何かにつけ、いつ別れが来てもおかしくなんだな、って思ことも、しばしば。

2年ほど前、退院してしばらくった時、テレビで海王丸が入港しているのを知って「海にお船を見に行きたいな~」なんて、少女のようなことを言うものだから、がんばって名古屋港まで連れて行ったなあ、それこそ、これが最後かもしれないと思って。(あれから何度も海王丸は入港していますが・・・そして、おばあちゃんもあの頃より元気。笑。)

ま、結果的には、最後でなかったのだけど、最後でなかったのはいいことだし、今日も元気でピンピン生きている私もいるし、おばあちゃんもいる事は幸せだ。

だけど、やっぱり、決断のとき「明日死ぬかもしれないのだったら、どうする?」とか、「最後かもしれない」と思うのは、その時の私の背中を押してくれ、そして、結果やってよかった、ということが多いのだ。(夜食の決断の場合は、別だけど。笑。)

そういえば、この間の日曜日に、利用しているデイサービスから、岐阜のおちょぼ稲荷におまいりに行くツアーがあったのだけど、雨で中止になった。姉が「春になって暖かくなった頃に延期になったらしいよ。」と言うと、おばあちゃん、すかさず

「ええぇ!春まで、生きているかどうかもわからないよ~。」

だって。(と言いながら、4月に再度沖縄訪問を目論んでいる、うちのばあ様なのだが)

人生の先輩がそばにいるということは幸せなことだと思う。

毎度毎度、これが最後かも?とか、明日死んでいるかもしれない、と思いながら毎日を過ごすことはそれほど悪いことじゃない。

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オリジナルブレスレットを作るクリスタルセミナー

クリスタルセミナーのお知らせです。

とってもお得になっておりますので、この機会に参加してくださいね。

~オリジナルブレスレットを作りましょう~
              
天然石を使って楽しくブレスレットを制作するワークショップです。
シリコンゴムにビーズを通していくだけなので、誰にでも簡単に作ることができます。
今回はクォーツファミリーの石8種類を用意いたします。
自分だけの特別なお守りとして、オリジナル・ブレスレットを作ってみましょう!
お作りいただいたブレスレットは浄化した後お持ち帰りいただきます。

<講習内容>
・クリスタルについて
・クォーツファミリー8種のプロフィール
・ブレスレットの作り方
・クリアリングについて

日  時  11月29日(土) 10時30分~12時30分
場 所    あなはた栄ルーム
定  員  6名
持 ち 物  ハンドタオル・洗濯バサミ1個
受 講 費  一  般   2,000円
        ATS会員  1,500円
(材料費別途2、000円)

11月22日までにメールでご予約の上、受講費をお振込みください。
キャンセルの場合、前日(50%)、当日(100%)キャンセル料がかかります。
E-mailクリスタルセミナーお申し込み


米国クリスタルアカデミー認定ファシリテーター 河瀬啓子
http://chiruchiru.chu.jp/

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チャレンジ

この間お休みのときに何気にWOWOWをつけていたら、映画が始まったので見た。
映画自体はそれほどたいしたものではなかったけど(監督さん、製作者さん、ごめんなさい)、ある台詞に「おおおおーーー!」となった。

(映画は『ブルース・オールマイティ』の続編『エバン・オールマイティ』というやつ。モーガン・フリーマンが神様役で出てくるやつね。)

(毎度のことうろ覚えの台詞ですが)
「神に『勇気をください』と願えば、神は勇気にチャレンジする機会をくれるのだ。」

おお、そうだ、そうなんだんよね~。神様ってさ。

オーラ・ソーマでも4本選ぶボトルのうち2番目は「チャレンジ」と呼ばれる。(今は変わったようだけど)
この「チャレンジ」とは、克服すべき人生の課題であり、それを克服することがギフトとなっていく、ということを表す。
最近はスピリチュアルを特に意識していることは少ないけれど(というか、基本的にはそういう考え方でいる場合が多いので)こうやって突然「おお!」と言う言葉なんかに出会うということは、その時に本当に必要なものなんだろうね。

確かに私の人生、チャレンジばかりだけど、ほとんどはギフトとなっている。
一見うまくいっていないようなことでも、後々になってみれば、それが自分にとっては、とーっても必要なことだった、と思えることも多い。

失敗は成功の元、というけれど、人生に失敗なんてないんだろうね。
成功するための過程なんだろうね。
(久しぶりに最初と話がずれた?)


