« レンズ豆のサラダ | トップページ | 唐辛子シチューその後 »

ヒマラヤ原産唐辛子

この間から、ちょと身体が疲れ気味。
久しぶりに、記憶の欠けた部分を補おうと、解剖生理のテキストを広げても、気力が出ない・・・。

これではいかんと、栄の仕事場の帰りに、丸栄の食料品売り場で買い物をして、おいしいものを作ろうと思った。
ううう、だけど、何故か食欲をそそるのもがない。(それになんだか熱っぽい)

そう思いながらも、ブラブラしていると、唐辛子コーナーを発見。

その時ひらめいた。そうだ!ちょと、唐辛子の利いたシチューにしよう。きっと身体も暖まって元気が出るに違いない。(頭の中では、いつか読んだ『アウト・オン・ア・リム』の唐辛子のシチューを妄想)

ということで、シチュー向きという果肉は甘いが、種とその周りのわたは激辛という、ヒマラヤ原産唐辛子「ネパレーセ・ベル」という変わった形(お花みたいというか、つば広帽の変形というか)のものを購入。
ネパレーセ・ベル
(買ったのは、もっと、濃いオレンジ色)

妄想の中では、唐辛子のシチューなんだけど、参考にしたのは、何故か、トルコ料理屋さんで食べた牛肉と野菜の煮込み。(だって、名前しか出てこないお料理は再現できませんから)

たまねぎやピーマン、ジャガイモ、牛肉をさいの目に切り、にんにく、しょうがをオリーブオイルで炒めて、そのヒマラヤ原産唐辛子もみじん切りで、入れた。

(みじん切りにする前に果肉を恐る恐る口にすると、ほとんどパプリカ、辛くない。じゃ、やっぱりわたと種は激辛なのね、と、わたはほんの少ししか入れなった。自分で買ったくせに、怖かったので、わたは、なめてません・・・根性なしです、とほほ。)

その後、トマトのざく切りを投入。適当にストックしてあるスパイスをいれ、塩胡椒で味を調えて、しばらく煮込んでいると、まだ食べてもいないのに、元気が出てきた。

そういえば、最近自分のためだけに、手間かけてお料理作ったことなかったからね~。そういう時間も大事だね。

そう思いながら、なべのふたを取ると、猛烈に空腹感を感じたのだけど(エスニックスパイスの隠し味がよい香り~)空腹感に負け、一気に口に入れてとんでもないことになっては困るので、慎重に味見してみると、ほとんど辛くなかった・・・唐辛子シチューだけど、辛くない・・・・わたと種はすでに生ゴミの中・・・。(味はいいのだけど)

でも、やはり、身体が欲しているものは身体に必要なものなのか、シチュー皿で、2杯も食べてしまった。
お蔭様で、汗も出て、今日一日のだるい感じや、熱っぽさがなくなった。
(ヒマラヤ原産の唐辛子に感謝じゃ、ひらめきとおいしさを与えてくれて。)

でも、今回は、ほとんど辛さはなかったので、今度作るときは、もうちょっと、わたの所も入れてみようかな?と、無謀なことを考えているのだが、どうなるんだろうか・・・。こう!ご期待!

おまけ・・・

丁度レジに並んでいると、なんと、2年ぶりぐらいのお友達と遭遇。
レジに並びながら(彼もお買い物していた)
「元気~?あれ、ちょっと、痩せた?」
なんて、言っていたら、
「そうなんですよ。それに、最近、筋肉も付けてるんです。いい男をゲットしなくちゃいけませんから!!!」
と、にっこり。

思わずレジのお姉さんの顔を見てしまった。(レジのお姉さんには聞こえていなかったようで、ホッ。)

カミング・アウトしている芸能人も多くなった今日この頃とはいえ、生活の中でそういう場面に遭遇するのは、あんまりないからね。やっぱり。

屈託のない笑顔が彼の魅力なんだけど。

|

« レンズ豆のサラダ | トップページ | 唐辛子シチューその後 »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

ああ、ヒマラヤ原石唐辛子と呼んでしまった(人-ω-。)
mizuさんのお料理おいしそーだね♪

投稿: rio | 2008年10月 4日 (土) 21時56分

脳内変換・・・。

うん、あっさりと、いただけたよ♪

投稿: mizu | 2008年10月 4日 (土) 22時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101122/42671172

この記事へのトラックバック一覧です: ヒマラヤ原産唐辛子:

« レンズ豆のサラダ | トップページ | 唐辛子シチューその後 »