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熱い奴、再び

最近はお蔭様で教える機会が増えた。

カルチャースクールなどでは、自分だけで仕事をしていたら出会えなかった方々にも教えることができて、とっても幸せ。

まあ、リフレクソロジーも私が仕事を始めた頃に比べると知名度も高くなったので、受講生さんも気軽に参加しやすいんだとも思うけどね。

以前は、リラックスソロジー?とか、レヒュレクショロジー?とか、パッと見ただけでは読めない人も多かったもんね・・・(とおーーーい目)

でも、教えていて思うことは、その知名度とは裏腹に未だに本当はリフレクソロジーって何ものなのか?ということは、まだまだ知られていないということ。

毎回「え!そうなんですか!」といわれるのは、反射区とつぼの違いを違いを教えたとき。

それと、オイルで行うことはないと伝えたとき。

あとは、確実に圧について驚かれる。

「そんなんでいいんですか~?」

(「いいんですよ、もちろん。」と、答えるけど。)

足つぼ、とか、足裏マッサージとか、が一般的に広まってしまっているので、こういう誤解も致し方ないとは思うのだけれど、

つぼと反射区は、まったく別のもの(考え方は似ているが)

また、マッサージとも違うものなのだ。(筋肉を揉むのでもなく、ほぐすものでもない。反射区に対して垂直な刺激が必要。だから、オイルは使わない、使えない。)

そーーんなことを教えるたびに

「ここに来てよかった。白紙の状態のときにちゃんとした事を教えてもらえて。」

なあーーんてことをいわれると、いつものように「豚もおだてりゃ木に登る」状態。

そいでもって、調子に乗って、セルフ講座で、ホームケアの領域まで、ホームケアで、ベーシックの領域まで、ベーシックで養成講座の領域まではみ出してしまうこともしばしばなのだ。(で、毎度、じ、時間が・・・・)

(まあ、たくさんの人にリフレクソロジーの本当のよさを知っていただくことが私のミッションなので、これでいいのだ!だ?)

先日もカルチャースクールのホームケア講座を終了された方がトリートメントを受けに来てくださったのだけど、終了後

「身体の中に効くっていう感じがわかりました。」

と、他のところで何回も受けたことがあるはずなの、初めてそう感じたみたい。(その感想を私が喜んだのは言うまでもないのだけど)

むむ、やっぱり、まだまだ本当のリフレクソロジーは知られていないのね。

と、これからのミッションの遂行に向かって、再び熱いものが私の心に湧き上がった。(大げさすぎ。。。)

ということで、あーんなところや、こーんなところで、人様の手を押しながら「リフレクソロジーは云々」と言っている奴がいたら間違いなく私です。

遠巻きでよいので、暖かく(生ぬるく?)見守ってやってくださいね。

けっして怪しい奴ではありませんから。(念のため)

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マッシュルームのベーコン詰め

今日バレエの生徒さんからリクエストがありました。

『マッシュルームのベーコン詰め スペイン風』

☆材料

・大きめのマッシュルーム好きなだけ

・ベーコン(本当は、生ハムを使うのだけど、ベーコンでしか作ったことがないです・・・) マッシュルームに詰まるだけ

・にんにく適量

・オリーブオイル適量

・塩、胡椒(できれば、引き立ての粗引き黒胡椒)

マッシュルームは、ふきんなどで、汚れをふきふきして(水洗いは禁物)、軸をポキンと折っておく。

ベーコンはみじん切りにして、マッシュルームの軸のなくなったカップの部分に詰められるだけグイグイ詰める。

(できればそのまま食卓に出せる)フライパンにそのマッシュルームを並べ、みじん切り、またはスライスした(包丁でつぶしてもいいけど)にんにくを入れ、オリーブオイルを回しかける。

その後火にかけ(中火ぐらい?)にんにくがプチプチと音を立ててきたら、ふたをして、蒸し焼きにする。(火加減に気をつけて。強いと焦げます。)

5分ぐらいしたら、ふたを取り、マッシュルームがしんなりしていて、カップの部分にベーコンのジュースがたっぷりと出ていたら、塩、胡椒をします。(マッシュルームがちょっと色黒になっているぐらいのほうがおいしいかも?です。)

フライパンのまま食卓に出して、マッシュルームの中のベーコンのジュースをこぼさないように、水平移動でお口に運ぶ。(熱いから気をつけて)

簡単だけど、おいしいし、お手軽な材料なので、お試しあれ~。

ワインに合いますよ♪

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自分に返ってくるのが、速い。

先日のカルチャースクールでの出来事。

普段なら教室には鍵がかかっていて誰もいないはずなのに、明かりがついている。

?と思いながら入ってみると、人がいる。

あれ、日にち間違えた?と、書類に目を通して、教室前の時間割表でも確認する。(最近は記憶力が低下しているので、まずは自分を疑う・・・)

合っている。

おそるおそる教室をのぞきながら

「リフレクソロジーの講座ですか?」(お前は生徒か!)

と尋ねると

「そうですよ~」

と返事。

安心した。

(どうやら、午前の先生が鍵をかけ忘れたらしい様子)

ホッとして、ふと時計を見ると、止まっている。腕時計はしてきたもののこれではやりにくいと思い、廊下にある時計に架け替えようとしたら、ありゃ、こちらも止まっている。

明日の講座もやりにくかろうと、担当の人にメールをしたのだけど、このとき私の心の中に、ちょっぴり悪魔が・・・。

時計だけのことを伝えればいいのに、以前鍵を戻し忘れた自分をすっかりと棚に上げ、鍵がかかってなかったことまで、報告。(だって、そそっかしいのは自分だけじゃないんですよ~、なんて思ったから。なら、黙っておけって、か・・・。)

無事にその日の講座も終わり、次の日。

「門野様、時計の電池の交換終了です。次回からは、黒板を使用した場合は、きちんと消しておいて下さい。よろしくお願いします。また、机の配置は、元に戻して置いてください。」

って、メールが来た・・・。

あああああああ!黒板消すの忘れた!!!!

机の配置?

そういえば、いつもと違ったけど、変わったのかと思い、そのままにしておいた。

人様の事を告げ口なんかするものだから、自分の粗相がバレタ。(自業自得)

そういえば、沖縄の高速道路でも、危ないブレーキを踏む車があったので、

「おりゃ、どんな運転してんじゃ!巻き込むなよ~。」

なんて、言ながらぷりぷりしていた後、ガムを取ろうと横に手を伸ばした時、ふと前を見ると、

ぎゃーーーーー!追い越し車線にはみ出している!

幸い、後続車がいなかったからよかったものの、万が一と思うと冷や汗が出た。

人のことをののしっている場合じゃない・・・。

甥二人におばあちゃん、あのときほど、人様の命を預かっているんだな、と実感したことはなかった。

最近、自分に返ってくるのが速いです。

みんなお互い様です。

反省。

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猫もすねる?

おばあちゃんちの猫。

沖縄から帰ってきた次の日の朝、普段なら私達がご飯を食べ終わる頃を見計らって「にゃー」といいながら奥の部屋から出てくるのに出てこない。

奥の部屋をのぞいてみるとじゅうたんの上にゴロン。そしてこちらを冷たい目でじっと見ている。

声をかけても、私をじっと見ているだけ。うんともすんとも言わない。(猫がうんと言ったら怖いが)

(すねている?)

試しにビニール袋を顔の前でフリフリしてみる。

いつもなら、じゃれるか猫パンチを仕掛けてくるのに、目線さえ動かさず、知らん顔。

(やっぱり、すねてる?)

もう一度仕掛けるように前足の爪にビニール袋の端っこをひっかけてフリフリしてみたけど、相変わらず冷たい目でじっと見るだけ・・・・。

(だめだ、すねてる)

最後の手段!と、お気に入りのブラッシング用のブラシを見せてみた。

いつもは「にゃーあ!」と叫びながら飛んでくるのに、やっぱりしらけた顔でじっと見るだけ。

(完璧、すねております)

その日は機嫌をとることをあきらめた。

だって、こんなんだもん。

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捨て猫だったせいか、おばあちゃん以外は受け付けず『アンタッチャブルな猫』と呼ばれて長かったのに(触ろうものなら、シャーーーーーッ!だった。)私が毎日行くようになってから2年でやっと足にスリスリしてくるまでになった猫

それだけでも嬉しかったのに、3日間置いてけぼりを食ったからといって、すねているなんて!(毎日姉がご飯をあげに来てくれていたにもかかわらず)

次の日は普通になったけど、「お前も寂しかったのね~」と思うと、憎たらしいより、やっぱりかわいい。

(といっても、気に入らないときは猫パンチ&噛み付き攻撃をしてくるんだけどね、相変わらず。)

おばあちゃんはまた春ぐらいに沖縄に行きたいと言っているけど、今度置いていかれたらどのような感じですねるのか、それも秘かな楽しみになっている私も変かしら?

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ゆりかごから墓場まで

土曜日はベビーマッサージ講習&親子教室だった。

私のところに講習を受けに来てくださる方は日程や金額のこともあるのか、セラピストの方よりも一般の方が多い。

仕事にしてばりばりと、という方よりは、身近なお母様たちに教えることができたら、とか、ご自分に孫が誕生するのでこれを機会に、とか。

ベビーマッサージ自体は難しいものではないので、テクニックよりもベビーマッサージを通じて得られる親子の絆とか、触れられることで得られる安心感とかをお母様たちに伝えることが大事。

そして、ベビーマッサージはもちろん家庭内で行われる。日常にマッサージという行為が取り入れられ、家族間での触れ合いが当たり前になるのにもベビーマッサージはいいきっかけだと思う。

ベビーマッサージ講習を受けられた方たちがベビーマッサージをきっかけに、アロマやリフレクソロジーにも興味を持たれる。

ベビーマッサージを受けて育った子供達が家族や人と触れ合うためににアロマやリフレクソロジーに興味を持つ。

ベビーマッサージでも、リフレクソロジーでも、そのときだけ、というのではなくて、家庭生活の基本を潤すようなツールとして、特別なときに受けるものではなくて、当たり前のように受けたり、してあげるもの、というものになって行けばいいな。

商社のうたい文句ではないけれど、家庭におけるゆりかごから墓場まで、のケアのお手伝いができる敷居の低いスクールにしていきたいな、と思う。(でも、志と質は高いですよ~)

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